「保護犬」の認知度を高め、殺処分ゼロに貢献したい!!

「保護犬」をもっと多くの人に知ってもらい、殺処分される犬の数を減らすためのプロジェクトです。実際に「保護犬」として保護されているワンちゃんの写真で写真集を製作し、ペット関連のお店などで「フリーペーパー」として多くの人に手にとってもらえるようにしたいです。

現在の支援総額

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目標金額は117,077円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/02に募集を開始し、 2018/05/13に募集を終了しました

「保護犬」の認知度を高め、殺処分ゼロに貢献したい!!

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目標金額117,077

支援者数0

このプロジェクトは、2018/03/02に募集を開始し、 2018/05/13に募集を終了しました

「保護犬」をもっと多くの人に知ってもらい、殺処分される犬の数を減らすためのプロジェクトです。実際に「保護犬」として保護されているワンちゃんの写真で写真集を製作し、ペット関連のお店などで「フリーペーパー」として多くの人に手にとってもらえるようにしたいです。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして!私たち、MediaCreate57は社会的な課題解決に興味のある学生と、犬と写真が好きな学生が出会って生まれた学生組織です。

 

ところで、皆さんは「保護犬」という言葉をご存知でしょうか。

「保護犬」とは以下のような状況の犬のことです。

 

「捨てられてしまったり、逃げてしまった理由から飼い主がおらず、動物愛護センターなどに一時的に保護されている犬のこと。

日本では毎年10万頭が保護されそのうち8万頭は殺処分されるという事実があり、問題となっている。」

(引用:はてなキーワード http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DD%B8%EE%B8%A4)

 

上記の数値は少し古いものであり、2016年度の収容数が約113000頭で、そのうちの殺処分数は約56000頭の約5割でした。また、この殺処分の内訳は野犬や野良猫の割合も多く、以前と比較して動物の殺処分の問題は改善傾向にあります。

しかし、依然として飼い主の勝手な理由で飼育放棄をしたり、暴力を振るったり、捨てたりするという問題は残っています。また、上の数字を見て少し違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。それは、上記の数字は今回のプロジェクトの対象である犬以外の動物も含んでいるため一概には言えませんが、収容・保護される動物の数にあまり変化が見られないということです。

 

ちなみに、ドイツでは基本的に殺処分は行われておらず、「ティアハイム」という民間のシェルター等で動物たちは保護されます。

これには、ドイツでは多くの人がペットショップで動物を買わずに、このような保護施設から引き取る習慣があったり、「殺処分」という扱いはしないが狩猟動物の保護を目的に、野良犬や野良猫を駆除しても良いというような法律があるため、一概に日本もこのような施設を作れば全てが解決するというようなものではありません。

大掛かりな施設を作り、そこで多数の動物を保護・飼育するには莫大な費用がかかることは目に見えています。ドイツの場合は完全に民間で運営していますが、日本ではドイツほど人々が動物に関心があるわけではなく完全に民間でドイツのような施設を運営することは、少なくとも今の段階では困難でしょう。また、仮に日本で公的資金を用いて対策をするとなったら、その分の増税や現在の社会保障の縮小等を受け入れなくてはなりません。

また、日本における「収容・保護される動物の数にあまり変化が見られない」ということと、ドイツの「ティアハイムの活動」には共通点があり、そもそも日本でドイツのようなシェルターを作ったとしても、保護犬の問題の「根本的な」解決にはならないと私たちは考えます。理由は以下の通りです。

 

(①人間に飼われている犬)

↓ *何らかの理由で捨てられる・逃げる

(②保護されて「保護犬」になる)

↓*一部の犬は、里親や保護犬カフェ等に引き取られる

(③残り(大多数)は殺処分)

 

上のようなざっくりとしたモデルで考えると、ドイツのシェルターや日本の保護施設(保健所や保護犬と触れ合えるカフェ等)は②〜③の段階で、殺処分を減らすことに効果を発揮していますが、それに加えて①〜②にかけての段階にアプローチをして、保護犬になる犬の総数を減らすことができれば、より一層殺処分の減少に拍車をかけ、保護にかかる費用も抑えることができると考えます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

そこで、今回私たちは上の①〜②の段階へのアプローチとして「保護犬」をもっと多くの人(特に現在犬を飼っている層・犬の飼育を検討している層=潜在的に保護犬を生み出す可能性がある層)に知ってもらい、むやみに飼い犬に暴行を加えたり、捨てたりしなくなるような環境を作りたいと考えています。

NPO法人ラブファイブ様の取り組みである保護犬カフェの一部の店舗(鶴橋店・天神橋店・東道頓堀店)の協力のもと保護犬の写真集を作り、ペットショップやペット用品の販売店、保護犬カフェなどにフリーペーパーとして置いてもらい、少しでも保護犬になる犬の数を減らし、殺処分しなくても十分に保護しきれるような環境構築を目指します。

 

*写真集には、「保護犬の可愛い写真」、「名前」、「どの店舗にいるか」、「その保護犬の特徴・背景(一言程度)」を記載しようと考えています。

▼これまでの活動

Twitter : @JapanPhotos3  

             https://twitter.com/JapanPhotos3

Webサイト:【投資】7chまとめ【ゲーム】

     http://blog.livedoor.jp/mc57_7chmatome/

Webサイト:FREE MUSIC 

              https://bandmaidou.wixsite.com/mediacreate57-music

▼資金の使い道

 *撮影や保護犬カフェ・ペット用品販売店等への訪問は、MediaCreate57の代表ともう一人(写真撮影の仕事経験有)の計2人で行います。

*交通費は写真撮影の仕事経験がある方にのみ支払い、代表分は自費とします。

*保護犬カフェの施設利用費は我々の自費とします。

*ペットショップやペット用品販売店に写真集を置いてもらう交渉をする際の交通費は我々の自費とします。

 

①交通費(概算)

JR京都駅(最寄駅)から大阪まで:片道¥560×2(往復分)×3(撮影に協力していただく保護犬カフェの数)×3(訪問する回数)=¥10080

大阪から各施設まで:片道およそ¥200×2(往復分)×3(撮影に協力していただく保護犬カフェの数)×3(訪問する回数)=¥4800

*訪問する回数とは、「協力を依頼する際」、「撮影」、「プロジェクトの報告と完成品を渡す際」の計3回です。

 

②設備代

ニコン単焦点レンズ¥20412

タムロン高倍率ズームレンズ¥31785

 

③製本代(概算、リターン用も含む)

約¥50000(全ページカラー、50〜100部程度、10〜20ページ程度を予定)

*部数とページ数は集まった金額に応じて確定させます。

 

【資金の優先度】
All-in方式を選択していますので、全額支援が集まらなくてもプロジェクトは実行致します。その際の資金の使い道の優先度は以下の通りです。

(最優先)

◯製本代

交通費(撮影協力者の方のみ、代表分は支援額にかかわらず自費。)

設備代

(優先度低)

*なお設備代については、今後も「写真」を通じて保護犬をはじめ様々な課題解決型のプロジェクトを企画する予定ですので、今回だけでなく今後のプロジェクトでも大切に使わさせていただきます。

 

▼リターンについて

①完成した写真集1冊

②写真集に名前・SNSのURL等の記載

③完成した写真集1冊+写真集に名前・SNSのURL等の記載

④可愛いワンちゃんの写真を使ったポストカード5枚

⑤完成した写真集1冊+可愛いワンちゃんの写真を使ったポストカード5枚

⑥完成した写真集1冊+写真集に名前・SNSのURL等の記載+可愛いワンちゃんの写真を使ったポストカード5枚

⑦可愛いワンちゃんの写真を使ったマグネットステッカー3個

⑧完成した写真集1冊+可愛いワンちゃんの写真を使ったマグネットステッカー3個

⑨完成した写真集1冊+可愛いワンちゃんの写真を使ったマグネットステッカー3個+写真集に名前・SNSのURL等の記載

▼ご協力していただける会社・店舗(敬称略)

○NPO法人ラブファイブ

HOGOKEN CAFE®/SALON・保護犬&保護猫カフェ 天神橋店

・HOGOKEN CAFE® 鶴橋店

・保護犬カフェ®︎&レストラン東道頓堀

▼代表略歴

島根県出身22歳

現在大阪大学外国語学部4回生

2018年4月〜

京都大学公共政策大学院進学予定

 ▼最後に

*All-in方式を選択したのは、カメラの基本的な撮影ができる設備はすでにあるため、全額集まった場合よりもクオリティーは下がるかもしれませんが、支援していただいた方のためのリターンは用意できるからです。

ぜひ達成したい、そして継続したいプロジェクトです!応援よろしくお願いします!

 

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【現状】 ◯私たちの持っているリソースを最大限使っても支援を集められていない。 ◯NPO法人ラブファイブ様の影響力(SNSなど)を活用できない。 →我々の活動を拡散してしまうと、他の拡散依頼にも応じなくてはならなくなるため。   【課題・原因】 ◯資金が集まらない ・保護犬で写真集を作るということ自体がありきたりである。 ・はたして、写真集でどの程度保護犬の認知度が高まるのかという疑問。 ・3000円出資のリターンである写真集をフリーペーパーとして配るので、出資するインセンティブが削がれる。 ・プロジェクトオーナーが保護犬を飼っていないことによる不信感。 ・我々だけでは情報をリーチできる範囲が狭い。   【今後のビジョン】 資金を集める以前に今以上のPVを継続して集めることが困難であるため、当プロジェクトには見切りをつけ上記の課題・原因を踏まえた新たなプロジェクトを展開したい。 ◯何を実現したいのか ・保護犬の殺処分ゼロ →(方法)  ・保護犬になる犬の総数を減らす。  ・円滑に保護犬と里親等の引き取り手をマッチングさせる。  ・保護施設の質・容量を高める    ◯どのように実現するか ・保護犬に全く興味のない人からも支援してもらえるようなシステム(意識せずとも、普段の経済活動を通じて自動的に支援している状況)をつくる。 ・保護犬をもっと身近に感じてもらう(産業として発展させ、保護犬界を活性化させる)。   ◯方向性 ・具体案はできあがっており、すでに行動に移しています。詳細はここでは控えさせていただきますが、方向性としては起業を視野に入れて今後も継続して保護犬の殺処分ゼロを目指していきます。   ◯最後に 今後のMediaCreate57の活動にどうぞご注目ください。また当プロジェクトを応援してくださった皆様、ご協力してくださったNPO法人ラブファイブ様、本当にありがとうございました。   *本日以降、当プロジェクトのPR等は行わず、新たなプロジェクトの実行に向けてその分の時間を使います。しかしCAMPFIREにおいて、基本的にはプロジェクトの中断・停止は認められていないため、今後も当プロジェクトは稼働状態にあります。All-in方式を選択しているため、仮に当プロジェクトを支援してくださる方がいらっしゃいましたら、そのリターンの送付まで手を抜くことなくしっかりと実行致します。   もっと見る
  • 写真集を置いてもらう場所として、ペットショップやペット用品販売店などと記載しており、具体的にお店を明記していない理由は以下の通りです。   ◯いくら支援が集まるかわからない状況で、むやみに写真集を置いてもらう交渉ができない。 ・・・ 仮に1円も集まらなかった場合は、そもそもこのプロジェクトは実行されません(できません)。また、支援の最低金額である3000円のみ集まった場合は、その支援者の方が指定したリターンを用意し、残りのお金で店舗に置いてもらう写真集を制作することになります。つまりリターンを用意するだけで資金を使い果たし、プロジェクトは実質実行不能になります。このような状況を鑑みると、ある程度の額の支援が集まらないと制作部数の目安も立てられずに、交渉もできないのです。 このような曖昧な表現がより支援を集めにくくしているのではないかとも思っていますが、致し方ないことですのでどうかご理解ください。   もっと見る
  • 【現状報告】 現在はfacebook、twitterで広報をしています。 facebookでは、保護犬関連のグループと、クラウドファンディング関連のグループに焦点を当ててPRしています。facebook内の投稿に対して、「いいね」などのポジティブな反応は得られており、またこのプロジェクトページのPVのほとんどはfacebookからの流入であるということも踏まえると、facebookの運用は効果的に行えていると考えます。   ◯課題 ・facebookでPVは集められているが、支援してもらえない点 ・twitterでの活動に対して効果があまりない点   ◯対応策 (facebook) ・facebookのアイコンを自分(MediaCreate57代表)が写っている画像に変更 ←どのような人物がプロジェクトを行なっているのかがわからないと信用できない(お金を出せない)のではないかと考えたため。 ・これまでは、「シェアしてください」「詳細を見てください」と言っていたが、「支援してください」というように直接的な表現も混ぜる。 ←「クラウドファンディング」のシステムを知らない人もたくさんいると考えられるため、支援が必要だということを直接語りかけないと、シェアまでで止まってしまう恐れがあるため。  (twitter) ・影響力のある各保護犬カフェのアカウントでシェアしてもらえるように交渉する。 もっと見る

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