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低学年児童からのプログラミング教育教材作成のための環境整備に向けたサーバ購入

プログラムを書くときには、いきなり書き始めるのではなく、事前に問題の充分な分析が必要です。 今回、課題を分析する環境と、プログラムを書き、そして実行する環境を準備し、少人数を対象に実験的にそれらを公開するためのサーバを用意したいと思います。

現在の支援総額

0

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目標金額は350,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/04に募集を開始し、 2018/01/30に募集を終了しました

低学年児童からのプログラミング教育教材作成のための環境整備に向けたサーバ購入

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額350,000

支援者数0

このプロジェクトは、2018/01/04に募集を開始し、 2018/01/30に募集を終了しました

プログラムを書くときには、いきなり書き始めるのではなく、事前に問題の充分な分析が必要です。 今回、課題を分析する環境と、プログラムを書き、そして実行する環境を準備し、少人数を対象に実験的にそれらを公開するためのサーバを用意したいと思います。

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▼ご挨拶

手続き型、関数型、論理型、およびオブジェクト指向 (クラス・ベース、およびプロトタイプ・ベース) 、スタック型のプログラミング言語を使用してきた経験から、手続き型に限らない、プログラミングについての基礎的な部分の理解のための環境を小学生や中学生、そして保護者や教員に向けて提供するための支援をお願いします。

プログラミングにおいては、いきなり書き始めるのではなく、事前に問題の充分な分析が必要です。この点については、2020年からのプログラミング教育の導入について文部科学省が言っているこのと一つとして、「プログラミングでは試行錯誤ができる」という内容が問題となります。

プログラミングにおいて理想となるのは、書下したプログラムに、一切のバグが存在しないことです。そこにおいては試行錯誤をよしとする姿勢は、むしろこれまでのプログラミング言語やプログラミングの方法論と反するものです。

試行錯誤が必要となるのはプログラムを書く前の、問題の分析においてであると言えます。

この、プログラムを書く前の問題の分析に重点を置いた環境や教材を提供するための環境の整備 (以下、「本企画」という) を、このプロジェクトがサクセスした際には実行していきたいと考えています。

▼本企画で実現したいこと

本企画においては、適切な課題の選択および提供と、課題を分析する環境、そしてプログラムを書き、それを実行する環境の実現のための環境の整備を目的とします。とくに、課題を分析する環境と、利用者がプログラムを書き、そして実行できる環境を準備し、少人数を対象に実験的にそれらを公開するためのサーバやネット環境などを用意したいと思います。

本企画がサクセスした場合には、まずサーバなどの購入と、外部からの接続環境の整備を行ないます。本プロジェクト・本企画とは別となりますが、その後に行ないたいと考えているものには、以下のようなものがあります:
1. 問題分析環境の設計、作成
2. 問題分析の記述に対しての、Prologなどをバックエンドとした検証システムの設計、作成
3. 教材用プログラミング言語の設計と実装
4. 材用プログラミング言語を用いた実習システムの設計と実装
5. 少人数を対象とした実験的公開ののちに、クラウドなどを利用した一般公開

このようなシステムと似たものとしては、コードモンキー、Laby、Kturtleなどがありますが、それらは上記4.におおむね対応するものであり、問題の分析についての検討が本企画後の大きな課題であり、また大きな特徴となります。

▼資金の使い道

190,000円: サーバ (比較的高機能なPC) の購入費。
100,000円: プリンタなどの購入費。
60,000円: サーバ公開のための費用。

実際の金額は、上記金額からCampFireの諸手数料 (13%) を引いた、つまり0.87をかけた値になります。

▼最後に

ぜひ、ご支援をお願いいたします。

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  • 2018年2月3日に開催の「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門#6」の課題案を用意しました。 * 足し算をしない足し算   参考: sedで足し算 (超簡略版)  課題内容: 計算の原理。チューリング・マシン 足し算を例にチューリング・マシン (のプログラム) をパズル感覚で構成し、計算の原理についての理解を得ることを目的とします。 時間に余裕があれば、「引き算をしない引き算」も同様に行ないたいと思います。 なお、掛け算 (参考: sedで掛け算 (超簡略版)) と割り算については、難易度が上がると思われるため、対象とはしません。掛け算と割り算については、むしろ今後の項書換えからλ計算に向かうところで扱いたいと考えています。 * 乱数でπを推定  課題内容: シミュレーション、乱数の性質、疑似乱数の性質、問題のモデル化 乱数を使ってπの推定を試みます。その過程で、問題をうまくモデル化すること、つまり問題の分析の重要性についての理解を得ることを目的とします。 なお、「足し算をしない足し算」で時間を取った場合、「乱数でπを推定」は行なわず、「引き算をしない引き算」を行なうか、あるいは「引き算をしない引き算」も行なわないことと考えています。 もっと見る

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