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25歳の指導者が"アルゼンチン"へ行って日本サッカーに挑戦状を叩きつける話。

なぜ、日本サッカー界に力のある「若い監督」がたった1人として頭角を現さないのか?それには単なる実力不足ではない「ある1つの原因」が存在します。私はその「原因」を解決し、これからの日本サッカーを担う「若い監督」や指導者が次から次へと出てくるような土壌をつくりだす為に、アルゼンチンへ行きます。

現在の支援総額

978,000

75%

目標金額は1,300,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/22に募集を開始し、 108人の支援により 978,000円の資金を集め、 2018/03/14に募集を終了しました

25歳の指導者が"アルゼンチン"へ行って日本サッカーに挑戦状を叩きつける話。

現在の支援総額

978,000

75%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数108

このプロジェクトは、2018/01/22に募集を開始し、 108人の支援により 978,000円の資金を集め、 2018/03/14に募集を終了しました

なぜ、日本サッカー界に力のある「若い監督」がたった1人として頭角を現さないのか?それには単なる実力不足ではない「ある1つの原因」が存在します。私はその「原因」を解決し、これからの日本サッカーを担う「若い監督」や指導者が次から次へと出てくるような土壌をつくりだす為に、アルゼンチンへ行きます。

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初めまして、河内一馬(カワウチカズマ)と申します。東京都出身1992年生まれの25歳です。

18歳で選手を引退し、サッカーの専門学校へ進学。在学中は社会人チームで2年・Jリーグの下部組織で1年間インターンシップをし、卒業後は高校サッカーのコーチを2年間務めました。その後世界のサッカーを見るために旅を始め、約15ヶ国、プロ・アマ問わず様々な現場でサッカーを学んできました。帰国後、都内大学サッカー部のヘッドコーチを2シーズン務め、今に至ります。プロサッカー監督を目指しています。

 

『なぜ日本サッカーには「若い監督」がたった一人として現れないのか?』

 

私はこの大きな「疑問」に、日本サッカーの現状が全て表れていると考えています。

これを解決するには若者自ら声を上げ、日本サッカーに挑まなければなりません。

日本サッカーの"空気"や"制度"そして"固定概念"全てを変える為にアルゼンチンへ行きます。

  

 

「出る杭は打たれる」ということわざがある通り、日本には若者が活躍しづらい風土があります。ただそれでも「出る杭」というのは現れるもので、近年の日本ではビジネス界で頭角を現す20代の起業家や、若くして頂点に立つスポーツ選手が次から次へと出てきています。

 

ネットショップ業界に革命を起こした、個人で簡単にネットショップが作成できるサービス『BASE』の代表取締役は現在28歳(起業当時22歳)の鶴岡裕太さん。

2017年3月、App Storeでダウンロードランキング1位を獲得した、レシピ動画サービス『クラシル』を運営する株式会社delyの代表取締役は現在25歳の堀江裕介さん。

 

これらはほんの一例に過ぎませんが、世界(組織)が発展をしていくためには、ビジネスやその他の世界と同じように、「下が上を脅かす」という状況が必要不可欠です。何かが継続的に発展をしていくためには「下の世代が頭角を表す」ということ以外にはないと私は考えています。

 

今世界を変えているのは、若い人間の新しい発想です。日本サッカー界にも、凝り固まった固定概念を壊すような新しい発想を持ち込まなければなりません。

 

 

 

現代のサッカーでは、IT(データ)を駆使して戦うことが常識となってきました。 そのために、「経験」が長くない人間でも上にいける可能性が高まっています。その証拠が、ITサッカーで独自の理論を作り上げ、28歳で監督になったユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ1部リーグ)ではないでしょうか。「経験がデータに置き換えられる時代」になったことは、良いか悪いかは別として事実だと思います。 情報を経験で蓄積していく時代とは違い、現代ではデータで手に入る分だけ能力を伸ばす速度も上がります。

 

また、今では日本にいても海外の情報がタイムラグなしで届く時代になりました。戦術や理論は(誤解を恐れずに言えば)日本でも学ぶことが可能です。つまり、昔よりも成長のスピードを上げられるのです。 昔のように資料に触れるまでに時間がかからない分、能力を伸ばす速度も上がります。常に海外のサッカーを身近に感じられる時代がやってきたのです。

 

加えて、「英語」「スペイン語」が扱えるようになった指導者は、それだけで情報量に雲泥の差が出てきます。日本語でしか情報を得ることが出来ない場合はその分成長スピードが下がりますが、逆もまた然りです。  今では海外でサッカーを学んでいる指導者が少しづつ増えてきていますが、現時点で既に日本のトップトップも知らない情報を持っている若い指導者は大勢います(情報がすべてではないことを前提にしても)。

 

現代では時代の変化や様々な文化の発展によって、若い人間が頭角を表す可能性が大きくなっています。というより、情報や手段がなかった時代と比べて「成長速度」が同じということは到底考えづらく、もし若者が世に出てこないのであれば、それはなんらかの「構造的問題」があるとしか考えようがありません。

「若い=能力が低い 」という時代はとうに終わっています。
育っていないのではなく、使えていないだけなのです。

  

私はプロジェクトを通して【Jリーグ監督就任に必要な条件】を変えていくためのアクションをいくつか起こしていきます。

 

つまり【Jリーグ監督就任に必要な条件】が、これまで日本サッカーに「若い監督」= 新しいリーダーが1人として頭角を現さないたった一つの原因です。

 

 

①S級ライセンス保持者

まず私のように「Jリーグで監督をしたい」と思った指導者は、S級ライセンスの取得を目指すという流れが普通です。

しかし、S級ライセンスを取得するには多くの「お金」「人脈」「時間」を必要とし、決して若い人間が取得できるような条件ではありません(現在の最年少取得者は36歳)。それに魅力を感じない指導者が、協会とは違う方法や考え方で「選手育成」をしている、という現状が日本サッカーにはあります。これはおそらく誰にも否定できない事実です。

 

以上のような状況であると知った私は、その道を通ることをしませんでした。図にあるように多くの問題に波及し、土俵に立つまでに時間がかかるのであれば、その間に野心が失われ、世界の監督には一生かかっても敵わないと思ったからです。

 

②S級ライセンスと同等以上の資格保持者

残された道はもう一つの条件しかありませんので、自然と「海外で修行を積み、海外の監督ライセンスを取得する」という発想が出てきました。

しかし現状日本では、"S級ライセンスと同等以上の資格"という部分がグレーのままで明確に定義されていません。

そのため過去に海外のプロ監督ライセンスのみ(日本人)でJリーグの監督に就任した例がありません。

 

これが

「日本人指導者が海外に出ない理由」であり

「日本人指導者が海外から帰国しない理由」です。

 

これによって現状日本では、海外に出て学ぶことに対して後ろ向きな傾向があり、さらには海外で経験を積んだ指導者が日本サッカーの発展の力になることが難しいという奇妙な状況が生まれています。

ある種 "分離した状態" で活動をせざるを得ないので、メディアで海外の知識を発信するのが限界です。

海外で修行を積んだ指導者は、再びお金と時間をかけ、コネを作り直し、日本のS級ライセンスを取得し直さなければならないジレンマがあります。

 

ただでさえ小国・島国で、欧米や南米と地理的・言語的に離れている日本にとっては致命的な状況です。

「指導者が海外に学びに行き、その指導者が日本に帰国する」という循環が生まれないので、いつまで経っても世界に追いつくことはありません。

上図は日本人監督の場合。例えばアルゼンチンでは、最速2年でプロライセンスが取得可能で、FIFA(国際サッカー連盟)加盟国で5年間監督経験を積めば、UEFA(欧州サッカー連盟)加盟国で監督をすることが可能。

 

私はこの状況を変える為にプロジェクトを実行します。

 

 

私は日本サッカーの現状(実力のある若い監督が頭角を現すことができない現状)を変えるには「3つの条件」が必要だと思っています。 

 

 【①議論の活発化】が起きていない状態、つまり世論を伴わず、メディアにも取り上げられず水面下でアクションを起こしても恐らく何の変化も起きません。

 

これまで同じような問題提議があったかもしれませんが【②監督としての結果】を伴った人物が見直しに向けてアクションを起こした例がないので、誰も動き出そうとはしません。

 

「供にJリーグで戦いたい」という意思のある【③クラブからの後押し】がなければ、到底日本サッカーという大きな相手に挑むことはできません。

 

この「3つの条件」を満たすためには、まずアルゼンチンへ行かなければなりません。

 

 

 

2018年2月22日

日本を出発しアルゼンチンで3年間を過ごします。

アルゼンチンに滞在する3年間でサッカーを学び(そのうちの2年間でプロ監督ライセンスを取得)、帰国します。

その3年間では、メディアと手を組み、発信を続け、議論を活発にします。

同時にセルフブランディング・マネタイズを行い、帰国後JFLクラブの監督に就任可能な状況を作ります。

JFLで結果を出し、尚且つFIFA公認のプロライセンスを持っている監督が、クラブと供にJ3に昇格する際に見直しへアプローチをするのが、最適かつ唯一の方法だと考えているからです。 
 

 

もし前述した「3つの条件」が全て揃い、このプロジェクトが成功した場合、

以下のような段階を踏んでいくことが予想されます。

1つでも前例が生まれれば、必ず状況は動き出します。

同時に、既存の海外ライセンス保持者が日本国内で監督を目指す動きが出始めると思います。

そうなった場合、Jリーグの監督になるために(土俵に立つために)、S級ライセンスを取得することが"絶対条件"ではなくなります。

そこで初めて「監督養成制度を見直さなければならない理由」が出来、日本サッカーが動き出します。

今変わらないのは「変えた方がいいかもしれないけど変えなくてもいい」状況だから変わらないわけであって、それであれば私たちがアクションを起こして「変わらなければならない理由」を作り出すしかありません。

 

欧米や南米のように、若い指導者でも取得できるようなS級ライセンスになれば、Jリーグが監督を育てる場としても機能し始め、自然と日本人監督(リーダー)は育ち、次から次へと野心を持った若い監督が出てきます。

 

 

サッカー界に限らず、日本社会では「長い下積み」が美徳とされる傾向があります。世界が「下積み」の時間を減らし、その分の時間を「イノベーション」を起こす為に使っていることに、日本人は気付いていません。

 

サッカー界で言えば、「コーチ」と「監督」は別の育て方をしなければならないと思っています。

「監督」を目指している指導者が「コーチ」として長い下積みすることは、必ずしも必要なことだとは思いません。 

世界を変えてきた起業家が必ず社員を経験しているわけではないのと同じで、監督を育てるには早くから監督としての経験を積ませることの方が圧倒的に重要で、そのためにはそれが可能な土壌を日本サッカー界全体で作っていくべきです。

日本人にとって、優秀なコーチになることは難しくはありません。

しかし、未来を変えるほどのカリスマ性を持った「監督=リーダー」は、日本という文化的特徴のある国で自然に生まれることはないです。日本のサッカーがより発展するため、そして「世界で勝つ」ために育てなければならないのはコーチではなく監督です。

 

優秀な監督を5年で現場に出せるのか、それとも10年かかってしまうのかは、サッカーの発展にとって死活問題になりえます。

 

 

それらを踏まえて、現在のJリーグ監督の現状を把握していただきたいと思います。

 

2014〜2018年(5年間)シーズンスタート時における【J1リーグ監督平均年齢(最年少)】です。

これを見ると、J1リーグ(5年間)において監督の平均年齢が46歳を超えていることがわかります。

さらにJ1リーグでは5年間、シーズンスタート時に30代で起用されたの監督が「0人」という事実も見えてきます。

 

 

W杯過去5大会(2018年6回目予定)の日本代表監督を見てみると、岡田武史さん以外は全て「外国人監督」であることがわかります。またアギーレ監督解任後の監督候補者に日本人が「0人」であったことは、記憶に残っている方もいるのではないでしょうか?

 

この時、日本のS級ライセンス保持者は400人を超えています。

 

 

 一方、世界の現状はどうでしょうか?

欧米・南米の国々では、選手の育成以上に、監督=リーダー養成に力を注いでいます。

 

2016年、ブンデスリーガ(ドイツ1部)に所属する「TSG1899ホッフェンハイム」の監督に、当時28歳のユリアン・ナーゲルスマンが就任したことは大きな話題になりました。彼は、ITを駆使した独自のサッカー理論を展開し、2016-17シーズンは数ある強豪を抑え、リーグ4位という成績を残しています。

彼を筆頭に、2017年におけるブンデスリーガでは、シャルケの監督を務めるドメニコ・テデスコ(32歳)など、6人もの監督が30代での就任でした。

 

イングランド1部リーグでは、当時31歳のエディ・ハウが「ボーンマス」の監督に就任し、アルゼンチンで1部リーグでは当時27歳のルイス・スベルディアが「CAラヌース」の監督に就任、彼はその後リーガ・エスパニョーラ(スペイン1部リーグ)所属の「デポルティーボ・アラベス」の監督に就任しました(当時36歳)。ポルトガル人のビラス・ボアスがポルトでリーグ制覇をしたのが33歳、その翌シーズンにはイングランドの名門チェルシーの監督に就任しています。

 

これは氷山の一角に過ぎません。欧米や南米では、これまで多くの30代・20代監督がトップリーグで起用され、計画的な監督(指導者)=リーダー養成が行われています。

 

 

また、W杯の歴史を見てみると、過去20大会におけるすべての優勝国の監督は「自国出身」であるという事実があります。他国出身の監督がW杯で優勝をした例は一度もありません。

直近7大会のデータを見てみると、ベスト16に進出した国の72.3%が自国監督、ベスト8に進出した国では78.6%、ベスト4になると90%を超える国が自国監督。優勝だけでなく、これまで決勝戦を戦った他国出身の監督は0人です。サッカー強豪国である、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、スペイン、イタリアなどの国々は、過去に他国出身の監督を招いたことは1度もありません。

※参照:http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/24/worldcup-data_n_5203268.html

世界では監督としての現場を多く経験した監督=リーダーが育っているため、たとえウルグアイの様な小国(人口は静岡県とほぼ同じ)でも、W杯という舞台で自国の監督を起用することは至極当然なのです。

  

 

なぜアルゼンチンでなければならないのか?

そこには、様々な要素が絡み合った理由や意図があり、ここで書くには文字数が多くなりすぎてしまうので、『KazumaKawauchi.com』にて更新予定です。ご興味のある方はご覧ください。

ただ、ご存知のようにアルゼンチンという国では、これまで数々の名選手や名監督が生まれてきました。

アルゼンチンから日本が学ばなくてはならないことは多くあるはずですが、それらの情報は欧米諸国の情報に比べると、まだまだ日本に入ってきていません。それを伝えるだけでも価値のあることだと思っています。

今の日本サッカーに足りないものが、アルゼンチンにはあります。

 

  

 

以上3つが、クラウドファンディングを実施する主な理由です。

2年目以降もプロジェクトを実行する為には、1年目に語学や生活、マネタイズの基礎を構築しなければならず、その為には「基礎が完成する1年間の活動費」が必要です。

 

【住居費】

入居費:10000ペソ

家賃:6000ペソ/1ヶ月×1年

約50万円

【生活費】

食費:120ペソ/1日×1年

約25万円

【ライセンス取得費】

入学金:2000ペソ

授業料:2000ペソ/1ヶ月

=約16万円

【語学学校】

授業料:1000ペソ/1ヶ月

約6万円

合計:約97万円

その他交通費や生活費を含めると、最低130万円ほどが必要になります。

 

今回のプロジェクトは、プロジェクト資金をクラウドファンディングや、現地でのマネタイズ、スポンサードを通して獲得し、その経験やノウハウを(成功も失敗も含め)全て発信していきたいと思っています。

クラウドファンディング等の方法で「留学」というものを「企画化」し「意味」を持たせ、「プロジェクト」として実行する若い選手や指導者が増えていけば、これまで日本人にとって海外に学びに行く際の壁になっていた「人脈」や「お金」の問題を超えていけます。

 

過去の前例にない方法でこのプロジェクトを成功させることは、これからの日本サッカーにとって非常に大きな意味を持つと考えています。

 

今後の大まかなキャリア計画(目標)です。ルールの変更(明確化)や指導者養成制度の見直しに難航することが予想されますし、簡単ではないということは理解しています。監督として結果を出さなければならないことも理解しています。ただ、不可能ではないと思っています。

 

ただ支援をしていただくだけではなく、応援していだだける方、また私の問題意識やアクションにご共感していただける方々と共に議論を重ねながら、プロジェクトを進めていきたいと思っています。

 

そのため主なリターンとして、

議論を重ねていくために、支援していただいた方全員に参加していただきたいです。

世界に勝つには、業種年齢立場に関係なく日本の力を合わせて戦わなければならないと思っています。

もしこのグループに様々な業種の方々が参加していただければ、

情報が行き交い、今までにないようインスピレーションが多く生まれます。

 

 

私を支援してくださることで、日本にいてアルゼンチンサッカーが学べるような状況を作りたいので、できるだけリアルタイムに近い情報を提供したいと思っています。

今後有料でコンテンツを作成するような場合でも、全て支援者様にはご提供致します。 

 

 

カンボジアのスタジアムにて

 

約2年前

海外を回りながら『若い指導者が頭角を現すことのない日本サッカー界』という記事を書きました。

明治維新で若い人間が日本を変えたことを例に出したこの記事は、数千人の方に目を通していただき、そこから連絡をいただいた方もいました。ただ、その時の私は解決策を見出せず、ただただ問題提議をして終わってしまったのです。

ロンドン郊外のローカルスタジアムでワトフォードU-21を観戦した際

 

その失敗を経て、先日『拝啓 本田圭佑様』という記事をブログで書きました。これまで3万人弱の方々に読んでいただき、その中で多くの方に共感していただき、また多くの方と出会うことが出来ました。そして今の自分は、何をしなければいけないのかを理解しているつもりです。

スペイン・バスク地方の育成世代のゲームを観戦した際

 

これだけ多くの方に記事を読んでいただけたということは、同じ問題意識を持っている人が日本にはたくさんいるということだと思います。 

日本の常識やルールを変えることは難しいと思いますが、全くもって不可能ではありません。

 

ドイツで若手監督が出てきた背景には、2015年からDFB(ドイツサッカー連盟)が行った指導者養成改革にあります。どれだけの才能があっても、監督ライセンスといういわば「運転免許」がなければ、ナーゲルスマンの存在はなかったのです。前述したナーゲルスマンがドイツの最上位ライセンスを取得したのは27歳、ドメニコ・テデスコは29歳でした。

私たちは、それを訴え続けなければならなりません。

ポルトのビーチにて 

カンプノウでバルセロナvsバレンシアを観戦した際

 当時のヨーロッパ王者のチェルシーU-18の試合を観戦した際

 

2014年W杯では世界に歯が立たず、

アジア最終予選ではUAEやサウジアラビアに敗れ、

東アジアカップでは韓国に大敗しました。

先日のAFC U-23選手権では、日本はベスト8でウズベキスタンに0-4の大敗。

いよいよ、アンダー世代でもアジアに大敗する時代がやってきました。

 

日本サッカーはこのままでは衰退していきます。

少しの変化ではなく「劇的な変化」を起こす必要があります。

 

批判やご指摘、または賛同でも構いません。これを読み感じたことをぜひ皆様の意見を持って発信していただき、議論を活発にしていただきたいです。

 

私一人の力では、お金もなければ、議論を活発にすることも出来ません。

ぜひ日本サッカーの未来のために、一緒に戦ってください。

  

心から、よろしくお願い申し上げます。

 

河内一馬

kazumakawauchi07@gmail.com

HP:KazumaKawauchi.com

Instagram:@ka_zumakawauchi

Twitter:@ka_zumakawauchi 

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  • このクラウドファンディングで資金を募らせていただくのも、残り8日となりました! まだ目標金額に達していないのが正直なところなので、もしよろしければ、お時間あるときに拡散にご協力いただければ、この上ない喜びです。 最後まであがきます! よろしくお願いいたします!!   【ご報告】 3月19日から、アルゼンチン指導者協会名誉会長であるファン・ラモン・ベロンさんが校長を務める「Escuela Osvaldo Zubeldía」という指導者養成学校に入学することになりました。 ラモンさんは、おなじみファン・セバスチャン・ベロンの実の父です。 これからはブエノス・アイレスの都心から少し離れた「La Plata(ラ・プラタ)」という街に拠点を置き、監督ライセンスの取得と、語学の勉強をしてきます。 どういう経緯を経て今に至るのか、簡単にブログで書きました。ご興味のある方はこちらから見てみてください! kazumakawauchi.com   *   アルゼンチンに到着して、早いものでもうすぐ2週間が経ちます。今はまだ、言葉も話せず、お湯の出ないシャワーに苦戦し、身体中ダニや蚊に刺された跡で大変なことになっておりますが笑、少しずつ、頑張っていきたいと思います。   お金と人脈がほぼ0の状態から始まったアルゼンチンへの挑戦ですが、今こうして指導者学校に入学でき、1年目の資金を確保し、いろんな方々に支えてもらうことができているのは、自分では奇跡の様に感じています。 これも全ては、まだ何も結果を出していない自分にクラウドファンディングから、または直接ご支援をしていただいた方々のお陰です。 これから少しづつ生活に慣れ、当初の予定通り様々なアクションを起こしていければと思っています。   また落ち着き次第、ご報告させていただきます。   河内一馬 もっと見る
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