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制御盤からやってきた!電線とネジの新感覚ブロック「ケブラッチョ」

感性をくすぐるカラフルな電線とネジに、大人も子供もハマっちゃう!制御盤屋生まれあたらしいブロック「ケブラッチョ」で、みんなニッコリに!

現在の支援総額

873,300

87%

目標金額は1,000,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/30に募集を開始し、 109人の支援により 873,300円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

制御盤からやってきた!電線とネジの新感覚ブロック「ケブラッチョ」

現在の支援総額

873,300

87%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数109

このプロジェクトは、2022/05/30に募集を開始し、 109人の支援により 873,300円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

感性をくすぐるカラフルな電線とネジに、大人も子供もハマっちゃう!制御盤屋生まれあたらしいブロック「ケブラッチョ」で、みんなニッコリに!

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はじめに・ご挨拶

大阪府豊中市で「制御盤」という設備を設計・製作している、五色電機(株)(ごしきでんき)といいます。先代社長が20代の頃に5人の仲間で立ち上げたのが、社名の由来です。この会社を非親族継承という形で私の夫が継ぎ、今は夫婦2人で仕事をしています。


申し遅れましたが、私は妻の配線アーティストこと西坂夏代(にしさかかよ/通称おしん)です。

現在、新型コロナウイルス感染症を主な原因とする半導体・各種材料不足により、製造業では「仕事の依頼を頂いても製品が作れない」という状態になり、特に中小零細企業は存続の危機にさらされています。

そんななか、私たちは会社の新事業として、今まで思い描いていた「製造業や制御盤の仕事を知るきっかけをつくりたい」という夢のひとつとして、電線・ネジを組み合わせた新感覚ブロック「ケブラッチョ」を製品化するべく、2022年秋頃予定の一般発売開始に先立つ先行販売のため、本プロジェクトを立ち上げました。


プロダクトのご紹介


ケブラッチョとは、電線をボルト・ナットで組み合わせて遊ぶブロック玩具です。電線を意味するcableをもとに命名しました。遊び方はとてもシンプルで、電線パーツの輪っかにボルトを通し、ナットを回してとめるだけです。
つなぎ合わせる部分には、丸形裸圧着端子という、部品と部品を電線でつなぐための端子(コネクタ)を使っています。

電線は、笑っている口に似ていることからニコリパーツと命名しました。ぜひ、ケブラッチョを通してみんなの笑顔が増えたらいいなという願いも込めています。

「電線」と一口にいっても、色んな種類がありますが、ケブラッチョで使用している電線は、針金のような硬さではなく、ほどよい弾力を持っています。ヘアピンのように思い切り曲げるとくせが付いてしまいますが、基本的には元の形に戻り、繰り返し何度でも遊んでいただけます。

大人も会話をしながらついつい触ってしまう触感です。

こだわり・特徴

①本物に触れることで、ものづくりを学ぶ第一歩に

「ブロック玩具」という言い方をしていますが、一般的なおもちゃとは違い、実際に制御盤で使用している電線やネジ、圧着端子といったパーツを使用しています。また、電線パーツは全て手作業で作っています。本物の素材に触れながら、ものづくりや子どもたちが裏方で生活を支える「制御盤」という仕事を知る入り口のひとつとして、ぜひ活用いただきたいです。

② 「想像力」「創造力」をかきたてる

立体や平面ではなく線を組み合わせるため、できあがりがイメージしにくいという特徴があります。作ってみよう!試してみよう!という気持ちを後押しします。

③ 手先の器用さを育てる

ねじを手で回すため、手先が器用になります。お子さまの手先の発達を促したり、ご年配の方の手のトレーニングにもぴったりです。

④ 感性や好奇心を刺激するカラフルな電線

制御盤で用いる一般的な電線として、赤・白・青・黒・黄・緑という6色の電線があります。鮮やかな色が、作り手の感性を刺激します。

⑤ 廃材(電線の端材)のアップサイクル

制御盤の製作時に発生する、電線の切れ端を再利用し、ケブラッチョの電線パーツとして再利用が可能です。

製品ラインナップ 

価格帯や用途にあわせた、3つのシリーズを用意しました。

ケブラッチョBasic(対象年齢15歳以上)

電線パーツがたくさん入った、好きなものを作っていただけるパッケージです。

ケブラッチョLite(対象年齢15歳以上)

パッケージに表示された作品ひとつが作れる材料を揃えた、手に取って頂きやすい価格帯のパッケージです。

ケブラッチョBoard

 こちらは組み立てて遊ぶ玩具ではなく、電線パーツをボード(紙)にカシメで固定した、飾って楽しむシリーズです。


きっかけ① 製造業や制御盤業界と皆さんをつなぐツールづくりがしたい

技術が進歩し、ひと昔前は当たり前に触っていたカセットテープ・CD・MD・フィルムカメラなど…今は全てタッチ画面で操作できるようになりました。また、家電や車も、今や一般の人が修理を試せるような製品ではなくなりました。

便利なのはとてもいいことですが、普段の生活と、製造業やモノづくりの距離がどんどん離れ、接点が減ってしまいました。接点がなくなるということは、知る機会も減るため、「この仕事に就きたい!」と思う人も減ってしまうということです。

そんな中、夫が会社を継いだのをきっかけに、私もIT系の仕事から転職して一緒に制御盤を作るようになりました。自分の手で形あるものが作られていく姿に感動したことや、「配線がとても綺麗だな」「部品が可愛くて仕方ない」など、みなさんに知ってほしくてたまらない事が沢山ありました。

そこで、この制御盤の魅力を伝えるべく色んな取り組み(後述します)をしてみたのですが....

--- 普段の生活と直接かかわりのない制御盤を知ってもらうのは、難しすぎる! ---

ということを痛感しました。

そこで、一足飛びに製造業や制御盤に興味を持ってもらう方法を考えるよりも、何か間をつなぐソリューションを作りたい、とずっと考えていました。過去には、「配線アート」「ハイセンスハイセン」という名前で、仕事の休憩中に自由な発想で様々な作品をつくりました。

SNSなどで沢山の人に見て頂いたりはしたのですが、これをそのままビジネスとして展開するイメージが湧きませんでした。全て手作業になりますので、この完成品を販売するには値段が合わず、一から手作りしていただくのも、様々な工具が必要になります。そこで、もっといい方法はないか?というのをずっと考えていて、ある日ひらめいたのが、ケブラッチョでした。これなら、多くの方に手軽に楽しんでいただける!と思い、プロジェクトとして走り出し、今に至ります。


きっかけ② 新型コロナウイルスの影響 : 制御盤を作りたくても材料がなくて作れない

現在、製造業は世界的な原料・半導体不足の影響を大きく受けています。仕事の依頼を頂いても、製品がつくれないので受注できません。「新製品スマホが出荷遅延」「エアコンが売ってない」「給湯器が壊れたのに、修理部品がない」そんな声を皆さんもニュースで目にしていると思います。

原因は多岐に渡り、「感染症の流行を受けて減産したら、予想以上に早く需要が回復し、追いつかなくなった」「寒波の影響で工場が停まった」「半導体製造工場が火災で焼失した」「アジアで都市がロックダウンして工場が停まっている」「船や飛行機が減便しているため、生産しても輸入に数ヶ月かかる」などなどです。

日本のニュースでは、国内の感染者数や緊急事態宣言の有無だけで新型コロナウイルス感染症の影響を判断しがちです。しかし、多くの材料の輸入や製造を海外拠点に頼るようになってしまった製造業については、それとはまったく違う世界的な規模で、しかもニュースで騒がれている時期よりひとまわり遅れて影響を受けています。

制御盤をつくるために必要な部品は、平時では2~3日、在庫切れでもおおよそ1ヶ月あれば十分手に入っていました。ところが、今では「8ヶ月待ちです」「14ヶ月待ちです」「生産拠点がロックダウンしているので納期が出せません」といった、普段ならありえない納期回答が返ってきます。

この問題は2021年から少しずつ起きており、大局的には1年で回復するとみられていましたが、今となっては今年中に回復するかも難しい、という状況です。

そのため、弊社の新たな事業として、今回のケブラッチョの製造販売を進めていきたいと考えています。


弊社で行っているワークショップイベントにて、ケブラッチョの試作品を展示したところ、たくさんのお子様が夢中になって作品を作ってくれました。きっとたくさんの方にケブラッチョを楽しんで頂けると確信しております。



ケブラッチョを製品化する体制をととのえ、自社Webサイトでの一般販売を開始すること

大人・子供関係なく楽しんでいただける製品ですので、ご家庭はもちろん、小中学校や各種店舗の待合い室、シニア世代の集まる施設など、色んな場所で活用いただきたいです。

本プロジェクトを通して、ケブラッチョをひとりでも多くの方に知って頂くと同時に、PRや生産体制を整えるために資金を活用していきたいと考えています。


・リターンの材料代、送料
・CAMPFIRE様 手数料
・一般販売開始に伴う量産体制を整える資金(一般販売開始目標:2022年秋頃)

ケブラッチョを生産するにあたり、電線パーツの作製は手作業になります。これは現在、弊社内で製作する形で進めていますが、この人件費を抑えるべく、効率よく作業できる体制作りに使わせていただきたいと考えています。


リターンのご紹介

サンクスレターと、「ケブラッチョ!ロゴ入りオリジナルボールペン」 

「ケブラッチョ!ロゴ入りオリジナルボールペン」 は、「枯渇のリスクがある資源への依存度を抑える素材」で、紙やプラスチックの代替素材として注目されている新素材を使用した減プラボールペン「UNI LIMEX」 を使用しています。UNI LIMEXは、従来製品と比べてプラスチックの使用量を大幅に削減しております。ぜひ、SDGsに興味関心を持つきっかけとしてご利用ください。

※リターンは全て送料込みです。

◆ケブラッチョLITE ◆

パッケージに掲載された作品ひとつが作れる材料の入った、お手軽パッケージです。ケブラッチョを気軽に試してみたい方におすすめです。

■商品サイズ:22cm×13.5cm (袋パッケージのサイズ)
■ ラインナップ:花/水引/地球
■内容:電線パーツ、ナット、ボルト、くるっとパーツやかどパーツ(キットに応じて)
■ リターン:1種類/2種類/3種類 がそれぞれ購入できるリターンを用意しております。
※対象年齢:15歳以上


◆ ケブラッチョBasic ◆

電線パーツがたくさん入った、お好きなものを作っていただける基本セットです。いろんな作品を作ってみたい方にオススメです。

また、クラウドファンディング限定で、かどパーツLを1個増量しております。より発展的な作品作りを楽しんでいただけます。

■商品サイズ:22.9cm×16.2cm×4cm ※サイズに誤りがあったため訂正しました
■重量:600g
■内容:電線パーツ(L・S×各24本)、ナット(20個)、ボルト(L・S×各10本)、くるっとパーツ(4本)、かどパーツ(L・M×各2個)、説明書
※対象年齢:15歳以上


◆ ケブラッチョBoard ◆


こちらは組み立てて遊ぶものではなく、電線パーツをハガキサイズの厚紙に留めたものです。飾って楽しんで頂くタイプのケブラッチョです。

■商品サイズ:10cm×15cm
■内容:ハガキ用紙+電線パーツ(完成品)
■ リターン:写真に記載の3枚を1セットでお送りします。


◆ ケブラッチョLITE(スバキリ商店モデル)◆

数多くのクラウドファンディングのプロデュースを手掛けるスバキリ商店の代表、小西光治さんが考えた作品「くも ver.2」がつくれるケブラッチョLITEパッケージを、クラウドファンディング限定商品として提供します。ついつい大人も夢中になってしまうケブラッチョを、ぜひお楽しみください。

■商品サイズ:22cm×13.5cm (袋パッケージのサイズ)
■内容:電線パーツ、ナット、ボルト
※対象年齢:15歳以上

◆ アースな蚊取り線香 ◆ New!

一見、ただの蚊取り線香に見えますが、実は電線でてきています!配線アートを販売していたハイセンスハイセンの中でも一番人気のあった商品です。

ご家庭でも、パソコンや大型家電のコンセントから緑のアース線が生えているのを見たことありませんか?アース=緑というルールがあるんです。そこで、緑の線を使ったアースな蚊取り線香(ただしアースは取れていない)、という、電気屋さんならクスっと笑ってしまう作品です。


■商品サイズ(幅×奥行×高さ):117mm × 157mm × 60mm
■内容:電線、ネジ、台座
※ハンドメイドのため、商品写真と多少異なります
※ネジなどの部品を分解した状態でお届けします。工具があるとより便利ですが、手作業でも組立可能です。

◆ 個人スポンサー ◆

個人スポンサーとして、ブランドサイト(https://cablacho.com/)にお名前を掲載します。

現在は販売前のサイト構成のため、一般発売に向けたサイト構成に変更する2022年秋頃から掲載いたします。テキスト掲載もしくはロゴ・バナー掲載のいずれかをお選びいただけます。また、リンクを貼ることも可能です。

■掲載期間:2022年秋頃から1年間

※掲載内容はメールにて打合せさせていただきます。
※イメージが相違する場合等は、掲載をお断りさせていただく場合があります。お断りさせていただいた場合、返金はいたしかねます。


◆ 法人スポンサー ◆

法人スポンサーとして、ブランドサイト(https://cablacho.com/)に企業名などを掲載します。

現在は販売前のサイト構成のため、一般発売に向けたサイト構成に変更する2022年秋頃から掲載いたします。テキスト掲載もしくはロゴ・バナー掲載のいずれかをお選びいただけます。また、リンクを貼ることも可能です。

■掲載期間:2022年秋頃から1年間

※掲載内容はメールにて打合せさせていただきます。
※ネットワーク販売や企業イメージが相違する場合等は、掲載をお断りさせていただく場合があります。お断りさせていただいた場合、返金はいたしかねます。

◆ ご友人からのリターンも続々追加!!! ◆

普段から弊社、および配線アートの活動などを応援してくださる仲間から、素敵なリターンを多数出品頂いております!

●スバキリ一味の一味カレー×2個
●あなたの活動をひとまとめにスッキリ紹介!「ナニモノリンク」
●「チョコレートバーR」栃木のバーテンダーが作る大人気生チョコ
●コスプレイベントからビジネス交流会まで幅広く使える、日本橋 黒門カルチャーファクトリー利用券!
●ラサーヤナ工房「健康力を上げるスパイスナッツ(小/30g)(大/80g) 」


『配線が芸術に!?あなたの知らない「配線アート」の世界』
(電気工事業界を応援するサイト「電工魂」様)

ケブラッチョの前身となる、配線アートについて取材をいただきました。


「制御盤を一般の方にも知っていただきたい」という想いや、ものづくりに挑戦するきっかけの場を提供したいという想いから、ワークショップや取材サイトなど、様々な形で展開してきました。

◆ ワークショップ「ものづくりのいりぐち」◆制御盤の製作で培った技術などを活かし、「何か工作をやってみたい、でも自宅で道具を揃えるのはハードルが高いな…」という部分を解決できるようなイベントを弊社工場にて開催しています。vol.1-2でははんだづけワークショップ、vol.3-4では、市販されているギター・ベース製作キットを一緒に組み立てるワークショップを行いました。

◆ 突撃!隣のせいぎょばん ◆

制御盤がどのように生活を支えているのかを知ってもらうべく、許可を頂いた施設(銭湯や、機械式駐車場など)へ取材を行い、制御盤に着目して施設を紹介する取組をしています。

◆ 配線アートの展示・販売 「ハイセンスハイセン」◆

仕事で生じる電線の切れ端などを使った、配線アートを展示・販売しています。

◆ 京都信用金庫様 QUESTIONでの配線アートに関するプレゼン ◆


昨年度12月に、京都信用金庫様の交流・共創施設「QUESTION」の1周年イベントとして開催された「QUESTION FES 2021」の”問いのプレゼン”の場にて「線アートをキーに、若者に製造業・制御盤の仕事に興味を持ってほしい!!」というテーマで熱くプレゼンをさせて頂きました。様々な方から、とても面白い!という前向きな反響をいただけました。今回のケブラッチョは、この問いのひとつの答えだと考えています。



 

今後のケブラッチョの展開として、以下のようなイベントや取り組みを行っていきたいと考えています(実施をお約束するものではありません)。


・ケブラッチョBasic モノクロバージョンの販売(白黒の電線のみで構成されたパッケージ)
・企業・団体様向けのオリジナルパッケージのケブラッチョLiteの作製・販売
・ケブラッチョをみんなで作るワークショップ
・ケブラッチョの電線パーツそのものをつくるワークショップ
・ケブラッチョの作品コンテストや、受賞作品からの商品化



五色電機株式会社について


昭和44年4月1日設立。制御盤の設計・製作をメインとしています。

お客様のやりたいことを『電気制御の技術』と『誠意』で安全にかなえる

をモットーに仕事に取り組んでおります。一般社団法人 ソーシャル企業認証機構によるS認証を受けているほか、豊中SDGsパートナーにも登録しています。


西坂夏代(にしさかかよ/通称:おしん)


IT業界でネットワークエンジニアとして9年程勤めたのち、五色電機にて、制御盤の製作および、経理・広報・事務といった雑務全般を担っています。また、ケブラッチョの発案、企画、デザインやWebページ作成、本クラウドファンディングのライティング、広報などブランド作りに関わる部分を全て担っています。岐阜県安八町生まれ、大阪府立工業高等専門学校(現:大阪府立大学工業高等専門学校)卒。6歳・5歳のやんちゃな息子と夫の4人家族です。

西坂義時(にしさかよしとき/通称:よっちゃん)


五色電機 代表取締役社長。他社にて制御盤の設計・製作の経験を10年ほど積んだのち、前社長とのご縁があり現在に至ります。メンテナンスのしやすい、整った配線に定評があります。大阪府貝塚市生まれ、大阪府立佐野高等学校卒。


最後に

私たち夫婦は、就職については違った道を歩んできましたが、仕事に関して、一見違う様でも根っこはよく似た「もっとこうしたい」という思いを抱えています。

私は、運よく学校を卒業して新卒一括採用のルートに無事に乗ることができ、待遇の良い大きな企業で、新社会人として経験を積ませていただきました。ただ、ふと「会社を辞めたい」と思った時に、「せっかく新卒一括採用で入れた会社なのだから、ここを辞めたらもうどこにもいけない」という恐怖心があったのも事実です。結果的に、それで踏ん張ることで、更に成長することはできましたが、結果オーライなだけで、この思考の延長線上にあるのは、無理をしすぎて心身を壊してしまう若者たちであると思っています。

また、夫については新卒一括採用とは別のルートで、様々な仕事に就き、経験を重ねてきました。その過程では、「本来は十工程あるうちの一から勉強した方がいいのに、いきなり十の仕事だけの会社・部門に配属されて、成果がなかなか伴わない人たち」も沢山みてきました。これは本人が悪いのではなく、新卒一括採用を含めた雇用の仕組みに問題があると思っています。

きれいごとかもしれませんが、社会には色んな会社や働き方があること、中小零細企業にも夢があること、を若い人たちにもっと知ってほしいと思っています。


注意事項

※ 使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。予めご了承ください。

※ 開発中の製品のため、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。

※ 本製品で使用している電線は屋内仕様の電線ですので、日のあたる場所での保管や展示はお控えください。電線の劣化が早まります。

※ リターン品の配送遅延の可能性について

現在、半導体やナイロン樹脂以外の材料においても、全体的に納期の長期化がみられます。

お届け時期を遵守できるよう最大限努力いたしますが、万が一お届け時期に間に合わないと判明した場合は、速やかに支援者の皆様へご連絡し、お届け時期の変更についてご案内させていただくことをご了承ください。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

Q&A 

Q. 電気を通して遊ぶおもちゃですか?

A. 電気は通しません。組み立てて遊ぶブロックのパーツとしてお考えください。また、通電はお控えください。

Q. どんな年齢の人が遊べますか?

A. 日本玩具協会のSTマークを取得していない都合から対象年齢15歳以上としております(取得については費用面を含め検討中です)。15歳以下の方が遊ぶ際は、保護者・監督者の方の見守りをお願いします。3歳未満は、誤飲の危険が高いため、ご使用はお控えください。

試作品をお試しいただいた際には、小学生のお子様、保育園の年中クラスのお子様でもとても楽しく遊んで頂いております。


応援者のみなさんの声






支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは!ケブラッチョのプロジェクトオーナー、五色電機 広報担当 おしんです。昨晩で、プロジェクトが終了しました。ご支援いただいたり、応援・見守っていただいた皆様、本当にありがとうございました。このプロジェクトを通して、一人でも多くの方に「制御盤」というワードが届いたのであれば、それだけでこのプロジェクトを立ち上げた目的の一つが達成できたと思っています。頂いた支援は、CAMPFIRE様の手数料、リターンの原価、そして残りはケブラッチョの一般発売開始に向けて、より多くの人にケブラッチョを届ける活動のために使わせていただきます。広告を出したり、販売にかかる初期費用、製品のブラッシュアップなど、元手が無ければ踏み出しづらい部分に充てたいと思っています。たくさんの方から応援の言葉、叱咤激励の言葉、もっとこうだったらいいのにな、といった意見、たくさんのお言葉を頂いております。どの方向に改良していくのかは、よく検討していいきたいと思います。これからのケブラッチョの成長を、見守っていただけると幸いです。支援頂いた方には別途メッセージをお送りしますが、これからリターンの発送に向けて準備を進めてまいります。材料の入荷も不安定なため、余裕を持ったスケジュールにはしておりますが、なるべく早くお届けできるよう頑張って参りますので、いましばらくお待ちください。 もっと見る
  • こんにちは!ケブラッチョのプロジェクトオーナー、五色電機 広報担当 おしんです。お気に入り登録いただき、ありがとうございます。いよいよ最終日になりました今日6/30(木)23:59で、いよいよこのプロジェクトが終了します。最初のプロジェクト開始のライブ配信でとても緊張して、終わってからコーラを何杯もおかわりしていた事は覚えていますが、そこから一ヶ月、何をしていたのか覚えていません。そのくらい、私なりに色んなことをやってきました。全てがちゃんと成果につながっているのか、無駄足だったのか、分かりません。特に、「私の知り合いでない人、私や五色電機を一切知らない人」に届けるのが特に難しかったです。ここは、プロジェクトをやる手前から、予算も使ってもっとテコ入れできる方法があったのは後から分かったりもしましたが、果たしてその予算が出せる状態だったのか、クラウドファンディング開始までそんなに時間を確保できたか?というと、NOに近い状態だったようにも思います。とにかく声に出す、行動してみる、でここまで来れましたケブラッチョがここに来るまで、色んな人を巻き込んで、助けていただいたり、応援いただいたりして、今の状態まで来ることができました。最初は私一人のアイデア、夢だったのですが、「こんなことしたい」「こんな人と話がしてみたい」「こんな所でやってみたい」を、無理そうでもいいから、ダメ元でとにかく声に出してみたら、色んな新しい繋がりやビジネスチャンスが生まれました。「やりたいけどどうせ無理だろうな」で自分の中で片付けていたら、ここまで来れませんでした。声に出すって、めちゃくちゃ大事なんだな、とこの1ヶ月や、ケブラッチョを思い付いた3月末からの3ヵ月間、本当に強く感じています。7月以降も、イベントの出店など、いくつか実現しそうなものがあります。また、ケブラッチョそのものではないですが、「子供達に学校などで仕事の話をできる場があったらやってみたい」ということも声に出していたら、学校とのご縁もいくつか生まれました。これについては、会社が無くなってしまったり活動拠点が変わることで、残念ながら継続は難しそうですが、それでも、今までただ制御盤をBtoB(企業対企業)のお仕事としてやっているだけだったら絶対に生まれなかったチャンスです。ケブラッチョ・配線アートやものづくりイベントを始め、色んな事をやってみて本当によかったと思っています。このプロジェクトの結果がどうであれ、みなさんの応援を胸に、ここから次のステップへ向けて頑張っていきたいと思います。達成しなかったらどうなるの?目標金額に届かなかったらどうなるのか?このご質問をよく頂きます。クラウドファンディングには、「All-In方式」と「All-or-Nothing方式 」があります。目標金額に届かなくても応援いただいた金額を受けとるのが「All-In方式」 、目標金額に届かなかったら返金する方式が「All-or-Nothing方式 」 です。例えばとあるプロジェクトをするのに1000万かかる、500万だけ集まってもできない、という場合は「All-or-Nothing方式 」 が適しています。私たちのプロジェクトは、「CAMPFIREというプラットフォーム(宣伝の場)を活用して先行販売を行うことで、より多くの人に広めながらスタートダッシュを切りたい」という内容でやっておりますので、「All-In方式」 を採用しております。CAMPFIRE様の手数料=広告費、という考え方で、宣伝しているイメージです。そのため、目標金額にいかなくても、応援購入いただいた金額(から手数料を引いたもの)を受け取り、リターン品の発送をさせていただきます。「なので、達成しなかったらどうなるの?」に対してのお答えは難しいのですが、「ケブラッチョのクラウドファンディングをやって、目標達成した(=人気がなかった?)/できなかった(=好評だった)」という実績が残るため、できればこれからの活動のために、よい結果を残したい、というのが答えです。本当は単純に合計金額やパーセンテージといった数字だけで語るのは嫌で、そこに支援してくださった一人一人の想いを大切にしたいですし、現時点でのべ100人もの方にご支援いただけただけで本当に胸がいっぱいなのですが、次へのステップを大きく、力強く踏み出していくために、ぜひあと少し、ご支援や他の方へこのプロジェクトを拡散いただけると幸いです。めちゃくちゃ暑くなってきたのに、こんな暑苦しい文章を最後までお読みいただきありがとうございました。アイスや塩分を補給して、熱中症には気を付けてくださいね! もっと見る
  • こんにちは!ケブラッチョのプロジェクトオーナー、五色電機 広報担当 おしんです。お気に入り登録いただき、ありがとうございます。今回は、今まであまり説明してこなかった、ケブラッチョのアイデアを思い付いたきっかけとなった部品について初公開したいと思います!あえて隠していたというわけではないのですが、なかなか説明が面倒だったのと、頑張って説明しても「なるほどー!」と思ってもらうのは難しそうだったので、あまり説明してきませんでした。もしご興味あればこちらも読んでみてください。制御盤の基本は、部品to部品の配線制御盤の配線をする上での基本のお作法として、部品から部品へ、「継ぎ足さずに1本の電線で配線をする」という考え方があります。電線が短くなったから、途中で電線を継ぎ足すのは原則NG、という意味です。なので、配線したい部品に向かって、おおよその電線の長さを目測で測りながら、電線をカットし、配線しています。いかに素早く長さを決めて配線するかも、職人の腕のひとつです。万が一電線の長さが足りなかったら、やり直しです。※ちなみに、これが自宅やビルといった電気工事になるとまた話は変わります。自宅の中を通すのに必要な電線の長さを測るのは大変ですし、多芯ケーブルを使うという事情もあって、基本的に中継ボックスというところで電線は全て継ぎ足すというか、結線しなおします。第二種電気工事士という資格を取得したのですが、勉強しはじめの頃、この感覚が分からなくて「え?え???なんで部品に到達してないのに結線し直すの??」と混乱していました。(笑)ですが例外もあって、部品から直接電線が生えている(付け替えができない)ような場合は、そもそも電線の長さが足りないことがあります。そんなときは、電線を継ぎ足して配線したりします。電線を継ぎ足すための部品継ぎ足すための部品はいくつか種類があるのですが、そのひとつが↓の写真のものです。(本来の用途は、継ぎ足すためというより、電線を絶縁保護するキャップです)電線をネジでつなぎ合わせ、溝にはめてカバーをすることで、導電部が隠れ、感電やショートが起こらないようにしています。ちょうど今年の3月頃に、事情があって現場でこの部品を使って仮配線していたものを引き上げてきたので、かれこれ20~30個ほど、ひたすらネジを回してこの部品を分解し、片付けていました。そのときにひらめいたのが、「この部品みたいに、ネジで電線をつないだら面白そう!」という、ケブラッチョのアイデアです。ふだんの制御盤ではやらないことなんです。これはきっと面白そう!と思って、その日の晩のうちにノートにアイデアを書き出しました。そこから名前を考えて、製品の形を作って、ロゴやデザインを考えてと走り出し、今に至ります。というわけでケブラッチョは生まれてたった3ヵ月ですが、クラウドファンディングの活動を通して、沢山の方に知って頂けて、とても幸せです。今日はいよいよ最終日。このあと、もう一本活動報告書きますね! もっと見る

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