【FIFTYS PROJECT】地方選挙から20代30代女性政治家を増やしたい!

【わたしたちの人生に政治家になる選択肢を】2023年4月統一地方選に向けて、20代・30代女性(トランス女性も含む)やXジェンダー・ノンバイナリー等の方の立候補を呼びかけ、一緒に支援するムーブメントです。ジェンダー平等の実現を目指し、ステートメントに賛同する人が支援対象です。一緒に輪を広げたいです。

現在の支援総額

7,517,498

150%

目標金額は5,000,000円

支援者数

640

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/09/15に募集を開始し、 640人の支援により 7,517,498円の資金を集め、 2022/10/31に募集を終了しました

【FIFTYS PROJECT】地方選挙から20代30代女性政治家を増やしたい!

現在の支援総額

7,517,498

150%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数640

このプロジェクトは、2022/09/15に募集を開始し、 640人の支援により 7,517,498円の資金を集め、 2022/10/31に募集を終了しました

【わたしたちの人生に政治家になる選択肢を】2023年4月統一地方選に向けて、20代・30代女性(トランス女性も含む)やXジェンダー・ノンバイナリー等の方の立候補を呼びかけ、一緒に支援するムーブメントです。ジェンダー平等の実現を目指し、ステートメントに賛同する人が支援対象です。一緒に輪を広げたいです。

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「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング実施中!(1月31日まで)https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBT こんにちは、能條桃子です。2022年にFIFTYS PROJECTを立ち上げ、ジェンダー平等のために20代・30代の女性、ノンバイナリー、Xジェンダーの地方議会への立候補を呼びかけ、支援する活動をしてきました。 そして昨年11月、2027年4月の統一地方選挙に向けて、ジェンダー平等実現にコミットする20代・30代の女性、ノンバイナリーの候補者1人につき30万円(供託金として選挙に立候補するために用意しなければならない資金)の支援を行う「わたしたちのバトン基金」の設立を発表しました。現在、最初の30人分の支援金を集めるためのクラウドファンディング(目標金額1000万円)を行っており、残り5日となりました。▼クラウドファンディングページhttps://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBT「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング残り5日 達成率96% 各地域で「立候補しようかな」と迷っている素敵な人たちがいることをFIFTYS PROJECTで候補者を増やすための土壌づくりの活動している私は知っているけれど、候補者の公募を開始する4月の前の段階で、まだ候補者の顔が1人も見えない状況。そのような中で、私たちを信じて、私たちの希望を託せる政治家を増やす後押しをしてほしい、という呼びかけをどれくらいの人が理解してくださるのか、予想ができない不安な中でのクラウドファンディングの呼びかけでした。 発表から2ヶ月半が経ち、ありがたいことにこれまで588人の方があわせて9,615,000円支援してくださっています。「今の日本に必要な活動、自分も参加したい」「自分は立候補はできないからこそ、支える側に一緒にまわりたい」など温かい声をいただき、心強く感じるとともにその期待に応える活動をしていきたいと背筋が伸びる思いでいます。改めて、ここまで支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。急な衆議院選挙について思うこと ずっと日本で生まれ育った私にとって政治の景色が中高年男性に占められているのは当たり前のこと。選挙はするけれどいつも同じ世襲議員が当選することも、期数を重ねた政治家がより力を握ることも、政治とはそういうものだと思っていました。大学生の時にデンマークに留学し、女性議員が4割存在し、首相が女性であるということが人気の理由にすらならない社会を見て、初めて日本を外から見て日本の政治の場の異常さを認識し、今とは違う景色を見たいと考えるようになりました。そして今、FIFTYS PROJECT、わたしたちのバトン基金をつくり、その一歩を歩んでいるように思います。 そしてそんな中、急に衆議院議員選挙が行われることになりました。昨年の高市政権発足以降、伝統的な家族観や夫婦の絆を重視する「保守的な家族主義」の立場を明確にすることで保守勢力のなかでの支持を得てきた「日本初の女性の総理大臣」の誕生という出来事を前に、女性の政治家を増やすことだけではジェンダー平等政策が推進することがないという現実を改めて直視し、何をしなければならないのか考えながら目の前のやるべきことに集中する時間を過ごしてきました。 今回の選挙は、解散から投開票まで16日間で戦後最短とのことですが、2021年衆院選が17日間、2024年が18日間と、この直近の3回の衆院選が最短記録TOP3となっています。政権都合の解散、その中で準備する側・投票する側の視点を欠いた決定が続いていることは、いかに国政が国民目線とかけ離れてしまっているのか表しているのではないでしょうか。 「普通の人たち」の人生を想像できる候補者はどれくらいいるだろう。「普通」の想定に当てはまらないことがある人のために働く意思がある候補者はどれだけいるだろう。誰のための、何のための選挙なのか、疑問に思いながら、図らずもクラウドファンディング中にはじまることになった選挙を眺めています。足元の地方政治から取り組む意義 2022年にFIFTYS PROJECTを立ち上げた時、国政に振り回されず、足元の地域の政治から変えていくことを目指して「地方議会」にフォーカスすると決めました。もちろん国政も重要ですが、自分たちの手からあまりに遠いところで行われる様々なことに、無力感を学習してしまっているなかで、自分の住むまちのことだからこそ身近に感じられること、変えられること、イデオロギーだけでなく「必要なこと」に根差した対話ができるのではないか、と考えていました。 2023年4月の統一地方選挙では、FIFTYS PROJECTに参加して29名が立候補、24名が当選。そこで当選した議員の方々は各地方議会でジェンダー平等に向けて様々な取り組みをしています。保育士や介護士の処遇を上げるために、役所での女性管理職を増やすために、災害が起きた時に少しでも問題が減るように、生理用品のアクセスを向上するために、子育てを母親がひとりで背負わずに済むように、などなど色々な政策を打ち出し、取り組みを進めている様子を見て、まだまだやるべきことがたくさんあると感じると同時に、いかに議会に多様性があることが重要かを実感しています。 今回の衆院選を見ながら、(もちろん選挙となれば国政選挙も重要ではあるのですが)、地方政治から着実に進めていく意義があると、確信を深めています。「わたしたちのバトン基金」について知っていただき、そのチャレンジを一緒に見守っていただければ幸いです!\支援者1000人を目指して/あと5日、412人のご参加をお待ちしております! 今回のクラウドファンディングでは、「ジェンダー平等のための1000人プロジェクト」と掲げており、支援者1000人を目指しています。現在588人、あと412人。もし応援したいと思っていただけたらぜひご支援いただければ幸いです。https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBTどうぞ引き続きよろしくお願いいたします!*クラウドファンディングは5000円から参加いただけます。「金銭的に余裕がない方」とありますが遠慮なくこちらを選んでください。


https://youtu.be/mkYy9lxDtc8?si=DtMK7hk_S7mI4pAR「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング実施中!(2026年1月末まで)https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=UctzTgQ6jHMq2BHcFIFTYS PROJECT/わたしたちのバトン基金の代表の能條桃子です。この間、ジェンダー平等に関して前進したことも停滞し続けていることもありますね。いつも関心をもってくださり、ありがとうございます。たびたびお知らせしている「わたしたちのバトン基金」のイメージビデオが完成しましたのでお知らせです。このムーブメントが前進の一助を担えるように、まっすぐ活動を続けています。わたしたちのバトン基金は、ジェンダー平等のために「立候補する人を、ひとりにしない」という思いから生まれた取り組みです。ジェンダー平等の実現のために立候補する20代・30代の女性(シス/トランス)、ノンバイナリー、Xジェンダーが、金銭的な不安を理由に立候補をあきらめてしまわないよう、候補者1人につき30万円(供託金分)の支援をコミュニティ全体で支えることを目指しています。今回完成した動画には、なぜこの基金が必要なのか、どんな未来をつくりたいのか、その思いを1分半に込めました。クラウドファンディングは1月31日まで。目標1000万円に対し、現在747万円。あと253万円です。これまで463人の方にご支援いただいています。目標達成のためには、まだまだ多くの方のご支援が必要です。▶ イメージビデオはこちら(シェアいただけますと嬉しいです)https://youtu.be/mkYy9lxDtc8?si=DtMK7hk_S7mI4pAR「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング実施中!(2026年1月末まで)https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=UctzTgQ6jHMq2BHcクラウドファンディングも残り2週間です。ご支援をご検討いただけますと幸いです! FIFTYS PROJECT/わたしたちのバトン基金 代表 能條桃子


FIFTYS PROJECTを応援してくださっている皆さまへいつも応援ありがとうございます。FIFTYS PROJECTの能條桃子です。2026年もよろしくお願いいたします!2025年の1年間を振り返って2022年に立ち上げたFIFTYS PROJECTも3周年を迎えました。私たちは、現在、2027年4月の統一地方選挙に向けて、100名の候補者を擁立することを目指して、活動をしています。 2025年はフルタイムスタッフ4人体制になり、渋谷のPARCOでポップアップをさせてもらったり、候補者に資金支援をするための政治団体「わたしたちのバトン基金」を立ち上げたり、メンバーで韓国視察に行ったり、大きな前進のある1年でした。 大きな社会の流れをみると、ジェンダー平等政策は後退・停滞の時間だと感じることも多くあります。長い目線で見れば大きく変わってきていることも多々あるので、諦めずにやっていくしかないとも思っています。 今年は2027年4月の統一地方選挙まで残り1年の準備の年です。頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!クラウドファンディングの進捗報告立候補の大きな壁の一つとなる資金面の支援を目指した「わたしたちのバトン基金」という新しい取り組みを立ち上げて、2ヶ月が経ちます。趣旨に賛同してくださる皆さんの寄付を心強く思っています。これまでの支援者数 353人これまでの支援者金額 5,645,000円残り23日、目標金額に残り4,355,000円となっています。大きなチャレンジとなりますが、2027年の統一地方選挙に立候補する人たちを増やすための確実な一歩になると思っています。ぜひ寄付のご協力をよろしくお願いいたします。>>クラウドファンディングのページを見る\ビッグイシュー新年号に取材いただきました/THE BIG ISSUE JAPAN518号(2026-01-01 発売)に代表能條のインタビューを掲載いただいています。日本全国各地の駅前などにいらっしゃる販売者さんからぜひお買い求めください。✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿『ジェンダー平等を目指す地方議会議員候補者を支援 ――わたしたちのバトン基金』女性議員比率が先進国でいまだ最低水準の日本。地方議会議員に立候補を考える人たちの壁になっているのが、選挙に出るための「金銭面での不安」です。そうした経済的なリスクをサポートする「わたしたちのバトン基金」が設立されました。代表の能條桃子さんに話を聞きました。✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿今年もどうぞよろしくお願いします!




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