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台風で傷ついた樹齢3000年巨木の大杉に、地元名物のどぶろくで恩返ししたい!

四国の山奥、高知県大豊町。令和4年の台風で枝が落ちてしまった樹齢3000年の「杉の大杉」。地元集落は過疎高齢化の課題を抱えながらも、この‟大杉さん”を守っていきたいと考えています。地域の名物「どぶろく」や、落ちた枝をいかした木工品を通して、全国のみなさんとつながりを広げたい!

現在の支援総額

447,000

44%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/09に募集を開始し、 27人の支援により 447,000円の資金を集め、 2023/03/11に募集を終了しました

台風で傷ついた樹齢3000年巨木の大杉に、地元名物のどぶろくで恩返ししたい!

現在の支援総額

447,000

44%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数27

このプロジェクトは、2023/01/09に募集を開始し、 27人の支援により 447,000円の資金を集め、 2023/03/11に募集を終了しました

四国の山奥、高知県大豊町。令和4年の台風で枝が落ちてしまった樹齢3000年の「杉の大杉」。地元集落は過疎高齢化の課題を抱えながらも、この‟大杉さん”を守っていきたいと考えています。地域の名物「どぶろく」や、落ちた枝をいかした木工品を通して、全国のみなさんとつながりを広げたい!

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プロジェクト概要

 令和4年9/18~19の台風14号の影響により、地域が約2日間の停電になりました。 猛烈な雨風の影響により、「杉の大杉」(樹齢3000年以上といわれるご神木)を保護している銅板も吹き飛ばされ、枝が落ちるなどの被害を受けました。また、地元名物の「どぶろく」も停電による被害を受けました。どぶろく損害金額の補填と、杉の大杉の保全活動の継続を、この企画により成功させたいです!

プロジェクト起案者:杉本府紀(農家食堂ファミリー大杉)、杉地区氏子・杉の大杉保存会


はじめに・ご挨拶

 はじめまして、高知県の山深い嶺北地域、四国のほぼ真ん中に位置する人口約3,200人の小さなまち大豊町(おおとよちょう)で暮らしている杉本府紀(すぎもとふき)と申します。ここに、スギの御神木「杉の大杉」が立っているのをご存知でしょうか。「杉」という集落にある八坂神社の境内に2株の大きなスギの木がそびえていて、南側の木は根まわり20m、樹高60m、北側の木は根まわり16.5m、樹高56mあり、二株が根元で合体していることから夫婦杉とも呼ばれます。推定樹齢は3,000年といわれ、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されました。

 「杉の大杉」は、美空ひばりさん所縁の地としても知られています。9歳の頃に近くでバス転落事故に遭った美空ひばりさんが、歌手として成功できるようにとこの大杉に祈願したそうです。そんなエピソードもあり、神社の境内にあって自動車でも訪れやすいことから、昔から観光地としても人気のスポットになっています。

2本並んで夫婦杉とも呼ばれています

 地元民は、この御神木のことを親しみを込めて「大杉さん」と呼んでいます。私は大杉さんお膝元の「杉」集落の出身で、大杉のすぐ横にある小学校に通っていた頃は、学校帰りにランドセルのまま神社に寄り道して、(当時はまだ入ることができた)大杉さんの幹の中に入ったりして遊んでいました。「杉本」という名前は集落にたくさんいて、その名の通り、大杉さんと所縁が深いのだと思います。神社の境内に、杉本家先祖の記念碑も立っています。

今回のプロジェクトをお願いする杉本です。

境内に杉本家の記念碑があるのを最近見つけました。

地域で守ってきた大杉さん

 この大杉さんは八坂神社の御神木であり、地元の氏子が中心となって見守り、手入れをしてきました。神社は地域の人たちをつなぐシンボルであり、春の大祭や秋の大祭の時には、各家庭にお餅やお札が配られたりとにぎわいます。昔は子ども神輿も出ていました。

 そして、毎年10月の第2日曜日には、「しめ縄祭り」が開かれることで知られています。大杉さんの幹回りに巡らせた巨大なしめ縄は、なんと30mほどもあります。そのしめ縄は毎年新しいものに架け替えるのですが、地域の人たちの手作りで作っています。しめ縄祭りの当日は、朝から50人がかりで軽トラ2台分もの藁を使って、みんなで協力して作り上げていきます。午前中いっぱいかけて完成したしめ縄をその日のうちに大杉さんにかけて、神事を行います。

 年々、過疎高齢化が進む集落ですが、しめ縄祭りの時には地元出身の方々が帰ってきたり、子どもたちも参加して、とても賑やかです!

共同起案者の杉地区氏子・杉の大杉保存会 総代 長野辰夫さん

今回のプロジェクトの共同起案者である「杉地区氏子・杉の大杉保存会」の総代さんにお話を聞くと、「これからは地元出身の方だけでなく、全国からもしめ縄祭りに参加して楽しんでほしい。そして大杉さんや地域のことをぜひ知ってもらいたい。」とのことです。

大杉の足元にある土産物店がつくる「どぶろく」(どぶろくコンテスト最優秀賞)

 大杉さんのすぐそばで営業しているちょっとレトロなお店「農家食堂ファミリー大杉」が、私のお店です。自販機や、ソフトクリームの販売もしていますし、高知の人が大好きなスナック「いも天」やお土産物も並べて、観光に来られた方が一息つける場所を提供したいと思っています。また、ここは知る人ぞ知る手作り「どぶろく」の製造販売所でもあります。

父から受け継いだお店「ファミリー大杉」です。

 このお店は、父である故・杉本輝秀が2010年に開店したもので、サラリーマンを退職後、地域活性化のためにと始めました。兼業農家でもあった父が地域の名物になるものが作れないかと、自分で育てたお米と水をいかした「どぶろく」作りに挑戦。失敗を重ねながら完成したのがどぶろく「輝(てる)」です。2014年の全国「どぶろくコンテスト」では、甘口が最優秀賞(濃芳醇の部)、辛口も入賞(淡麗の部)をいただき、一躍有名となりました。

全国にファンを持つどぶろく「輝」

地元のお米で仕込んでいます

 父が高齢になり体調を崩してからは娘である私が一緒に製造しながら製法を受け継ぎ、現在はより親しみやすくするためにアルコール度数を下げつつも、味はそのままに伝えています。普段は別の仕事を持っているのですが、その合間にどぶろく造り、そして土日は観光客のためにお店を開け、忙しくも充実した日々を送っています。

 ところで、「どぶろく」と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?飲んだことがない方もいらっしゃるかもしれません。どぶろくとは、米と麹と水で仕込む日本酒に近い作り方をしますが、最後に濾す工程を行いません。そのため、飲むトロッとしていてお米の粒感があり、甘みもあるので、ヨーグルトを食べているようなデザート感覚もあります。

 私がつくる「輝」は、原料のお米の量が多く、また火入れをせず酵母が生きたままの状態で出荷するのが特徴です。そのため、とても濃厚な味でありながら、シュワシュワと発泡を感じるのが気持ちよく、女性でも飲みやすいというお声もいただいています。アルコール度数が高いので、炭酸水で割って飲みやすくしたり、柑橘系のリキュールとカクテルのようにしても美味しいですよ。

2022年の台風14号で落ちた、大杉さんの枝を活かしたい

 2022年9月に発生した大型で強い台風14号は、日本各地で強風や大雨による被害をもたらしました。ここ大豊町の一部集落でも、あまり報道されていませんが2日間にわたる停電となり、高齢者も多い地域で住民生活に大きな影響がありました。台風が去った後、大杉さんを見てみると、なんと、幹の空洞を覆っていた金属板があまりの強風に一部めくれて落下、そして大きな枝も折れてしまうという被害を受けていました。

被害を受ける前の大杉さん

台風被害を受けてしまった大杉(丸で囲った部分)

 幹の部分の修理は、樹木医の診断のもと町が進めていくことになっています。一方で、落ちてしまった大きな枝。これは特に活用する予定がなく、廃棄する予定だというのです。「枝」といっても、樹齢3,000年の杉の枝ですから、普通のスギの木の幹ほどの太さで、枝の樹齢もとてつもない長い時間を重ねています。年輪を見てみると、細かすぎて数えるのが難しいほどですが、軽く500年程は経っているのではないでしょうか。かつてここへ訪れた美空ひばりさんの姿はもちろん、地域の長い歴史を見てきた枝です。どうにか捨てずに活用して、大杉さんの魅力を伝えるような方法はないでしょうか?

台風で折れてしまった大杉さんの枝。年輪が詰まってる!

 実は、2004年の台風でも大杉さんは被害を受け、その時の被害木は入札により希望する人に提供されました。その一部を父が購入しており、近年まで少しずつ加工して、キーホルダーなどの土産物として提供してきました。この大杉さんの枝もかなりの樹齢を重ねていて、木目が緻密なためにとても硬く、加工するのも一苦労だったようです。そんな経緯もあって、今回の台風で落ちてしまった枝も、大切ないただきものとして譲り受け、何かに生まれ変わらせることができたらと考えています。大杉さんあってこそのお店であり、地域です。加工品の売上の一部を、大杉さんの保全活動に活用できないかと考えています。


心を込めて作った「どぶろく」も大きな被害を受けました

 実は、大杉さんだけでなく、私のどぶろくも台風の被害を受けました。2日間の停電によりどぶろくを保管していた冷蔵庫の電源が落ちてしまったため、商品の温度管理が不能になってしまいました。どぶろく「輝」は加熱殺菌しておらず酵母が生きた状態で瓶詰するため、温度が上がると瓶の中で発酵が進んでしまう、とてもデリケートなお酒です。購入されたお客様にも、かならず保冷バッグでの持ち帰りをお願いしているほどです。

 どうにか無事でいてほしいと祈る気持ちで電気の復旧を待っていましたが、2日後に冷蔵庫の扉を開けてみると、庫内の温度はすでに20℃・・・試しに一本開けてみると、いつもとは違うにおいがしていました。発酵が進みすぎ腐敗してしまったと諦め、約100リットルの手作りどぶろくは全て廃棄処分に。しばらくは販売できる商品の在庫もゼロの状態となってしまいました。それでも気を取り直し、仕込みを再開。12月からやっと販売再開することができるようになりました。

廃棄処分となってしまったどぶろく


クラウドファンディングの目的

今回みなさまからいただいた支援は、次の目的に活用いたします。

1.廃棄処分になったどぶろくの損害の補填

2.大杉の枝をいかしたグッズの開発と製造

3.大杉の保全活動


        •  大杉さんがあってこそ、私たちの暮らしと事業があります。大杉さんに会いに来た観光客の方との交流や、その方々がどぶろくを飲んでおいしいと言ってくれる姿は私の喜びであり、生きがいです。台風で傷んでしまった大杉さんにまた元気になってもらうためには、これからも地域で支えていくことが必要です。

           大杉さんを支える地域住民の一人として、父の想いを受け継ぎながら、ここで長くお店とどぶろく造りを続けていきたいと思います。そのためにも、まずは自分が元気になることから。僭越ながら、いただいた支援で台風の被害額を補填させていただきたいと思います。また、返礼品としてどぶろくの美味しさを知っていただき、新しいお客様と出会えたら嬉しいです。

           加えて、大杉さんの枝を使った加工品の開発に取り組みます。これまで製造してきたキーホルダーだけでなく、より木の魅力を引き出したグッズを少量ですが作りたいと考えています。加工にあたっては、同じ嶺北地域で地元の杉をいかした商品づくりをされている、木工所の「ばうむ」さん(本山町)に協力いただく予定です。今回のプロジェクトをきっかけに初めてご一緒しますが、今後も近い地域の仲間どうしで連携して、地元の活性化につながるような商品開発にも取り組んでいきたいと思います。嶺北地域は森林が豊かな林業地でもありますが、まだまだ活用されていない森林や国産木材の新しい魅力開発にもつなげたい想いです。

        • 嶺北地域で木工をてがける「ばうむ」さんの工場。この製材機で大杉さんの枝を加工します。 私一人でできることは本当に微力だと思いますが、今回のプロジェクトが大杉さんのことをより多くの方に知っていただくきっかけになり、修復されてきれいになった大杉さんに会いに、ぜひたくさんの方に大豊町を訪れていただきたいです!

リターンのご紹介

今回お届けするリターンの一部をご紹介します!

3,000円 お礼のメール

感謝の気持ちを込めて、お礼のメールを送信させていただきます。 

5,000円 大杉さんの保全活動の支援

●大杉さんの保全活動の支援
●R5年10月しめ縄祭りへの参加権!(抽選)
●お礼のメール

大杉さんの保全活動に利用させていただきます。また、令和5年10月に予定している「しめ縄祭り」への参加権が獲得できます!ぜひ多くの方にお祭りに参加していただき、大人数でのしめ縄づくりを楽しんでいただきたいと思います。 

10,000円 大杉さんの枝で作った「絵馬」

●大杉さんの枝で作った絵馬
●R5年10月しめ縄祭りの見学
●お礼のメール
杉の大杉の枝で作った絵馬を返礼品とさせていただきます。また、令和5年10月に予定している「しめ縄祭り」が見学できます!

10,000円 大杉さんの枝で作ったコースター

●杉の大杉の枝で作ったコースター1個
●令和5年10月しめ縄祭りの見学
●お礼のメール

杉の大杉の枝で作ったコースターを返礼品とさせていただきます。また、令和5年10月に予定している「しめ縄祭り」が見学できます!  

15,000円 大杉のどぶろく「輝」ミニサイズ飲み比べセット

●どぶろく「輝」辛口 250ml 1本
●どぶろく「輝」甘口 250ml 1本
●令和5年10月 しめ縄祭りの見学
●お礼メール

当店製造販売している大杉のどぶろく「輝」ミニサイズ、甘口、辛口飲み比べセットを返礼品とさせていただきます。
また、令和5年10月に予定している「しめ縄祭り」が見学できます! 

 ※ 20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

20,000円 大杉のどぶろく「輝」レギュラーサイズ 飲み比べセット 

●どぶろく「輝」辛口 600ml 1本
●どぶろく「輝」甘口 600ml 1本
●令和5年10月しめ縄祭りの見学
●お礼のメール
当店製造販売している大杉のどぶろく「輝」レギュラーサイズ、甘口、辛口飲み比べセットを返礼品とさせていただきます。また、令和5年10月に予定している「しめ縄祭り」が見学できます! 

  ※ 20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

20,000円 杉の大杉の枝で作った箸置き2個&大杉のどぶろく「輝」甘口セット

●大杉のどぶろく「輝」甘口 600ml 1本
●大杉さんの枝で作った夫婦箸置き2個
●令和5年10月しめ縄祭りの見学
●お礼のメール
当店製造販売している大杉のどぶろく「輝」レギュラーサイズ、甘口1本と、杉の大杉の枝で作った箸置き2個(夫婦箸置き)を返礼品とさせていただきます。また、令和5年10月に予定している「しめ縄祭り」が見学できます! 

  ※ 20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

20,000円 杉の大杉の枝で作った箸置き2個&大杉のどぶろく「輝」辛口セット

●大杉のどぶろく「輝」辛口 600ml 1本
●大杉さんの枝で作った夫婦箸置き2個
●令和5年10月しめ縄祭りの見学
●お礼のメール 

当店製造販売している大杉のどぶろく「輝」レギュラーサイズ、辛口1本と、杉の大杉の枝で作った箸置き2個(夫婦箸置き)を返礼品とさせていただきます。また、令和5年10月に予定している「しめ縄祭り」が見学できます! 

  ※ 20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。




最後に

この度の台風被害は私の想像以上の展開でした。先代の父からは「夏の仕込みは禁止!」という言葉を聞かされておりましたが、結果を初めて実感しました。仕込みはしていなかったものの、冷蔵庫内の在庫管理まで気は回っておらず、停電時から随分落ち込みました。

通常のどぶろくは約3週間程度ででき上ります。しかし、父より伝授された製法でできる【大杉のどぶろく「輝」】は、製造から販売までの期間が約2カ月間を要し、手間暇かけてじっくりと製造するからできる美味しさがあります。何回造っても難しいどぶろく。廃棄するには勇気と辛さがありました。

店内清掃をしながらの数日間・・・落ち込んでばかりもいられない。仕込み再開!の時に、ばうむ合同会社さんのご協力をいただき、折れた杉の木の加工にご協力いただけることになり、お話を進める中でこの企画にたどり着きました。

大杉さんの銅板が剝がれてぽっかり穴が開いてることと、私の心の中のぽっかり穴が一致してましたが、私の心のぽっかり穴にちょっと光が見え、どぶろく製造、販売再開にも気力が湧きました。この企画をやるなら自分の地区も応援したい!それが父がどぶろく製造を始めた原点だという事を再確認し、応援してくださる方への返礼品に折れた杉の木の加工製品と、どぶろくをお渡ししたいと思います。

ここに住む地区の一人として、父が始めたどぶろくで地域活性化を・・・この「杉の大杉」を見に来ていただき、感動していただけたら・・・。

地区の方、関係業種の多くの方に支えられてきた当店、多くの方と出会いがあるここ杉地区で、頑張っていけたらと思っております。

是非、このプロジェクトへご支援くださいますよう、よろしくお願いいたします。

                    農家食堂ファミリー大杉  杉本 府紀

団体概要・プロフィール

◆農家食堂ファミリー大杉(代表 杉本 府紀)

 高知県長岡郡大豊町に自社「濁酒製造直販売店」あり。通常は店舗地下にて製造、店舗にて自社製品の販売を手掛けている。

◆杉地区氏子・杉の大杉保存会(代表 長野 辰夫)

 主に「杉の大杉」「八坂神社」内の清掃活動、管理を地区民氏子と共に行なっている。年に1回、杉の大杉しめ縄づくりと掛け替えを行っている。


〈掲示事項〉

 その他の醸造酒製造免許 南法(免許)第5号


 酒類販売管理者標識

 ① 販売場の名称及び所在地   農家食堂ファミリー大杉

                 高知県長岡郡大豊町杉字北畠72番地

 ②酒類販売管理者の氏名     杉本 府紀

 ③酒類販売管理研修受講年月日  2020年8月21日

 ④次回研修の受講期間      2023年8月20日

 ⑤研修実施団体名        高知県小売酒販組合連合会 


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • この度は、「台風で傷ついた樹齢3000年巨木の大杉に、地元名物のどぶろくで恩返ししたい!」のプロジェクトにご支援いただき、ありがとうございました。初めての事をやってみて、たくさんの方のご支援、応援に感謝いたします。あっという間に終了となりました。反省点もたくさんありますが、ご支援くださった方のお気持ちを大切にし、これからの事業活動に役立てたいと思います。リターン品につきましては、準備が整い次第、発送させていただきます。この度は誠にありがとうございました。  農家食堂ファミリー大杉 杉本 府紀 もっと見る
  • 日中は暖かくなってきました。このプロジェクトも残すところあと6日となりました。これまでご支援くださった方、ありがとうございます。最後まで頑張っていきたいと思っております。ご支援いただける方、是非よろしくお願いいたします。農家食堂ファミリー大杉、2023年3月12日(日)10:00~19:00まで、高知市中央公園で開催される「土佐のおきゃく 2023」にイベント出店いたします。【多くの方に出会い、多くの方にどぶろくを味わってもらいたい】そんな思いで出店します。当日は、通常の瓶売り販売も行いますが、会場で飲みたい方のため、大杉のどぶろく「輝」甘口・辛口飲み比べセット(各80ml)や、高知県濁酒研究会東部ブロック(香南市・奈半利町・大豊町)3工房による飲み比べセットの販売もいたします。この3工房の飲み比べセットは、他の工房と集まる機会がないとできない商品となっております。みんなぁ 知っちゅう?大杉のどぶろく「輝」は、保冷で持って帰らんと味が変わるきね。保冷バックかクーラーボックスを持ってきてね!皆さん、ご家族、ご友人の方を誘い、是非お越しください。会場で皆様方にお会いできる日を楽しみにしています。     農家食堂ファミリー大杉  杉本 府紀 もっと見る
  • リターン品制作

    2023/02/11 22:38
    ご支援いただきありがとうございます。先日、バウム合同会社さんへお邪魔し、リターン品の制作を始めました。この日は大杉の木で「箸置き」を作りました。杉の木でも珍しい2色になった木を使い、作ってみました。昔、木について教えてくださった方の言葉を思い出しました。2色になっているのは木の成長スピードが違うからできる珍しい木だそうです。大杉の木にたくさん詰まった年輪+2色・・・。そして、年輪が詰まった分、木が硬くて・・・。機械に持っていかれそうなくらい、手元を安定させる事が難しかったです。私、2色の大杉の木、気に入ってます。支援してくださった方へ、お渡ししたいです。 もっと見る

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