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Have a Nice Day!(ハバナイ)、最新リリースとフリーパーティー概要

Have a Nice Day!(ハバナイ)の最新音源Dystopia Romance 3.0のリリース、およびその売り上げと各種リターンで集めた300万円で5/1に行うZepp DiverCityワンマンライブをフリーイベントにするプロジェクト

現在の支援総額

3,445,051

114%

目標金額は3,000,000円

支援者数

532

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/12に募集を開始し、 532人の支援により 3,445,051円の資金を集め、 2018/04/01に募集を終了しました

Have a Nice Day!(ハバナイ)、最新リリースとフリーパーティー概要

現在の支援総額

3,445,051

114%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数532

このプロジェクトは、2018/01/12に募集を開始し、 532人の支援により 3,445,051円の資金を集め、 2018/04/01に募集を終了しました

Have a Nice Day!(ハバナイ)の最新音源Dystopia Romance 3.0のリリース、およびその売り上げと各種リターンで集めた300万円で5/1に行うZepp DiverCityワンマンライブをフリーイベントにするプロジェクト

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▼はじめに

ウェルカムトゥースカムパーク、ウィアザ Have a Nice Day!。

オレたちのニューシット”Dystopia Romance 3.0”を本日よりこのCAMPFIREでリリースすることにしたよ。そしてその売り上げ300万円で5月1日のZeep DiverCityでのリリースパーティーをフリーイベントにしようと思う。これはその80日間+1日のゲームの詳細だ。

 

ここ2年ほど、オレたちは最高だと感じる瞬間を何度作り出せただろうか?

音源としてはアルバムのThe Manual、EPのDystopia Romance 2.0、そしてFallin DownとFantastic Dragの2枚のシングルをリリースした。そこからファウスト、LOVE SUPREME、マーベラスという強力なライブアンセムを生み出せたし、フィジカルかつラフなエナジーに満ちたライブをし続けることができた。いなくなったヤツや、続けることができなかったヤツの屍を尻目にオルタナティブな闘争を続けていることはまことにもって天晴れと言うべきだろ?

だが悲しいことにオレが思い描いた素晴らしいことは起きなかったよ。そして今後もそれが起きることはないだろう、ということがオレにも分かってきた。先進的な革命めいたものが起きることをロマンチックに妄想してたのだが、どうやらわれわれのような歪な存在は”彼ら”の世界にはあまりフィットしていないようだ。

東京という街の混沌から突然変異的に発生したわれわれの存在意義が一体何だったのか。せめてこの街のどこかにもっと大きな穴を空けてみたい。結局言えることは2015年のあのときと同じさ、とにかくパーティーを続けようってことだよね。

▼Zepp DiverCityフリーライブ

昨年7月、Fantastic Dragのリリースパーティーを終えて一段落した頃、次の音源を発表するにあたって何かやりたいと漠然と考えを巡らせていたんだけど、せっかくならわらわれにしかできない特別なゲームをしたいと思っていた。ライブでもマーベラスやFantastic Dragのような直近のリリース曲がモッシュピットに新たな原動力を生み出している実感があって、それをどこかのタイミングで象徴的に結実させるようなステージを用意できたら、と思っていた。

ちょうどその頃、Zeep DiverCityをたまたま抑えることができたんだよ。ここ最近、知り合いが特別に気合いの入ったイベントをするのがお台場にあるこのハコで、オレもそれを何度か見に行ってて、あの場所でマーベラスをみんなで歌えることはとても良いことに思えたんだ。そしてすぐに2015年11月にやったリキッドルームと同じスタイルでリリースパーティーをやろうと決めたのさ。単純にZeep DiverCityでフリーのパーティーを計画するのは素敵なアイディアだし、いまのオレたちにしかできないことだろう。今回はそんな遊びをやるわけだよマイメン。

▼Dystopia Romance 3.0リリースおよびプロジェクト概要

まず”Dystopia Romance 3.0”の音源データは支援してくれた人に本日より逐一メールでリターン配信する。

リストバンドを含む物販系リターンはプロジェクトが終了する4/1以降に郵送で行う。

その他のリターンにもいろいろな需要に対応するためにユーザビリティへの配慮を入念にアピールした内容になっている。

Tシャツなどのグッズ以外にも虹の黄昏、Chim↑Pom、LEF!!!CREW!!!、ぼく脳、という素晴らしい才能たちに協力してもらって実現したスペシャルなコレクターズアイテムはソッコーでゲットしてもらいたいね。

そしてここで集めた資金で5月1日のZepp DiverCityのリリースパーティーをフリーイベントにするというのが今回のリリースの目的でもありゴールである。

今日から4月1日の80日間で300万を集める。この金額があればZepp DiverCityを借り切ることができる。

5000円以上の支援をしてくれた人には5/1のリリースパーティー当日、優先的に入場できるリストバンドを4月1日以降に郵送するが、それを持ってない人もドリンク代500円のみで入場できるパーティーだ。

前売り券などは販売しないので確実に入場したいヤツはクラウドファンディングに参加してリストバンドをゲットしてもらいたい。

ちなみに音源データのみの購入も1500円でできるが、リストバンドは付かないので気をつけろ。

 

とりあえずspotifyでDystopia Romance 3.0に収録する”Everything,Everything,Everything”と”Riot Girl (CRZKNY mix)”を先行的に公開した。

われわれはインターネット上に現れては消えていくたくさんのサービスたちを享受してモッシュピットを作り出している。サブスクリプションもその一つさ。オレたちのフロアとインターネットは深く繋がり合っててどちらも欠けることはなく、そして理想も目的も手段も移り変わり続けてゆく。変わらないのは魂だけさ。

▼モッシュピットゾーン

今回のパーティー開催にあたってライブ中に怪我人が出るという懸念事項が関係者から指摘された。われわれハバナイのライブにおいてモッシュピットの存在はステージと同様に必要不可欠なもので、ハバナイの音楽のフィジカルな部分を最も強く体現している現象だ。音楽はどこかで危険と隣り合っているものだし、それはこの世界がセーフティーな場所じゃないのと同じなわけで。特にライブ空間には予測不能なことが起きるリスクが少なからずつきまとっていて、そういったことにアンテナを張り巡らせる体験も含めて音楽は存在しているとオレは常々思っている。だけど今回のように規模が変わってくるとそうもいかないし、そこでオレの理想を押し付けてもしょうがないよね。それに音楽にはそれぞれの楽しみ方がある、ということをオレも最近になって許容できるようになってきたよ。

それでいろいろと考えてみたのだが、友人から海外からパンテラやセパルテュラを招聘した大きな興行でステージの最前に”モッシュピットゾーン”が設置されていて大いに暴れたい客とそうでない客を分離していた、という話を聞いたことがあり調べてもらった。強烈なエピソード満載なイベントだったようだがセキュリティという観点において今回のパーティーの最善策だと思えたので、このステージ最前エリアに”モッシュピットゾーン”を設けるというシステムを採用することにしたよ。当日は柵で分けてリストバンドで入場をチェックする。

なので最前の”モッシュピットゾーン”に入るには5000円以上の支援をしてくれたリストバンドを持ってる人のみだ。金を払ってくれたヤツは好き勝手遊んでくれってことだね。

もちろんリストバンドを持っていても”モッシュピットゾーン”に入らないで遠くから観て楽しんでくれて構わない。

▼コラボリターンの詳細

今回のコラボ的なリターンはやや複雑な様相を呈しているので少し注釈を。

出会い方は様々だけどオレがハバナイの活動を通して知り合った4組で、それぞれ彼らにとてもリスペクトがあって参加をオファーした感じだよ。

LEF!!!CREW!!!

ハバナイ音源のLEF!!!CREW!!!のメガミックスはこの機会に乗じて自分が欲しかったものを作ってもらったようなものだ。LEF!!!CREW!!!のハードコアやパンクバンドのようにも感じられるDJプレイスタイルが再現するライブ感をハバナイの音源でも作り出せないだろうかと思い、LEF!!!CREW!!!のWSZ80にハバナイ音源データを送ってメガミックスお願いした。彼がDJでハバナイのcampfireのループだけを切り出してかけてて、ふと思いついたんだよ。そもそもハバナイの音源とライブはまるで違うもので、今回のメガミックスがわれわれの音楽とライブの理解の新たな入り口になればと思ってるよ。

Chim↑Pom

一昨年、Chim↑Pomが歌舞伎町で行った展覧会『また明日も観てくれるかな?』でハバナイもライブで呼んでもらったんだけど、展示の来場者に混ざって歌舞伎町に行き交うホストやキャバ嬢も見物に来ていて、普段交わることのない人間が一同に会する空間を作ってるってだけでえらく驚いてしまったし、そんなアイディアをカタチにしていた彼らに嫉妬してしまった。今回はその借りを返すべくリターンで参加してもらった感じだね。

Chim↑Pomのリターンは5月1日のZepp DiverCityのライブを、われわれHave a Nice Day!のホームともいうべき新宿ロフトがある新宿歌舞伎町のスナックでChim↑Pomのメンバーと一緒に酒を酌み交わしながら生中継で見る、というVIPシートチケット(ペア券)だ。

虹の黄昏

お笑い芸人コンビ、虹の黄昏には80本の動画を作ってもらったので、今回は”リターンは後から自由に追加できる”というシステムの間隙を利用してそれを毎日更新していこうと思う。「祝祭には悪魔のチカラが必要」だが虹の黄昏の野沢ダイブ禁止のような”お祭り野郎”の存在も不可欠で、そういうヤツらがいなければパーティーは成立しない。あとどんなシリアスな状況においても笑いは必要さ。しかし虹の黄昏のネタを見た後に感じる”めちゃめちゃイカしたパンクバンド”を見たような眩い爽快感はなんなんだろうか。あまり深く考えてはいけないことな気もするので直感で分かった人はいつかそっと教えてね。

ぼく脳

彼のことはぼく脳がNature Danger Gangのメンバーになって初めて知ったのだけど、漫画やイラストやファッション、パフォーマンスなど様々な表現形式を使い呼吸するように創作行為を続けているインターネットの副産物的な奇跡って感じなのかな?みんなが思ってる以上に彼ははるかに天才だし、みんなが思ってる以上にみんなは彼には騙されてる。以前にぼく脳が”たけしワイン”というたけしのモノマネをしながら肩に挟んだブドウを潰してワインを作る、というイベントをやっていて今回はそれのシリーズ的なリターン。5/1のZepp DiverCityのモッシュピットゾーンの中にぼく脳自身が袋に入った全国の野菜を身体に巻きつけて圧縮を行い、そこでできた"全国モッシュ漬け"をライブ終了後の打ち上げでわれわれと晩餐を囲みながら味わえるという内容だよ。 

▼最後に

5月1日のZepp DiverCityのリリースパーティーにはいろんなヤツに来てもらいたと思ってるよ。

5000円以上の支援をしてくれたリストバンドを持ってる人はもちろん”優先的に”フリーで入場できるが、それ以外のヤツも順次フリーで入場することができる特殊なパーティーだ。

(※野暮な話で恐縮だが1ドリンク代は全ての来場者にもれなく発生してしまうことをご了承いただきたい)

この日はオレたちのいる飽和した街、2018年のトーキョーシティーのネオンのように粗雑で矛盾に満ちたパーティーになるだろう。そのためにもDystopia Romance 3.0がより多くのヤツらに聴かれてほしいのさ。

5/1当日はDystopia Romance 3.0からの新曲や、このプロジェクトのスタートを気持ち的に後押しをしてくれたFantastic Dragを大森靖子を客演に迎えて、またマーベラスなど自分たちにとっての特別なアンセムを演奏する予定だ。

約半年間の準備期間中にこのプロジェクトはわれわれHave a Nice Day!というバンドの個人的なエゴが産み出した誇大妄想なのかもしれないと思えてしまうときがあった。誰に頼まれたわけでもなく、お台場などという何か妙に張りぼてめいた現実感の希薄な場所での空虚なロマンスを追っているようで不思議な気持ちに何回もなったよ。

いや、でもこれはそんなんじゃなくてみんなが何か別の場所へ行くための新たなる入り口かもしれないな。

何はともあれそこには最初に音楽があった、と信じたいものだよ。

われわれの音楽とモッシュピットはそれに相応しいだろう。

まあきっと何かがあるだろうから5月1日のZepp DiverCityのリリースパーティーに来てくれればそれでいいさ。

 

Dystopia Romance 3.0リリースパーティー"Have a Nice Day! ONE MAN SHOW"

5月1日(火)@Zepp DiverCity 東京

エントランスフリー(要ドリンク代)
open.17:00/start.19:00

※クラウドファンディングのリターンのリストバンドを持っている方から優先的に入場。

※退出は自由ですが、再入場の場合はあらためてドリンク代をいただきます。

 

あとライブに来てトイレを壊すな。

photo by KoSE

▼SCUM PARK

あと関連イベントの告知を最後に少し。

プレリリースパーティーの側面も兼ねた集金目的イベントとしてわれわれハバナイ主催のパーティーSCUM PARKを東京で2回、大阪で1回の合計3回開催することが決まっているからぜひこちらに足を運んでね。

イベント会場でドネーション的なTシャツの販売と募金箱の設置をするので、遊びに来たヤツ全員が所持している金を全てそこにブチ込んでいただけることを心の底から祈ってるよ。

ここで集まったお金も今回のクラウドファンディングの対象として、各イベント終了後、その都度集まった金額を公開してわれわれで直接入金することにしている。

 

1月19日(金)@代官山UNIT オールナイト公演

adv.3000(+1d) / door.3500(+1d)

open/start 24:00

Have a Nice Day! / GEZAN / CRZKNY / imai / KEITA KAWAKAMI / Omega f2;k / DJののの

※前売りチケットはTVGIRLXTC@yahoo.co.jp(ハバナイ業務用アドレス)にメールで予約可。

 

2月3日(土)@大阪 心斎橋CONPASS

adv.3000(+1d) / door.3500(+1d)

open/start 18:30

Have a Nice Day! / D.J.Fulltono / 股下89 / おとぼけビ~バ~ / ALTZ / TECHNOMAN

※前売りチケットはTVGIRLXTC@yahoo.co.jp(ハバナイ業務用アドレス)にメールで予約可。

 

3月31日(土)@新宿ロフト オールナイト公演

adv.3000(+1d) / door.3500(+1d)

open/start 24:00

出演;Have a Nice Day! and more!!

※出演者詳細は後日アナウンス

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