
今回の「ローソク祭り」は、雨天による延期にて6月12日(日)午後7時に甲斐市長の点火合図により、会員総出でローソクに点火して回りました。
今回は、想定以上の参加人員で驚くばかりでした。甲斐市広報やスマホ等によるPRが行き届き、午後7時の点火後も人並みは続々会場に参集するという大盛況でした。(狭い棚田の農道に、何と約800名超えという参加者数で、身動きも難しくなるほどの大盛況でした。)
終了予定は午後8時でしたが、人波が減らずローソクの明かりも何とか持ちそうなので15分延長しました。
参加した人々の感想も、大半が高評価でした。
また、公民館主催で山本会長の講師による「ふれあい親子講座」を受講した方々も家族連れで参加し、自作の2色に変化するペットボタルを棚田の一角に設置いたしました。また、色合いを確認するために5色のペットボタルを試験的に設置もし、参加者の意見等も求めました。
開会式の折に、山本会長からこの「ローソク祭り」の経過報告とともに、次年度から太陽光によるLEDのペットボタルによる開催を予定しており、現在進めているクラウドファンディングによる事業の推進にご理解とご協力をと熱心に呼びかけをいたしました。
見る人々に感動を与えた今回の「ローソク祭り」ですが、幾日間もの会員の労苦により、何とか開催できましたが、この「ローソク祭り」を長期に今後も開催していく上では、やはりクラウドファンディング事業の成果が必要だなと痛感しました。



