こんにちは、住宅の下側のコンクリートは防潮堤です。青苗地区は津波が6メートルでした、なので6メートルの防潮堤が出来ました、海を見たいとの意見もあり土盛りを4メートルしてから建設をしましたので、3年ほどかかり町が完成となりました。災害から30年が経ちますが500世帯から360世帯となり、人口も世帯も減少しています。人手不足でイベント、部落の祭り等が実施が難しくなっています。明上雅孝。
こんにちは、青苗の街並みです、中にドーム型の避難路が見えます、住民の希望により下町と上町に住みたいとの希望により、集団移転が出来ずに、町がわかれましたよ。海抜6メートルが下町、海抜20メートルが上町になります、ドーム型の避難路は70メートルの長さです、高齢者には傾斜がきついです。青苗には避難路が11本あります。全島では42本です。下町は土盛が最大で4メートルです、固まるのには3年かかりました。下町は3年後に皆さんの家の完成を見ました。災害から30年です、家の外壁が、潮風でほとんどの家は傷みが激しいですよ。明上雅孝。
こんにちは、今は神社整備の為に、5月31日まで支援金を募集しています、支援金の40パーセントほどをお返し致します。現在は200万の支援金の内訳のうち、70万を解体費に支払いました。12坪のモバイルの設置を5月に終わる予定です。100万の支払い予定です。中古品です。残りの30万は水道工事、電気工事で20万で、残りは10万です、ストーブ、掃除機で10万を見ていますので、ここまでは完了です。あと50万円を募集しています。提灯など備品の購入の為に。後世に伝えるために。返礼品にワインやお酒も返礼しています、島での生産物を。礼状、御朱印は別便で送ります、上記の口座振り込みになります。090-5984-1384,明上雅孝。
こんにちは、青苗の事代主神社の近くに桜が咲いてます、町内会で20年ほど前に植えました、桜、つつじ、ナナカマドです、この近くにもクロマツ900本、あきぐみ、いたやかえで、なども植樹しました。木や、花のある町は和みますね。明上雅孝。
こんにちは、避難場所の、青苗港の近くにある、人工地盤のぼう海峡です、下から5本の階段を利用して上に避難します、2300人収容出来ます、海抜7,7メートルです、大きさは今日のにっぽん丸と同じ程度ですよ。明上雅孝。



