坂口主演『狂武蔵』

[特報]77PM 707

77分ワンシーンワンカット7年前の未完の作品が追撮を終え復活!公に出来ない追加情報もあるので、今後も楽しみにしていて下さい。


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『狂武蔵』追撮後の進捗は?何故監督を下村勇二が引き継いだのか?ブログ記事はこちら↓↓




https://wiiber.com/2019/07/06/yashki29-3/




『坂口拓・下村勇二監督・太田Pに答えて頂きます!屋敷紘子の29の質問』


Q12: 7年前に撮影した未完の映画『狂武蔵』追撮後の進捗は?



下村「狂武蔵は今映像編集してて、その後はCG部に渡します。CGっていうのが何かっていうと、エフェクトで血を足したり。追加撮影したところにも色々と足すものがあるんで」

太田「完成したら東京か坂口拓の出身地である石川で試写会を行う!のと同時進行で映画祭にも出していく」

坂口「有難う、親孝行させてくれてありがとう」

下村「CGも効果音も、音楽も素晴らしいチームで決定してる!(太田Pに)これからの進行はプロデューサーがケツを叩きながらやって下さいね!」

太田 「言ったね!休み全部もらうからな!(笑)。そもそも忙しいからね~監督は。ぜんぜん時間ないじゃん。心鬼にして空いてる時間は全て狂武蔵に捧げでもらうよ!」

(7/1現時点で編集は終わりCG部へ→8月末にCG部から素材が返却される予定)


Q13:そもそも、何故『狂武蔵』監督を下村勇二が引き継いだのか?


下村「もともと拓ちゃんが監督をやってたんだけど、先ず一回終わってる事だし、知ってる人は色々聞いてると思うけど、『狂武蔵』をきっかけに役者一度引退した位、彼は全てを出し切ったし、もう手を触れたくないと。だけどその状態(7年前の状態)だと77分戦ってるだけでドラマが無かった。うちらはやっぱりね、坂口拓を知ってるから、それでもその戦いの中にはドラマがあって面白かったりするんだけど、一般の方達にはなかなか伝わらないっていうことで、前後にドラマを足してもう少しエンターテイメント性の高いものに蘇らせたというか。で……何で監督、俺に決まったんだろ(苦笑)??」



7年前 に撮られた 77分ワンシーンワンカット 坂口拓主演 幻の侍映画 『狂武蔵』特報 7月7日(日) PM 7時07分 狂武蔵公式Twitter たくちゃんねるYouTubeにて解禁!! お楽しみにぃ。


己の事を俳優ではなく『戦劇者』と答える坂口拓。Q:11 『戦劇者とは?ー坂口拓論ー』

『坂口拓・下村勇二監督・太田Pに答えて頂きます!屋敷紘子の29の質問』



 ブログ記事はこちら↓↓↓


https://wiiber.com/2019/07/04/yashki29-2/


坂口「自分のイメージなんてどうでも良くてさ。……あのさ、自分がどう思われたいかなんて実はないんだよね、本当に。それはあなた達が勝手に思って下さいって感じで(笑)。今自分が出来る事は、ウェイブもそうだし、日本人が本来持っている身体の使い方や絶対的な強さを表現すること。



俺はガキの頃、世界最強になるのが夢だった。けど、大人になるにつれ世界最強なんて存在しない事を知る。格闘技だって団体や種目の違いを超えて頂点を決める事は出来ない。仮にだけど、殺しの世界に入るとする。ここには本当の意味での最強っていうものがあるのかも知れないけど、この場合戦えばどちらかが死ぬっていう事だから、実際問題、最強を決めるの難しいんだよね。だけど、“最強”に成り得ると知った時に、俺は“映画人”として世界中の本物達も認める、そんな最強になる、それを表現できる人間になろうと思ったんだよ。



つまりは“戦劇者”だよね。最強の戦劇者になって、海外の人達にも“何!?こいつメチャクチャやべえじゃん!!”日本人にも、“え?この人日本人なんだ!すげーかっけーじゃん!”って驚いてもらいたいだよね。人間こんな動き出来るんだ!ってね。例えばアベンジャーズにいきなり俺が登場して、お前はどんな力(特殊能力)があるんだってなった時に「いや、普通の人間なんすけど~」みたいなね(一同笑)!それ位の心構えなんだよ。俺の世界最強のフィールドは映画であるし……勿論映画に限定しなくても、映像って事で良いんだけど。WiiBERが出来た事によって、ここを通してより親しみを持って貰えたらな、って」



Q5:ガラケー&舞台挨拶嫌いの坂口拓が変わった理由は?      

'(全文はこちらです https://wiiber.com/2019/06/29/yashki29tak/ )

坂口「まぁ単純にぃ~、ガラケーからスマホに変えたのは、みんなに“仕事にならない”って言われて(一同笑)。PDFで台本も送れないし、毎回台本刷って送ってくれって言われてもね~って言われて……ま、そうだね?って(笑)。『RE:BORN』に関しても、今 勇ちゃん(下村)が言った様に、“ウェイブ”っていう新しいモノをお客さんに見せてあげたいって事もあったから。だって普通に舞台挨拶して“ありがとうございました~”って言うだけなら、誰か他の人がやれば良いと思うけど、“ウェイブ”を見せるってなったら自分しか出来ないし。自分しか出来ない事ならば自分でやる、っていうスタンスは、昔も今も変わってないんだよね。YouTubeに関してもそうだけど、“拓さんってユーチューバーだったんですね~”って言って来る人居て(一同爆笑)、いやいやいやいやずっと映画やってるわ!って感じなんだけど(笑)!でもそれもアリ!大きな意味で、これからやっていきたい事がどういう形であれ広がって行くのは良い事だから」



Q6:SNSを通じて一般のお客様の声をどう感じる?エゴサーチとかするの?

坂口「それ(エゴサーチ)はしないね~(苦笑)。ちょっとでも嫌な感じでさぁ書かれてるとイライラしちゃうから(笑)。SNSの中でもTwitterは見る様にしてるけどね」

下村「俺も自分宛に来るコメントは見るけど、自分からは探しに行かないね~……あんまり見たくない(苦笑)。良い事も言われてるけど、やっぱり悪い事も言われるから。特に『RE:BORN』なんて評価してくれる人も居るけど、逆も居るじゃない。正直言うとね……やっぱりショックだった!!(一同笑)」

坂口「俺も見ない様にしてる(笑)!!」

(下村勇二監督の『RE:BORN』に於ける映画宣伝方法とは?wihttps://wiiber.com/2019/06/27/yashiki29-2/i )


読者の皆様の中には、誰に何を言われても気にしない男達!なんて想像していらっしゃる方も居るかも知れないですが……実は、彼等とても繊細なのです。繊細だからこそ、男らしくて美しい。イメージ的には非なるものが合わさっている魅力……私にはそんな風に感じられる事があります。(書き手である女の私の方が心臓毛むくじゃらってもんですよ……ブツブツ)



Q7:なぜYouTubeだったのか?

太田「SNSってそれぞれに特徴があるでしょ! インスタは“写真展”。見たら直ぐ次に行く。Twitterは140文字以内で情報拡散に適し、Facebookは近しい人達と繋がっていて、Twitterより長く、ブログより短い文章を投稿する人が多い。と、なった時にお客さん(閲覧者)の目を止めてくれる時間、つまりお客さんが、“その人の事を考えながら見る時間”が長ければ長い程、宣伝した時に効果を生むので……じゃあ、何が今欠けてるのかなと考えた時に、『YouTube』だなと。

YouTubeで坂口拓に触れれば触れる程、彼の魅力に気づくし、自ずと認知度も高まる。新たな角度でのアプローチに挑戦しない事には、勿体ないですよね。現在製作中の映画『狂武蔵』を知ってもらう前に坂口拓を知ってもらう事が先。認知度が高まりSNSでの影響力が強まれば、後はリツイート、シェアを坂口拓と連携して行えば多くの方の目に届く。届く事により坂口拓の影響力にあやかりたく他の方もコラボを求めて来られる。何事も相乗効果が生まれプラスに働くはずです。間接的ではありますが、各媒体の特徴を生かし発信していく事は大事だと思っています。

坂口拓は、本当に柔軟な頭を持っている。こっちが提案する新たな試みや挑戦に前向きに取り組んでくれるんで楽しいですね。何事もポジティブにWiiBER!!」



坂口「アクションだってさ、常に新しい事ばっかやって来たじゃん。それをみんながやり始めたら、俺はもう飽きて違う事始めてね。お金稼げる様になったら“もうやらない!”って言ってずっと貧乏なパターンに陥ったりね(笑)」


Q8:現在『狂武蔵』製作の他に、WiiBERが発信しているのはYouTubeだけ?


太田「『TikTok』だね。実はね、YouTubeを観て下さってる93%が男性なんですよ。女性が6%ちょっと。(6月末時点で15%になりました!これからもっと増えるでしょう!) これは女性がまだ坂口拓を知らないんですよ!なので、アプローチの角度を変え始めてみたらTikTokのフォロワーは、男性よりも女性の方が圧倒的に多い!。結果、これも挑戦してみて良かったなと」(Tik Tokの担当は坂口拓氏のお弟子さん)



Q9:これからどんな層に届いて欲しい?


太田「やっぱり若い人達にもっと知って貰いたいな。草食系と呼ばれる男子達が“硬派”とか、ガチガチの男っぽいのが苦手だったり抵抗があるならば、『たくちゃんねる』で見せる様な、男っぽさだけではない違う一面を見せた事によって、興味を持って貰えれば良いなと思っています。一般の方に知ってもらうきっかけなんて選択肢が多い方がいいんですよ」





屋敷紘子の29の質問!

下村勇二監督編のブログ記事はこちら↓↓

https://wiiber.com/2019/06/27/yashiki29-2/







Q3:通常の映画宣伝とは?WiiBERに於ける新しい宣伝の形とは?

下村「通常映画は、総予算の中に“宣伝費”ってものが含まれている。低予算映画になればなるほど、その宣伝費は削られてしまうんだよね。結果、宣伝費によって“宣伝の限度”が決まってしまう。大作だと(勿論宣伝費も億単位!)テレビ局が入ったりして、テレビで宣伝が打てるし、有名なタレントや役者が出演している場合なんかは、彼等の所属事務所のバックアップもあったり、様々な方法・媒体で映画の宣伝する事が出来るんだよね。我々がやってる作品は低予算作品が多い。自分達がやりたい事をやるために、その体制を選んでるんだけど(※)、そうなると予算が無い=(イコール)宣伝費も無い。だからこそ、自分達で予算をかけずに色々発信出来たら良いなと思ってるんだよね」



Q4:『RE:BORN』に於ける宣伝についてはどう考える?

下村「『RE:BORN』に関しては、勿論SNSの影響もあると思うんだけど、どちらかと言うと舞台挨拶やイベントだよね。“作り手が直接届けたい”っていう想いがあったので、自分は監督だけど、行ける時は毎回劇場に顔を出して、終わってから観てくれた皆さんに挨拶したり、コミュニケーション取ったりしてね。後はイベント!」

坂口「やったよね~ウェイブのイベント!」

下村「イベントをやる事によって来てくれた人も居たし、一度イベントを見てくれた人が“もう一回映画見たい”と思ってくれて、また来てくれたりね。『RE:BORN』の劇中に出て来る“ウェイブ”っていう新たな身体操作を一般の人に伝えるのが、本当に大変だった。ただのアクション映画ではないから。だから、SNSだけだとどうしても届かないから、舞台挨拶やイベントをやって、映画だけ観ても分からないものを直接目の前で見て貰って、更に理解を深めて貰った。結果、“何回でも観たい!”っていうリピーターが増えた稀なケースだと思うんだよね」