#わたしにとって歌とは No.3
すっかり冷え込んできましたね。
慌てて衣替えを始めた今日このごろです。
さて、今回担当させていただくのはインフィニ☆アルトパートの諸田です。
わたしにとって歌とは。
パッと思い浮かんだのは、シンプルに、
"大好きなもの"。
簡単な答えだけれど、そこにはたくさんの想いが詰まっています。
歌は常に私のそばにあり続け、そして私に多くのものを与えてくれました。
想いを声に出す力を、人前に立つ勇気を、仲間と歌える喜びを、たくさんの幸せを。
小さな頃から歌うことが好きで、小学生の頃に合唱に出会いました。そこから合唱の魅力にどっぷりはまって、今に至ります。
人見知りで、人と話すのが苦手で、自分の意見を言うのが苦手で、声も小さい(笑)
そんな私にとって、合唱は唯一大きな声で思いの丈を届けられる場でした。
ステージに立って大勢の人の前で歌う、私の性格からしたら考えられないことだったのに、不思議と声を出せていたんです。我ながら驚きでした。
歌の力というのは、本当にすごいなぁと思います。
それからもちろん、隣にいてくれる信頼できる仲間たちの力も。
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----------------------(続きはコーラス・インフィニ☆公式noteへ)---------------------
#わたしにとって歌とは《団員のつぶやき》のご紹介
本プロジェクトを機に、
改めて「わたしにとって歌とは」を考える企画をスタートしました。
団員自身がこのテーマについて見つめなおす時間となることはもちろん、多くの方に、
「そうそう!」と共感していただいたり、
「そんな考え方もあるのか」と新たな切り口を見つけていただいたり、
おもしろいエピソードに、くすっと笑っていただいたり…
そんな、演奏以外に「歌」を通して皆様と繋がるコンテンツの一つになれば、と思っています。





