【若者に純文学を届けたい!】早稲田大学 学生作家が問う「日本人とは」

早稲田大学生が立ち上げた出版団体【和花青春文庫】の初の出版プロジェクト!学生だから書ける小説を学生の手で届けたい。出版第一弾のテーマは『それぞれの日本人の姿』、「日本人とは」という問いに若者の澄んだ感受性で切り込みます。 学生作家3名が執筆した三つの短編集を収録した純文学小説の出版を目指します。

現在の支援総額

189,000

25%

目標金額は755,124円

支援者数

30

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/17に募集を開始し、 2023/03/16に募集を終了しました

【若者に純文学を届けたい!】早稲田大学 学生作家が問う「日本人とは」

現在の支援総額

189,000

25%達成

終了

目標金額755,124

支援者数30

このプロジェクトは、2023/01/17に募集を開始し、 2023/03/16に募集を終了しました

早稲田大学生が立ち上げた出版団体【和花青春文庫】の初の出版プロジェクト!学生だから書ける小説を学生の手で届けたい。出版第一弾のテーマは『それぞれの日本人の姿』、「日本人とは」という問いに若者の澄んだ感受性で切り込みます。 学生作家3名が執筆した三つの短編集を収録した純文学小説の出版を目指します。

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こんにちは、和花青春文庫 運営の井村です!

  今日から週1回、クラウドファンディングプロジェクトで出版を目標にしている小説【わたしは】の作家の一人をインタビューします!(全部で三弾となります!)


今回のの作家インタビューの一人目は今端 紫蓮さん。

早稲田大学の文化構想学部の1年生で、和花青春文庫の出版第一弾の「それぞれの日本人の姿」というテーマを軸にした作品・プロット募集に対し「純日本人から見た日本人」を描く物語を送って頂きました。

今回小説執筆は初めてだという今端さんに、執筆の苦労話・過程や意気込みについて伺いました。



Q1. 小説の執筆を経験したことは?

「学校に提出するための物は書いたことありますが、大した量ではなかったし、出版の予定もあったので、初めてといっていいと思います」


Q2. 出版第一弾でどういう小説を書いているのか

「幼い頃から小説が好きで、小説を書くということに漠然とした憧れがありました。この活動は自分にとってある種の「夢への挑戦」です

今回の出版第一弾では『若い日本人の物語』を短編という形で書いています。日本で(あるいは世界でも)求められる女性らしさに悩まされる人物たちの姿を描きたいな、と。時に衝動的に時に慎重に思考し生きていく人物たちを鮮やかに描いていけたらと思います。


紫蓮さんの執筆風景 ①

Q3. 執筆中に難しいと感じたこと等はありますか?

「難しいことだらけです。今まで自分の中にのみ留めていた思いを、誰でも読める形にするわけですから、本当にこれでいいのだろうかという自問の繰り返しです」


Q4. ペンネームの由来 

「仏教で白蓮ってあると思うんですけど、紫蓮っていうものもあって、それも仏教の世界では意味を持っているんです。あんまりネットで調べても出てこないけど。紫蓮が持っている意味もすごく好きだったし「しれん」っていう響きも好きだったしで紫蓮をそのまま持ってきました。あと、ニュートラルにも聞こえませんか?(笑)
ちなみに出版第一弾に参加している他の作家二人と一緒に妙名占いをやったのですが、結果はあんまりよくなかったですね…(笑)」


Q5. 特に意識して伝えたいメッセージはありますか?

「私が何かメッセージを伝えるというよりも、この小説が女性のステレオタイプについて考えるきっかけになればいいと思います。だから、「あなたはどう思いますか?」という問いかけがメッセージにあたりますかね」

だから今後は複雑なものを複雑なまま残すこと、もっと人を包むような作品を書き上げることに挑戦することが目標です。あとは、もう少し随筆的で詩に近い形、解釈の余地が大きい小説も手掛けてみたいです」


Q6. 原稿はどうやって書いてますか?

「課題・バイト・サークルの活動・わせはるの執筆チームの方々とミーティングなどの合間を縫って執筆しています。通学中にメモに書くこともあれば、寝る前に落ち着いて書くことも珍しく冴えた朝にコーヒーとともに書くこともあります」

紫蓮さんの執筆風景②


Q7. 今までで1番印象に残っている小説

「読んでいて結末の予想を裏切られて面白いと感じたという点では、服部まゆみさんの『この闇と光』です。読んでいて世界観がひっくり返される……新しい感覚でした。特別読みやすいとは思いませんでしたが、読む価値しかない作品かなあと思います」


Q8. 意気込みをどうぞ

「迷いながら書き上げています。

最終的には少なくとも自分の中で納得できる形で物語を放てたら良いなあと思います。」


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いかがでしたでしょうか!

来週はもう一人の執筆者の結月詩さんのインタビュー記事を公開します!!

ぜひお楽しみに!!


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