沖縄の役者が、舞台で生活できる道を作りたい!

舞台『手登根一家の民泊物語』を再演し、子どもたちや学生を無料で招待します。作品の『生きているだけで、誰かの役に立っている』というメッセージを観客に伝えていきます。演劇が社会に必要とされれば、役者はきっと、舞台で生きていける。

現在の支援総額

110,000

5%

目標金額は2,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/06に募集を開始し、 2018/04/25に募集を終了しました

沖縄の役者が、舞台で生活できる道を作りたい!

現在の支援総額

110,000

5%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2018/02/06に募集を開始し、 2018/04/25に募集を終了しました

舞台『手登根一家の民泊物語』を再演し、子どもたちや学生を無料で招待します。作品の『生きているだけで、誰かの役に立っている』というメッセージを観客に伝えていきます。演劇が社会に必要とされれば、役者はきっと、舞台で生きていける。

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おきなわダイアログさんで対談します! コワーキングスペースの機能を持った「おきなわダイアログ」の管理人・水澤陽介さんと対談形式でクラウドファンディングの紹介をしてきます! 沖縄の伝統・文化・芸能に携わる方々に、「これまでどういう活動をしてきたのか」「なぜ今、クラウドファンディングを実施したのか」「実際に行ってみて感じたこと」を中心に話をしてきます。 「芸事は食えない」と漠然としたイメージを持っている方は多いかと思いますが、なぜそのような状況になっているのか、自分の経験を踏まえて伝えてこようと思います。


昨日、2/12(月)20:00〜『RBC-iラジオスペシャル』(AM738MHz)に出演してきました! RBC-iラジオの土方浄アナウンサー(左後方)を中心に、 沖縄の演劇界で活躍中の福永武史さん(左前)・喜舎場あずささん(右前)と一緒に、色々な話題で盛り上がりました^^ 演劇の世界に入ったきっかけや、お芝居中のアクシデント、沖縄の演劇の現状と課題など、幅の広いトーク内容でした。 短い時間ではありますが、クラウドファンディングを実施することになった経緯もお話しさせてもらいました。 引き続き頑張ります!


お疲れ様です。 沖縄出身の役者さん『川井田南さん』が出演する、秋田の劇団わらび座のミュージカル「東海林太郎伝説」を観てきました。 めっちゃ雪降ってました!寒かった!夜なんて冷える冷える・・。 舞台を観て、ちょっとショックを受けました(良い意味で)。 まず会場に着いたら目に飛び込んできた協賛社のパネル。 その数、50社以上・・。す、すごい・・。   会場も観客と演者が一体になれる、ちょうどいい大きさの広さ。 公演が終わってから聞いたのですが、この規模の公演を演者4名・スタッフ3名で回しているとのこと。    事前にロングラン公演というのは知っていて秋田に向かったのですが、その規模の大きさにビックリしてしまいました。 比較するのもアレですが、ちょうど僕たち劇団O.Z.Eの本公演と同じぐらいの規模です。 それを4ヶ月間、125公演やっているのです。 125公演・・。 僕は「役者はお客さんの前に立ってこそ、実力が磨かれる」と思っています。 実力を上げるなら「人前」が一番なのです。 よくサッカー選手が「試合に出ないと勘が鈍る」ということで、出場機会を求めて移籍しますが、あれに近い感じでしょうか。 いくら練習(稽古)をしても、1回の試合(本番)にはかなわないのです。 それが4ヶ月間、125回も舞台に立てるのです・・。 ちなみに劇団O.Z.Eの役者は1年間に多くて10回ぐらいです。人前に立てるのは。 これじゃ追いつけないじゃん。差はどんどん開いていく。 (わらび座さんと比較する事に意味はないかもしれませんが・・。) 作品も素晴らしかった。秋田が生んだスター、東海林太郎さんの激動の人生をミュージカルで鮮やかに表現していました。 役者さんも素晴らしい演技。とても素敵な作品でした。 何度も言いますが、あの規模の作品を4ヶ月間・・125回も・・。ただただスゲェ。ちょっと衝撃を受けて少しだけ落ち込みました。 沖縄の演劇の環境を良くしたいと思って活動しているのですが、目標が30km先かなと思っていたのが100kmマラソンだったって感じの衝撃。 「こんなに遠いんだ」と実感しました。「こんなん実現できるのか」って思っちゃいました。 でも実際に行って、その環境を見ることができて、本当によかったです。 あの衝撃は、実際に行かないと、きっと味わえなかった。 その夜、部屋に戻って、色々と考えていたら、ふと思ったのです。 「あの環境を沖縄で実現できたら、サイコーに幸せだよなぁ」と。 そう。 僕が理想とする環境が、目の前にあったのです。 役者が毎日のように劇場に行って、人に元気を配る。 あの環境を中心にして、社会が良くなる。 大げさでもなんでもなく、舞台を観終わった後のお客さんの笑顔がステキだったんだよなぁ・・。すごいな川井田さん、わらび座の役者・スタッフのみなさん・・。 でも、 秋田で出来て、沖縄で出来ない理由はない。 やり方は違えど、きっとあるはずなんです。道が。 作品の選定や、企業の巻き込み方、運営の体制など、色々と感じることができました。   行って本当によかったです。 考えて行動して、色んな人の脳みそを借りれば、きっと実現できるはず。 死ぬまでにできるかな(笑) とにもかくにも、残り10回ちょっとでゴールを迎える東海林太郎伝説の演者の皆様、スタッフの皆様、頑張ってください! 本当にありがとうございました。 海鮮うどんがめちゃくちゃ美味しかったです。


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