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高齢者や障害者が安心・安全且つ負担が少ない外出が出来る仕組みを構築したい。

高齢者や障害者が安心・安全尚且つ金銭・体力的負担が少なく「通院」「お買い物」や「旅行等」が出来る仕組みを模索し検討〜実験などを行い、これらの結果から仕組みを構築し全国に展開出来る「非営利団体(一般社団法人)」を設立する。

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/13に募集を開始し、 2018/03/30に募集を終了しました

高齢者や障害者が安心・安全且つ負担が少ない外出が出来る仕組みを構築したい。

現在の支援総額

5,000

1%達成

終了

目標金額500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2018/02/13に募集を開始し、 2018/03/30に募集を終了しました

高齢者や障害者が安心・安全尚且つ金銭・体力的負担が少なく「通院」「お買い物」や「旅行等」が出来る仕組みを模索し検討〜実験などを行い、これらの結果から仕組みを構築し全国に展開出来る「非営利団体(一般社団法人)」を設立する。

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▼このプロジェクトで実現したいこと

数ある中から当プロジェクトに興味をお持ち頂き誠にありがとう御座います。

 

私は2015年11月より介護タクシーのケアタクシーおさんぽを運営しております佐々木と申します。

ご存知の方も多いと思いますが、介護タクシーとは高齢者や身体に障害などがあり移動が困難な方が利用されます。さらにこの多くは定期的な通院が必要で、中には複数に渡る通院が必要な方も少なくありません。

周知の事実ですが、既に超高齢化社会へ突入し今後益々増加すると考えられております。

また、東日本大震災などの災害過疎地域では、職を探して都市部に人口が流出したことで通院やお買い物などが困難な独居高齢者が増えました。この中には、一人で買い物はもちろん通院も侭ならない方々も少なくありません。

 

この様な高齢者の方々が、安全に安心し、尚且つ「金銭的・体力的負担の少ない移動」のお手伝いができる仕組みを作り、それを全国に展開出来ればと考えて居ります。

 

そのために皆さまのお力をお貸し頂ければと思います。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

高齢者や身体障害者、または妊婦に対し、安心で安全で、尚且つ少しでも金銭的負担や体力的負担の少ない移動サービスが提供できる仕組みを構築し、これを全国のタクシー事業者や介護タクシー事業者、または関連事業者に対し広める活動を行う非営利団体の設立をしたいと考えております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

介護タクシー事業を行ってきた中で、多くのお問い合わせを頂きました。

弊社で2015年11月〜2017年12月までの2年間でお問い合わせ頂いた内容をまとめたのが以下の通りです。

 2015年11月〜2017年12月までの弊社へのお問い合わせは293件頂いており、その内訳は料金に関するものは203件で69.28%、次いでサービス内容に関するものが42件で14.33%となっております。しかし、3番目に多い介護保険に関するお問い合わせの29件9.90%についても、料金の割引き率に関するものが大半である事を考えると、「料金に関するお問い合わせ」が全体の約8割を占める事となります。

 以上の事から、ご利用を希望する多くのニーズは料金にあることが判ります。また、車椅子や乗降介助についてのお問い合わせが14%ほどある事から、移動の際の体力的なサポートも求められています。

 

現在多くの介護タクシーの利用料金は、運輸局で認可を受けた「タクシー運賃」と、各社で定める「介護料金」で構成されております。そのため通常のタクシー料金より割高になってしまいます。

介護料金の定め方も各事業者により様々ですが、一般的には室内ベッドや椅子等から車椅子への移譲やタクシーへの乗降介助、階段や段差等の移動などがあり、車椅子やストレッチャーの有料貸し出しオプションなどもあります。

 

ケアタクシーおさんぽでは、利用者に安全・安心でご利用頂くことは勿論、金銭的・体力的負担が少なく出来る様、様々な施策を模索し実行して参りました。

しかし、これら割引きでサービスを提供することは、経営を圧迫する大きな要因となり、ケアタクシーおさんぽの運営は非常に厳しい状況が続いております。

 

この様な現実を知り、以前から移動に交通弱者に対する移動サポートが重要になると考えていましたが、一民間企業では限界を感じていましたが、クラウドファンディングを知り皆さまのご協力を頂ければと思いました。

▼これまでの活動

ケアタクシーおさんぽでのこれまでの活動は以下の通りです。

①介護料金を上乗せしない、タクシー料金のみで介護タクシーのケアタクシーおさんぽ運行開始。

②市で発行する「タクシーチケット(初乗り料金を市側で約半額負担)」の適用。

③介護保険事業所認定を受け、介護保険を適用した割引き運行。

④頻回利用者の定額制運行。

大船渡市市議会議員に対し、市内交通弱者の状況についての報告書提出

⑥交通弱者対策の要望書を、大船渡市議会議員から大船渡市へ提出。

⑦大船渡市役所関係部署に対し、市内交通弱者対策の現状及び要望について勉強会開催。

⑧ケア輸送運賃導入

▼資金の使い道

・法人設立費用:11万円 ホームページ制作費及び管理費:30万円 通信費等:9万円

▼リターンについて

¥300,000介護タクシーと介護保険について訪問勉強会開催

既に介護タクシーやタクシー事業を始められている事業者又はこれから始めようと考えている方に対し、直接訪問し現状やノウハウなどをお教え致します。(交通費別途)

¥50,000介護タクシーと介護保険について来社勉強会開催

既に介護タクシーやタクシー事業を始められている事業者又はこれから始めようと考えている方に対し、弊社にて現状やノウハウなどをお教え致します。(来社勉強会開催場所は、岩手県大船渡市盛町の株式会社おさんぽ事業所内となります)

¥30,000介護タクシーと介護保険についてSkype勉強会開催

既に介護タクシーやタクシー事業を始められている事業者又はこれから始めようと考えている方に対し、弊社にて現状やノウハウなどをお教え致します。

¥5,000お礼メッセージとおさんぽステッカー2種類

感謝の気持ちを込めたお礼メッセージとおさんぽの2種類のステッカーをお送りさせて頂きます。

¥3,000お礼メッセージ

感謝の気持ちを込めたお礼メッセージをお送りさせて頂きます。

▼最後に

前述のお問い合わせを頂いた中で、利用に至らなかったケースも非常に多くあります。それは、通院に要する交通費をバスや鉄道と比較した場合、非常に高額になります。この比較は、以前一人で通院などが出来た時のバスや鉄道を利用していた時と比較してしまうからです。また年金生活者などの低所得者には金銭的に大きな負担となってしまいます。

この状況から通院を諦め、体調を悪化させたり病気の進行が進んでしまうケースもありました。

 

国の施策で介護保険や医療保険など様々な保険等の制度でサポートを行っておりますが、移動に関するサポートの重要性を大いに感じています。

介護タクシーなどの移動サポート事業は、交通弱者全ての人が必要な時に平等に受けられるサービスであるべきと考えます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 株式会社おさんぽで運営するケアタクシーおさんぽにて、自家用有償運送(通称78条許可車両)の許可を頂きました!   料金(運賃)を頂き輸送する場合、営業車(緑ナンバー車)で普通2種免許保持者のみが営業運行出来ますが、この許可を頂いた事で白ナンバー車(運輸局に登録済みに普通車)を使用して、普通1種免許保持者(運輸局に登録〜許可済みの介護スタッフ)が、介護保険と併用して予め許可頂いたケア輸送運賃で運行する事が可能になります。 この許可を取得するには大きく2つの条件があります。 ①一般乗用旅客自動車運送事業(福祉限定含む)を認可を受けている事。 ②①の事業者が介護事業所認定を受けている事。 自家用有償運送の許可を取得するメリットは、 ①普通1種免許しか保持していない介護スタッフ(何らかの介護資格保持者)が予め定めた運賃を徴収して利用客(介護保険利用者)の輸送が出来る。 ②自家用有償運送に使用する車両は、自家用車(白ナンバー又は軽自動車は黄色ナンバー車)に定められた表示をする事で使用可能になる。 ただし、当該運輸局に自家用有償運送の申請をする際、使用する自家用車と運転する介護スタッフを登録し許可を受ける必要があります。   この許可を受けた事で、訪問介護や付添い介助を行っていた介護スタッフが、これらと連動して料金を徴収した車両移動も行う事が出来る様になりますので輸送能力が上がります。 特に病院受診と付添い介助が集中する日は大いに期待出来ますし、「買い物」や「散髪」等の付添いの身体介護や生活援助等も可能となります。 もっと見る

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