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【 農民・写真家、金 正坤(きむ ちょんごん) 空き家活用・写真展】にご支援を!

金正坤(きむ ちょんごん)写真展 「犬と歩くーコロナ禍に、犬と歩きながら写真歴50年を総括する」 会場 国東市安岐町朝来の空き家にて 会期 2023年 10月22日(日)~11月5日(日)

現在の支援総額

155,000

10%

目標金額は1,500,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 15人の支援により 155,000円の資金を集め、 2023/09/30に募集を終了しました

【 農民・写真家、金 正坤(きむ ちょんごん) 空き家活用・写真展】にご支援を!

現在の支援総額

155,000

10%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数15

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 15人の支援により 155,000円の資金を集め、 2023/09/30に募集を終了しました

金正坤(きむ ちょんごん)写真展 「犬と歩くーコロナ禍に、犬と歩きながら写真歴50年を総括する」 会場 国東市安岐町朝来の空き家にて 会期 2023年 10月22日(日)~11月5日(日)

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はじめに・ご挨拶

   はじめまして。農民・写真家 の金 正坤(きむ ちょんごん)と申します。長崎県の対馬生まれの在日コリアン2世で、主に東京で写真活動をしていましたが、2001年に東京を離れてからは、写真活動の他に、自給自足の有機農業をしながら、沖縄→宮崎→熊本と移り住み、現在は大分県の国東市に住んでいます。ちなみに肩書きに「農民」が加わった後は、常にカメラを身に付け、23年間、日常を淡々と撮り続けて、写真歴は50年になりました。国東市に住み始めてから4年近くになりますが、この度、地域の方々のご協力により、空き家を活用しての写真展を開催することになり、そのためにかかる諸費用(実費)を支援していただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

今回の写真展へのこだわり

 


 数年前から、今までの写真の仕事を1冊にまとめたいと思い、少しずつその作業を進めていたのですが、その作業をするなかで、今までのものをまとめるよりも、今の自分自身が写真を撮ること、その写真によって50年を総括してみたいという気持ちが強くなっていったのです。もちろん、そこから何か新しいものが生まれるかもしれないという期待もありましたが。そうして、写真活動50年を総括する目的で写真を撮り始め、撮るうえで、自らに制限を課しました。

その制限とは

   ① アナログカメラを使用する

 ② 標準レンズのみを使用する

 ③ 白黒フィルムのみを使用する          の3つです。

 それは、人間の目に最も近い標準レンズのみを使い、色彩を最小限にした白黒フィルムを使うことで、色彩に依存せず、写真を撮れると考えたからです。そして、コロナ禍と重なる2020年10月から2021年3月までの約1年6ヶ月で、白黒フィルム329を撮り終えました。

写真展のテーマは「犬と歩くー」

 私の毎日の日課として、朝・夕の1日2回、飼い犬のゴンタ(オス・8歳)を連れ、近所を散歩します(時にはゴンタを軽トラの荷台に乗せて、少し遠出をすることも)。



 今回の写真展は、コロナ禍で行動制限がかかる中、主に自分自身の足元を見つめる意味でも、地元を犬と散歩しながら撮影した写真や、日常の風景を切りとった写真の中から、約100点を選び展示する予定です。



地元で写真展を開催したい

 今回、地元の朝来地区にある空き家を、写真展の会場として使わせて頂けることになりました。写真展を開きたいと思い始めた当初から、日頃この地域を重点的に撮らせてもらっているという感謝の気持ちから、まず最初に地元の方々に見ていただきたいという思いが強くありましたので、それが実現出来ることをとても嬉しく思います。また、願わくば、この〝空き家での写真展〞が、移住を考えている方々の一助になれば幸いです。

 なお、写真展の中日、 10月29日(日)には、過去にNHK大分テレビの夕方のニュース番組「いろどり 大分」内で放送されていた“小さな肖像”でお馴染みの、大分県杵築市在住の画家・ 二宮圭一(にのみや けいいち)さんをお迎えしてのトークショー(作者との対談・他)を予定しています。

※二宮圭一さんは、当日のトークショーへの参加のみで、今回のクラウドファンディングとは無関係です。


国東市安岐町朝来地区の紹介

 


写真展の会場の「朝来地区」は、六郷満山で知られる大分県国東市にあります。「仏の里 くにさき」ともいわれ、寺社や石仏・石塔・仏跡が数多く残る場所です。地区内を歩いていると、素朴な石仏や石塔に出会うことができます。また、この地域で収穫されるお米は、朝霧ときれいな水のおかげで大変美味しく、平成20年代には献上米として上納されました。



プロジェクトの概要

 金正坤写真展「犬と歩くーコロナ禍に犬と歩きながら写真歴50年を総括する」

 会期 2023年10月22日(日)~11月5日(日)

 会場 国東市安岐町朝来の空き家にて

 *入場無料(但し、10月29日のトークショーに参加される場合のみ500円必要)


これまでの活動

1972年 「NOW」18号に『BBキング・イン・TOKYO』を発表

1972年 「スイングジャーナル」2月号に『一期一会、秋吉敏子・イン・ジャパン』を発表

1973年 「スイングジャーナル」3月号に『アンソニーブランストン・イン・ジャパン』を発表

1974年 東京、西新宿にて、自主運営ギャラリー「コネクト・イン」設立に参加(この中で主に在日コリアンをテーマにした写真展を行う)

1975年 「津軽三味線ひとり旅ー自伝・高橋竹山ー」(新書館)に、高橋竹山氏の写真を発表(他にポスター、レコードジャケット、カレンダー等々 '77まで)

 高橋竹山のレコードジャケット使用写真

1978年 在日コリアンの日常を記録する写真集団「風(パラム)の会」発会(代表)以降、年間写真(文)誌『風(パラム)』を第4号まで発行。

1983年 日本写真芸術専門学校、講師(1年間)

1984年 「写真装置」10月号に「風(パラム)」を発表

「風(パラム)」より

「風(パラム)より」

「風(パラム)より」

1985年「 写真時代」7月~12月号(白夜書房)に『金 正坤・在日史街道』を連載

1987年 ソウルの「フォトギャラリー余白(ヨベク)」より招待され、写真展「日々の中で—」開催

1989年 ソウルの「空間美術館」より招待され、写真展「風(パラム)」開催

1990年 「アサヒグラフ」に、『父母の国を歩く』を連載(31回)


「父母の国を歩く」より

「父母の国を歩く」より1991年 JR中野駅ガード下ギャラリー“夢通り”にて、写真展「父母の国を歩く」開催

1991年 写真(文)集「父母の国を歩く」(朝日新聞社)上梓


1992年 NHK教育テレビ「現代ジャーナル」に“金 正坤・父母の国を撮る”で出演

1992年 「アサヒグラフ」に『友の国を歩くー在中コリアン紀行ー』連載

1993年 JR中野駅ガード下ギャラリー“夢通り”にて写真展「友の国を歩くー在中コリアン紀行ー」開催

1993年 「日本カメラ」5月号に『友の国を歩くー在中コリアン紀行』総集編を発表

「友の国を歩く」より

「友の国を歩く」より「友の国を歩く」より「友の国を歩く」より「友の国を歩く」より


1998年 写真(文)集「ダブルの新風ー在日コリアンと日本人の結婚家族ー」(共著=新幹社)上梓

2001年 「農民・写真家」となる

シイタケのほだ場

平飼い養鶏(卵)小麦の収穫資金の使い道

 クラウドファンディングで集まった資金は、写真制作にかかる費用・会場設営費・広告費・リターン品作成と送付にかかる費用・クラウドファンディング手数料に充てさせていただきます。

実施スケジュール

2023年 
 8月 クラウドファンディング開始
 8月 写真展のチラシ作成
 10月22日~11月5日   写真展開催
 11月~  リターン品作成・送付開始

リターンについて

☆¥1000 お礼メール
☆¥2000 お礼メール ポストカード1枚
☆¥3000 お礼メール ポストカード3枚
☆¥10000【リターン品不要・応援コース】
  ・お礼メール
  ・メールにて写真展の報告
★¥10000
  ・お礼メール
  ・手焼きプリント1枚(大キャビネサイズ・バライタ紙・額なし)
★¥30000
  ・お礼メール
  ・手焼きプリント1枚(六切サイズ・バライタ紙・額なし)
  ・メールにて写真展の報告
  ・写真展会場に支援者としてお名前を掲示
★¥50000
  ・お礼メール
  ・手焼きプリント1枚(四切サイズ・バライタ紙・額なし)
  ・メールにて写真展の報告
  ・写真展会場に支援者としてお名前を掲示
      

 ※上の、★¥10000、★30000、★¥50000、のリターンコースを選択された方は、以下の10点の写真の中から写真1点をお選びいただき、リターンの備考欄にご希望の写真の番号をご入力下さい(10点は写真展に展示予定)。

写真①写真②写真③写真④写真⑤写真⑥写真⑦写真⑧写真⑨写真⑩          

最後に

  このプロジェクトに興味を持って、最後まで読んでいただきありがとうございます。

  6月に、暗室での写真のプリント作業をようやく終えて、現在は10月22日から始まる写真展の準備に追われる日々です。デジタルカメラの普及で、アナログ写真の諸材料(フィルム・印画紙・他)は、過去の値段に比較して3~4倍高くなっているのが現状です。
  100年後も見た人に感動を与えられる普遍性のある写真を撮りたいと思いながら撮り続けてきた50年、今後も同じ思いで写真活動を続けていくつもりでおります。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

                   (50年前に撮った写真)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 数日前から近所で稲刈りが始まりました。今回の写真展では、一部の写真を稲わらに留めて展示します。農家さんからご厚意で分けて頂いたわらを自宅の納屋につるして、実際にどんな感じになるのか写真を留めてみました。モノクロ写真と合っていて、なかなか良いではありませんか!わらのいい匂いもします。 もっと見る

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