陽の目を見ない場所に光を ― JAPAN SUMMER LEAGUEが生まれた理由
こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。
株式会社ジャパンリーグは、全国高等学校野球選手権地方大会を終えた高校3年生の球児を対象とした野球リーグ「JAPAN SUMMER LEAGUE(JSL)2026」の開催に向け、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて2026年7月1日よりクラウドファンディング行っております。
このプロジェクトを始めてから、少しずつ支援の輪が広がってきています。
以前ご支援いただいた皆様にも、このリーグをもっとして頂きたく、リーグ本番までの舞台裏を、ストーリー形式で少しずつお届けしていこうと思います。
■クラウドファンディングの詳細・リターンについて
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まず最初にお伝えしたいのは、なぜこの大会が生まれたのか、という原点のお話です。
全国には約4,000校の高校野球部があります。そのうち、甲子園の土を踏めるのはたった49校。つまり、ほぼ全ての球児が、あの舞台に立つことなく高校野球生活を終えています。3年間、毎日グラウンドに立ち続けたのに。それでも届かなかった夏があります。
代表の鷲崎は、学生時代ずっとスタンドから応援する側でした。仲間が戦う姿を見つめることしかできなかった悔しさを、今も覚えています。「本当に力がなかったのか、それとも挑戦する場所がなかっただけなのか」。その問いから、このリーグは生まれました。
コンセプトは「陽の目を見ない場所に光を」。すべての選手に出場機会を保証する、これまでにない夏の舞台です。
おかげさまで、現在31万円、29名の方にご支援をいただいています(目標200万円の15%)。まだ始まったばかりですが、一人ひとりの支援が、球児たちにとって"最後の夏"を本気で戦える場所を作っています。
すでに支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
もしよろしければ、この物語を、まだ知らない誰かにシェアしていただけると嬉しいです。あなたの一言が、次の支援者を連れてきてくれるかもしれません。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。




