2023年も残り僅か、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は今年を振り返りながら帰路についています。昨年から始まったこの生いたつ赤のプロジェクトは2023年の初めに映画が完成し、年間を通して様々な方々のお目に触れることができました。印象深いのはTAMA映画祭のTAMA NEW WAVEへの選出です。同世代で活躍している監督達と肩を並べ、ベルブホールの最高のスクリーンで最高のお客さんと過ごし、最高のキャスト、製作陣で挑んだ舞台挨拶は僕の映画人生の1ページにしっかりと刻まれています。そして、今は生いたつ赤をさらに他の映画祭への出展と、次回作の脚本を作っています。次回作は準備に時間を要するので、よかったらこの活動報告でシェアさせてください。映画を作っててよかったと思えた2023年でした。皆さんと出会えて幸せです。これからも宮原悠、並びにDIE IN CANNESをよろしくお願いします。良いをお年をお迎えください。宮原悠




