グローリーホール(加工窯)の土台を制作です。久しぶりに溶接をしましたら、片肉溶接になってしまいました。我慢して続けていくと、溶接機の調子が良くなったみたいで、作業が楽しくなってきました。もともと肉厚のある鋼材を溶接するには、溶接棒も細すぎましたね。ここはケチってはいけないところです。明日も同じ物をもう1つ作って間隔を開けて下の台の上に平行に並べ、米の貯蔵缶で作ったグローリーホールを横に倒して、土台の間に通していきます。作業とは別に明日はお正月のしめ飾りも作って、その日のうちに飾ります。毎年、自宅用と工房用の2つを作ります。たぶん溶接作業は大晦日まで続ける予定です。頑張ります!
火事の前に使っていた炉の台ですが、使える部分はカットして、グローリーホールの台に再利用します。このカッターはオークションで安く手に入れました。まだバリバリに動きます。長いのが4本、短いのが4本、それぞれ柱と梁に使います。今日は年賀状を書いて投函する予定だったので、作業はここまでです。
溶接機の延長ケーブルの両端にジョイントというものを初めて取り付けました。銅管の長さの分だけキャブタイヤのゴムの被膜を剥がし、ケーブルの銅線を銅管の中に差し込み、ジョイント金具の中に差し込んで、六角レンチでボルト2本を強く締めて固定します。その後、ゴムカバー(青色)の中に引き込んで絶縁します。延長ケーブルを繋ぐと全長13mになります。延長ケーブルを使わない場合は1mになり、溶接機本体の近くで普通に溶接ができます。




