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千里ニュータウンまちびらき60年記念 #千里まちを育むクラウドファンディング

『千里ニュータウン』は日本で初めての大規模ニュータウンとしてまちびらきが行われてから60年を迎えます。この節目を皆でお祝いし、千里が培ってきたチャレンジ・スピリットを「つぎの時代」につなげていけるように、まちと子供たちを豊かに育む3つのプロジェクトの実施に向けて、クラウドファンディングを行います。

現在の支援総額

274,000

54%

目標金額は500,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/16に募集を開始し、 39人の支援により 274,000円の資金を集め、 2022/08/17に募集を終了しました

千里ニュータウンまちびらき60年記念 #千里まちを育むクラウドファンディング

現在の支援総額

274,000

54%達成

終了

目標金額500,000

支援者数39

このプロジェクトは、2022/07/16に募集を開始し、 39人の支援により 274,000円の資金を集め、 2022/08/17に募集を終了しました

『千里ニュータウン』は日本で初めての大規模ニュータウンとしてまちびらきが行われてから60年を迎えます。この節目を皆でお祝いし、千里が培ってきたチャレンジ・スピリットを「つぎの時代」につなげていけるように、まちと子供たちを豊かに育む3つのプロジェクトの実施に向けて、クラウドファンディングを行います。

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【ますます進化するまち『千里』】

日本の人口が減少する中、この10年間で世帯数が13%以上も増加した街があります。

高齢化が問題視される中、子育て世代の構成比が急速に増えている街があります。

それが、今から60年前の1962年に日本ではじめての大規模ニュータウンとしてまちびらきされた『千里ニュータウン』です。

 日本が高度経済成長期を迎えていた1960年代。千里ニュータウンは、日本で初めての大規模な計画都市、未来都市としてはなばなしく開発されました。1970年にはお隣りで世界最大のイベント…万博も開かれ「千里」は一躍有名になり、交通網も一挙に整備。新幹線の駅や空港にも近く、大阪都心へ通うだけでなく、日本中どこへ行くにも便利な街として、竹林がメインだった丘陵は「あこがれの街」に変身したのです。ふんだんに配置された公園や緑地では、みどりが大きく成長し、子育てには抜群の環境になりました。

 ただ、短期間でつくった町はやがて老朽化や高齢化も一挙に進みます。子どもたちで賑わった学校や公園は閑散とし、子ども向けのイベントもどんどんなくなっていきました。

 しかしこの15年、千里は大きな変化を迎えています。抜群の立地を生かして、なつかしい団地は建て替えられ、ファミリー層を対象にしたマンションも多く導入されました。もともと子育てに最適な環境であった千里に新築マンションが建ち始めると、そこに若い子育て世代が多数やってきました。塾や子どもの習いごとなどの事業者も増え、街は再び活気づきました。

 しかしこれから先、同じような課題がまた起こらないとは限りません。千里はダイナミックに変わる街だからこそ、そこに関わる人たちが、この街をずっと好きでいられるように。そんなしくみが必要です。千里ニュータウンは、今年まちびらき60年を迎えます。このお祝いを未来の子どもたち、私たちの明日につなげられるように、3つのプロジェクトを計画しました。


【ご挨拶】


 はじめまして、『せんりプラットフォーム』野村仁志と申します。今回、千里ニュータウンのまちびらき60年をお祝いする3つのプログラムを実施するにあたり、クラウドファンディングを担当させていただきます。

 私は千里ニュータウン住民で、かつ、千里ニュータウンにも店舗のある企業の会社員です。千里ニュータウンに住みはじめて10年。これまで私にとってニュータウンは、ただの寝に帰るだけの街、いわゆるベッドタウンでした。そんな私が、今では千里を愛する方々と共に千里エリアの価値向上を目指す団体『せんりプラットフォーム』を設立し、千里の60年をお祝いしたいと心底思っています。

 千里に対して地元愛が強いとは言えない、むしろ、意識が薄かった私を180度方向転換させたきっかけはなんだったのでしょうか。


寝に帰るだけの街が、活動拠点に・・・そして、情報弱者な自分に気づく・・・

 それまで、寝に帰るだけのベッドタウンだった千里が、私にとって地元愛を感じる存在になったきっかけは、2020年におこった新型コロナウィルスの蔓延でした。この悲しい出来事により活動範囲を制限されたことが、皮肉にも地元愛に気づくきっかけになりました。

 緊急事態宣言で会社からは在宅ワークを推奨されるようになりました。妻や子どもと共に地元千里にいる時間が増えました。地元で買い物をしたり、近くの公園で遊んだり、家の近くをランニングしたりするようになりました。ランニング中は、「いつからこんなお店があったんやろ」、「こんなところに、こんな素敵な景色があったんや」ということの連続でした。


 コロナ禍で、今まで寝るためだけの街であった千里が、働く、遊ぶ、買い物をするといった活動拠点になった時に、私自身があまりにも地元について知らないことに気づきました。

『これは、アカン・・・』

そこから、地元千里のことを学び、市民活動等にも参加するようになり、地域で活動している方々の顔が見えてくるにつれて、「なんて素敵なとこなんや」と思う以上に、住んで10年、あまりにももったいない時間を過ごしてきたと感じました。


千里ってどこ??

 千里というエリアは特殊で、明確な地理的定義がないそうです。千里という言葉が付いた地名は大阪府北部の広範囲に見られます。千里ニュータウンには北千里や南千里、千里中央という名前の駅があります。さらに、東には阪急の千里山、そして、さらに東へいくとJRの千里丘があり、西には千里川という川が伊丹空港にそう形で流れています。吹田や豊中、箕面、さらには、茨木市や摂津市にもかかるようなスケールの大きなエリアが『千里』の特徴と言えます。

 このように複数の自治体にまたがる千里は、地理的にというよりは、住んでいる住民の心の中にある『地域』ではないかとも感じています。地理的な定義は無いものの、生活文化圏として住民の中には確実に存在している『千里エリア』。関西で言えば阪神間、関東だと湘南などもそうかもしれません。まさに、人々の心の中に存在する『ブランド』です。だからこそ、みなさんの『千里愛』は強いのだと感じます。一方で、地理的な定義は曖昧なため、この『千里エリア』の情報を得るのはなかなか難しい状況です。


この街がつながり、この街をミライへつなげていくことを目指して

 『千里ブランド』の影響もあってか、常に、住宅情報誌の子育てしやすい街や住みたい町として関西では上位に名前があがる千里の各地域。この10年で千里ニュータウンの世帯数は13%以上伸び、30代、40代の子育て世代の構成が大きく跳ね上がりました。一方で、先ほどのような理由から、特に新しくこの街に引っ越してきた住民が千里エリアを知る手段がなかなかない現状です。私自身もそうでした。

 また、千里にも店舗のある企業に勤める私は、事業者という立場でも他の地域に比べて住民にアクセスしにくい街だという印象を持っています。転勤族の多い土地柄、毎年一定数の人が出入りするこの街は常に動いていて、固定客化や新しいお客様との接点を持つことが容易ではありません。

 これは、地域で活動する市民団体も同じです。千里に数多くあるコミュニティの中には、メンバーの高齢化により活動の継続が難しい団体が数多くあります。新メンバーの獲得を望むものの、新しくこの街に加わった若い世代にその存在を知ってもらうこと自体が難しく、メンバー獲得は困難な状況です。


『住民は地域の情報が欲しい、事業者やコミュニティは住民に活動を伝えたいと思っているのに、なかなか接点が持てない。』


そんな状況が解消できればよいのに、『千里に来たら、ここを見ておけば、ここにいけば千里のことがわかる!』そんなプラットフォームがあれば、もっと、この街での暮らしが素敵になるのに。構想というよりも妄想でしかなかったものが、真摯に地域を想う先輩方や、この街で生き、街の未来を真剣に考える方々との奇跡的な出会いの連続のおかげで、少しずつ前に進み始め、せんりプラットフォームの設立、そして、千里の住民や地域がつながり、千里を次の時代へとつないでいく3つのプロジェクトの実施へと繋がっていきました。



わたしたちと一緒に千里を盛り上げていきましょう!
(プロジェクトメンバー)

※未掲載の団体もございます。


 今回のプロジェクトには、地元の市民団体や大学、地元企業、地域メディア、デザイナーなど、多くの魅力的な方々が関わっています。そして、このプロジェクトを、数年前の私のように、この地域の溢れるような魅力を知らずに過ごされている方はもちろん、千里をよくご存知だからこそ、さらにこの地域を応援したいという方、以前住んでいた、これから住もうとしている、住んではいないけど学校や仕事で通っている、住んでも通ってもいないけど千里の雰囲気が大好き!といった『千里愛』に溢れる方々と一緒に育んでいければと思っています。

 クラウドファンディングの返礼品も、千里で活動する皆さまからいただいた、とてもユニークで魅力的なものばかりですので、ご参加よろしくお願いいたします!


主催:せんりプラットフォーム

 千里エリアの持続的な価値維持向上に向けた、大学教授や地元企業、市民団体や地域メディア、市民など、千里に深い関心と愛着を持つ多様なメンバーで作る非営利団体です。(1)千里住民や地元企業、各種団体の情報拠点となるプラットフォーム事業、(2)千里住民や地元企業、各種団体の参加するイベント事業、(3)千里エリアの情報を受発信するメディア事業、(4)千里住民や地元企業、各種団体の参加する相互交流の場の提供などを実施し、里地域の活性化と関係性を強化することを目指しています。



【私たちがクラウドファンディングで実現したいこと】

 千里ニュータウンまちびらき60年を記念した以下3つのプロジェクトを皆さまと共に実施したいと思っています。

1)「ニュータウンの日」の制定

 千里ニュータウンは日本で最初の大きなニュータウンですから、日本中…世界中に「ニュータウン仲間」の街があります。千里ニュータウンで生活が始まった日(1962年9月15日)は、日本で「ニュータウンが始まった日」でもあるのです。この歴史的な日を心に刻み、これからも持続可能なまちづくりを考えていく原点の日となるよう、9月15日を「ニュータウンの日」として日本記念日協会に登録申請を行っています。「まちづくり」の歴史を刻める街。ニュータウンが大好きな皆さまの思いを形にするため、お力をお貸しください。


【費用項目】記念日登録経費を対象とします。



2)千里の地域メディア「せんりプラットフォーム」の発信

 千里は交通アクセスの良さから、住民の入れ替わりが多い街です。新しく来られた子育てファミリー・子どもたちが、千里を「自分たちのまちだ」と愛着を持ち、まちづくりに関わっていくきっかけとなるように、千里をテーマとしたメディア『せんりプラットフォーム』(フリーペーパー、WEBサイト)を発信します。千里ニュータウン60年の生活史、注目スポット、内外で千里を面白くしようとしている人たちをクローズアップし、千里地域を「いつでも とけこみやすい」街にしていきます。


フリーペーパー『せんりプラットフォーム』

【配布場所】千里ニュータウンエリアを予定

【発行日】9月10日予定

【発行部数】20,000部予定

【ページ・サイズ】P8・タブロイド

【制作】株式会社シティライフNEW 

【発行元】せんりプラットフォーム

※中面イメージ


【費用項目】メディア制作費が対象です。



3)「千里祭り」の開催

 『このまちと学ぼう!遊ぼう!』をコンセプトに、子どもたちのカラダ、ココロ、ミライを育むイベントを千里地域の大学や地元企業、市民団体などが、2022年11月の1か月間、千里エリアの各地域やオンライン上で行います。たとえば、千里祭りの公式ロゴを千里に関わる中学生以下の子どもたちから募集し、千里地域のDNAとして脈々と受け継がれるアートゴコロを育てるイベント『千里祭りアートチャレンジ!』。地元の企業や教育事業者が提供する、親子で学びながら楽しめるワークショップイベント『千里おやこラボ』。地元企業や大学が、子どもたちのキャリア教育に繋がる気づきを提供するお仕事体験イベント『千里キャリアデザイン』。そして、以前の千里が新人アーティストの登竜門の地であったように、再び、千里から子ども達の夢が羽ばたくように、子ども達の日頃の成果を発表するイベント『千里祭り ミライの登竜門!』など、千里ファミリーにとっても関心の高い、ウエルビーイングやSTEAM教育、キャリアデザイン教育などを学べる、そして楽しるプログラムの実施を予定しています。(一部内容を変更する場合もございます。)

■千里祭り公式インスタグラム

https://www.instagram.com/senrimatsuri/

■千里祭りアートチャレンジ応募用紙

https://drive.google.com/file/d/116cRGsTDtJUeYUyw3jK49AE3kYa28c2T/view?usp=sharing

【コンセプト】このまちと、学ぼう!遊ぼう‼-地域の絆を育む、子どもたちのカラダ・ココロ・ミライを育む- 

【対象】中学生までのお子様とファミリー     

【開催日】2022年11月(1か月間) 

【開催場所】千里エリア内の企業や大学、商業施設等での分散開催&オンライン開催

【参加団体】千里エリアで活動を行う、千里祭りのコンセプトに共感しイベント等を実施していただける団体

2022年7月15日現在(順不同)

教育関連等】

(株)ミマモルメ[阪急阪神電鉄グループ]、(株)JUMPLIFE、河野裕衣バレエスタジオ、キッズマネースクール北大阪GS校、rumieru、アートカ・マネジメント合同会社 等

【公益団体・市民団体等】

一般財団法人千里パブリックデザイン 等

【企業・事業者等】

(株)シティライフNEW、 千里ニュータウンFM放送(株)、(株)良品計画、(株)ガンバ大阪、(株)クロックワークスタジオ、(株)ガッツ、(株)SARAYA[ビタレーザラボ]、(有)フジワキデザイン、(株)ハーズ実験デザイン研究所 (有)re・make、5PRODUCE、DRONE UP、宮川陶苑、かおりと 等


【費用項目】告知メディア、ツールの制作費、イベント実施費等を対象とします。



【今後のスケジュール】

・2022年8月17日 クラウドファンディング終了

・2022年9月~12月 クラウドファンディング返礼品随時発送

2022年9月10日(土) 「ニュータウンの日」記念式典、千里地域メディア「せんりプラットフォーム」発行

2022年9月15日(木) 千里ニュータウンまちびらき60年 第1回「ニュータウンの日」

2022年11月1日(火)~30日(水) 「千里祭り」開催



【ご支援のお礼に】

 まちや子どもたちを豊かに育むことをコンセプトに、千里で活動する皆さまからいただいた、とてもユニークで魅力的なリターンをご用意しています。親子向け、個人向け、企業・団体向けとバリエーション豊富にございます。普段は手に入らないものばかりですので、ご参加よろしくお願いいたします!


・クラウドファンディング返礼品ご協力事業者様(順不同)

 JUMPLIFE(株式会社JUMPLIFE)様

 DRONE UP様

 プログラボ(株式会社ミマモルメ)様

 宮川陶苑様

 河野裕衣バレエスタジオ様

 ゆらぎスタイル(有限会社re・make)様

 FM千里(千里ニュータウンFM放送)様

 アルルカン(合同会社アルルカンプロダクト※5PRODUCEメンバー)様

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 千里ニュータウンまちびらき60年地域メディア『せんりプラットフォーム』もうご覧いただきましたか?ちょうど10日前の9月15日ニュータウンの日に向けて、千里ニュータウン内の小学校の全生徒さん約1万人に配布された他、現在、千里中央では、せんちゅうパル様、コラボ様、南千里では、無印良品トナリエ南千里アネックス様の他、千里ニュータウン情報館様やラコルタ様でも無料でお配りしています。千里に住んでいる方々が、千里の歴史や地域、人々の魅力を知るきっかけになればと作った『せんりプラットフォーム』千里祭り情報もしっかりと載ってます!#千里祭り#せんりプラットフォーム#せんちゅうパル#コラボ#無印良品トナリエ南千里アネックス#千里ニュータウン情報館#ラコルタ もっと見る
  • 『千里祭り2022バッジ』先日、出来上がったロゴをバッジにした『千里祭りバッジ』の付いた地域メディアを発送いたしました。こちらのバッジは、クラウドファンディング会場等で募金のお礼にお配りさせていただく予定です。#千里まちを育むクラウドファンディング#千里祭りアートチャレンジ#千里祭り もっと見る
  • 9月10日(土)無事にニュータウンの日の記念日制定式典が開催されました。当日は、クラウドファンディングでご支援をいただいた方々もお招きし、60年前に入居された1号住民の方々をお招きしながら、吹田市、豊中市のニュータウンにこの10年ほどの間に加わった新規住民の方々との座談会や、全国のニュータウンの方々とのオンラインでの交流会など終始、アットホームな和やかな雰囲気で賑わいました。また、NHKなどのメディアの方もお越しいただき、ニュータウンの還暦にイロドリをつけてくださいました。9月15日はニュータウンの日。いつまでもニューなタウンでいられるよう進化し続ける機会にしていければ良いですね。#ニュータウンの日#せんりプラットフォーム#千里まちを育むクラウドファンディング もっと見る

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