9月4日、長岡市さんとの「多様な人材が活躍する職場づくりセミナー」を開催しました。
会場はミライエ長岡5階のスタジオ。長岡市商工部 人材・働き方政策課さんの主催で、mojoが講師として登壇しました。
17社20名の企業の方にお集まりいただきました
製造業、教育・学習支援、郵便業、医療福祉、小売・卸など、業種は本当にさまざまでした。
しかもご参加いただいた立場も、代表・役員の方、部長課長の方、人事・総務のご担当、そして現場のご担当と幅広くいらっしゃいました。
同じ「発達障害のある人と働く」という話でも、立場によって見えている景色がかなり違います。そこは意識してお話ししました。
講義だけで終わらせないために
今回は講義のあと、5人×4グループに分かれてワークショップをしました。
使ったのは「働きやすさチェックシート」。自社の職場を実際に一つずつ見ていく形式です。
一人あたりの話す時間を長く取りたくて、グループの人数は事前に調整させてもらいました。
「うちだけじゃなかったんだ」と気づくところから、職場は変わっていくと感じました。
取材にも来ていただきました
当日は新潟経済新聞さんに取材に入っていただきました。ありがとうございます!
発達障害と就労の話が、地域のメディアで取り上げられる。これはクラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげで続けてこられた活動の、ひとつの形だと思っています。
これから
現在、参加者の皆さまからのアンケートを回収中です。集計して、長岡市さんへの報告書にまとめていきます。
こうして自治体と一緒に、企業向けの研修を届けられるようになりました。
クラウドファンディングで背中を押していただいたところから、ここまで来ています。本当にありがとうございます。
引き続き、発達障害の人が働きやすい会社を増やしていきます!




