Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

接客業の夢を持つ吃音の若者が働くカフェを宮城で開催したい!

「注文に時間がかかるカフェ」は接客業をしたくても吃音のせいで一歩踏み出せない若者に勇気を、吃音を知らない人にはスタッフとの交流を通して理解を、をコンセプトとした1日限定カフェです。

現在の支援総額

118,000

118%

目標金額は100,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/11に募集を開始し、 21人の支援により 118,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

接客業の夢を持つ吃音の若者が働くカフェを宮城で開催したい!

現在の支援総額

118,000

118%達成

終了

目標金額100,000

支援者数21

このプロジェクトは、2023/01/11に募集を開始し、 21人の支援により 118,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

「注文に時間がかかるカフェ」は接客業をしたくても吃音のせいで一歩踏み出せない若者に勇気を、吃音を知らない人にはスタッフとの交流を通して理解を、をコンセプトとした1日限定カフェです。

あなたにおすすめのプロジェクト

皆さんこんにちは、今回のクラウドファンディングを主催している奥村と申します。

私は幼少期から吃音(きつおん・どもり)を抱えており、子供のころから人との違いに悩んできました。

吃音への認知や理解が十分に広がっていない中、吃音をもつ人々が生きやすい社会を作るために活動してきました。




「吃音があっても接客業に挑戦したい。」

10歳の頃、私の夢はカフェ店員として働くことでした。

しかし、吃音が重かったため、残念ながら接客業の夢を諦めて大人になりました。


「やりたいことを諦める人生なんて、嫌だ。」

そう思った私は2016年に世界で2番目に大きなカフェ文化のある街・オーストラリアのメルボルンに渡り、あるカフェで働き始めました。

そこでは、障害や病気を抱えながらもカフェ店員としてキラキラと輝く人々の姿がありました。


たとえ困難があっても夢は叶えられる。

そう確信した私は帰国した後、接客の夢に挑戦したい吃音者が働ける「注文に時間がかかるカフェ」をはじめました。






吃音を持つ若者には接客の夢に挑戦することで自信を持ってほしい。

吃音を知らない人にはスタッフとの交流を通して理解を深めてほしい。

注文に時間がかかるカフェ(略して注カフェ)はこの2つのコンセプトで活動を行っています。


“吃音がある若者たちが、本当にやりたいことを諦めずに前向きに挑戦できている。“

これが「吃音当事者が幸せに生きられる社会」の重要な要素の一つであると信じていて、私が今一番見たい世界です。

「吃音があっても安心して挑戦できる場」を提供することで、成功体験を通して自信を取り戻し、自分がやりたいことを諦めずに前向きに生きられるきっかけづくりを行います。



工夫① お客様は吃音について説明を受けてから、スタッフとの交流を行います

吃音当事者にとって不安なことの1つは、吃った時に他人からどんな反応をされるかということです。

「注文に時間がかかるカフェ」では、スタッフと接する前に吃音についての説明を受け、一般的な対処法を知ることができます。



工夫② 接客のセリフをマニュアルに入れない

カフェの接客では「いらっしゃいませ」等、マニュアルでセリフが決められています。

吃音者には定型文が苦手な人も多く、言い換えをしたせいで叱られた経験がある人も少なくありません。

2021年、はじめて「注文に時間がかかるカフェ」を開催したとき、私たちはマニュアルに接客のセリフを一切入れないことにしました。

「いらっしゃいませ」が言えなければ「こんにちは!」。「ありがとうございます」が言えなければ「楽しんでくださいね!」

スタッフ一人ひとりが言いやすい言葉で接客した結果、心がこもったあたたかい接客で大変良かった」とのご好評を多数いただいています。



工夫③ 自分が求めるニーズをマスクで表す

「吃音」といっても、人それぞれ症状や求めるニーズは違います。

例えば、私は「最後まで話を聞いてほしいタイプ」なのですが、あるメンバーは「推測して代わりに言ってほしい」と答えました。

店頭で一般的な説明をしますが、必ずしもすべての人が当てはまるわけではないのです。

そのため、スタッフは自分のマスクの頬部分に自分が求めるニーズを記載しています。



吃音に対する無理解や認知の低さから、学校や家庭で辛い経験をした子供が大勢います。

(Twitterにて吃音をもつ人を対象に子ども時代の経験・現在子どもである人には現在起こっていることを調査しました。約160件の体験談から抜粋)

(Twitterで集めた「吃音を持つ子どもの声」抜粋)



多くの人々が身近なコミュニティーでの無理解によって辛い経験をしているなかで、ごく少数の方は辛い経験がまったくなかったと回答しました。

共通した回答は「周囲の理解があった」ということでした。

私はこの調査の中で吃音を持つ人が生きやすい社会をつくるには、世間の理解・認知向上が不可欠だと確信しました。



このクラウドファンディングが成功したら、「注文に時間がかかるカフェ」を宮城でオープンしたいと思っています。

吃音を抱えながらも接客業に挑戦したいと願う若者たちに夢を叶えてもらうために、また吃音のある若者たちと交流することで、今まで吃音が身近ではなかった方々にも理解を広げることができます。



注カフェ宮城 現地コーディネーター 過 心杏
東北は吃音イベントがまだまだ少ないと思います。
自分自身も学生時代吃音の理解を広めたかったり、自分が挑戦したくてもなかなか場所がなく諦めてきました。

そんな思いをしたからこそ東北の吃音を持っている学生たちが挑戦出来る場所を作りたいと宮城開催を決めました。
東北で理解や知識を広めるために。学生たちが吃音向き合うためにご支援よろしくお願いいたします。


人件費:50,000円

食材費:3,000円

備品費:4,000円

交通費:20,000円

宿泊費:10,000円

雑費 :4,000円

手数料:9,000円 (9%+税)

ーーーーー必要資金合計:100,000円



2023年1月上旬 スタッフ募集

2023年1月下旬 スタッフ顔合わせ

2023年4月2日 「注文に時間がかかるカフェ」開催

2023年4月下旬 リターン発送


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



場所:びすた〜り榴ヶ岡(宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡5)

日程:2023年4月2日(日)13:00-17:00(開催期間1日)

内容:コーヒーを中心としたドリンク販売(客席あり)

定員:先着30名様(整理券配布予定)

備考:スタッフは高校生~大学生のボランティアを募っています。



■1,000円: 

①心を込めてお礼メールをお送りします。*1


■3,000円:

①心を込めてお礼メールをお送りします。*1 

②イベントの報告書をお送りいたします。*2 


■10,000円:

①心を込めてお礼メールをお送りします。*1 

②イベントの報告書をお送りいたします。*2 

③公式Twitterにてお名前の掲載*3 


■30,000円:

①心を込めてお礼メールをお送りします。*1 

②イベントの報告書をお送りいたします。*2 

③公式Twitterにてお名前の掲載*3 

④公式ウェブサイト内にお名前の掲載*4 


【備考】 

*1 備考欄にメールに記載するお名前をご記入ください。 

*2 イベント報告書はイベント終了後にメールにて一度のみお送りいたします。

 *3 お名前の掲載は公式Twitter(https://twitter.com/kitsuoncafe)、公式Instagram(https://www.instagram.com/kitsuoncafe/)にご協力者様方のお名前(またはニックネーム)を一覧で投稿いたします。 

*3 支援時、必ず備考欄にお名前掲載時に表記する名前(またはニックネーム)をご記入ください。公序良俗に反するニックネーム等は掲載できません。 

*4 お名前の掲載は公式ウェブサイト(https://peraichi.com/landing_pages/view/kitsuoncafe)にご協力者様方のお名前を一覧でリターン履行月から1年間掲載いたします。お名前掲載時に表記する名前はSNS掲載時と同じになります。 



吃音を抱えながらも接客業に挑戦したいと願う若者たち。

彼らの夢を叶えて自信をつけてもらうために、またそういった境遇の若者たちと交流することで吃音について知らなかった方々に吃音への理解を広げることができます。

是非、ご協力いただけないでしょうか?宜しくお願い致します‼



「接客業に挑戦したくても、一歩踏み出せない若者に自信を。」

「吃音を知らないお客様には、スタッフとの交流を通して理解を。」

この2つをコンセプトに、2021年8月から始まった「注文に時間がかかるカフェ」。

もともとは奥村が10歳の頃から持っているカフェ店員の夢を叶えたくて、会社が休みの日に企画していました。


しかし始めた途端、過去の私と同じように「接客業に挑戦したい!…でも吃音があって一歩踏み出せない」という思いを持った全国各地の若者たちから連絡が殺到。


今では勤めていた会社を辞め、トランク1つにカフェ道具を詰めて1人全国を旅して開催地ごとに若者たちを集めて開催しています。


【過去の掲載・出演(一部)】


関西テレビ「報道ランナー」245万回再生



日本テレビ「news every.」144万回再生



朝日新聞 10月22日 朝刊1面

朝日新聞 10月16日 朝刊「天声人語」 

NHK「おはよう日本」

毎日新聞

読売新聞

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 注カフェ宮城サポーターの皆様この度は、注カフェ宮城開催にあたたかいご支援をいただき誠にありがとうございました。本日皆様のもとにリターンをお届けさせていただきました。万が一、届いていない場合はお手数ですが奥村までご連絡をお願いいたします。kitsuoncafe2021@gmail.com収支報告について皆様より沢山のご支援をいただいた結果、118,000円もの支援金が集まりました。このうち、113,211円を開催費用にあてさせていただきました。余剰金4,789円は今後の注カフェの開催費用にあたさせていただきます。皆様からのご支援、本当にありがとうございました。 もっと見る
  • サポーターの皆様この度は注カフェ宮城へのご支援をいただき誠にありがとうございました。皆様のあたたかいご支援のおかげで、注カフェ宮城の開催が決定しました!!接客の夢に挑戦したい吃音の若者に最高の機会を提供できるよう、また皆様のご期待に応えられるよう、全力で頑張ってまいります。引き続きよろしくお願いいたします。注文に時間がかかるカフェ 奥村安莉沙 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!