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【体験型映画】未来のこどもたちへもっと身近な映画鑑賞を。入場無料で上映したい!

映画を観て学んだことってたくさんある。でも、こどもにとって鑑賞料ってちょっと高い。もっと身近に、もっと気軽に映画を大きなスクリーンで観るドキドキ感を味わってもらいたく企画しました。鹿児島からスタートし、全国各地の市民ホールで無料上映を目指します。大人の青春映画としても楽しめる哀愁漂う作品です。

現在の支援総額

170,000

14%

目標金額は1,200,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/24に募集を開始し、 10人の支援により 170,000円の資金を集め、 2023/02/10に募集を終了しました

【体験型映画】未来のこどもたちへもっと身近な映画鑑賞を。入場無料で上映したい!

現在の支援総額

170,000

14%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数10

このプロジェクトは、2022/11/24に募集を開始し、 10人の支援により 170,000円の資金を集め、 2023/02/10に募集を終了しました

映画を観て学んだことってたくさんある。でも、こどもにとって鑑賞料ってちょっと高い。もっと身近に、もっと気軽に映画を大きなスクリーンで観るドキドキ感を味わってもらいたく企画しました。鹿児島からスタートし、全国各地の市民ホールで無料上映を目指します。大人の青春映画としても楽しめる哀愁漂う作品です。

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【はじめに・ご挨拶】

映画が好きで、映画を観て学んだことがたくさんある。
映画で外国に憧れを持ち、歴史を知り、こんな恋愛がしたい・・・なんて憧れも。

初めまして!今回のプロジェクトを立ち上げました小川夏果と申します。
2019年まで日本で女優として活動し、2019年から中国にある北京電影学院という大学へ1年留学し、映画制作を学んでいました。コロナがきっかけで日本に帰国し、現在は鹿児島で映画制作をしております。
日本らしさ、日本の要素を入れた、海外との合作映画や海外で通用できるような映画作りを目指し、世界へ発信していきたいという想いを抱いて映画作りに励んでいます。


※日本・新聞掲載記事・TV紹介※海外・WEBニュース記事

制作拠点に選んだ鹿児島という場所は、今作の監督である伊地知拓郎の生まれ故郷であり、映画作りにおいてとても素晴らしく美しい景色が広がっています。私は鹿児島出身者ではないのですが、その鹿児島の魅力に惹かれ、鹿児島をロケ地として選びました。

自然の美しさ、その中で無邪気に遊ぶ子どもたちの姿、美しい景色を背景に物語が進み、観ている人もスッポリその中に入って自分の人生と重ね合わせて体感してもらえるような映画になっていたらとても嬉しいです。

1997年、私が小学生のとき、初めて映画館で『タイタニック』を観たときの衝撃は今でも鮮明に覚えてます。お母さんに連れられて、でもいい席が取れなくて、一番前の端っこの席で見上げるようにして、それでも釘付けになってドキドキしながら観てい。ました

でも、ここ最近そんなドキドキを味わえるような感覚を映画館で感じただろうか。
今では映画は携帯で簡単に観ることができ、映画が身近になればなるほど、映画をちゃんと『映画館で観る』ことを忘れていた。

今の子どもたちは“映画=携帯で観る”になっていないだろうか。
と急にこんな想いに駆られ、映画がいかに自分の人生において大切で、映画という文化芸術は決して絶やしてはいけないものだと感じました。そのために、私たちが制作した映画だけでも、無償で子供たちに向けて大きな大きなホールで上映したい。

たくさんの子供たちに映画のドキドキ感を味わってもらいたい。

そんな風に思い、この上映会の企画を考えました。

※映画のワンシーン。鹿児島にて。

~~~みんなとつながるプロジェクト~~~
【今回上映する映画「郷」について】

今作は、壮大な鹿児島の自然の中で遊ぶ岳と隆の無邪気な姿を描き、人とあらゆる生き物の「いのち」をテーマに子どもたちの成長を描いてます。私たちが大人になるにつれ、子ども心をを失い、仕事ばかり・・・そんな生活になってはいないでしょうか。子どもたちに喜んでもらいたい思いはもちろん、大人たちに向けて、青春時代を思い出し、大人が観ても懐かしんでもらえるような、また、自然と触れ合うことの喜びを感じてもらえるような作品になったら嬉しいなと思い、そんな思いを込めて、この作品を作りました。

故郷と呼べる場所はありますか? 
私に「ふるさと」はありませんでした。父が転勤族で、2,3年に一度は必ず転勤。幼稚園や小学校も転校し、幼馴染のいる友達が羨ましい、いつも「初めまして・・・」と自己紹介することにも疲れて、友達作りを諦めていた子どもでした。大人になり、故郷のない私は映画制作のために来た鹿児島で初めて「故郷」と呼べるような温もりを感じました。最初は仕事のために来ましたが、今ではこの場所が私のお気に入りの場所になり、いつの間にか住んでいます。鹿児島の良さを話すと、鹿児島県民の人たちは「え?そう?」と驚きます。きっと毎日見ている景色だから、気付いていないところがたくさんあると思います。県外から見た鹿児島はとんでもなく美しい。その鹿児島の温もりと自然の美しさをたくさんの方にも知ってもらえたら・・・そんな思いがこもった作品です。


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【このプロジェクトで実現したいこと】
●子どもたちに大きなホールで映画を観ることの喜びや楽しさを感じてもらいたい。

日本の映画公開本数は年々増えてきており、たくさんの面白い映画で溢れています。しかし、事件ものやホラー、生々しい性描写などが多く、実際に子どもたちが観れる映画はほとんどアニメ映画と言え、映画館で観れる本数は限られています。もっと子どものころから楽しんで観れるコンテンツとして気軽な存在であっていいのでは?!!!実際に世界三大映画祭と言われている、カンヌやベルリン、また様々な映画祭において子どもの審査員を起用した映画部門があったりと、世界では大変親しまれている芸術と言えます。日本でももっと身近に映画を楽しんでもらうことが、ある意味子どもたちの教育にも繋がるのではないでしょうか。生命や自然を大切にする心や他を思いやる優しさ、社会性、規範意識などを育てる一つの手段として映画が存在すること、またお父さんやお母さんと一緒に映画を観ることにより家族の絆がより一層育まれ、今生きているこの瞬間がいかに大切かということを実感しながら理解することができるよう、 それを目標として私たちはこの映画をたくさんの子どもたちに観てもらいたいと考えます。

●日本の映画市場の衰退を少しでも緩和したい。

日本映画における興行収入を調べると、この40年間ほぼ変化がないことが分かりました。これは一体どういうことなのか・・・2019年に中国へ留学した経験から中国の進化のスピード感に驚きと、このままだと日本がヤバイ・・・という危機感を覚え、同時に使命感を持ちました。40年前の1980年代~現在、日本は変わらず興行収入2000億円を前後しています。その一方で、中国市場は40年前の1000億円から現在は3兆円まで上り詰め、世界でもトップの映画市場の国となっています。この状況を知ったとき、今の日本の仕組みは、このままだと実は良くないんじゃないか?と感じ、だとしたら、自分はこの今までのやり方を変え、何か革新的な方法で取り組んでいかなければ状況は変わっていかないのではないかと使命を抱きました。もちろん、日本には黒澤明や市川崑などの素晴らしい日本映画の時代があり、その時代を守ることも大切です。その時代を守りながらも、新しい挑戦をし、量産ではなく質の良い映画を作り、「映画ってこんなに素晴らしいもんなんだよ」と、まずは今の未来ある子どもたちに伝えることが使命だと感じました。

●小学校や中学校、高校で上映会を開きたい。

学校教育の一環として映画を観ることは、映画が代弁して「社会を生き抜く力」を子どもたちに教えてくれる。コミュニケーション能力や自立心、主体性、協調性、チャレンジ精神、責任感、創造力、異なる他者と協働する能力等を育むための様々な体験を今作に出演している2人の少年が歩んでいきます。登場する2人の体験は映画を見ている人たち自身の自分との対話をする機会をうながし、実社会との関わりや、自然の中でこれまで触れたことのない物に触れたときの驚きと感動、その存在を認めることで、成長し、大人になっていく・・・映画を通していろいろな世界を見ることで、日常の生活を客観的に見つめ直し、今生きているこの瞬間を尊く感じてもらう機会になったら嬉しいです。人はときに思い通りにならないことに直面することもあります。人間関係がうまく作れなかったり、規範意識が欠け、ささいなことでも感情を抑えられなくなったりします・・・人々が抱える様々な課題解決への一つのアプローチとして、「映画」が心の癒しとなるよう、私たちは映画館で映画を観ることを身近に感じてもらえるような取り組みをしていきたいです。

●心が浄化される映画、楽しい映画、癒される映画を届けたい。

映画には人生を左右するほどのとてつもない力がある。人々に元気や勇気に限らず何かしらの影響を与えてくれる 。もちろん悪いことも。

「ジョーカーなりきり男」の事件を覚えてますか。悪質で残虐。本来あってはならない出来事。凶悪事件の裏側に典型的な「映画の中のキャラへの憧れ」があった。それほどに、映画は人々に大きな影響を与える。少なくとも私は映画を観て、幸せな気持ちになりたい。この気持ちを、同じように、未来ある子どもたちにも感じてもらいたい。

誰かに気持ちを恥ずかしくて言えないことも「映画は代弁してくれる」人と人との絆を深めていくような映画を作っていきたいです。

※映画のワンシーン

「映画」が人々にとって、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付ける上で欠かせないものになることを願って・・・。


【撮影ロケ地・鹿児島のご紹介】

私たちの映画制作チームは現在鹿児島で活動しています。鹿児島はジブリに出てくるような自然に恵まれた、とても美しい場所。この素晴らしい景色をたくさんの人々に届けたい。

※映画のワンシーン

※映画のワンシーン

※映画のワンシーン

大きなスクリーンで観る喜びを***



【資金の使い道・実施スケジュール】

◆ 会場費 ◆

・川商ホール(鹿児島市民文化ホール)第2ホール  :客席900
(祝日午前10,800円+午後40,700円)×2日間=103,000円 

・県民交流センター 大ホール:客席600
 平日午後~夜間1日間=52,400円

・スクリーン・プロジェクター音響レンタル費・オペレーター費 160,000円×3日間=480,000円
 ▶▶▶まずは東京・大阪・鹿児島で公開していくために ×3~5か所 目標で上映会開催


◆ 人件費 ◆(上記オペレーター費用記載)

◆ チラシ・ポスター印刷代 ◆ 100,000円前後

2022年11月現時点でかかる費用: 523,000円

※キャンプファイヤーシステム利用料
支援金額1万円未満250円(税込)、1万円以上支援金額の2.5%(税込)

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ご支援集まり次第、順次公開予定

・先行して東京、大阪、鹿児島で行います。

【最後に】

《プロジェクト立ち上げメンバーの紹介》

●左から小川夏果・アディ・伊地知拓郎、右:周作(画家)

【小川夏果】2019年に中国北京へ留学し、中国語と映画制作を勉強していました。コロナで日本に帰国し、留学先で出会った今作の監督である伊地知拓郎と鹿児島で映画を制作することになり、初めてプロデューサーとして映画制作に携わる。撮影は全て監督の故郷である鹿児島で行い、監督が生まれ育った思い出のある様々な場所で撮影しました。その場所を辿ると、今まで見たことのない景色が広がり、私は鹿児島の魅力に心を奪われました。ピンク色に染まる空やこぼれ落ちそうな星空・・・こんな景色を都会にいる人たちは見たことがあるのだろうか。と。

撮影においてはご迷惑をお掛けしたこともたくさんありましたが、本当に多くの方にご協力頂き、映画ってこんなにたくさんの人が関わり作られているものなんだなと、改めて人との繋がりの大切さを感じることができました。映画作りを通して、私自身とても成長できたように感じています。映画は人生そのものだとよく言われましたが、本当にその通りで、自分の人生をかけてでも作り上げたいものがこの作品に詰まっていて、その人生をかけた大切な作品をたくさんの人に見てもらいたいと思いました。

監督・脚本・編集:伊地知拓郎
監督紹介映像
https://youtu.be/uixBftL0jpE

★今作品は『鹿児島市』および『鹿児島市関東交友会』からの後援を頂き上映を運営していきます。

本ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

まだまだ未熟なチームですが、皆さまからのご支援に本当に心から感謝しております。
今回2回目のクラウドファンディングの挑戦で、制作から2年が経ち、やっと完成し、この作品を恩返しとして、たくさんの方々に観てもらいたいと思って取り組んでおります。まずは鹿児島からの発信になりますが、今後全国へ広めていくために、どうか皆さまのご協力を頂ければ幸いです。

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記載されたご注意点をご確認の上、ご支援応援のほど何卒よろしくお願いいたします。

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クラウドファンディング募集方式について 

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


◇実施主体・お問い合わせ:

鹿児島映画上映委員・小川夏果事務所 E-mail:eiga.yoyaku7@gmail.com 

支援に関するよくある質問

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