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心身の健康をぶっ壊した女が、心身の健康を訴える個展を開催します!

2018年7月、デザインフェスタギャラリーでKho-K(Kaho Katayama)の初個展を開きます。私は、20歳〜25歳の間に悪性リンパ腫(血液のがん)、双極性障害、自律神経失調症の診断を受け、心身の健康をぶっ壊した経験があります。だからこそ、心身の健康がどれだけ大切か伝えたいのです!

現在の支援総額

17,500

17%

目標金額は100,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/19に募集を開始し、 4人の支援により 17,500円の資金を集め、 2018/05/09に募集を終了しました

心身の健康をぶっ壊した女が、心身の健康を訴える個展を開催します!

現在の支援総額

17,500

17%達成

終了

目標金額100,000

支援者数4

このプロジェクトは、2018/02/19に募集を開始し、 4人の支援により 17,500円の資金を集め、 2018/05/09に募集を終了しました

2018年7月、デザインフェスタギャラリーでKho-K(Kaho Katayama)の初個展を開きます。私は、20歳〜25歳の間に悪性リンパ腫(血液のがん)、双極性障害、自律神経失調症の診断を受け、心身の健康をぶっ壊した経験があります。だからこそ、心身の健康がどれだけ大切か伝えたいのです!

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▼ご挨拶

こんにちは、Kho-K(Kaho Katayama)と申します。

この度、2018年7月20日(金)〜26日(木)に行う個展のため、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。お力添えをいただけると幸いです。

▼個展のテーマ

個展のテーマは「心身ともに健康に」

Kho-K(Kaho Katayama)として絵を描き始めたのは、2017年4月から。2017年5月に開催されたデザインフェスタvol.45での展示を筆頭に、精力的に作品を作り続けてきました。

今回の個展テーマ「心身ともに健康に」は、身体的・精神的な病気をきっかけに掲げたもの。これは私が絵を描き始めたきっかけでもあります。

大変お恥ずかしい話ですが、私は自分が病気になってから”健康がいかに大切か”ということに気づきました。精神的にも不安定な時期を超え、ようやっと「心身ともに健康に」の重要性を理解したからこそ、自分が小さな頃から大好きで得意だった”絵”を使って、世の中に訴えたいと思ったのです。

▼プロジェクトを始めた理由

出典元:Pixabay

クラウドファンディングを始めた理由は「資金集め」です。

私は今、”絵”の他に大好きで得意としている”書きもの”で生計を立てています。ライターの仕事をしながら絵を描く毎日です。ただ「絵を描くことでお金を得られるように」が私の目標なので、クラウドファンディングを利用することで、

絵を描く→お金を得る→また絵を描く

を実現したいと考えています。そのため、このプロジェクトを始めました。

▼プロジェクトで挑戦したいこと

出典元:Pixabay

クラウドファンディングに挑戦するのは今回で2回目です。

でも今回挑戦する個展では「資金集め」という目標だけでなく、リターン内容をそのまま個展の作品に反映させたいという願いがあります。パトロンになってくださった方が注文した”内臓”の絵や病気をテーマにした絵を展示→リターンとしてお贈りしたいのです。

パトロンになってくださった方とともに作り上げる個展にしたいのです。

▼資金の使い道

(↑) 2018年1月に参加した企画展「にゃんこ展」での様子。

 

目標金額は10万円〜

 

使い道(↓)

ギャラリーレンタル代:43,200円
公募参加費※1:35,000円〜
画材購入費:10,000円〜
通信費※2:5,000円〜

お借りするギャラリーの価格は43,200円です。

ただ今年は個展に挑戦するだけでなく、国内外の公募展にも積極的に応募し、技術力をあげたいと考えているので、公募展にかかる費用も考えた上で”10万円”という高めの目標を設定しました!

※1 応募することが決まっている公募展は以下の3つです。
・日本の自然を描く展 自由部門(上野の森美術館)
・世界絵画大賞(東京都美術館)
・Heart Art in TOKYO エイズチャリティー美術展(東京都美術館)
1作品5,000円〜15,000円の参加費、委託搬入代等がかかります。

※2 リターン配送代などに回します

▼リターンについて

 ”パトロンになってくださった方とともに作り上げる個展にしたい”という目的があるので、過去作品をお贈りするリターンだけでなく、実際に個展で展示する新作をプレゼントしたいと考えています。

考えているリターンは、

・ポストカード&リターン限定ポストカードのセット
・写真作品を掲載したZINEのセット
・過去製作した原画
・個展で展示するミニ原画(新作)
・似顔絵製作

詳しい内容は各リターンよりご確認ください。

▼これまでの活動

2018年

1月 にゃんこ展vol.7(原宿デザインフェスタギャラリー)

2017年

11月 デザインフェスタvol.46(東京ビックサイト)

9月   LIFE ON EARTH展(原宿デザインフェスタギャラリー)

8月   ZEN展(東京都美術館)

        真夏のデザインフェスタ(東京ビックサイト)

5月   デザインフェスタvol.47(東京ビックサイト)

▼最後に

皮肉な話ですが、私が「心身ともに健康」であることの大切さを知ったのは、心身の健康をぶっ壊してからです。でも私は、体も心も健康な人に、その身を壊して苦しい思いをする、なんて経験をしてほしくありません。

もっと自分の体や心に注意を払ってほしい。

その思いから私は、内臓という題材で絵を描くようになり、特徴的な色を使って描くようになりました。この個展を通じて、たくさんの人に”健康”な絵を届けたいので、ご支援いただけると幸いです。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは、かたやまかほです。 クラウドファンディング終了まで、あと16時間となりました。 ありがたいことに、現在17,500円のご支援をいただいています。個展開催の資金集めとして始めたクラウドソーシングで、今まで描いてきた作品や展示エリアの提供でギャラリーレンタル代の約1/4が得られたこと、とてもありがたく感じています。ご支援いただいた方、本当にありがとうございます。 さて、最後の活動報告として・5月のデザインフェスタvol.47・7月の初個展について宣伝します。 デザインフェスタも個展も、在廊予定です。「心身の健康」をテーマに描いたポップでちょいグロな内臓アートに興味のある方は、遊びに来てください!   デザインフェスタvol.47出展情報 開催日程:5/12(土)〜5/13(日)開催場所:東京ビッグサイト 西館開催時間:11:00〜19:00ブース名:Kho-K & The Familyブース番号:C-233,234 今回はじめて、サイズが5cm×5cmのミニ原画(¥1,500〜3,500)の展示・販売を行います。手のひらサイズの・内臓アート・かわいい胎児のイラスト・有名絵画を模した心臓人間ちゃんと一緒にお待ちしております!   7月初個展『Be Healthy with Physical and Mental』 開催日程:7/20(金)〜7/26(木)開催場所:デザインフェスタギャラリー WEST 1-C開催時間:11:00〜20:00 2017年から1年間、自分の描きたい絵を模索しながら描き続け、たどり着いたのがポップに描かれた内臓の絵でした。そんなポップな内臓アートでギャラリーの一室を埋め尽くしてやろうと考えてます。 2018年ver.の心臓人間ちゃんを描き下ろして待っていますので、遊びに来てください!   クラウドファンディング終了まで、資金集めの挑戦は続けますので、ご支援いただけると幸いです。でも一番嬉しいのは、直に足を運んでいただき、作品を観てもらうことです!5月と7月にお会いできることを楽しみにしています!!! もっと見る
  • こんにちは、かたやまかほです。 家庭の事情で、地元・青梅市と新宿区にある自宅の二拠点生活をしております。そのためCAMPFIREの活動報告が滞ってしまいました。そんな中、ライスワークであるライター仕事の隙間時間を利用して、コツコツと黙々と描き続けていた新作が無事、描きあがりました。 新作『WE』は、私がいつも描いている心臓人間シリーズのひとつ。 モデルは私の大切な人である夫と私です。2人で撮った写真の中でもお気に入りの写真をベースに、私の描きたい心臓人間のメッセージを込めて描きました。 心臓人間を描くとき考えているのが、「違うけど、同じ」ということ。 今回描いた絵もそう。私たち夫婦は違う人間だけど、ヒトとしては同じ。心臓は共通。鼓動の数も速度も違うけど、私達は生きているのです。 そしてこだわったのが背景。彼と出会う前〜出会った後が下から上へと描かれています。 描いているうちに夫との思い出がたくさん溢れてきて、それは全て明るく楽しい思い出ばかりでした。描いているうちに、どんどん柔らかな背景へ変わっていったのです。背景の中ぐらいから下が真っ暗なのは、まだ2人が出会っていない時間を表現しています。   この作品は展示していませんが、5月12日〜5月13日に東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタvol.47に出展します。 心臓人間シリーズや「心身の健康」をテーマに描いたミニ原画、ポストカードを展示・販売しております。遊びに来てください。   もっと見る
  • こんにちは、Kho-K(Kaho Katayama)です。2017年に絵を描き始めてから、”心臓人間”というキャラクター・絵を描き続けています。 最初に描いた心臓人間は、青い背景にこちらを向いている”心臓人間”です。どことなく少年をイメージして描いた記憶があります。かわいいな〜と思いながら描いた記憶がありますね。 今、私は「心身の健康を訴える」をテーマに掲げて作品を描き続けていますが、”心臓人間”の発端はどちらかと言うと「健康」ではなく「平等」がテーマになっています。人類みな同じ、といった感じ。性別も人種も、違いはあってもみんな同じ”人間”だよねって。   結局のところ「健康」というテーマも含まれてはいるのですが笑。生きている限り、心臓は動き続けます。中にはペースメーカーの人や、心疾患を抱えながら生きている人もいるけど、どんな形であっても「ポンプ機能をもつものがある」というのは共通してますよね。みんな同じじゃんって。 「健康」も「平等」も伝えられる媒体として、私は自分で描く”心臓人間”にすごく愛着があります。自分の作品に愛着がある。それはもう、ものすごく。   冒頭の絵は、公募展に出展するために描き始めた作品です(入選すれば上野の森美術館で、落選したら7月の個展もしくは11月のデザフェス(仮)で見ることができます笑)。 これも「健康」「平等」がテーマになってる。タイトルは「we」。「わたしたち」です。この作品は、私の大切な人と私の写真がもとになっています。私たち夫婦を描いた作品なんですが、性格も性別も違う。生まれも育ちも。だけど同じ人間であることは確かで、2人とも生きてる。 顔が心臓だから、表情は分からないけど、仲が良いのは下書きの段階で伝わるはず。それでいて同じような心臓を持ってる。同じ時間を生きてる。別の人なのに。   これって面白いな〜と思いながら描いてます。   こんな人が5月のデザインフェスタvol.47(ブースはC-233,234)に出展、7月には個展をやるので遊びに来てね。   もっと見る

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