この世界には、愛を求める小さな心がたくさんあります。それが犬や猫たちです。彼らは言葉を知らないけれど、私たちが必要としている愛を、無条件で与えてくれる存在です。毎日の疲れを癒し、笑顔を引き出す、彼らの存在そのものが奇跡です。 しかし、悲しいことに、多くの犬猫が希望を失っている場所にいます。暗闇の中で、ただ愛を求め、温もりを待つ彼らの目は、私たちの心を打つほどに純粋です。彼らの命は、ただ時間と共に消えてしまうものではなく、守られるべき宝物です。 想像してみてください。あなたが愛を知り、安心して眠ることができたその夜、どこかで一匹の命が消えたかもしれないことを。私たちが彼らに手を差し伸べることで、彼らは恐怖ではなく希望を見つけることができます。 犬猫は、私たちの人生を豊かにし、愛を教えてくれる師です。彼らの命は、ただ存在する以上の意味を持っています。それは、私たちが生きる喜び、愛する幸せを分かち合うことのできる奇跡です。今、私たち一人ひとりが、彼らの命を大切にする決断を下すことができます。彼らのために声を上げ、行動を起こすことで、命の重さ、愛の深さを理解する世界を作ることができます。 あなたの小さな一歩が、彼らの未来を変え、命を救う力となります。共に、彼らの命を大切にし、彼らが愛されるべき世界を創り上げましょう。感動と涙、そして愛を分かち合うために、今こそ立ち上がりましょう。
愛猫 の付いた活動報告
いつも、犬猫応援ありがとうございます。 活動報告の間が空いてしまい大変申し訳ございませんでした。猫広場完成後に持病が悪化してしまいドクターストップ(重くはないのですが、暫く現場は控えて)により、また、継続の資金確保などデスクワークについておりましたが、中々、進展も出来ずにご支援者の皆さまに心よりお詫び申し上げます。先月は裁判員裁判に召集され、裁判員として約3週間参加しました。 また、先々月、殺処分を無くすための告知啓蒙活動として郡山市のビックパレットで行われたイベントにモニュメントジャックと参加致しました。 商業イベントでしたので、保健所犬猫に関しての告知としては厳しいと思いましたが、想いの他、モニュメントジャックに関心をいただき、その延長線で話しをさせていただくことが出来ました。そして、モニュメントジャックを抱いての移動中「本物かと思った!」と度々、感嘆の声をいただくことができました。施設運営のための資金としてワンニャンモニュメントを要としておりますが、行き詰まっていましたので、実物を見ていただくことで、手ごたえを感じることが出来ました。 その後、生前、ジャックと約束しながら、果たせなかった旅に、モニュメントジャックと行って参りました。 青森の三内丸山遺跡「あおもり縄文ステーション じょもじょも」では、モニュメントジャックの入場を快く許可いただき「記念写真もどんどん撮って下さい」と言われ、旅の記念に言葉に甘えていっぱい撮らせてもらいました。縄文犬とツーショットは現代犬と古代犬が時空を超えました! そして、青森恐山にて、モニュメントジャックと共に感慨深い夜を過ごしました。 近年、海外での犬猫への支援は大きく、その環境は素晴らしいものとなっています。正に人類の大切なパートナーとして扱われています。しかし、日本では動物福祉と声が聞こえてはいても、犬猫の環境は元より、最前線で心身を削る愛護団体さんやボラさんの活動環境は決して良いとは思えません。 ここでの皆様の様に特別に尊い皆さんに限られてしまっているように感じます。 もっともっと、命を繋ぐことは当たり前ですし、支援することも当り前な社会になって欲しいと願います。 今回、新たにプロジェクトを開始致します。引き続き、応援いただけましたら幸いです。特にモニュメントは嗜好性が高い事は重々承知しておりますので、お知り合いの方に「こんなのあるよ」くらいにお勧めをいただけましたらと存じます。また、お気に入り登録いただけますと注目していただけやすくなりますので、お力をお貸しいただけましたら幸いです。人と犬猫の絆のファシリティ!犬好き!猫好き!の皆さんと殺処分ゼロを実現したい!! 限定公開URLhttps://camp-fire.jp/projects/811583/preview?token=2z5j0z3s&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show 犬猫の為に最善の応援を尽くします。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 保健所犬猫応援団 旗手 君島 健
ボルゾイのランとアン、シェパードのジョン、ブルドッグのボス・・・ 子どもの頃から、家族の中にはいつも犬たちがいました。 一緒に遊んだり、ケンカしたり、時には慰められたりした経験は、私という人格形成の基礎になっている、と信じています。 社会人となり、私が初めて責任を持って一緒に暮らし始めたゴン太は、生まれてすぐに捨てられていた仔犬でした。数年後、私の不注意で脱走させてしまったゴン太を捕獲されていた保健所へ迎えに行ったことから、殺処分の衝撃的な現状を知りました。 経済的にもこれ以上、犬を飼うことはできず、そんな私でもできることがないか、インターネットで情報を探す日々。県内にも犬や猫の保護団体があることが分かり、私のボランティア活動がスタートしました。 試行錯誤しながら進んできた私なりの活動も、2011年東日本大震災で大きな転機を迎えました。SNSの影響力の大きさを身を持って経験したからです。 「殺処分をゼロにする」という数値目標には、年々着実に近づいています。しかし、どこかの、だれかにしわ寄せが行くことではありません。人も、動物たちも無理なく幸せを感じられるような社会・環境の実現こそ「殺処分ゼロ」の本質。 保健所犬猫応援団が時代のニーズに即応しつつ、活動を継続し続けることができているのは、その考えを理解し、応援くださっている多くの皆様方のおかげです。心より御礼申し上げます。 保健所犬猫応援団の次なる挑戦がどんな展開になるのか、ぜひ一緒にお見守りください。保健所犬猫応援団長崎応援リーダー 渋谷香奈さん より
私も以前ペットを飼っていました。飼っていたというよりは、パートナーでした。果たしてパートナーとして幸せな一生だったかわかりませんが、精一杯一緒のときを大事にしました。そんなオーナーさんは多いと思います。物言えぬ立場だからこそ、人間の身勝手で不幸な状況にさらさないようにしたいものです。殺処分のない世界になるよう、君島さんたち保健所犬猫応援団の活動を、これからも応援していきます。菅原美智子 さん より(元ラジオ福島アナウンサー)•秋田県大仙市(旧仙北郡仙北町)出身。聖霊女子短期大学英語科卒業。•小学生から高校生時代まで放送クラブで活動していた。•1979年アナウンサーとしてラジオ福島入社。•自分の番組で寄せられたイラストやポエムの中から選りすぐった作品を集めて、手作りのポエム集を発行したことがあった。•昭和59年度の日本民間放送連盟賞のCM部門で、ラジオCM優秀賞を受賞。2019年3月をもってラジオ福島を定年退職、フリーとして活動。退職後も担当した一部の番組は継続して出演しています。『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




