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高齢ドライバーの安全運転をサポートしたい

高齢者の運転事故が多発しています。その原因は、認知症・身体機能低下・運転技能低下によるものです。安心・安全な社会を創造するために、理学療法士と自動車教習指導員による高齢者安全運転プロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は800,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/23に募集を開始し、 2022/06/18に募集を終了しました

高齢ドライバーの安全運転をサポートしたい

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額800,000

支援者数0

このプロジェクトは、2022/05/23に募集を開始し、 2022/06/18に募集を終了しました

高齢者の運転事故が多発しています。その原因は、認知症・身体機能低下・運転技能低下によるものです。安心・安全な社会を創造するために、理学療法士と自動車教習指導員による高齢者安全運転プロジェクトを立ち上げました。

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はじめに・ご挨拶

初めまして。プロジェクト代表の大谷道明です。理学療法士として30年間、高齢者のリハビリに携ってきました。

高齢ドライバーの運転事故が社会的問題になっています。その原因は、認知症と身体機能の低下により運転技能が低下していくことです。

すでに認知症の方は、運転免許証を返納する必要がありますが、そうでない高齢ドライバーが、安心・安全に自動車運転を続ける事ができるよう、教習指導員と本プロジェクトを立ち上げました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



このプロジェクトで実現したいこと

1.高齢ドライバーが 、①認知症予防、②身体機能向上、③運転技能向上により、安心・安全に運転をすることができ、悲惨な交通事故を減らすことです。

2.病気や障害により、運転を一時的に中断されている方が、運転を再開するこよにより、活動・参加を促すためです。

3.ペーパードライバーが、安心・安全に運転できるようサポートし、悲惨な交通事故を減らすことです。



私たちの地域のご紹介

人口5万8千人で瀬戸内海に面する小さな街です。

買い物や病院など何をするにも車は必要であり、運転は生活の一部にもなっています。

総務省 統計局家計調査(2018年)によれば山口県はガソリン消費量が47都道府県で1位になっています。

山口県では運転は身近なものであり、生活に必要なものになります。

笠戸大橋


はなぐり海水浴場
プロジェクトを立ち上げた背景

公共交通機関の乏しい地方では自動車が必要不可欠です。しかし、マスコミでは高齢者の自動車運転事故が多く取りざたされ、免許証の返納を求める風潮さえあります。免許証を返納すると様々な活動が制限されます。生きがいや楽しみも奪われ、買い物や病院に行くことさえも困難になります。

自動車の運転には「認知」「判断」「操作」と言った大切な要素が含まれています。

決して運転が不可能な方に運転を勧めているわけではありません。自動車の運転を通して認知症を予防し、また、認知症を予防することで、いつまでも運転を楽しむことができる、安心・安全な社会を創りたいと思います。

また、病気や障害で一時的に運転を中断されている方の社会復帰の為にサポートしたいという思いからも本プロジェクトを立ち上げました。



これまでの活動

理学療法士として、高齢者のリハビリに30年間携ってきました。この20年間は、認知症の研究をしてきました。

高齢になり、家族から免許の返納を勧められ、意に添わず返納されたケースを多く見てきました。返納された高齢者の多くが、外出の機会を失い認知症になっていくことに気が付きました。

脳卒中になり、手足がマヒして車の運転を余儀なく中断された方の多くを見てきました。歩くことができるようになっても、思いいのままに外出することができません。結果的に、体が弱り、寝たきりになってしまうケースを多く見てきました。                 

                        代表 理学療法士 大谷道明


教習指導員として、自動車学校で7年間、四輪や二輪の初心運転者の教育指導、高齢ドライバーの講習等に従事してきました。

高齢者講習の受講者の多くが、免許を返納したら買い物や病院に行けなくなると、不安を抱えていました。20代の私には免許を返納した後の生活の事など想像もつきませんでした。その事がずっと心の中に引っかかったまま教習指導員として勤務していました。

あるとき、高齢者や初心運転者に対し運転技能の支援を始めようとする企業に出会いました。以来、私は教習指導員の経験を活かし、本プロジェクトに携わっています。          

                        管理者 教習指導員 大谷昂平

教習指導員として初心運転者教習、高齢者講習などの業務に携わってきました。

山口県では公共交通機関の範囲網が乏しく、車が無い生活は考えられません。

人は誰しも年を取れば、身体機能や認知機能は低下していきます。しかし、維持・向上を支援する場所があれば、安心して運転を続けることができます。家族の心配や不安も軽減されます。

自分の経験や知識を活かし、理学療法士と教習指導員が共同するプロジェクトに携わっています。 

                         教習指導員 古屋洋平

                                                                                                                                     


資金の使い道・実施スケジュール

本プロジェクトを広く認知してもらうためにの広告宣伝、および啓発イベントを開催します。①広告宣伝費25万円 ②イベント開催費(会場借受費用・運搬費・人件費・他)40万円 ③CAMPFIRE手数料、リターンに要する費用  合計80万円

1.実施スケジュール ①クラウドファンディング申請6月 ②クラウドファンディング開始7月 リターン制作 ③広告宣伝開始8月 ④イベント開催10月

次のステップ 現有の当施設は、手狭であり駐車スペースもありません。郊外にある土地を借りて、教習指導ができるスペースとトレーニング施設の建設を目標にしています。



リターンのご紹介

①3,000円 感謝の手紙 


②5,000円 感謝の手紙 自社製のコースター 

③10,000円 感謝の手紙 自社製のTシャツ

文字→いつまでも自由きままに

④20,000円 感謝の手紙 自社製コースター Tシャツ

最後に

運転の完全自動化になるまでには、まだまだ先の話です。今、運転されている高齢者、障がい者、又は運転に自信のない人達が、安心・安全に運転できる交通社会を目指すことが必要です。運転する楽しさ、行きたいところへ行ける自由と開放感・・・。我々、スタッフは実現したいと思います。小さな田舎町からの発信ですが、この思いが多くの方々に伝わりますように!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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