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病気になっても安心して暮らせる加東市を。医療者と気軽に繋がれる場をつくりたい

2023年2月中旬に加東市で医療者や地域の人たちが気軽につながれる場を空き家を改装して「みんなの家」オープンします!つながりの薄くなった地域の新しいコミュニティとして、年齢も性別も障害の有無も関係なく気軽に利用できる保健室のような場をつくり、地域全体が明るく元気になることを目指します。

現在の支援総額

718,000

51%

目標金額は1,400,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/13に募集を開始し、 76人の支援により 718,000円の資金を集め、 2023/02/12に募集を終了しました

病気になっても安心して暮らせる加東市を。医療者と気軽に繋がれる場をつくりたい

現在の支援総額

718,000

51%達成

終了

目標金額1,400,000

支援者数76

このプロジェクトは、2023/01/13に募集を開始し、 76人の支援により 718,000円の資金を集め、 2023/02/12に募集を終了しました

2023年2月中旬に加東市で医療者や地域の人たちが気軽につながれる場を空き家を改装して「みんなの家」オープンします!つながりの薄くなった地域の新しいコミュニティとして、年齢も性別も障害の有無も関係なく気軽に利用できる保健室のような場をつくり、地域全体が明るく元気になることを目指します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、NPO法人「和はは」代表 小林あす香です。

このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

 

私は長年看護師として、総合病院やリハビリ病院、精神科病院といった病院勤務を経験してまいりました。

2022年7月に地域のどんな場所であっても最後まで自分らしく生きることができる社会づくりをビジョンにNPO法人「和はは」を起業。


現在は訪問看護師・コミュニティナース・民生児童委員として、地域の方に向けた健康活動を行い、住民のみなさまの安心と元気を確認する日々を送っています。


 

この度、今までのさまざまな経験から2023年2月に「みんなの家」をオープンすることになりました。「みんなの家」は地域のみなさまが安心して、当たり前に笑って過ごせる「暮らしの保健室」。空き家を改装した、アットホームであたたかい空間を目指します。


このプロジェクトのきっかけ

私は、コミュニティナースとして、ガソリンスタンドやイベントサロンなどで地域のみなさまに向け、健康活動をしています。


高齢者様へのお元気アドバイスやバイタル測定など、看護師の経験も活かしながら、地域の方々をサポートする日々です。

 

どこにでもいる病院の看護師だった私が起業し、地域でこのような活動をはじめたのには父が自営業で多忙で健康管理に余裕が無く突然死した体験が根底にあります。


多くの人の健康に寄り添いたい。

そう思い、病院の看護師として奮闘する日々。

その中で病気になった際に地域で気軽に相談できる場がなく、孤立してしまうことを実感しました。


「病院に行くほどじゃないかもしれない」と不安をそのままにする人も、本当にたくさんいらっしゃいます。

普段訪問看護師として多くの方々と接し、 私が看護学の知識の中から患者様へアドバイスすることもあるのですが、「知識があれば、こうはならなかった」、そう後悔する人がとても多いように感じます。


●希薄化する地域

近所の人とのつながりが減る現代、地域も地域の人たちも元気がない。

現代は昔と比べ、地域の人たちとのつながりが薄くなってきています。近所を歩いていても「見たことない人だな」「どこの孫?どこの嫁?」と感じることも多くなり、昔は当たり前だったご近所さん同士のあいさつもなかなか聞こえてきません。

 

そう、古き良きご近所付き合いや助け合いがなくなり「近くにいるのに誰が誰だかわからない状況」が起こってしまっているのです。

 

これは近年進む過疎化や、コロナにより町行事がなくなったことも大きく関係しているかもしれません。

加東市では年々過疎化が進み、空き家も増えてきました。


このままではより地域での繋がりは減り、孤立する人が増えてしまう。


この状況を変え、みんなが元気になるにはどうしたらいいか考えました。

 



人と繋がることは、健康にもつながる…私はそのように思っています。

そこで心も身体も安心して過ごせる場所、そしてみんなが元気になる居場所が必要なんだと考えました。

 

病気や障害があってもなくても、安心して暮らせる地域づくりがしたい。

そんな思いから私は加東市の空き家を使って気軽に医療者とお話できる場「みんなの家」を立ち上げることを決めました。



●「みんなの家」の5つの特徴

 

01 学校の保健室のような居場所に


 

心のこと、身体のこと、自分のことだけでなく家族のことも、悩みは尽きません。

 

でも…

「病院に行くほどではないけど気になる」

「相談する相手がいない、誰に相談していいかわからない」

「こんなことで病院行ってもいいのかな…」

そのように考え込んでしまう人は多いと思います。

 

「みんなの家」はそんな時にふらっと立ち寄って、気軽に医療者と繋がれる場所です。

まるで「学校の保健室」のようにほっとして、安心できる空間。

頼れる人がすぐそこにいるから、とても心強くなります。

 

02 誰でも自由に参加できる

 

「みんなの家」を利用できるのは、高齢者や病気・障害を持った人だけではありません。

 

「誰かとおしゃべりしたいなぁ」

「この地域ってどんな人がいるんだろう」

「暇だなぁ…」

 

理由はなんでも大丈夫。目的の有無はなく、誰もが参加できる場所が「みんなの家」です。

あなたがその場にいることが、地域の方を明るくします。

 

 

03 地域の人とのつながりで元気を取り戻す

 

「みんなの家」は「薬で人を健康にするのではなく、地域とのつながりで人が元気になる」ことができる場所。

 

「病は気から」とも言うように、人と話すこと、コミュニケーションをとることは、気持ちを明るくして元気を与えてくれるものだと私は信じています。

いろいろな人が参加する「暮らしの保健室」である「みんなの家」は、人の力で活気ある明るい毎日を目指します。

 

 

04 広い地域の人と繋がる


 

通常、地域の会合などは公民館などを使用することが多く、“地域限定”の本当に小さいコミュニティになりがちです。

「みんなの家」はそういった限られた地区ではなく、町全体の広い地域の方も利用できます。

 

□引っ越して間もなく、仲間が欲しい

□広い地域の人と繋がりたい

□仲間は多い方がいい

 

そう考える人も、利用しやすい施設です。

 

05 空き家を利用したあたたかい空間


 

「みんなの家」は空き家を改装して作った、あたたかさを感じられるおしゃれなスペースです。

「同じ地域に住んでいる人」ではなく、まるで実家に帰ってきて家族といるようなそんな空気感が魅力。

利用する全員が居心地が良くて落ち着く、そんな空間を目指しています。


●調達資金の使い道

暮らしの保健室は、何よりも環境を大切にしています。会議室や診察室のような無機質な場所ではなく、まるで気の置けない友人の家を訪れたような温かな空間が求められます。

ぜひ、暮らしの保健室の環境を整えていくために皆様のお力をお貸しください。

具体的な予算としましては、以下を計上しております。

新拠点備品、空き家修理費 97万4800円

広報費 17万

寄付のお礼設定分 14万

クラファン手数料分(9%)11万5200円

合計140万円

 

実際に暮らしの保健室を運営するためには、年間120万円程度費用がかかります。新拠点設立後も健全な経営を心がけてまいりますが、拠点スタート時に必要な資金には厳しいものがあるのが本音です。

よって、今回のクラウドファンディングでは新拠点に必要な備品および、拠点開設を広報していくための資金を、皆様からご協力いただきたく存じます。

今回は「All-In」方式で資金を集めますので、仮に目標金額に達することが無くても2023年2月からこの企画はスタートします。

もし、目標金額を上回る資金をご支援いただいた場合は、天井に数か所雨漏り後や穴が空いているので、その修理代として使わせていただきます。


■リターン内容について

3,000円 お礼メール

5,000円 お礼メール+オリジナルポストカード

5,000円 お礼メール+社会福祉法人でんでん虫の会のクッキー (プチセット)

5,000円 お礼メール+あなたの車をピカピカにしますチケット

7,500円 お礼メール+寄付してくれた人の名前を家、HPに掲載します。(個人)

10,000円 お礼メール+各部屋の名前権利

10,000円 お礼メール+社会福祉法人でんでん虫の会のギフトBOX 

10,000円 お礼メール+お医者さんと栄養士さん一緒に、ダイエット計画!2回シリーズ(ビフォー、アフター)

10,000円 お礼メール+よもぎ蒸し体験チケット

30,000円 お礼メール+寄付してくれた人の名前を家、HPに大きく掲載します。(企業)

50,000円 お礼メール+出張暮らしの保健室

100,000円 フルコースプラン

200,000円 より応援したい方へのフルコースプラン

500,000円 全力で応援したい方へのフルコースプラン

●最後に

これまで、「誰に相談すればいいかわからない」「どこに情報があるのかわからない」「インターネットには情報があふれすぎていて、どう選べばいいかわからない」などの問題にお悩みの方も多かったと思います。

 

新拠点での仕組みができあがれば、「まずはあそこで相談してみよう」となり、迷う苦しさが1つ楽になるかもしれません。

 

この仕組みを医療者だけではなく、市民みんなで作っていくこと、それによって地域がどんどん良くなっていくこと、そしてこの仕組みが加東市から全国に広まっていくことで日本が少しでも変わること、を期待しています。

 

ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

【スケジュールについて】

2022年12月28日 物件契約完了

2023年1月8日 保健室プレオープン

2023年2月12日 クラファン終了日

2023年2月中旬 暮らしの保健室オープン

2023年4月~ 各リターンを発送

※各リターンによって発送時期が異なります。詳細は本文をご覧ください。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 地域の方に「暮らしの保健室」にお越しいただきました。民生児童委員の活動の一つでの、地域の集まりの会です。このおうちの奥様も、昔は、民生児童委員で地区で手芸活動を立ち上げられた方です。手芸の作品をみては、「なつかしい」とひと昔前の活気ある地域のつながりを思い出されていました。引き続き、クラウドファンディングも残り7日ご支援よろしくお願いします もっと見る
  • 副理事 あやちゃん。お手製のチラシをつくっています。副理事二人で看板作成中。雨がふっても濡れないように、クリアファイルやビニールで工夫がたくさんです。完成!とっても、ぬくもりがある看板です。風が強く看板が固定できませんでした。なかなか難しいです。道を通ると、とっても気になる看板です。ぜひ、2月12日 2月26日暮らしの保健室にゆるりと、ふらっとお越しくださいね。 もっと見る
  • 1月29日(日)に暮らしの保健室拠点となる「みんなの家」で子ども店長の駄菓子屋さんを開催しました!駄菓子屋を運営するのは地域の子どもたち!開催にあたり、いろいろな人たちにも協力していただきました。▲イベント前にみんなで空き家の片づけとイベントの準備をしました。片付けが終わり、みんなで一息。豚汁ってホッとしますよね。14時から駄菓子屋イベントがスタート。子どもだけでなく、意外にも大人のお客様が多かったです。駄菓子はやっぱり懐かしい気持ちになりますよね、、、駄菓子を購入した人が一息つけるこたつも用意。近くのクリニックのお医者さんもお客様としてお越しいただきました。はじめまして同士の方もこたつを挟んで井戸端会議をしています。「病は気から」とも言うように、人と話すこと、コミュニケーションをとることは、気持ちを明るくして元気を与えてくれるものだと私は信じています。「みんなの家」ではこんな感じで地域の人たちが交流できる場を継続的に作っていきたいと考えています。「病気になっても安心して暮らせる加東市を。医療者と気軽に繋がれる場をつくりたい」クラウドファンディング。終了まで残り2週間を切りました。引き続きご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る

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