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水害に負けるな!隠れた蕎麦の本場、山形でつくった旨い蕎麦で鴨せいろをつくりたい!

実は山形県は蕎麦の本場。ここでつくった蕎麦があの蕎麦で有名な県に運んで消費されるほど。私たちはここにファームをつくり、採れた蕎麦で「鴨せいろ」をつくりたいと考えています。蕎麦づくりを開始しようとした矢先、今年の水害で蕎麦を始め、多くの作物が被害に。蕎麦の本場、山形のためにそば香は立ち上がります。

現在の支援総額

146,500

14%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/22に募集を開始し、 20人の支援により 146,500円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

水害に負けるな!隠れた蕎麦の本場、山形でつくった旨い蕎麦で鴨せいろをつくりたい!

現在の支援総額

146,500

14%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2022/11/22に募集を開始し、 20人の支援により 146,500円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

実は山形県は蕎麦の本場。ここでつくった蕎麦があの蕎麦で有名な県に運んで消費されるほど。私たちはここにファームをつくり、採れた蕎麦で「鴨せいろ」をつくりたいと考えています。蕎麦づくりを開始しようとした矢先、今年の水害で蕎麦を始め、多くの作物が被害に。蕎麦の本場、山形のためにそば香は立ち上がります。

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米沢は実は蕎麦の産地。この地のそば粉で鴨せいろをつくりたい。

あまり知られていませんが、山形県の米沢は実は日本蕎麦の品種、出羽かおりの産地。あの蕎麦で有名な県に米沢でつくられた蕎麦を運び、消費されるほど。農作物を1年間寝かせることで、運ばれた産地のものとして表示が可能になるのだそうです。私たちはこの米沢、小野川の地に、そば香ファームとして蕎麦畑をつくり、その出羽かおりの蕎麦粉をつかって蕎麦を打とうと考えていました。まさに今年、それをやろうと準備していたところ、折しも大雨による水害で蕎麦畑を始め、多くの農作物が被害を受けました。蕎麦の産地、米沢のために、一刻も早くそば香ファームを立ち上げたい。そして地元の人たちの雇用を生み、少しでも力になりたい。そんな想いで、このクラウドファンディングを立ち上げました。

唯一無二・鴨せいろをつくった加藤です。

自己紹介が遅くなりました。そば香の店主であり、代表の加藤和巳です。濃厚なつけ汁。そして鴨のおいしさをこれでもか、と楽しめる鴨肉。口に入れたときのインパクトがすごいのに、サラッと食べられてしまう味。うちの鴨せいろは、どこにもない唯一無二の味を目指して私が開発したものです。これまで、私はさまざまな料理店を経験してきました。蕎麦屋での修行はもちろん、ダイニングレストランやバー、割烹料理店を経験してきました。市場で働いていたこともあります。そこで目利きを鍛えました。和食の店を開くには、ちょっと変わった経歴かもしれません。いろんなスタイルの店を経験してきたからこそ、この独自の鴨せいろの味が出せたのだと思います。ぜひこの鴨せいろを、米沢、小野川地区でつくった蕎麦と北海道幌加内産の蕎麦をブレンドし、こだわりの麺で、たくさんの人に楽しんでほしい。そしてこのそばに乗せて、世界中に「そばの旨さ」を広げたい。ラーメンは日本食として、世界へどんどん進出しています。しかし、そばはまだまだ。和食や日本酒が世界中に広がっていくこの流れの中にそばを乗せ、広げることで、日本の文化を発信していきたいと考えています。

(店内で打つこだわりのそば)

小学校の頃からそばが好きだった。中学生の頃から食べ歩いた。

妙蓮寺にお店を開いたのは2008年。5人も座れば一杯になってしまう小さなカウンターだけのお店が、「そば香」のはじまりです。「そば香」は私が小さな頃から大好きだった「そば幸」から発想したものです。「そば幸」はおじいさんとおばあさん2人でやっていた小さなそば屋でした。地元でも愛される伝統的なそば屋。私はその店のそばの味が大好きでした。あまりに大好きすぎて、大学卒業後、「無給でいいから修行させてくれ」とお願いして修行したほど。それからいろんなお店で腕を磨いたことは上で書いたとおりですが、私の師匠とも言える「そば幸」のおじいさん、おばあさんが引退するときに、「ぜひ『そば幸』を継いでほしい」と言われたことは今でも私の誇りです。しかし、そのときはその「のれん」を引き継ぐにはまだまだ私の腕が足りないと思い、引き継ぐ勇気がありませんでした。しかしそれでも「そば幸」の魂は引き継ぎたい。そばの香りを大切にしたそば屋をつくりたい。そんな思いで、小さな小さな店舗を借りて、「そば香」はスタートしました。

(唯一無二の味・鴨せいろ。やみつきになりますよ)


狭い店内、でも唯一無二の味を生み出したい。執念が生んだ鴨せいろ。

今、看板になっている「鴨せいろ」は、そんな小さな店で、どうすれば他よりも旨いそば屋ができるか。頭に汗をかき、試行錯誤しながらできたものです。店が小さかったので、厨房も狭く、さまざまにバリエーションを持ったメニューができるわけでもありません。基本の「たぬきそば」だけで勝負したところで、インパクトがなく、他のそば屋との違いはなかなか伝わらないと思いました。そこで思いついたのが「鴨」です。その当時、鴨を上手に使っているそば屋は、私の知る限りありませんでした。そして鴨を使いこなすことができれば、一気にそばのバリエーションを増やすことができることも、試行錯誤の中からわかってきました。鴨を上手につかったそばを出している店のことを聞けば、すぐに行って確かめました。「鴨を極めよう」そう考え、たくさんの失敗を経た後に、だんだんと今の「鴨せいろ」にたどり着きました。病みつきになって、通っていただける方がどんどん増え、今では多くの有名人にも愛される味に成長していきました。

(横浜市内で2位。おかげさまで親子丼もリピートの多い1品です)

あの有名アーティストたちやアイドルに愛される味。

徐々に味が認められ、口コミで評判が広がっていきました。名前は明かせませんが、うちの味が好きな大物有名アーティストのLIVEで出張でそばを作りに行き、スタッフ全員にふるまったことは何度もあります。みなさんが知っているアイドルのLIVEでも、出張でつくりにいきました。みなさん、うちの味をとても気に入ってくれ「一番好きなそば」と言ってくださる方もいます。お忍びで来られる方たちもいます。その他、誰もが知っている有名プロデューサーや有名経営者の方も、とても気に入ってくださっています。そしてテレビ局には番組の収録の合間に食べる「そば弁当」をお届けすることも多くあり、多くの芸能人、またスタッフの方に愛される味に成長しました。こうして、そば香の味は徐々に広がって行きました。さらに親子丼は横浜市のコンクールで2位。これが好きで食べに来てくださるみなさんもたくさんいます。

(一つひとつの所作にもこだわっています。)

コロナ禍を乗り越え、自由が丘店、鶴見店オープンへ。だから米沢を助けたい。

コロナ禍で正直、お店は大打撃となりました。舌の肥えた多くのみなさんに愛されるようになって、店舗を増やし、日本へ、世界へと準備、構想していました。しかしなんとか乗り越え、10月に鶴見店を、11月に自由が丘店をオープンさせることができます。米沢でのそば香ファームでの蕎麦づくりも進めていこうとした矢先、今度はその米沢がこの夏の水害で、大打撃。蕎麦だけでなく、あらゆる作物に影響があり、これが原因で一気に農家が減ってしまうことも懸念されています。私たちはもともと北海道幌加内産の蕎麦粉を使用していましたが、米沢産の蕎麦粉をブレンドすることで、さらに蕎麦がおいしくなることを発見していました。前回、みなさんにご支援いただいたクラウドファンディング以来、研究開発し続けた結果です。米沢のためにも、そしてそば香の鴨せいろを進化させ、多くのみなさんに届けたい。だからこそ、そば香ファームでの蕎麦づくりをいち早く始めたいですし、米沢に事務所を設置して、雇用を生み出すことにもチャレンジしていきたいのです。

(新開発!ジューシー米沢牛せいろ)

リターンの目玉は、自由が丘店、鶴見店限定。ジューシー米沢牛せいろ

今回のリターンの目玉は、「ジューシー米沢牛せいろ」。これはCAMPFIREで支援した頂いた方限定で、かつ新規オープンする自由が丘店、鶴見店限定で食べることが出来ます。(※リターンは全店可になっていますがご注意ください)。米沢の蕎麦、出羽かおりを使い、あの旨い米沢牛であれば、いつでも手に入るルートがあります。前回のクラウドファンディングから研究と試行錯誤を重ね、開発しました。

(ジューシーな米沢牛)

(こちらは鴨をローストしています)

「そば香の味を心ゆくまで堪能してほしい」をコンセプトに、鴨せいろの回数券をご用意しました。回数に応じて、お得度が増していきます。妙蓮寺本店だけでなく、全店で使用できる回数券です。グループで分け合っていただいてもいいですし、企業様のランチ補助などでぜひご利用いただければと思います。

(年越しそばは予約必須。大人気のおうちそばセット)

遠方でなかなか来店できない人に、ぜひ味わっていただきたいのが、「おうちそばセット」同様のセットを大晦日に売り出すと、1日で10,000食が売り切れてしまうんです。妙蓮寺本店での引き渡しで対応いたします。そばとタレがセットになっておりますので、おうちでもそば香の味をお楽しみいただけます。

(山梨はミネラルウォーターの生産量1位の水処。実はとても日本酒が美味しいんです)

そばといえば、ペアリングとして楽しめるのは日本酒。私たちがそば香の鴨せいろに合うお酒としてオススメしたいのが山梨県の日本酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」です。ロンドンやフランスのコンクールで数々の受賞をしてきた知る人ぞ知る銘酒。5年前に120年の眠りから覚めるようにして復活した日本酒です。鴨せいろの絡みつくような味を壊さず、邪魔せず、しかし、しっかりとしたお酒としてのとろみやお米の味を感じる日本酒です。2020〜2022版があり、味が違いますので、お好みでお選びください。

また、組織・グループ向けには、そば香全店にて使用できる「社食券」をご用意。そば香自慢のそば、どんぶりを心おぎなく食べられます。もちろん、食事券として使用できるので、グループでの飲み会などでご利用いただくこともできます。

(そばは日本の文化。その代表になりたいと考えています)

「そば香ファーム」で米沢での雇用を生み、鴨せいろに磨きをかけたい。

今回のクラウドファンディングの目的は、蕎麦づくりの里、米沢をいち早く支援したいということ。そば香ファームの設立のスピードを上げることで、蕎麦の栽培から製粉を行い、そうすることで雇用を生み、水害で多大な被害を負った米沢の農業を少しでも支援したい、という想いです。CAMPFIREへの手数料を除き、支援のすべてを「そば香ファーム」設立のために使用させていただければと思っています。

土地整備・管理・人件費:約80万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約20万円

(そば香ファーム予定地付近の畑)

(かろうじて水害を逃れたそば畑)

米沢の蕎麦粉とともに「世界へ」。どんな高い壁でも乗り越えてみせる。

そばは日本古来から食べられてきた伝統食であるにも関わらず、まだまだ世界ではメジャーではありません。寿司やラーメンは多くの国に広がってきましたが、そばは圧倒的にドメスティックな存在です。伝統的であるがゆえに、麺の変化程度しか感じられないそばの世界に、濃厚な「鴨せいろ」を開発し、まったく独自の進化をさせてきました。そば香こだわりの細麺で濃厚なつけ汁と絡ませることで、あっさり食べられてしまう、何度でも食べたい味を追求してきました。これをもっと多くの人に味わっていただきたい。そして和食の代表選手として、私たちのそばを世界へ発信し、日本文化の発信基地としてSOBAKOUの店舗を位置づけたい。そんな夢を抱いています。まだまだ不可能と笑われる私たちかもしれません。これから立ちはだかる高い壁もあるでしょう。それでも、私の心の中にあるこの「想い」に嘘はつけません。コロナ禍を乗り切ってきました。2店舗新規出店するまでになりました。これからまた訪れるどんな困難でも受けて立つ気持ちです。ぜひたくさんの人に、そば香の味を知ってほしい。米沢の蕎麦粉とともに世界へ。みなさんの応援には、心から「そばの味」でお返しします。

(いつも心を込めて接客しています。お越しをお待ちしております)


鴨屋 そば香 妙蓮寺本店
〒222-0011 神奈川県横浜市港北区菊名1-3-8 コーポ静河1階 TEL:045-309-8546
営業時間:11:00~16:00(LO15:30) / 17:00~22:30(LO22:00)

鴨屋 そば香 菊名店
〒222-0011 神奈川県横浜市港北区菊名4-1-11 小原ビル1F TEL:045-401-9600
営業時間:11:00~16:00(LO15:30) / 17:00~22:30(LO22:00)

鴨屋 そば香 日吉店
〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉2-1-5 尾嶋ビル1F TEL:045-624-8837
営業時間:11:00~16:00(LO15:30) / 17:00~22:30(LO22:00)

鴨屋 そば香 大倉山店
〒222-0032 神奈川県横浜市港北区大豆戸町2-5 中園ビル1F TEL:045-541-5666
営業時間:11:00~16:00(LO15:30) / 17:00~22:30(LO22:00)

鴨屋 そば香 鶴見店 <2022年10月8日グランドオープン!>
〒230-0062 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町20-4  カレットハウス101 TEL:080-4433-2679
営業時間:11:00~16:00(LO15:30) / 17:00~22:30(LO22:00)

鴨屋 そば香 自由が丘店 <2022年11月25日グランドオープン!>
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘3-7-19-1F TEL:080-4433-2754
営業時間:11:00~16:00(LO15:30) / 17:00~22:30(LO22:00)


<注意>
ジューシー米沢牛せいろは、新規オープンの自由が丘店、鶴見店限定で食べることが出来ます。(※リターンは全店可になっていますがご注意ください)


本プロジェクトは「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」の販売を行っているむすび株式会社と共催で実施しております。

①販売場の名称及び所在地:まちいくふじかわプロジェクト販売店 東京都目黒区目黒2-11-3印刷工場2F_d むすび株式会社
②酒類販売管理者の氏名:深澤了
③酒類販売管理研修受講年月日:令和2年6月30日
④次回研修の受講期限:令和5年6月29日
⑤研修実施団体名:全国小売酒販組合中央会

※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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