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【サイコタニ・バイカーズキャンプ場】バイクとキャンプ好きな大人が集う山林の隠れ家

奈良県のツーリングスポットの中心地「針テラス」からほど近い「まぁまぁ便利でそこそこ不便」な立地に誕生する、自然いっぱいの山林の中で大人がリラックスして過ごせるバイカーズキャンプ場の「第1期開拓資金支援」を募集したいと思います。現在、3000坪の敷地内には引き続いてカフェや神社の併設も計画しています。

現在の支援総額

399,500

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/07に募集を開始し、 11人の支援により 399,500円の資金を集め、 2022/11/20に募集を終了しました

【サイコタニ・バイカーズキャンプ場】バイクとキャンプ好きな大人が集う山林の隠れ家

現在の支援総額

399,500

39%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2022/10/07に募集を開始し、 11人の支援により 399,500円の資金を集め、 2022/11/20に募集を終了しました

奈良県のツーリングスポットの中心地「針テラス」からほど近い「まぁまぁ便利でそこそこ不便」な立地に誕生する、自然いっぱいの山林の中で大人がリラックスして過ごせるバイカーズキャンプ場の「第1期開拓資金支援」を募集したいと思います。現在、3000坪の敷地内には引き続いてカフェや神社の併設も計画しています。

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はじめまして、大和高原サイコタニ・バイカーズキャンプ場と申します。
奈良県東北部に位置する大和高原に、この度バイク専用の「バイカーズキャンプ場」として運営を行う計画をしています。実はこのキャンプ場ですが、奈良県内、特に南部周辺にはいくつものキャンプ場が存在していますが、当キャンプ場を管轄する奈良市ではキャンプ場内にログハウス等を建てて宿泊ができるようにするグランピング含め、キャンプ場は初らしいという、奈良の歴史に刻むプロジェクトとなっています。

そこで今回、このキャンプ場の開拓工事の資金調達の方法として、このクラウドファンディングを利用することになりました。
この山林3000坪を購入し現在工事を進めていますが、予測できない壁に何度もぶち当たりながら感じた事、それは、山という自然の中の大きな「途轍もない塊」に対して、人間の持つ叡智だけで解決できるのかといえば、どうやら答えは「No」という結果でした。
山の林道には笹が生い茂り、その草刈りから道の整備を進めて参りましたが、見た目普通の土の林道が、予想していた以上に地面下に水が多く含まれており、油圧ショベル、いわゆるユンボと一般的に呼ばれている重機で入っていくと、その重量で林道の下から水が滲み出てきて所謂「液状化」のような状態になり、ぬかるんで重機がスタックして抜け出せないという事態が起こりました。

クローラ(一般的にはキャタピラーとも呼ばれる)がぬかるみで空回りして沈み、抜け出せない事によって工事は中断、そして今後の計画に暗雲が垂れ込みました。
要するに、道路ができないとその先のキャンプサイトの工事ができないという状態なのです。

この「途轍もない塊」の山の開拓には、その人間の叡智だけでなく、その度に解決して行くにはやはり資金が必要になります。
とにかく、想定外の連続、ありえない結果が普通に起こる、予測不可能な事態に陥ることが度々起こる、ということです。

行動を起こした結果、行動した事でしか見えないものがある。
その実際に「見えた」変災に対してどう対応していくかを考えることが1つのポジティブシンキングだとすれば、この現代においてとても良いツールとしてのインターネットがあり、こうした資金調達の方法としてのメディアが存在するわけです。
ならば、それを活用させていただき、到達したい場所へ確実にそして早く辿り着くための資金を、少しずつ多くの方々から支援していただき、みんなの意思と情熱を背負いながら期待に応えるよう、そしてその結果を分かち合って次の目標へ進めるのであれば、それはとても有意義で素晴らしい活動であり行動なんだろうと思います。

もし、このプロジェクトをご覧になられた方々で、「バイクが好き」「キャンプが好き」という方だけでなく、なんか「完成する経過を見るのが面白そう」でも良いのです。

是非、あなたの幾許かの資金をこのプロジェクトに託していただき、1つの小さなキャンプ場ではありますが、一緒に形になっていく楽しみを共有してみて頂けませんか?
なんか面白いことやりたい!を実現するために行動を起こしています。

よろしければ是非ご賛同いただき、このクラウドファンディングを通じ、支援という形で投じてください!
どうぞ、ご支援よろしくお願いいたします。


無謀な挑戦ですが、なんとかやり抜きたい!どうぞご支援お願いします!

私自身はこれまで特にアウトドア派でもなく仕事もデスクワーク中心でしたが、アラフィフとなった今、これまでなかなかできなかった事を逆転させる形で、バイクやキャンプ、そして何よりこの開拓を中心とした自然の中のアウトドアを楽しもうと威勢よく実行しています。

それを同様にたくさんの方々にも体験してもらいたいとして、このキャンプ場の計画が始まりました。

少ないながらでも建築関係の経験やDIYでのモノづくり好きが高じて、山仕事のやる事全てクリエイティブで楽しみながら進めているところです。

チームの中にはボランティアの方を中心にして作業に当たっていますが、その中にこのサイトの開拓工事を進行してくれている土木作業チームがものすごい力を発揮してくれています。

山の開拓は、やはり一般的な街の土木作業とは別次元のことが多くあるので、山を知っている協力者の活躍がこの自然の山林というものをバイク乗りのための「バイカーズキャンプ場」に大変化させることに多大な貢献をしてくれています。

是非ご支援いただき、そして完成した暁には利用していただき、このキャンプ場の常連さんになってもらいたいです!

台帳には明治三十一年とかすかに見えます。とても地名の歴史を感じます。

「何だよサイコタニって」と思った方がおられると思いますが、それならば私のもくろみ通りでございます。

とにかく意味不明な変な名称だと私自身も感じているのですが、これはこの地の「小字(こあざ)」の名称だったものを個人的に復活させる形で名付けました。

地元の方々に尋ねてみても、その地名こそ聞いたことはあるものの意味は分からないという返事ばかりでした。

しかし、この地に根付いたものにしたいという意味もあり、台帳にはやはり明治あたりからの記録しかありませんが、実際にこの地で存在していたその地名を見つけた時、ビビッと来てパッと決めたそれが「サイコタニキャンプ場」です。

そこにこの一帯を指す「大和高原」を付けて位置関係が推測できるような名称にし、バイク乗り専用として「バイカーズ」を加えました。

そういえば、この地には谷は確かに存在していたようですが、しかし「サイコ」は何か分からないようでした。

ならばこのサイコ、今後キャンプ場にネクストゴールの予定にしている併設するカフェで出す独自のカレーの他に、この謎の名称にあやかるモノを商品化したいと密かに企んでいます。

まずは第1キャンプ場からオープンさせて行ければなんとかなりそうな気がします。

山林という過酷な環境の中でバイク?と思われると思いますが、確かに山のため坂道がほとんどですのでキャンプ地に横付けしてキャンプというわけには残念ながらいきません。

そこを、実行チームの土木経験者が様々な技術と知恵を絞って、なるべく緩やかでしっかりした林道を整備してバイクでも登りやすく、横付けできるようなキャンプ地にするべく奮闘してくれています。

第1キャンプサイトは、オンロード車、オフロード車どちらもOKですが、第2キャンプサイトはオフロード車しか行けません。
もちろん、バイクを駐車スペースに置いてもらい徒歩で移動してもらう方法があります。
管理棟から離れているのですが、コンポストトイレを設置する予定なので、トイレ問題も大丈夫です。

計画上は、第2キャンプ場にてライブができるような作りにしたいと考えていますが、重機が入れないので悩むところです。
そういう場所はどうしても費用が大きくなってしまうので、できるかどうかはクラファンの結果にかかっているとも言えます。

バイク専用キャンプ場ですので、自動二輪車はもちろんですが、サイクリング車も「バイク」なのでOKです。
自転車でのキャンプも大歓迎です。

現在、地元の方々のご協力やご理解も頂きながら、目指すは「バイク乗りのための寝泊まりできるテーマパーク!」というのをひとつの理念として、それが動き出すことによって少しでも地域活性と貢献に繋がるようになればいいなぁと考えて活動しています。

まずは第1キャンプ場からスタートです!

この設備を整えるとなるととてつもなく資金が必要になると思います。でもやりたいのです!今回のプロジェクトとしては、山林にキャンプ場を作るという「土木の経験者」からしても開拓難度S級という、非常に自然の影響を受けやすい開拓作業が困難な地形ですが、その地形をうまく利用して、一般的な平坦地にテントを立てるというのではなく、どちらかというと木の上や斜面にウッドデッキを設置したり、或いは空中テントを利用して、様々なスタイルを楽しめるバラエティーに富んだ「山の中」ならではのキャンプを楽しめるように計画しています。

そのため、平坦地にロープで区画するようなキャンプ場は作れないため、工事を進めるたびに様々な問題にぶつかることが多くあります。

そうした中、それらを克服してやり切るためには、やはりその度に重なってくる「費用」の増大を解決しなければいけないという問題が立ちはだかります。

また、この資金調達には、前記した「バラエティーに富んだ」山の地形を利用したこのキャンプ場のほか、ツーリングの途中で立ち寄れる「カフェ」の併設や、「交通安全祈願の神社」、すり鉢状になっている箇所の「ライブスペース」、山林に流れる沢を整備して「ホタルが飛び交う」場所にするチャレンジなども計画中です。

さらには、バーベキューができるスペースや、大阪や京都から1時間〜1時間半程度、奈良市内から30分という立地を活かした「ワーケーション」「リモートでの仕事」が一般化していることから「山の中で仕事ができる」スペースも作れればいいなーと考えています。
なので、キャンプ場には「電源あり」「WiFiあり」は当然必要になるので設置できるように進めたいと考えています。

そしてここはバイク乗り専門のキャンプ場ということから、特に遠方の方々が連休などを利用して当地を中心にキャンプで寝泊まりしながら、自由にツーリングで周辺2府3県(奈良・大阪・京都・三重・滋賀)巡りをするような2泊3日の使い方をして頂ける企画も考えています。

山林のキャンプ場ですが、近くに針テラスがあるから「まぁまぁ便利でそこそこ不便」ってのが本当にピッタリです。

関西のバイク乗りの中では知らない者はいないと言われるほど有名な「道の駅・針テラス」から10分程度、最寄りの名阪国道小倉出口からも約3分という交通至便な山林にバイクユーザー専門のキャンプ場をオープンさせたいとしてプロジェクトを進めています。

この地域は、ツーリングのメッカとして知られ、南は宇陀〜室生へ繋がる「やまなみロード」そして、北は梅林で有名な月ヶ瀬や、そしてその先にある、京都「道の駅・みなみやましろ村」へと続き、そこからぐるりと163号線で大阪まで移動できる2府に隣接した便利な立地でもあり、その他にも隣接している三重県名張や伊賀、そして滋賀県甲賀にも近いため2府3県の中心地点とも言える、まさにツーリングの「ハブ」という便利な立地となっています。

またここ大和高原は、鎌倉時代からの銘牛「大和牛(やまとうし)」や、味に深みがあってビタミンCやカテキンが多いとされる美味しい「大和茶」の産地でもあり、様々な名産品や地産野菜と果物が豊富で安く手に入る資源豊かな地域です。

そしてこの高原という標高約500mほどの高地にあるため、夏は比較的涼しく過ごしやすいところとして、避暑地で知られる地域としても有名です。

大宇陀〜室生のルートも素晴らしいですが、そこから吉野家十津川まで足を延ばしてもいいです。


近年、世の中ではコロナ禍の影響もあって、アウトドアの一環としてキャンプが流行していますが、まさにどこも一杯で賑わっている風景を目にする機会も多くなりました。

オートキャンプ場では、家族連れのキャンパーも多く、広い敷地にきちんと区画された場所へ車を停めてキャンプをするといったスタイルが一般的になっているように感じています。

これを「キャンプの団地や!」と感じていますが、果たしてキャンプとは?というところに立ち返ってみると、まず「都会の喧騒から離れて自然の中でリラックスしたい」という方々がキャンプをする理由として多くを占めるように感じていて、もちろんその他子供を遊びに連れて行って家族サービスするためとした理由もあると思います。

でも本来は「自然の中でひっそり愉しむ」野営のような雰囲気がしっくりくるのではないか?と勝手に想像しています。

もし、それを主旨とするならば、喧騒を離れるためには大人だけのリラックススペースは必要なのではないか?という着地点が見えたのです。

そこで計画したのが、このツーリングの中心地に誕生させたい、山の中にある「バイク乗りが集う大人のためのキャンプ場」です。

ただ、道路に近いのでバイクや車の音が聞こえることがあります(笑)

難しいことを始めるけれど、やってみたいと分からないことばかり。分かってることは難しいことだということ(笑)

実はもうかれこれ7〜8年ほど山林を探していました。
その時は漠然をと山が欲しい…という感じだったと思います。
おそらく何か日常に疲れていたのか、自然の中で自分の時間をゆっくり過ごしたいと思っていたんだろうと思います。

ところが、良さそうな物件が見つかったと思えばタイミング悪く売れてしまったり、それ以前に希望に合うような物件になかなか出会えませんでした。
数件の不動産屋に頼んで探してもらうことはもちろん、自分でも探していましたが、そういう時ってなかなか見つからないものです。

希望としてはまず…

・敷地まで車で行けること(行けないと工事が難しい)
・電気が引っ張れるところ(電信柱があるのは道路がある前提)
・できれば上下水道が整っているところ(これは一番難しい)
・井戸水が出そうなところ、もしくは川があるところ(これは希少で価格も高い)
・住まいから車で1時間〜1時間半程度の場所(行って帰って半日とか正直キツい)

ということでした。

この5つの希望のうち、譲れるのはたった1つ「上下水道がある」という部分だけです。
水は生活する上でも、キャンプ場でも必要な資源ですが、要するに井戸水が出れば下水は浄化槽設置で済むのでこれが叶わなくても大丈夫だろうという考えでした。(地域的にも浄化槽が多い)

そこで、たまたま未公開のいわゆるクローズド物件だったこの山林を紹介してもらって即決購入に至ったわけです。

長さが80mぐらいはあるとても長い林道ですが、舗装して伐採すればすごくいい雰囲気の道路になるはずです。

今回の資金調達第1期の使用用途は、どこまで可能か不明ですが以下の通りです。
なお、調達した資金からCAMPFIREへの手数料17%が差し引かれた額を利用することになります。
(例:100万円達成の場合、17万円が手数料で差し引かれてしまいます)

<今回ご支援募集における使途について>
▶︎第1キャンプサイトまでの林道整備から井戸掘削と井戸枠設置、引水までの費用としたい!
キャンプサイトからゲートまでの林道の地中が水の含有量が多いことが発覚し、油圧ショベルを導入した結果、地盤が緩みスタックしたため、土壌の改良も見据えた改善策を進める必要が出てきました。
そして、路面をしっかりする施工を行い緩やかな勾配に仕上げ、ロードバイクが走れる道路を目指します。

・油圧ショベル/クローラー/クレーン導入
・土留め用石積み30t以上/モルタル
・砕石30t以上/スラグ仕上げ
・土壌改良
・土留め/基礎作り/ウッドデッキ
・井戸掘削/ジャバラパイプ80m設置後埋め立て
・貯水タンク2t設置(1tタンク2つ)/ポンプ設置

公開後に可能なところから進め、今年中には完了したいですが、おそらく希望額の3倍以上とすごーく費用がかかる模様。

【今後のスケジュール】
令和4年11月中旬:クラウドファンディング第1期募集終了
令和4年11月末:工事の段取り&スタート
令和4年12月末〜1月末:公式サイト完成予定(それまでは現行サイトへ)
令和5年1月初旬から順次リターン発送(早ければ12月中から可能な商品については順次発送)
令和5年4月末:GWにキャンプ場オープン(一部だけの可能性あり)


今後の計画としては、濾過設備から管理棟とカフェのコンテナ設置、トイレやシャワー室の設置、浄化槽設置など、第2期、第3期…と言う具合に、ご支援の応募を公開して参りたいと考えています。

是非このクラウドファンディングにおいて、この第1期募集からご支援いただき、当キャンプ場を一緒に作り上げていく、そしてその経過を楽しんでもらえるようなプロジェクトにしていきたいと思っています。

今後のご支援応募に対するリターンもそのプロジェクト内において可能なものをご用意して参りますので、乞うご期待ください!

バナーはサンプルです。実際とは異なることがあります。

◆ リターン不要 手軽に支援プラン・ご支援増額オプションあり(感謝メール)¥1,000
◆ リターン不要 純粋に支援プラン(お礼メール+公式サイトフッターへテキストで記名など):¥10,000
◆ リターン不要 ガンバレ支援プラン(お礼メール+公式サイトフッターへバナーにてお名前掲載など):¥100,000
◆ リターン不要 とにかく大支援プラン(お礼メール+公式サイトトップページへバナーにてお名前企業名掲載など):¥300,000
◆ リターン不要 最大限の応援団長プラン(お礼メール+公式サイトトップ(バナー)+記事内へ(テキスト)にてお名前企業名掲載など):¥500,000

◆ 山林の檜チップ(お風呂に浮かべて檜湯に)¥4,000
◆ 檜プレートへお名前レーザー焼き入れしたキーホルダー:¥5,000

◆ オリジナルステッカー/キャップ帽/Tシャツ/ヒャッハー!なサイコタニキャンプ場ポスターのセット¥25,000x50
◆ 一緒にキャンプ場を作る権利+プレオープン打ち上げ初キャンプ付き:¥30,000x10

◆ 奈良の大和高原産 大和茶1kg¥12,000x20
◆ 奈良の美味しいヒノヒカリ30kg ¥22,000x30

◆ 命名権1年間有効:キャンプ場の最重要資源である井戸の命名権¥180,000x1
◆ 命名権1年間有効:第1キャンプサイト命名権¥240,000x1

◆ 命名権1年間有効:キャンプ場メイン道路命名権¥360,000x1


【命名権 - ネーミングライツ 看板の例】ご支援の際に、どのタイプが良いか備考欄へご記入お願いします!

チーム内は若い者で20代後半、中心メンバーは30代後半で、私自身は50代ですが、今回50歳を過ぎてこれまでの環境や生き方と全く正反対ぐらいの方向を選択しました。

それはとても新鮮なものですが、やはり新しいことを始めるには相当なパワーが必要ですし、それに使うエネルギーもかなりの量が必要になると思っています。

でも、今日なら今日が一番人生で若い日と考え、今すぐ始めようと少しの勇気をポケットに入れて開拓を進めてきています。

一般的に考えても、そうした行動というのは不安だらけで躊躇してしまうんだろうと思います。

しかし、これまでもそうでしたが、やらずに後悔する苦しさを背負うなら、やって「うまいこといかんかったわー」とあかんかったことを背負いながら次に進む方がマシですし、それよりもとにかく思い立ったら行動しないと居ても立っても居られないタチというのが本来の姿なのだろうと思います。

50歳でも60歳でも70歳でもやりたいと思った時が「吉日」だとし、今回のプロジェクトは簡単な事ではありませんが、全てにおいて初めてのチャレンジの中、その困難を突破してやり抜きたいと思っております。

それにはやはりそれに耐えうるような、山の変化に対応していく「開拓資金」はどうしても必要になってきます。

山という相手には少々無謀とも思えるような挑戦ではありますが、皆様のご支援によりそれを達成できると思っています。

どうぞ厚いご支援、ご協力下さいますようよろしくお願い申し上げます。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • バイクが走れる山の道って本当にできるのか?

    2022/11/20 19:20
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 以前に、井戸堀業者のいい場所と言われた谷筋部分ですが、掘ってみると音が出るほど水が流れ込んできていたので、ここをメインの井戸にして、ここから管理棟の方までジャバラパイプで70mほど下ろしていきます。ただ、もう少し掘ってみて、下から湧いてくるか試掘を行うことにしました。底には、木々や落ち葉の堆積物がヘドロ化しているので、それを浚う作業と、アイオンを使い底の岩盤を割って掘り進めていきます。でも、この岩盤がかなり強固なため、比較的掘りやすい場所を可能なだけ掘って、そこに雨水マスを設置して取水式の井戸にしていきます。地盤が岩盤なため、これ以上掘るのは難しいとの判断と、岩盤なため水が地下に浸透せずしっかり溜まることが逆にメリットと捉えた結果の判断でした。次回は、ここから下へ引っ張っていき、会所マスを分岐し、管理棟の方へつなぐものと谷を経由して沢へ抜ける施工を掲載します!次回をお楽しみに!現在、資金的にまだまだ希望額に遠く及ばない状態となっております。さらなるご支援をお願いします。是非、知人友人の方や、SNSなどにてご紹介いただけると幸甚です。(大和高原サイコタニバイカーズキャンプ場)https://camp-fire.jp/projects/view/624866 もっと見る
  • この度は、サイコタニキャンプ場へのご支援誠にありがとうございました。ご支援いただいた方々へ進捗状況をお知らせいたします。道路工事、井戸工事、そして管理棟設置の準備まで第1期工事として位置づけておりますが、管理棟予定地は設備が集まっている場所なため、おそらく一番手間のかかるところになります。なので、まずは場所の確保として斜面が広範囲にあるので、そこを掘削してみて状況把握までを行います。井戸枠は、雨水マスを利用することにしました。これが安価で使いやすいだろうということですが、軽くて加工も簡単でいいです。コンクリート製のマスは重いし加工もしにくい、また同じくコンクリート製の井戸枠は100kg以上もあるため作業効率も悪く、しかも高いのです。井戸については、次回に支援者限定公開いたします。入口から見た、管理棟の位置と道路、そして奥には第1キャンプサイト、その右横に井戸という配置関係になります。次回をお楽しみに!現在、資金的にまだまだ希望額に遠く及ばない状態となっております。さらなるご支援をお願いします。是非、知人友人の方や、SNSなどにてご紹介いただけると幸甚です。(大和高原サイコタニバイカーズキャンプ場)https://camp-fire.jp/projects/view/624866 もっと見る

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