こんばんは、アクセスいただきありがとうございます。
ビヨンドトゥモロー卒業生の福田です。
活動報告ではクラファン期間中(9月末まで)、過去のサミットやビヨンドトゥモローの他の活動について定期的に更新していきます。来週から開催予定のサマープログラムについてもご紹介する予定ですのでぜひご覧ください。
1回目となる今回は直近となる2019年に開催されたサミットについてご紹介します。
ジャパン未来リーダーズサミット2019は11月2日~4日に高校生・大学生約70名が日本全国から東京へ集い開催されました。テーマは「自立支援」
様々な領域で活躍する社会人プロフェッショナルたちによるアドバイスのもとグループ毎に提言をまとめ、最終日に、各領域で活躍するリーダーの前で参加学生たちによって発表されました。
3日間のおおまかなスケジュールは今年のサミットと同様です。
2019年のサミットでは、弁護士やコピーライターなど様々な領域で活躍されている9名の社会人プロフェッショナルの方々がメンターとして参加してくださいました。
学生たちによりそい、提言作成のプロセスにアドバイスを提供する他、将来のキャリアについても助言してくださいました。
サミット期間中はチームにわかれて活動します。年間プログラム参加者である大学生がチームリーダーとして、高校生をサポートしました。
「自立支援」をテーマにチームごとに提言をまとめる過程では意見が飛び交い、ディスカッションが白熱しました。
「社会がどうあるべきか」ではなく「逆境を経験した自分たちに何ができるか」という自分事の視点をもった提案をするプレゼンテーションです。
自らの体験を軸に、「自立とはなにか」について事前に身の回りの人たちにインタビューを実施し、その内容をもとにディスカッションを行いました。
1日目の夜の体験共有・マイストーリーでは、互いのバッググラウンドや興味・関心などを共有することで、心が軽くなり、相手を受け入れ、仲間同士の信頼を築いて行きます。
2日目の夜のディナーパーティーでは、マジックショーやダンスパフォーマンスも行われました。過去のサミットではグループ毎にクイズに挑戦するなどメンターの方を含め盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

最終日の閉会式には、審査員として政治・ビジネス・NGOなど様々な分野で活躍されているリーダー7名にお越しいただき、全学生が提言プレゼンテーションを行いました。学生たちは短い時間の中で3日間の成果を発表します。審査員の投票によって優勝チームを決定しました。
様々なバックグラウンドをもった若者が集まり、意見を交わした3日間は、日常生活では経験できない貴重な時間だったと参加者たちは振り返っています。
次回はそんなサミット参加者の声をご紹介します。ぜひご覧ください。
今年のジャパン未来リーダーズサミットはコロナ後初めて開催するサミットであり、対面でのプログラムとなります。
より多くの学生が参加できるよう、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
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