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トカラ列島宝島の玄関口にある壁画の老朽化に伴い、この度全面的な補修と書き換え、さらに壁画部分を広げるプロジェクトを行います。ゲストの皆さんの一生の思い出に残るような、心に刻まれるわくわくドキドキをお届けする壁画を完成させます。 わずか120人の島民一丸となって取り組むプロジェクトです。

現在の支援総額

1,194,500

119%

目標金額は1,000,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/25に募集を開始し、 79人の支援により 1,194,500円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

宝島壁画アートプロジェクト

現在の支援総額

1,194,500

119%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数79

このプロジェクトは、2022/10/25に募集を開始し、 79人の支援により 1,194,500円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

トカラ列島宝島の玄関口にある壁画の老朽化に伴い、この度全面的な補修と書き換え、さらに壁画部分を広げるプロジェクトを行います。ゲストの皆さんの一生の思い出に残るような、心に刻まれるわくわくドキドキをお届けする壁画を完成させます。 わずか120人の島民一丸となって取り組むプロジェクトです。

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はじめに・ご挨拶

皆さん、はじめまして!
宝島壁画アートプロジェクトです。


私たちは、鹿児島県のトカラ列島・宝島にて、遥々島を訪れる方々を壮大で華やかな壁画で出迎え、感動をお届けするためのプロジェクトを行なっています。

そのために、島の玄関口にある巨大な壁画をリニューアルするとともに、新たなスペースに壁画を描きます。

壁画を描くことがゴールではなく、今回のプロジェクトはあくまできっかけです。
今後、壁画をはじめとしたアートで島をさらに盛り上げていくことを目指しています!

有志で集まったプロジェクトのメンバー 

私たちの地域のご紹介

そもそも、”宝島”とはどんな島なのか?

屋久島と奄美大島、南北約160kmの間に有人島7島、無人島5島からなる十島村。その最南端の有人島が“宝島”です。
鹿児島からフェリーで13時間かかる宝島には、120人ほどの島民が暮らしています。


隆起したサンゴ礁でできたハート形をした島で、名前のとおり、昔イギリスの海賊キャプテンキッドが財宝を隠したという言い伝えもあります。

宝島へのアクセスは週2便のフェリーのみ。
お店は1日3時間しか空いていない小さな売店が1つと、郵便局、そして医師のいない診療所があるだけです。


最後の秘境ともいわれ、豊かな自然や文化が多く残っています。



宝島のきれいな風景やプロジェクトの様子は、冒頭の動画からもお楽しみください。

今回のプロジェクトに合わせて作った、1分半ほどの動画です!



プロジェクトを立ち上げた背景

これまで宝島の玄関口として島を訪れる沢山の方々を魅了してきた壁画ですが、長い間雨風に晒されて経年劣化が目立つようになってきました。

至るところに草が生えており、ペンキが剥がれている部分や汚れが目立ちます

長い船旅の後、ようやく宝島に到着する高揚感や久しぶりに訪れる懐かしさ。そのような思いを抱きながらフェリーを降りる方々をお出迎えするには、あまりふさわしい状態ではありません。

そこで今回、今ある巨大な壁画をリニューアルするとともに、隣のスペースに新たな壁画を描きます。
壁画に新たな命を吹き込み、より華やかな宝島の玄関口で来島者に感動を届けます!

今のご時世に、島民が一つになってこのプロジェクトは取り組むことにも、大きな意味があると考えています。



これまでの活動

昨年2021年の末から、少しずつプロジェクトがスタートしました。
宝島を象徴するような壁画になるため、それぞれの想いやイメージ案を出し合い、それに伴いアーティストさんの検討などを行ったりしてきました。

そして今年2022年の6月から、本格的に壁画を描くための作業が始まりました。

宝島出身の島民の方はもちろん、Iターンや学校の先生方とも協力をして、島民一丸となってプロジェクトを進めています。

▼ 壁画周辺の整備

まずはじめに、年月が経ち壁画を覆うように生えてしまっている草木の除去から取り掛かりました。


大きく育った木を切るだけでも大変な作業ですが、さらに足場も悪いという難しい環境の中、多くの人が協力して作業を行いました。



▼ リニューアルのための壁画補修

続いて、次の壁画を描くための下準備として、壁画表面の補修作業を行いました。

壁画の表面に生えている草を取り除き、高圧洗浄機で汚れを落とし、さらに一つ一つ丁寧にヒビの補修を行いました。
次の壁画をできるだけ長く残すために大切な作業になります。



こうした作業の風景からも、この壁画の壮大さが伝わるかと思います。



こうした力仕事や高所での作業、細かい作業などを終えて、壁画はかなりすっきりとした状態となりました。
今後は、この上に下地を塗って、いよいよ壁画を描く段階へと入っていきます。


周辺の整備や表面の補修後の壁画
▼ 小学生のラジオ体操

壁画をリニューアルするための準備の他にも、宝島郵便局の局長さんからの提案で「全国小学校ラジオ体操コンクール」にも参加をしました!
小学生がチームを結成し、ラジオ体操の様子を撮影してコンクールに応募します。

新たな壁画で島を盛り上げたいという想いがある一方で、もちろん今ある壁画もとても大切です。
そのような想いから、小学生が元気にラジオ体操をする様子を壁画の前で撮影しました。



新たな壁画の制作

また、現在ある巨大な壁画をリニューアルするほかに、その右側にある空いているスペースに新たな壁画も描きます。
今回のクラファンでご支援いただいた資金は、そちらの壁画を制作するための資金として活用させていただきます。

今まで何もなかったところに壁画を増やすことで、より一層華やかで活気のある玄関口にしたいと思っています。

▼壁の洗浄

こちらも、まずは壁の洗浄から始まりました。高圧洗浄機で汚れをきれいに落としていきます。

新たな壁画を描くスペース

▼下地塗り

きれいにした後は、下地を塗っていきます。

下地を塗る作業では、島の子供達や夏休みに島に遊びに来ている山海留学生もお手伝いをしてくれました。
手だけではなく顔や服にまで塗料を付けながら、楽しそうにお手伝いをしていました。
 


こうして、巨大な壁画のリニューアルと新たな場所に壁画を描くための準備が、島民の協力のもと着々と整っています。

こちらのInstagramからも、これまでの活動の様子をご覧いただけます!
また、今後の活動を見守っていただけると嬉しいです。



今後の活動

今後の活動は、実際に壁画を描いていくのがメインになります。

新たなスペースの壁画は、壁画家である岩切章悟さんに描いていただきます。

▼アーティストの紹介

SHOGO IWAKIRI  /  岩切章悟  Artists 壁画家 Viajero

未知の環境から得る感覚をイメージにして絵を描く製作を好み
数十カ国もの国に絵を描く旅をする

中でも強く影響を受けたのが中南米を中心とするラテンアメリカ先住民文化であり
彼らとの生活を通しシャーマニズムに触れ その経験が自身の絵画世界の中にも大きく反映されていく

2007年から約2年半のラテンアメリカへの旅を終え2009年 帰国
個展や 壁画製作 LIVE PAINTを中心に日本での活動を再開
2011年 東日本大震災を機に 循環をコンセプトとした[★ con tierra ☆] シリーズを発表
2017年8月 2011-2016年までのシリーズ代表作を収録した1st ART BOOK ” con la tierra ” を出版する

オフィシャルウェブサイト: http://shogoiwakiri.jp/


▼進捗状況

岩切さんは、既に一度来島をされており、少しずつ壁画の制作が進んでおります。


1回目の来島での作業は、天気が悪くなかなか進まない日もありましたが、無事に終えることができました。

そして、次回来島されるまで日にちが空いてしまうので、岩切さんがお守りを残してくださいました。



▼完成予想図

最終的には、このような壁画が完成する予定です。
現在の様子から、どのように変化していくのかがとても楽しみです!


「これまでの活動」でご紹介した巨大壁画に関してのアーティストさんや進捗状況については、先ほどのInstagramにて随時情報の発信を行なっていきます!



プロジェクトへの想い

壁画のリニューアルと新たな壁画の制作が進む中、島の方々から壁画やこのプロジェクトに対する想いをお話ししてもらいました。

皆さんの想いを読んでいただくと、壁画が多くの島民に愛されていることや、プロジェクトによってさらに宝島が活気づいて欲しいという強い気持ちが伝わるかと思います。



資金の使い道・実施スケジュール

今回集まった資金は、右側の新たな壁画を制作するための費用の一部として活用させていただきます。

新しい壁画を制作するためには、全体で400万円程度かかると見込んでいます。
目標金額の100万円は、そのほとんどをアーティストさんの活動費やペンキ代として活用させていただきます。

残りの300万円については、一部を宝島自治会と島内の法人から寄付をいただいています。
 その他に、十島村関係企業や友好島民の皆様、さらに一般からの寄付を募っている最中です。

▼ 資金の使い道
・アーティスト活動費
・ペンキ代
・ワークショップ費用
・リターン制作費、送料
・CAMPFIRE手数料 

プロジェクト全体の実施スケジュール

・2022年 6月後半 壁画周辺の整備、高圧洗浄
・2022年 7-8月    壁画を描くための下地処理
・2022年 9月   壁画製作開始!
・2022年 11月末  新たな壁画完成!
・2023年 1月   巨大壁画リニューアル!



リターンのご紹介

宝島や壁画にちなんだリターンをいくつかご用意しました!
詳しくは、各リターン詳細文をご覧ください。

◯お気持ち支援!
・壁画写真を添えたお礼のメール 3,000円
壁画の写真を添えて、感謝の気持ちをメールにてお送りします!

・お礼のポストカード      4,000円
宝島の風景のポストカードで、感謝の気持ちをお送りします!

◯小さな壁画をお届け!
・オリジナルマスキングテープ2つ           8,000円
壁画柄のオリジナルマスキングテープを2つお届けします!

・オリジナルバンダナ・オリジナルマスキングテープ  10,000円
壁画柄のバンダナと、同じく壁画柄のオリジナルマスキングテープをお届けします!

みなさんの手元で壁画を感じていただけたらと思います。

◯宝島の風景をお届け!
・オリジナルバンダナ・オリジナルマスキングテープ + オリジナルフォトブック 30,000円
壁画柄のオリジナルバンダナとオリジナルステッカーに加えて、島民の方が日々の風景を写真に収めたオリジナルフォトブックをお届けします。

たっぷりと宝島を感じていただけるコースです! 

◯壁画にちなんだアートをお届け!
・オリジナルバンダナ・オリジナルマスキングテープ + 岩切章悟さん作品集 50,000円
壁画柄のオリジナルバンダナとオリジナルステッカーに加えて、今回壁画を描いていただいたアーティストの岩切章悟さんの作品集をお届けします。

今回の壁画プロジェクトならではの、アートなコースです!   

◯完成した壁画を見にきてください!
・オリジナルバンダナ・オリジナルマスキングテープ + おもてなしツアー 100,000円
ぜひ、完成した壁画をみに宝島にいらしてください!おもてなしさせていただきます!
素敵な思い出になること間違いなし!



これからの私たち

宝島では、今回のアートプロジェクトを機に、島民が一丸となって宝島の未来を創造していきます。
そして、継続してアートあふれる島にていきます。

言葉のいらないアートであれば、世界にも届けられるかもしれません。

人口130人ほどの小さな小さな離島ですが、アートを通して交流人口が増加し宝島がさらに活気付くことで、また新たな挑戦が始まるという良い循環が生まれて欲しいと思っています。

次世代の宝島が更に明るく活気づくための活動として、今回のプロジェクトは今後につながる大切な第一歩です。



最後に

ここまでご覧いただきありがとうございます。

日本最後の秘境ともよばれる宝島は、なかなか簡単に来られる場所ではありません。
だからこそ、このような形で皆様とつながりが生まれることを嬉しく思います。

ぜひ、応援のほどよろしくお願いいたします。

そしてここ宝島で、新たな壁画とともに皆様の来島を心からお待ちしております。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!師走にはいりまして一気に冬モードの宝島です。といっても15度ほどの気温ですが、、、12月に入り巨大宝島壁画もいよいよ大詰め、素晴らしい作品ができあがりつつあります。ここ10日間で岩切章吾さんと、ロコサトシさんそれぞれのワークショップが行われました!今日は岩切さんのワークショップのご紹介です。天候がすぐれなかったり、島の行事等でなかなかワークショップの日程が決まらない中、岩切さんとスタッフは毎日天気図と空をながめながらワークショップをできる日を話し合い、ここだっ!というタイミングをみつけ急遽ワークショップが決定しました。ワークショップ前日にはモーチーフの場所を決定するため岩切さんは夜中まで作業したり、スタッフは時間が夜になることが予想されるため大型電灯の準備をしたり。↑このように事前に参加者の描くスペースの目印を岩切さんが沢山作ってくれています!大小さまざまな大きさをチョークでマークしてくれています。↑この大型電灯があれば夜でも作業可能です!連日この電灯を使用して岩切さんは夜遅くまで作業してくれています!ワークショップ当日は平日夕方からにもかかわらず沢山の方がワークショップに参加してくださり思い思いの宝島を壁画に残してくれました!言葉で伝えるより、下の写真から伝わるのではと思いますので是非ご覧ください♪ママ、何描いてるの~?親子で記念に描こう♪私、僕が大きくなっても♪宝島へ訪れるみなさんへ♪それぞれのメンバーが沢山の想いを壁画にのせました★今回参加してくださった皆の想いと岩切さんのコラボレーションの完成が楽しみです。最後にこの壁画に魂をいれようと岩切さんはまだまだアイディアがあるようなのでまたご紹介しますね!岩切さん毎晩夜遅くまで作業、ありがとうございます!!WSに参加してくださった皆さん、ありがとうございます!!次回はロコサトシさんのワークショップのご紹介します★ もっと見る
  • ご支援いただいた沢山の皆様、応援コメントやメッセージをくださった方、このプロジェクトを拡散、シェアしてくださった皆様この度は本当にありがとうございました!これだけ多くの方がこの壁画に想いをよせてくれていること、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。5日前に目標金額を達成、その後も沢山の方からご支援いただき1,194,500円 がこのプロジェクトのために集まりました。このご支援は大切にこのプロジェクトのために使用させていただきます。主な支援金使い道↓・アーティスト活動費・ペンキ代他材料費・ワークショップ費用・リターン制作費、送料・CAMPFIRE手数料  定期船が10日以上宝島にこないほど、天候がすぐれない日が続いていますがこんな悪天候でも岩切さんは晴れ間を待って港で活動しています。壁面が濡れているときはタオルで壁面の水分をとりながら描いたり。きれいなぼかしをつくるために素手で壁面をこすったり。↓すべて手でぼかしているんです!完成まであと数週間!日々の活動を報告していきますので完成までお付き合いよろしくお願いします。この壁画をきっかけにまた何かがつながっていったらいいな!と思っています。この何かが皆さんとまたつくりあげられたら個人的にはとてもうれしいです。宝島より竹内でした。明日は晴れて船が出港しますように、、、12日ぶりに宝島に物資がとどきますように、、、 もっと見る
  • こんにちは。いよいよこの宝島壁画アートプロジェクトのクラウドファンディング支援募集。残すところあと一日となりました!ご支援いただいた皆さん、日々応援してくださる皆さん本当にありがとうござます!岩切さんの壁画もいいよいよ大詰め。綺麗なグラデーションを作り上げるためなんと素手でペンキを壁を擦り付けて思い通りの絵柄にしたり、細い筆を使い細部まで描きこんだり。何層も何層もペンキが重ねられています。(岩切氏曰く気持ちではペンキの厚み1cm以上とのこと!それほどこの壁画への想いは熱いようですw)その手を見せてもらうと日々の作業の大変さがダイレクトに伝わってきます。。ペンキで分からないけれど血がにじんでないか??と、、、心配してしまうほどです。。この島に何か月も滞在して壁画を描いてくださる岩切さん。最近はリフレッシュも兼ねて島でのバレーボールに参加したり、壁画を見に来てくださる島民の皆さんとおしゃべりしたり。島民の皆さんと沢山触れ合うことによって、自分でも納得のいく素晴らしい作品がつくりだせているようです。完成まであと少し。クラファン終了まであと1日!どうかご協力お願いいたします!クラファンが終了しましても活動報告は随時アップしていく予定です!完成までどうぞお付き合いよろしくお願いいたします!以上宝島より竹内でした。 もっと見る

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