今晩は、お神輿の説明です、平成13年に製造元の富山刑務所より購入しました。重さ600キロで担ぎ手30人が必要です。人手不足を補うために台車付きで購入しました。総額で850万でした、彫刻入りです、富山の彫刻家の南部白雲氏の彫刻です。龍がナマズを押さえています、地震が起きないように。島の有志で富山刑務所での購入でした。基礎は受刑者が作り金粉は京都の職人さんが完成します。関東型で土台が黒、上に金、3段目も金、1番上には鳳凰があり豪華なお神輿です。明上雅孝。
こんにちは、1日の歳旦祭の風景ですがこの日に、能登半島地震が起きました。奥尻島は地震災害から30年が経ちました。2年がかりで神社内の整備が終わりましたが。日本は地震の国ですね。何事も諦めずに頑張りましょう。日本人の力を合わせ。出来ることを1歩1歩。明上雅孝。
こんにちは、意外と島の人も知らない用です、地震災害から30年が過ぎましたが青苗の事代主神社と共に、神社内には彫刻入りのお神輿が月讀みさんの隣にあります。観光客も驚きます。目の前なので。神輿の復活後22年が経ちました。明上雅孝。4年間はお神輿は出せませんでした。コロナ化もあり。今年こそは。
こんにちは、クラウドファンディングの社務所の完成が案内板に記載してます。2年がかりでの完成となりました、1日には歳旦祭も行われ、備品の提灯も飾られました。維持費に使う賽銭も多くありました。今年は観光名所になり参拝者も多く、くることを期待します。明上雅孝。
こんにちは、今日は天候が悪いためにフェリーは欠航です。島に,戻れない人も多くいると思います。飛行機も丘珠空港が悪天候で、函館と乗り継ぎになり奥尻島に来るので、時間的な事もあり函館と奥尻便は欠航になりました。フェリーは島と江差港を結ぶ1日1便の定期航路です。生活路線です、140分で江差港に着きます。3,600トンで、車は40台は積めます。5メートルの長さの車は往復5万円ほどかかります。運転手さんは1人無料ですよ。明上雅孝。カランセおくしりの名前です。新しいフェリーです。



