
日本代表選手・スタッフ紹介企画!
5人目は、若くしてチェイサー陣を引っ張る副キャプテン!
■名前
遠藤理緒(Rio Endo)
■ポジション
チェイサー(背番号25)
■普段の所属チーム
早稲田レパードシールズ
■ワールドカップに向けた意気込み
軽い気持ちで足を運んだあの体験会から2年ちょっと、まさか自分が日本代表としてW杯で戦う日が来るとは未だに実感が沸ききりません。大好きなスポーツを大好きな仲間と一緒に楽しみつつ、日本を背負って世界と戦うという緊張感を常に持ちながら練習に励んできました。クアッドボールの技術はもちろん磨きながら、人としても自分に誇りや自信を持てるようになってきた気がします。この貴重な機会に感謝し、絶対に後悔しない結果を残すためにも、今までの人生にないくらい全力で戦います!!
■クアッドボールを始めたきっかけ
小さい時からハリーポッターの大のオタクで、クィディッチが現実世界でもプレーできることは知っていましたが、特に調べたことはありませんでした。大学2年生でふと思い出して調べてみたら、早稲田大学にサークルができたばかりで、とりあえず体験に行ってみようという軽い気持ちから始まり、一瞬で沼ってしまいました。
■クアッドボールの魅力
パッと見はかなり滑稽なスポーツなのに、実はものすごく奥が深くて、難しくて、頭を使う立派なスポーツであるというギャップ。その上、ハリーポッターのあのスポーツを自分がやっているというワクワクは、ハリポタ好きにはたまりません。
また、スポーツ自体というより日本のクアッドボール界に関してですが、間違いなく人間関係が一番の魅力です。競技人口が少ない分他チームの人とも交流があり、本当に色々なバックグラウンドを持つ人たちと関われて、練習に行くだけでここまで刺激を受けられる環境は他になかなかありません。色々な面で唯一無二のスポーツです。
■普段のお仕事や学業
日本大学芸術学部映画学科で映画の撮影の勉強をしています
■趣味
ピアノ、弾き語り、アカペラ、編曲などが趣味の音楽大好き人間です。他には、お菓子作りや動画撮影・編集など、ものづくりが好きです。
■応援してくださるサポーターの方々にひと言!
皆様一人一人の応援が力になります!最後まで一緒に盛り上げていきましょう!






