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タンザニアの子供たちに、2200冊の教科書を届けよう!

タンザニアの小学校に教科書を届けるプロジェクト第2弾。 未来を創る、夢を語る、そんな子どもに育ってほしい。 教科書はただの紙ではなく、子どもたちの可能性を広げるツール。 そんな大切な1冊を教科書がない学校で学ぶ子供たちに一緒に届けませんか? 2校へ2,200冊を届けるプロジェクトです。

現在の支援総額

449,000

22%

目標金額は2,000,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/26に募集を開始し、 55人の支援により 449,000円の資金を集め、 2023/02/13に募集を終了しました

タンザニアの子供たちに、2200冊の教科書を届けよう!

現在の支援総額

449,000

22%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数55

このプロジェクトは、2022/11/26に募集を開始し、 55人の支援により 449,000円の資金を集め、 2023/02/13に募集を終了しました

タンザニアの小学校に教科書を届けるプロジェクト第2弾。 未来を創る、夢を語る、そんな子どもに育ってほしい。 教科書はただの紙ではなく、子どもたちの可能性を広げるツール。 そんな大切な1冊を教科書がない学校で学ぶ子供たちに一緒に届けませんか? 2校へ2,200冊を届けるプロジェクトです。

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はじめに・ご挨拶

私たち、TOFA- Talk Our Future fromAfrica(アフリカから私たちの未来を語ろう!)は、代表の田中 千裕(たなか ちひろ)とタンザニア人のポールとの友情から始まりました。

~勉強する機会さえあれば、夢を持つことが出来る。そして一生懸命学べば、必ず夢は実現する!~

ポール自身がちひろとの友情を通じて経験、体現したこの言葉をタンザニアの子供たちに伝えたい。その思いに共感したメンバーが集まり、TOFAを立ち上げました。私たちTOFAは、”GIVE&TAKE” のマインドを大事にしています。単なる支援だけではなく、自立へとつなげる。そして、私たちの方がタンザニアの子供たちのキラキラした眼差しや見渡す限りの大自然に心動かされる。活動を通じてお互いが必要なものを受け取り合ってきました。


これまでの活動

私たちTOFAは、ポールの言葉にもある通り、教育が全ての可能性の源であると考え、将来の自立に向けた最初の一歩としてポールの故郷であるタンザニア北部のニャンブリ村を中心に、教育環境の充実に取り組んで来ました。校舎の屋根や床の資材、そして教科書やノート、ペンといった学習資材の提供等を行ってきました。



なぜ教科書?

私たち日本人にとっては、11冊教科書があるのが、当たり前だと思います。でも、タンザニアでは学校に1冊もない事もあります。そんな学校では、教師が隣の学校まで足を運び、ボロボロのノートに模写をし、それを使って子ども達に授業をしています。たとえ11冊でなくとも、教科書がある事で、教師は授業に専念する事ができ、子供たちはより多くの学びを得る事が出来ます。現に私たちが過去支援を行った学校は、飛躍的に学力が向上し、その優秀さでタンザニア国内の表彰を受けるまでになりました。教科書は、未来を創る一歩になります。そして、成長は生きる喜びに繋がります。


活動の効果

私たちが現地に足を運び感じる変化は、単なる学力アップだけではなく、夢を語る子が増えたという点です。私たちが初めて訪れたときは、外国人を見るのも初めてで、夢は何?と聞いても何もと言った状態でした。それが回を重ねるごとに、お医者さんになりたいとか先生になりたいとか夢を持つ子が増えたと感じています。また子供が学ぶ、楽しむことで、親の意識も変化してきました。当初は村の慣習や女の子には勉強は不要といった考えもあり、進学しないようにわざとテストで間違えてこいと言う親もいるような状況でした。それでも継続して教育の重要性、可能性を伝え、そして何よりも我が子の笑顔を通じて、活動に理解を示し、協力をしてくれるようになりました。 そして、訪れた私たち日本人も現地の大自然や笑顔、活力から、訪れる度に生きる力を頂いています。写真:保護者へ教育の重要性を語るポール(回数を重ねることで、保護者の参加が増えている) 


資金の使い道

皆様から集まった資金は、2校(ボンチュグ、キチョンゴ)の教科書購入2200冊とその他経費に使います。
教科書は生徒一人一人に配布されるのではなく、学校が管理し、複数の生徒たちが教科書を共有して学ぶのがタンザニアの現状です。教科は算数、英語、地理、歴史、理科、社会、スワヒリ語、読み、書きです。また、タンザニアの小学校は7年制で、高学年の生徒が多いほど必要とされる教科書は多くなります。教科書をはじめ書籍は、タンザニアでは高価なもので、1冊10,000タンザニアシリング(約630円:2022年11月8日為替レート)します。


実施スケジュール

このプロジェクトは、多くの人にタンザニアの現状を知ってもらい、賛同者と共に教育環境を長期的、継続的に改善していくものです。TOFAでは、多くの方々とコミュニケーションを図るため、株式会社デンソーで実施される「夢卵(ムーラン)2022(11月26-27日、名古屋)」にハートフルフレンドチームの1つとして参加する日を皮切りとしてクラウドファンディングを同時スタートいたします。クラウドファンディングの終盤では、2月11-12日に東京にてTOFA独自のイベント開催し、最後まで継続的にコミュニケーションを取っていく予定です。

途中、1月後半にはTOFA理事による現地訪問を行います。その際、支援先の教育担当者とのコミュニケーションを取り、単なる資金援助にならないように現場の意識改革を進める会議を繰り返します。

クラウドファンディングで集めた支援金はタンザニアへ送金し、現地で教科書を購入いたします。8月には再度、理事をはじめとしたメンバーで現地を訪れ、教科書の贈呈式、保護者や生徒、教員と意識改革の為の話し合いを行います。

なお、ご協力いただいた皆様には、リターン品の発送等は記載された時期に手配させて頂きます。


リターンについて

最後に

これまでも大変多くの方にご協力を頂き、少しずつではありますが、現地での活動を形にしてくる事が出来ました。
現地に足を運ぶたびに、着実な変化を実感しており、この活動を広げていくことで、更に多くの子供たちに可能性を感じて生きてほしいと思っております。
あなたの支援が未来を切り開く一歩につながります、一緒に未来を作って行きましょう! 

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【タンザニアからのライブ中継にチャレンジします!】8/10(木)~8/18(金)にかけて、TOFAメンバーが現地を訪問します!その訪問の中で、今回はSNSライブ(FacebookまたはInstagram)へのチャレンジを企画しています。広大なサファリにいる動物たち、タンザニア農村部にある小学校の子供たちにリアルタイムで触れられる機会です!ただ・・・・、ネットワークがどの程度繋がるのかが不透明な状況のため、予定通りに中継出来ない可能性もありますが、その際はあたたかく見守っていただければ嬉しいです!また、動物についてはいつ近くに現れてくれるか分からないため、明確な時間がお伝えできません。急に始まる形になるので、是非、TOFAのFacebook、Instagramをフォローください!Facebook:https://www.facebook.com/tofajapanInstagram:https://www.instagram.com/ngo_tofa/中継予定日程はこちらです。---------------------------------------■8月13日(日)14:00~21:00の間(日本時間) ンゴロンゴロ自然保護区やセレンゲティ国立公園から動物たちの映像をお届けします!どんな動物が見られるのか楽しみですね!■8月15日(火)16:00~17:30頃(日本時間) Nyamakendo小学校の様子をお伝えします。今回は、現地の小学生と 日本から共に訪問している子供たちが一緒に絵を描く予定です。どんな絵が出来るか、一緒に見守りませんか? -教科書贈呈:16:00~16:30頃(日本時間) -お絵かき交流:16:30~17:30頃(日本時間)■8月16日(水)、17日(木)14:00~21:00の間(日本時間) セレンゲティ国立公園、ヌーの川渡が見られる地域からの中継です。 はたして、ヌーの川渡は見られるのか????■8月19日(土)15:00~16:00頃(日本時間) とっても美味しいコーヒー豆を作っているコーヒー農園の様子をお伝えします。※ネットワーク環境が悪い場合は中継出来ない、また途中で突然中継が切れる可能性があります※時間は日本時間です※13日、16日、17日は動物が近くに見られたタイミングで急遽ライブを開始します。※1回のライブは10分程度を予定しています。---------------------------------------今回初のチャレンジです!多くの方にタンザニアの魅力を伝えられればと思いますので是非ご覧ください! もっと見る
  • アフリカに挑戦する日本人の為のwebメディア、「Africa Quest」にて、現在実施中のTOFAのクラウドファンディングについてご紹介頂きました!より多くの方と一緒に考えて、アクションを起こしていけたら嬉しいです! もっと見る
  • 2月11日(土)、12日(日)の2日間、都内の大崎ブックカフェにて行われるTOFA初のイベント『食べよう!』編をご紹介します!イベントでぜひ味わっていただきたいのは、なんといってもコーヒーです!今までに味わったコーヒーよりも濃厚、重たくないのに味わい深い。ソムリエではないので味の個人差はあると思いますが、タンザニアに行った多くの方が、このコーヒーはぜひ飲んでもらいたい!とつい熱く語ってしまいます(笑)そんなコーヒー農園ですが、動物被害対策の相手がなんとゾウ!広い敷地の途中にゾウが通りかかるようで、ゾウがまちがって入り込まないよう対策を立てています。大事に育てた豆を手摘みし、皮をむき、じっくり焙煎して飲める一杯。2019年に筆者が親子で農園に行った際、砂糖を入れたコーヒーを当時小学4年生が、おかわり!と言ってニコニコしながら美味しそうに飲んでいたのが印象的でした。その様子を当時の写真からお届けできればと思います^^お菓子はなんと現在TOFA理事メンバーがタンザニアにて調達に向かっています(笑)下記教科書贈呈チャレンジ実施スケジュールのとおり、教科書支援がメインの旅ですが、その道中、本イベントのお菓子、コーヒーを現地調達してくる予定でいます! どんなお菓子になるのかは楽しみにしてください♪ご家族やご友人とお誘い合わせの上、おいしいコーヒーを飲みながら、タンザニアから始める私達の未来について一緒に語り合いませんか?お越しをお待ちしています! もっと見る

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