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【白馬村本屋さん復活プロジェクト】「本のある風景」を取り戻したい!

本のある環境から生まれるコミュニケーションを大切にしたいからカフェもある、訪れたら子供から大人まで好奇心がくすぐられる本だけじゃないまるでラボのような場所、24時間本に囲まれていたい人の夢が現実になる泊まれる本屋さん。気付き、発見、出会いの生まれる場所をつくります。

現在の支援総額

5,157,690

171%

目標金額は3,000,000円

支援者数

445

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/21に募集を開始し、 445人の支援により 5,157,690円の資金を集め、 2023/04/09に募集を終了しました

【白馬村本屋さん復活プロジェクト】「本のある風景」を取り戻したい!

現在の支援総額

5,157,690

171%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数445

このプロジェクトは、2023/01/21に募集を開始し、 445人の支援により 5,157,690円の資金を集め、 2023/04/09に募集を終了しました

本のある環境から生まれるコミュニケーションを大切にしたいからカフェもある、訪れたら子供から大人まで好奇心がくすぐられる本だけじゃないまるでラボのような場所、24時間本に囲まれていたい人の夢が現実になる泊まれる本屋さん。気付き、発見、出会いの生まれる場所をつくります。

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<2023/3/23追記>

ゴールの300万円を達成することができました、ありがとうございます。

村内外で応援の言葉をかけて下さったり、ボランティアで作業を手伝ってくださったりと、今回のクラファンを通じたくさんのご支援と仲間を得られて

関係者一同、心の底から感謝しております。

一度ゴールを達成した中でNEXTゴールを設定すべきか悩んだのですが、実は今回募集した300万円で賄えているのは施工費のほんの一部にしかすぎません。とは言え、自分たちでやりたくて始めた事。どこまで皆様のお気持ちに甘えたらいいのか悩みましたがNEXTゴールもRe:Publicらしい目標にしたいと考え、バリアフリー、施設の多様性確保のための資金を募れればと思います。

ここからのNEXTゴールを500万円として、使用目的を以下のとおり設定します。

・車いすやの方のための入口のスロープ設置

・聴覚障害者のための表示するモニターの導入

・その他、最新テクノロジーを活用した多様性確保のための設備やガジェットの導入

皆様、引き続きご支援の程お願いいたします!


📚もくじ

▶︎「Re:Public」プロジェクトからご挨拶
▶︎白馬村の人が楽しめるための「本屋を作る」ことにした理由
▶︎子供の10年後の未来を応援する本屋さんのプロジェクト詳細(特色)
▶︎長野県白馬村の魅力
▶︎リターンの紹介/使い道


📖4/6更新 新着紹介動画

文章を読むのがおっくうな方、取り組みを動画でシェアされたい方はこちらの動画もぜひご活用ください!



📖ご挨拶

はじめまして。白馬村に本のある風景を復活させたい!とプロジェクト「Re:Public」を立ち上げた田中(左)と福島(右)です。解散をあきらめきれないお笑いコンビではありません。

2014年に白馬村最後の本屋が閉店して8年。デジタル化が進み何でもネットで調べられる世の中ですが、私達は敢えて『知と文化のインフラ』である本を単なる「書店」としてではなく、本を囲んだコミュニケーション作りができる白馬村の「文化施設」として復活させるために、白馬村民や白馬村を好きな人と共に作るプロジェクト「Re:Public」を開始しました。1階は書店・カフェ(コワーキングスペース)、2階は宿泊施設とした複合施設として、子供から大人までワクワクする本屋さんを作ります。このプロジェクトを運営するために施設改修へのご協力をお願いします。


📚社会的意義と白馬村の人が楽しめるためのプロジェクトとして「本屋を作る」

かつて白馬村には本屋が身近にありました。本屋は村内の重要な知と文化のインフラを担っていました。近くの白馬小学校、中学校の子供たちにとっての憩いと遊び場でもありました。しかし、2014年に村内最後の書店がなくなり、住民が本を直接手に取って選んだり、触れるという機会が少なくなりました。

それからは、書店で書籍を手に取って購入したり、新しい知識との出会いを求める住民は、車で1時間の長野市、または40分先の大町市まで行く必要があります。車を保有し運転が可能な人は車での移動が可能ですが、車を運転できない若年層や高齢者などは大町(信濃大町駅)まで電車で移動しなければなりません。

村内最後の書店だった建物を活用して村の活性化につなげたいという話が持ち上がりました。

「ビジネス本位で儲かるような仕組みという発想ではなく、社会的に意義のあることをやりたいよね」「では何を?」と協議を重ねるうちに、やはり知のインフラである『本屋』にたどり着きました。この場所は、白馬駅に近く学校や塾が近くにある環境でもあるからです。

ただし、村の活性化が課題でしたので、ただの本屋としての復活ではなく、多くの人が何度も訪れたくなるような『本のある場所作り』として計画をしました。

例えば、カフェを併設することにより白馬村の住民が普段使いのできる場所や白馬村に来訪した人が憩う場所として、ギャラリーやちょっとしたイベントが行える実験ラボとして運用することで人を集める場所として。

例えば、宿泊施設を加えることで24時間本に囲まれたい人の望みを叶える空間として。

私達のプロジェクトの本屋は、一般的な新刊本ではなく古本を扱います。その理由のひとつは、白馬村はサスティナブルな発想を大事にしようとしている村なので、「なんとなく捨てられちゃうようなものをちゃんと再利用する」廃棄寸前の「モノの価値」を復活させるようなリユース的な仕組みに乗せた方がより白馬らしいから。

もうひとつは、新刊を扱う書店は売る本に制約があり、この白馬村ではビジネス的に維持することが難しい、それであれば村のみんなが望むような本をたくさん揃えて、みんなに足を運んでもらえる場所にしたいと思い古本屋にしました。

”さまざまな人の本棚には素敵な思い出とともに本が眠っている” 本がまた違う人の手に取られて、新しい知的な刺激やきっかけを与えるものになればとの思いもあります。

そして、「どうせやるなら必要なものは自分たちで作ってみよう、 DIYで少しずつでも進めたい」と、白馬村の住民や白馬村を好きな人を巻き込んで、「Re:Public」プロジェクトを2021年8月から開始したのです。


📚子供の10年後の未来を応援する本屋さん

パソコンが好きでIT知識が豊富な白馬村の中学生にこんな質問を投げかけてみたことがありました。

「例えば、アメリカのAppleに勤めてる人が読んでる本とかお勧めがあったら知りたい?」と聞いたら「知りたいです」即答でした。

私達にはアメリカのシリコンバレーに住んでるAppleのエンジニアの友人もいます。その中学生が、ここ白馬でアメリカに住んでるエンジニアの紹介するエンジニア向けの本を読んで事がきっかけで、10年20年経った時、実際に世界をまたにかけるエンジニアになってました、そんな世界を実現させたいと思っています。

この空間では、大人にリラックスして本の世界を楽しんでもらうだけでなく、子供に対して良いきっかけを与えられるような場所、子供にとって本との偶然の出会いを提供できる場所、それにより彼ら彼女らの将来の夢がより現実に近付いたり新しく開ける、そういう世界を実現したいと願っています。


📚プロジェクトの特色

📗バリアフリー

「Re:Public」メンバーには健常者も障害者もいます。彼らのフラットな視点から、物理的な段差だけでなく心理的な段差もなくしてくということ、それは聴覚や肢体に障害のある方だけでなく、視覚が不自由な方も本のある空間を楽しんでいただけるような施設設備というものにしていきたい。このCAMPFIREクラウドファウンディングの皆さまからのご協力で、本当の意味でのバリアフリー環境を作り上げていきます。

こちらは「Re:Public」のトイレを下肢障害のある仲間が自身の知見を生かし、DIYして制作したバリアフリートイレです。自身の使用感を反映させたものとなっていますので、手作り感のある温かみの伝わると共に実用的な設備となっておりますす。

📕サステナブル

古本自体がサステナブルに当たります。新刊本ではできない良書の循環。図書館とは違うセレクトだから面白さがある。カフェでは地元食材を使っての飲食提供により農家と地域社会の向上や、廃棄やフードマイレージを増やさない「食生活の持続可能性」、環境負荷が高いプラスチックなどの利用は控えるなどを目指します。

📙ブックアパートメント

「Re:Public」企画の主軸は、誰かが読んでいる本を知ることができるという「ブックアパートメント」形式です。

面白そうな人ってどんな本読んでるのかな、例えば白馬のトップスノーボーダーってどんな本読んでるんだろうかとか、自分が興味がある人がどんな本を読んでるのか、または「こんな面白い本がある」と紹介したい人が選書した本棚が並ぶ空間です。もちろん、ブックアパート以外に通常の本の扱いもいたします。

白馬村住民が自ら作る本屋なので、選書に関するノウハウは東京の神田神保町や池袋にあるような書店とは比較もできません。しかし、この場所を通じて、さまざまな興味を持つような人たちに本棚を持ってもらうことによって、面白い本が揃うと思ってます。

📘カフェ

いわずもがな、本はお茶やコーヒーとの相性が良いことからカフェを併設しました。また、その本をきっかけにして交流できるような場を提供したいと思っています。本をお酒の肴にしてお酒を飲める場所としての営業も予定しています。

📖ラボやギャラリーとしての活用

カフェスペースはイベント的に飲食のテストマーケティングをできるような場としても提供します。白馬村で新しく飲食店を始めたい人などが、テストマーケティングできるような環境として『期間限定カフェ』や、ギャラリーとしての使用など地域密着型だからこそできる、みんなの実験的な場所やスタートを応援する場所としても使用します。

📗泊まれる本屋さん

本屋の2階部分は宿泊施設(限定1室(最大収容3名)として改修しています。

泊まれる本屋さんという、本がある宿泊業態自体は比較的増えているのですが、その最大の違いは、本屋さん自体に泊まれるということです。たまに親戚の家に行ったらすごい本がたくさんあったとか、そういう刺激に出会ったことはありませんか?

コワーキングやちょっと缶詰になりたいというような方に、物理的に本に囲まれることによって集中しなければならない方にもおすすめの空間にしていきます。

長野の銘酒(日本酒・ワイン)などが備え付けの冷蔵庫に揃える予定ですので、本と長野にどっぷりハマってください。


📚活動・今後の実施スケジュール

2021年の8月から有志を募り、解体から始め、これまでで約1年以上経過しています。遠くは八丈島や福島県からこのプロジェクトに参加してくれている人もいます。

2023年1月には部分的にでも営業開始をしたいと思っています。一部の機能だけでもプレオープンという形では皆様にお披露目をしたいと考えております。


📚プロジェクト参加者/応援の声

武藤恵利花(白馬在住 高校生)

若者の本離れが進む中、わたしたちにもできることは沢山あります。
地域の活性化、たくさんの人が本に親しみやすい施設を。

身近な貢献の一歩を。

ご支援、お待ちしています。


福島のり子 バンクーバーオリンピック スキークロス女子日本代表 

福島書店 

子供の頃、福島書店での時間がとっても好きでした。
インクと紙のなんとも言えない本のにおい。
その空間の中で色々な事を知り、見たことない世界、知らない世界が沢山あることを知りました。
知らないスキー選手を知り、憧れ、雑誌を買う時はとてもワクワクしました。
親とのお迎えの待ち合わせも決まって【フクシマ】でした。
小学生が本屋さんでお迎えを待つことが許された時代、そこには地域の人達に見守られている安心感があったんだなと、今になり思います。 誰もがゆっくりと好きな時間を過ごせる場所。
かつての福島書店、今度は「Re:Public」がそんな場所になってくれることを願い、応援しています!


伊藤こうすけ 大衆酒場 ニューフジヤ 店主

白馬駅前のニューフジヤの店主、伊藤です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが僕は富士屋の息子で駅前の賑わいを取り戻すべく居酒屋を経営しています。駅前を活性化させるという志は同じ。私はお酒を通じてですがサードプレイスを作る仲間ができて嬉しいです。田中さんと(福島)洋次郎さんは作業が終了すると、ボランティアさんとの打ち上げ会場にうちを使ってくれていつもワイワイ楽しく、こちらも見ていて元気が出ます。みなさんも白馬に本のある風景を復活させるために、一緒に応援しましょう!


HAKUBA 絵夢 EMU 店主

こんにちは絵夢の店主です。ネットに疎い私はいままで私自身も本を買う時に大町や長野駅まで買いにいっていたこともあり、レジのお会計中に田中さんに思わず話しかけてしまいました「あたらしく本屋を作っているんですって?白馬に本屋がなくなって困ってたのよ、がんばって!」って。

じつは私の店もクラウドファンディングの力でみなさまに助けられて再建することができました。

ぜひ、みなさまのお力をこの素晴らしいプロジェクトにお貸しください。


📚リターンの紹介(一部)

クラウドファンディングのリターンをいくつか紹介いたします。

リターン1「Re:Public」オリジナルマグ・カップ(5,000円)

本と言えばコーヒーやお茶。カフェでのコーヒーやお茶と言えばマグ・カップ!こちらの写真はサンプルですがほぼイメージどおりです。かなりカッコいい形になりますので、これを機会に是非購入してみてください。

リターン2 お得な宿泊券3泊分(30,000円) ※オンシーズン99,000円相当

泊まれる古本屋さんRe:Publicに宿泊できる権利です。(1室3名まで) オンシーズン休前日&連休だと1泊33,000円の宿泊権利を3泊で30,000円にてご購入いただけます。
※メールにて宿泊利用権利とご予約のご案内をお送り致します。 簡単な自炊ができるミニキッチンがあります。1年間有効のこの券、宿泊のハイシーズンに使うととってもお得です。

リターン3 ブックアパートメント所有権利(10,000円)

「Re:Public」の目玉企画のひとつ、ブックアパートメント。購入いただいた方は30x34cm幅の本棚をもてます。期間は2023年4月〜2024年3月の1年間になります。 通常ひとつき年間24,000円(ひとつきあたり定価@2,000円)とのところ約60%OFFのお得なプランです。

リターン4 主に企業様むけサポーターのお名前、ロゴ掲載権(100,000円)

「Re:Public」の入り口にsupported by のロゴ(縦100mm☓横300mm)を掲載いたします。


📚資金の使いみち

集まった資金は以下の目的にあわせて大切に使わせて頂きます

▶︎本の購入費用
「Re:Public」はブックアパートメントの形式をとっておりますが、それ以外にもこれまでに既にわたしたちが出会い、素敵だなと思った本を置きます。例えば、絵本や児童書、近くの白馬小中の生徒たちが楽しいと思える本。アートや外国の本。プログラミングに興味を喚起する本、白馬の本や旅にまつわる本のほか大人も子供も楽しめる本など、好奇心が喚起される選書を目指します

▶︎バリアフリー化もふまえた施設改修費用および筆談ボードなど設備に関する費用

▶︎カフェ開設に向けた専用機器設置購入費用

▶︎宿泊施設で使用する設備等費用

この資金は、CAMPFIREへ17%(手数料12% + 決済手数料5%)の手数料支払いが発生します。


📚日本有数の国際マウンテンリゾートとして、100年以上の歴史を有する長野県白馬村


白馬村は長野県の北アルプス地域にあり、面積は約190平方km、その90%近くは山林・山岳です。村の中心地標高は約700m。人口約8,400人、コロナ前の来訪観光客は最盛期で年間230万人です。ウインターシーズンの外国人観光客の延べ宿泊者数は、年間約10万泊(白馬村HPより)の村です。

この白馬村はスキーと山岳観光で発展してきた村です。白馬岳(2,932m)やその周りの山々に登るお客さまを、山小屋や山案内人、いまでいう山岳ガイドの方々がおもてなしすると山岳観光が明治時代から始まっていました。1894年(明治27年)に日本近代登山の父といわれる、イギリス人登山家のウォルター・ウェストンが白馬岳を登頂し、それ以来、数多くの登山家が訪れる憧れの地になったと伝わっています。

また、日本にスキーが入ってきたのが1911年といわれていますが、その2年後には白馬の八方の山でスキーをする人が出てきたといわれてます。1998年には、長野オリンピック・パラリンピックが、この白馬の地で開催されました。スキージャンプ団体の金メダルは、白馬のジャンプ台で生まれました。そのほかにもアルペンスキーやノルディックスキー、クロスカントリーといった競技が白馬村で開催されてきた歴史があります。

ウインターシーズンは雪質が良いことで世界的にも有名ですが、グリーンシーズンは緑も多く、トレランもできるしジョギングしても気持ちいいところです。そしてこの地域の魅力をさらに引き上げているのは人の魅力。この豊かな自然に生まれた人達だけではなく、明治以降から外国人に開かれているこの村では国内外を問わず移住している人達が、新しく文化を作っています。外国人住民の割合は、2021年で345人、人口比4%パーセントと県内で第3位の数字(長野県HPより)となっており、近所のスーパーで色々な国の言葉が行き交っているのが非常に面白いところです。

海外からの在住者は、古い日本車や古い建物をそのままうまく使って、日本人では思いつかないセンスでリノベして暮らしていたりします。白馬村にはそういう人が身近にいることを受け入れ、多様な価値観を自然と身につけられる環境があります。

四季折々の豊かな自然と壮大な景観、多様性が育てる優しさに満ちた人が白馬村の最大の魅力です。


📚最後に

私達の活動が大糸タイムスの記事になりました(2022年10月4日掲載)

「Re:Public」(リパブリック)という名前に込められている意味は、「公共」が名前に入っている通り、本屋が伴う公共施設との思いです。私たちは、行政では先に進めづらいようなものをまず民間の力で作っていこうと考え、自分たちの力で、一つひとつ作っていこうとの思いで、今回のプロジェクトを立ち上げました。

必要なものは自分たちで作るという基本的な考えになっていきますが、モノを作るプロセスというのは、古い建物の解体から始まり、基礎工事、ペンキ塗りで終わるわけではなく、ここからこの「コンテンツ」をみんなと一緒に作り上げていく、この場所自体をどう育てていくかというのも大事な要素です。

私たちと共に本屋を作り、運営に協力いただく経験に、是非とも仲間になっていただき、一生の思い出を作り楽しんでいただければ嬉しいです。


ロゴデザインについて

Re:Publicのロゴデザインはグラフィックデザイナーの岩田直樹さんにお願い致しました。

岩田直樹(いわたなおき)
1995年生まれ。生まれつき両耳が聴こえない。 和歌山出身。サウナ大好き。大学入学をきっかけに18年間住んでいた和歌山からつくばへ。 2018年、筑波技術大学総合デザイン学科を卒業後でもつくばに残る。 現在は会社でグラフィックデザイナーとして勤務。勤務時間外でもダイナモデザインという屋号でフリーランスデザイナーとして活動。 聴覚障害者として聴者と聴覚障害者のコミュニティの問題を解決したいと奮闘中。2021年「デジタルの日」ロゴを制作した。それをきっかけに注目を浴び活動が活発し始める。Adobe BlogやYahoo!ニュースで特集として取り上げられる。NHK Eテレ「#ろうなん」番組ロゴを制作し出演。 2022年和歌山県文化賞(文化奨励賞)を受賞した。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 年末のご挨拶

    2025/12/28 16:00
    本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。「泊まれる書店」の取り組みに対し、日頃より多くのご関心とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。2024年は、グッドデザイン賞を受賞し、いただいた高い評価を励みや起点として活動してまいりました。本年は持続的な運営と場づくりの継続に、試行錯誤を重ねながら取り組んでまいりました。運営の資金面については、毎回厳しい状況が続いておりますが、そのような中、補助金も採択され、来年は目標とし続けていたバリアフリーのスロープ工事に着手できる目処がようやく立ちました。より多くの方に開かれた場所として、少しずつではありますが、環境整備を進めていく予定です。来年も、地域に根ざしながら、本と人、人と場所がゆるやかにつながる場づくりを継続してまいります。引き続きご指導・ご支援を賜れましたら幸いです。年の瀬ご多忙の折ではございますが、どうぞお身体に気をつけて、良い新年をお迎えください。また来年みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。Re:Public店主田中直史 福島洋次郎 もっと見る
  • 支援者の皆さまへいつも「Re:Public」を温かくご支援いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、オープンから1年半を迎えることができました。さらに、皆さまのご支援のおかげで、グッドデザイン賞を受賞するという大きな節目も迎えることができました。この場をお借りして、改めて心より感謝申し上げます。私たちは、単なる書店や宿泊施設に留まらず、地域や人々がつながる「場」を提供することを目指して日々取り組んでいます。皆さまからいただいたご支援金のおかげで、ようやく運営を続けてくることが出来ておりましたが、2回目の冬を迎えた今、来年には施設の本格的なバリアフリー化を進められる目処も立ってまいりました。これからも皆さまのご期待に応えられるよう、さらに努力してまいりますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。新しい年が、皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。来年も「Re:Public」でお会いできるのを楽しみにしております!どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。「Re:Public」共同オーナー 田中 直史/福島 洋次郎 もっと見る
  • 棚主にお申し込みいただいた皆様平素よりRe:Public booksをご利用いただき、誠にありがとうございます。また、昨年はクラファンでご支援いただき、誠にありがとうございました。この度、「開業1周年記念」として、日頃のご愛顧に感謝の意を込めて、また新POSシステム導入の移行に伴い、2024年3月31日までの棚主契約期間を延長させていただくことといたしました。契約開始時期に関わらず、皆様一律で契約期間を2025年3月31日まで延長いたします。※契約期間がまちまちになっていたのを可能な限り揃えたいという事情もございます。特に皆様には新たな手続きをしていただく必要はございませんのでご安心ください。引き続き、皆様にはひと棚の書店主として、楽しみながらもこの場所を訪れる方々への新しい書籍との出会いのお手伝いをいただけますと幸いです。何卒、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。敬具Re:Public books もっと見る

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