こんにちは、退屈ロケットのスガです。
現在は、タンザニアの首都ダル・エス・サラームから船で1時間半ほどの離島・ザンジバル。先週後半からはここでせっせと「空間と人」アラブ編の記事を作っていました(有料版発行前最後となるメールマガジンも、1日遅れで先ほどやっと、配信しました)。港には古ぼけた船とおびただしい数の魚が並んで、むっとするような臭いが立ち込めています。

33日間のCAMPFIREご支援募集期間も、とうとう最終日になりました。
あと数時間後、日本時間6月17日の24時に、CAMPFIREでのぼくたちのプロジェクトは終了します。

Biotope Journalというプロジェクトを立ち上げて、日本を出てから9ヶ月、旅をしながら世界の「ふつうのくらし」をお伝えしてきたぼくたちですが、CAMPFIREでご支援を募ったこの1ヶ月は、特別なものでした。

来年2月頃まで、予定通り活動を続けるために必要な不足金額150万円には届いていませんが、現在までに目標金額をはるかに超える110万円以上のご支援を頂くことができました。それに加えて、以前からBiotope JournalのWebやメールマガジンを読んでくださっていた方、CAMPFIREをきっかけに関心を持っていただいた方からのコメントを通じて、応援してくださっている皆さんの素顔がかいま見えたことは、ぼくたち自身も思っていなかったほどにうれしくて、励みになることでした。

CAMPFIREが終わってもBiotope Journalのプロジェクトはまだ8ヶ月以上続きます。スーツ姿の二人組「退屈ロケット」は世界の「ふつうのくらし」を皆さまの「ふつうのくらし」につなぐべく、これからも世界を駆け巡って参ります。引き続きの応援、どうぞよろしくお願いします!

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