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「もったいない」から「ありがとう」へ~ 食糧支援を行うフードバンクを支えたい!~

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

コロナ禍で、ご飯が食べられない子どもたちの話を聞くことが増えています。「食品ロス問題」と「貧困問題」を背景に活動するフードバンクが飛騨地域でも始まっています。貧困世帯の子ども達への食品の支援は急務です。子どもたちに食を届ける為、皆さまのお力を貸してください。

現在の支援総額

25,000

4%

目標金額は600,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/09/22に募集を開始し、 4人の支援により 25,000円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「もったいない」から「ありがとう」へ~ 食糧支援を行うフードバンクを支えたい!~

現在の支援総額

25,000

4%達成

終了

目標金額600,000

支援者数4

このプロジェクトは、2022/09/22に募集を開始し、 4人の支援により 25,000円の資金を集め、 2022/11/30に募集を終了しました

コロナ禍で、ご飯が食べられない子どもたちの話を聞くことが増えています。「食品ロス問題」と「貧困問題」を背景に活動するフードバンクが飛騨地域でも始まっています。貧困世帯の子ども達への食品の支援は急務です。子どもたちに食を届ける為、皆さまのお力を貸してください。

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こんにちは、認定NPO法人まちづくりスポット(以下、まちスポ)です!

はじめましての方、いつもお世話になっている皆様、この度はまちスポのクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。

活動拠点である飛騨地域(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)は、日本三大美祭りの高山祭、日本三大裸祭りの古川祭、日本三名泉の下呂温泉、世界遺産に認定されている白川郷、など観光のイメージが強い田舎町です。

私達、まちスポは、「やってみたい」を応援する中間支援団体です。自分の住む地域がこれからも暮らしやすい・暮らしたい町でいるために、「一人ひとりができることをやる」その一歩を応援しています。


飛騨地域も他の地域と同様に、困窮している家庭があります。そしてコロナ禍によって「助けて」の声は更に増えています。

感染症による学級閉鎖で、昼食が無くポテトチップスを分け合って夕食までの時間を過ごしていたという兄弟もいました。そのような一時的なSOSにも対応できるように、子ども食堂や子育て支援団体が配食や食事の場を提供しています。

飛騨地域では、フードバンクだけでなく、様々な支援団体が困窮家庭へのサポートを行っています。このような民間の団体と行政や社会福祉協議会などの公共的な団体と情報交換・連携をとりながら、困窮家庭のSOSに対応しながら自立支援をしていきます。

飛騨地域は中心市である高山市だけでも日本一広い市であり、ほぼ東京都と同じ面積を有する広大な地域であるため、フードバンク活動も一括りに出来ません。 中心市街地に住む人や中山間地に住む人それぞれの事情にあわせた届け方や支援方法も異なります。

 困窮家庭が安心して食糧を手にすることが出来るようにするため、今回のプロジェクトで集まった資金は、飛騨地域内で様々な団体と情報交換・連携をとりながら活動しているフードバンクへの助成金として活用させていただきます。 

当団体は、フードバンク活動をする団体が困窮家庭を支えるために必要とするものを把握し、適切な資金を届けます。また活動がうまく進むように伴走支援をおこない、広く応援くださる皆さまへの報告も担います。 


いただいた寄付金は、飛騨地域(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)で活動している団体のうち
立上げ支援・基盤強化を必要とする団体の倉庫の維持費、梱包材、ガソリン代、管理業務などの助成に活用します。

助成金目標額・・50万円(年間)

その他、助成金の他に支援活動費(広報費、消耗品費等)として、ご寄付の15%を充てさせていただきます。
(うち、グッドモーニングへの手数料9%を含む)


*助成対象の決定にあたっての選定基準*
助成金の交付団体の決定は、【申請書の提出→審査会の実施→交付決定】という手順を踏んで行います。
審査について、以下の項目に基づき審査を行います 。
①公益性 ②共感性 ③継続性 ④課題解決性 ⑤地域性 ⑥期待性 ⑦発展性

助成金の募集・審査・交付・実施状況については、随時当団体ホームページにて公開いたします。


2022年11月 助成金審査会の審査員決定
        クラウドファンディング 締切(10日)
2022年12月 助成金の交付、団体募集
        クラウドファンディング メッセージ送付
2023月  1月 助成金審査会の実施・交付団体の決定・交付

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援いただいた皆様には、支援金額にかかわらずお礼のメッセージを送らせていただきます。
また、このプロジェクトでご支援いただいた資金の活用状況は当団体ホームページにて随時公開いたします。


認定NPO法人への寄付は「税制上の優遇措置」を受けることができます。

本プロジェクトへのご寄付はまちスポへの寄付となり、当団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。
このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。
「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、当団体名(認定NPO法人まちづくりスポット)が発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。領収書は2022年12月中に発送予定です。
※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。

認定NPO法人に対し事業に関連する寄附をした場合には、所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかを選択して確定申告を行うことにより、所得税の控除を受けられます。

※「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、当団体が発行した「寄附金受領証明書」の提出が必要となります。

※詳細は当団体ホームページのフードバンク基金ページをご参照ください。
http://machispo.org/foodbankproject/


このプロジェクトは2022年9月~11月10日の2ヶ月間、フードバンク基金の募集強化キャンペーンとして実施します。

そして私達まちスポは、フードバンク基金を通年で運営し、多様化するSOSにアクションを起こしているフードバンクとその関係団体の活動を資金面でサポートしていきます。

公益的な活動にも”資金”が不可欠です。

皆様のお気持ち《志》をお金にのせて、”志金”としてお預かりします。そして公益的な活動をしている団体を助成し、助成団体の活動も伴走し、様々な団体・個人と連携しながら持続可能な地域を目指します。

フードバンク基金は持続可能な地域への一歩です。

実際に困っている方のために食糧を届けることは難しいかもしれませんが、届ける人を”志金”で応援することができます。

皆様、応援よろしくお願いいたします!

2012年8月1日
まちづくりスポット設立準備室設置
第1回 まちづくりスポット設立準備会

2013年3月4日
法人登記完了 NPO法人まちづくりスポット誕生

2013年11月30日
まちスポの業務でNPO法人ムラのミライ(旧ソムニード)と大和リース株式社が 「第10回日本パートナーシップ大賞」優秀賞受賞

2017年4月1日
サテライトオフィス「まちスポとやま」開設

2018年2月28日
認定NPO法人取得

2018年5月21日
第7回まちづくり法人国土交通大臣表彰 審査委員長賞受賞

まちスポをもっと詳しく知りたい方は、ぜひホームページへ!
http://machispo.org/

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • この度、2022年度交付団体に決定したフードバンク飛騨高山さんの活動拠点であるフードパントリーにて、2022年度助成金の交付式を開催しました。 フードバンク飛騨高山は、有志のメンバーが2022年3月8日に立ち上げた市民団体です。企業や家庭で余剰している食品の収集・管理をしている他、自立支援や託児、子ども食堂など困窮世帯を支援する市民団体・NPO法人・福祉事業者を通じて、管理している食品を困っている家庭へお届けする活動を行っています。活動開始から今までにフードバンク飛騨高山へ寄付いただいた食品は、【5.259トン】そのうち困窮世帯へ渡った食品は【4,011トン】でしたある程度のストックを保ちながら、必要なタイミングで食品を提供できるように、今後も様々な事業者や地域の人と連携して活動を進めいていきたいと、代表の水谷恵子さんは助成金受け取りの際に活動への意気込みを語っていらっしゃいました。フードバンク飛騨高山の活動は今後も追跡取材させていただく予定です今後の活躍・躍進が楽しみですね もっと見る
  • 2022年度「飛騨地域フードバンク基金」の助成先団体が次のとおり決定しました。・助成先団体数 1団体・助成総額 300,000円【審査結果】・交付団体名 フードバンク飛騨高山(高山市)・事業名   フードバンク事業・助成決定額 300,000円・取り組み内容◆事業目的個人や企業からの寄贈食品を保管、管理し、必要とする個人や団体、施設等に無償で提供するフードバンクシステムを構築する◆活動内容企業、個人からの食品寄贈の受取、管理-183件、5.259トン生活困窮者への食糧配布、相談対応-週2回フードパントリー(食糧保管・相談・受渡の施設/高山市大新町)の開所 来場者述べ1,379人 ※ボランティア、関係者含む-生活困窮者への食糧支給 317件/1.986トン-生活困窮者を支える活動をする事業者への食品提供 172件/2.025トン◆助成金の使い道フードパントリー維持管理、食品管理事務、ボランティア保険など【審査委員総評】・余っているところからどう食材を集めてくるかについても検討して、地域のシステムとして末永い取り組みになるといいですね。・昨年の実績で利用者さんの声を共有してもらえると、より必要性が伝わると思いました。・今後の自立支援につなげる活動も一緒にされていることが、とても良いなと思いました。・フードバンクを必要とする人に外国人が含まれているのが不思議でした。実際に外国人の方もいらしてたのでしょうか?実際にいらした方が、どの枠にあてはまるのかも分かると、今後の支援に繋がるかなと思いました。・飛騨地域の多くの企業、団体からの食料寄付を集めている実績もあり、提供先も170件を超える実績は評価できる。今回の事業で、これまでの活動に相談事業、関係機関につなげるという目標はとても意味があり、食品ロスへの啓蒙活動も行政では支えきれない方々、グレーゾーンへの支援を引き続きお願いします。【審査委員】2022年度「飛騨地域フードバンク基金」は3月3日より有識者3名の審査委員によって、提出書類に基づく審査会を開催しました。・高橋 潤(公益財団法人長野みらい基金)・有巣弘城(有限会社舩坂酒造店)・髙木梨佐(奥飛騨酒造株式会社)【その他】2022年度飛騨地域フードバンク基金の差額は2023年度分の助成にて活用します。2022年度「飛騨地域フードバンク基金」助成金募集についての詳細はこちらからhttp://machispo.org/foodbankproject-entry/ もっと見る
  • 40万円に到達!

    2023/01/21 10:00
    こんにちは!まちスポの本間です皆様の応援のおかげで、今月40万円に到達しました!ご支援いただいた皆様、応援いただいた皆様、本当にありがとうございますまちスポでは今後も、フードバンク基金にて寄付を募集していきます。そしていよいよ、2023年2月を目処に、第一回の助成金審査会を開催し助成金交付ができるよう準備をすすめています。今後は、助成金審査会の様子や交付が決まった団体の活動の様子などもお知らせできればと思います。皆様引き続き応援よろしくお願いいたします! もっと見る

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