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誰でも気軽に集まれるみんなの居場所 いこいの家〝庵〟を発展・存続させたい

群馬県大泉町の中心地に地域共生型居場所「いこいの家〝庵〟」が立ち上がりました。「誰でも気軽に集まれる」をモットーに、15名のボランティアで運営されています。まさに地域住民の「いこいの家」となっているこの場所を今後も存続させるためプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

30,500

7%

目標金額は400,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/03に募集を開始し、 5人の支援により 30,500円の資金を集め、 2023/06/21に募集を終了しました

誰でも気軽に集まれるみんなの居場所 いこいの家〝庵〟を発展・存続させたい

現在の支援総額

30,500

7%達成

終了

目標金額400,000

支援者数5

このプロジェクトは、2023/04/03に募集を開始し、 5人の支援により 30,500円の資金を集め、 2023/06/21に募集を終了しました

群馬県大泉町の中心地に地域共生型居場所「いこいの家〝庵〟」が立ち上がりました。「誰でも気軽に集まれる」をモットーに、15名のボランティアで運営されています。まさに地域住民の「いこいの家」となっているこの場所を今後も存続させるためプロジェクトを立ち上げました。

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はじめに・ご挨拶

 いこいの家〝庵〟代表の島田と申します。誰でも気軽に集まれる居場所「いこいの家〝庵〟」は、昨年12月に5名の有志で立ち上げた、孤立しがちな住民同士のふれあいを活性化させる取り組みです。元蕎麦屋の空き店舗を利用して、現在は15名の無償ボランティアで運営されています。住民主体の取り組みとして町広報誌や新聞にも取り上げられました。他団体・サークルともコラボレーションしつつ活動は徐々に広がっていき、訪れる人も益々増加し賑わっています。今は高齢者が中心ですが、今後は子どもにも焦点を当てて、不登校児の受け入れや学習支援の場になることを目指しています。
 私達の取り組みが広がれば、国籍や世代等関係なく、すべての人達の「居場所」になり、お互いが助け合える地域の実現とその拠点になれる可能性があります。社会貢献一筋で運営しており、企業様からの寄附、そして、ボランティアメンバーが自腹を切って運営しています。そのため、毎月の光熱費等の支払いが厳しくなっているのが現状です。もちろん、第3者の支援に頼らずとも維持していけることが一番ですし、それを目指すべきではありますが、現時点でそれも難しく、毎月の維持費(2年間)にご協力をいただきたく、掲載させていただきました。どうか皆様のお力添えをお願いいたします。


このプロジェクトで実現したいこと

現在、高齢者の利用が中心の「いこいの家〝庵〟」ですが、そんな高齢者達の英知を、子ども達に受け継ぐ場になれることを目指しています。具体的には、学習支援、不登校児の受け入れ、昔ながらの遊びを通したふれあいができる場を提供したいと考えています。他の団体やNPO、行政や企業とも連携し、住民主体でありながら包括的な支援を実現していきたいです。


私たちの地域のご紹介

いこいの家〝庵〟
開所日
毎週月曜日 10:00~15:00 ※祝日、年末年始を除く
場 所
〒370-0517 群馬県邑楽郡大泉町西小泉4-2-10 モスバーガー様隣
設 備
駐車場9台(モスバーガー様敷地外の東側)、台所、トイレ洗面所、座敷、机、椅子、麻雀等ボードゲーム、カラオケ、鉄道模型、エアコン完備
運営スタッフ
15人(午前と午後で2名づつ配置)
内 容
何をしても自由。不定期でイベントを開催(ハンドベル演奏会、ギターライブ、手芸教室など) 
利 用      
無料
利用者
誰でもOK。予約一切不要です。


内観


プロジェクトを立ち上げた背景

 人と人との繋がりが希薄化している昨今、新型コロナウィルスによってさらに孤立化することを危惧し、社会福祉協議会主催の「地域の居場所づくり講座」の受講者によって立上がりました。立ち上げ資金として「公益財団法人さわやか福祉財団」の「地域助け合い基金」を申請させていただき、元蕎麦屋の空き店舗を利用して、住民主体で活動を行っています。外観


これまでの活動

 昨年12月に初開所式セレモニーを行い、以降、毎週月曜日にオープンしています。地域の役員様にはもちろん、町長様にもお越しいただきました。また、他町の行政の方が視察に来るなど、町内外からも注目と期待を集めています。町広報誌や新聞にも掲載され、口コミも広がり利用者は増えております。誰でも自由にできる居場所としてはもちろんですが、来た人に楽しんでもらえるようなイベントも積極的に実施し、ハンドベルの演奏会やギターライブなどを開催しました。サークル活動の発表の場としても活用しております。
 また、月曜日以外も有効利用するということで、いこいの家〝庵〟貸し出し事業も行っており、1回5時間(10:00~15:00)・500円で町内の非営利団体やサークル等に貸し出しを行っています。


地元サークルによるハンドベル演奏会


資金の使い道・実施スケジュール

≒10,000円(光熱費) × 24カ月  = ≒240,000円

CAMPFIRE手数料(17%+税)及び消耗品 = ≒160,000円

消耗品・・・インク、コピー用紙、消毒液、トイレットペーパー、清掃用具、お茶 等


リターンのご紹介

 ①いこいの家〝庵〟内の「感謝の掲示板」にお名前を掲示 
 ・掲載期間
  プロジェクト終了後~2025年3月31日までの間
 ・掲載方法
  文字、ロゴ・バナー掲載可
 ・文字数
  10文字以内程度(文字数が多い場合、調整させていただきます) 
 ・掲載サイズ
  1文字あたり3×3㎝程度(文字数が多い場合、調整させていただきます)
 ――お 願 い――
 ・支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください

 ②いこいの家〝庵〟広報用チラシ内にお名前を掲示
 ・掲載期間
  プロジェクト終了後~2025年3月31日までの間
  上記期間の内に発行する全てのチラシに、支援者名を掲載いたします。
  チラシは、来所者をはじめ、近隣の地域住民に配布したり、公共施設に置かせてもらったりします

 ・掲載方法
  文字、ロゴ・バナー掲載可
 ・文字数
  10文字以内程度(文字数が多い場合、小さく調整させていただきます)
 ・掲載サイズ
  小(フォントサイズ:9 ※文字数が多い場合、調整させていただきます)
 ――お 願 い――
 ・支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください

 ③お礼と活動報告のメール
 ・プロジェクト期間終了後に御礼のメールと、1年間おこなった行事や来場者数などをメールで御報告させていただきます。

 ④ハンドメイドの小物
 ・心ばかりの品ですが、手芸の得意なボランティアで作った小さなぬいぐるみを、御礼のお手紙と共に送らせていただきます
  


最後に

 人と話すのが好きな人もいれば、ひとりでいるのが好きな人もいます。どちらが良い悪いの話しではありません。ただ、人と人が繋がるということは、生きる意味になります。それは、認知症やうつ病の予防になります。不登校やひきこもりから前へ進むきっかけにもなります。国や行政ではなく、住民主体だからこそできる取り組みがあります。今、私達の地域も超高齢社会の厳しい現実を突きつけられています。孤独を余儀なくされている人も大勢います。人と人がつながることの大切さに共感していただける多くの方々の期待を背負い、いこいの家〝庵〟一同、尽力してまいります。

いこいの家〝庵〟則

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 「誰でも気軽に集まれるみんなの居場所 いこいの家〝庵〟を発展・存続させたい」プロジェクトは終了となりました。 今回、御支援してくださった皆様には、心から感謝いたします。 皆様のおかげで、毎週の開所日は大変盛況であります。特に、毎月第4月曜日には、イベントを開催するようにしたところ、部屋に入りきらないくらい、多くの方にご来所いただきました。(写真はギター演奏会の様子) 町内を中心に、サークルや団体の活動発表の場にもなっております。また、毎週楽しみにしてくれている方も増えてきています。 まだまだ始まったばかりですが、多くの方に笑顔と温かい居場所を届けることができていることは、ご支援くださった皆様のおかげであります。 毎週月曜日 10:00~15:00(祝日年末年始除く) 今後とも、可能な限り活動を続け、より多くの人に居場所を届けたいと考えておりますので、今回ご支援くださった皆様も、是非一度、ご来所ください。 この度は誠にありがとうございました。                           いこいの家〝庵〟スタッフ一同 もっと見る

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