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青森県五戸町を今と昔の写真で盛り上げたい

■五戸今昔写真イベント・古い写真の居場所は今どうなっているのか?お年寄りの大切な思い出の詰まった写真から新たな世界が始まる。・お年寄りがお持ちの思い出の写真を撮影した所で、同じポーズ・構成で撮影し、昔と今の写真を合成。街の移り変わりなどに花を咲かせ、まちに活気が生まれ、町が盛り上がる、 

現在の支援総額

587,333

65%

目標金額は900,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/08に募集を開始し、 48人の支援により 587,333円の資金を集め、 2023/06/11に募集を終了しました

青森県五戸町を今と昔の写真で盛り上げたい

現在の支援総額

587,333

65%達成

終了

目標金額900,000

支援者数48

このプロジェクトは、2023/05/08に募集を開始し、 48人の支援により 587,333円の資金を集め、 2023/06/11に募集を終了しました

■五戸今昔写真イベント・古い写真の居場所は今どうなっているのか?お年寄りの大切な思い出の詰まった写真から新たな世界が始まる。・お年寄りがお持ちの思い出の写真を撮影した所で、同じポーズ・構成で撮影し、昔と今の写真を合成。街の移り変わりなどに花を咲かせ、まちに活気が生まれ、町が盛り上がる、 

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。青森県五戸町でまちづくりを楽しみながらやっている「五之魂」ファウンダーズです。五之魂の活動を始めた仲間で、写真左からミポリンこと久慈美穂、ニイボリ―こと新堀裕貴、たかぽんこと高奥浩明、代表のうえさんこと植嶋平治の4人です。

【プロフィール写真左から】

ミポリン(久慈美穂):五戸町出身で、まちづくりに関わることやシェアオフィスを運営する会社の代表をしています。現在は少し離れた基地の街三沢市に住んでいますが、五戸町でも小中学生に向けたふるさと教育の事業やまちづくりで関わっています。そんな中、五戸愛♡がたっぷりの面白い大人に出会い、一緒に五之魂に関わらせてもらってます。 

ニイボリ―(新堀裕貴):五戸町役場の都市計画課でまちづくり関係を担当しております。本業の傍ら、一般社団法人Small Gonoheを立ち上げました。 五戸町の活性化に繋がるような取組をしたいと思っており、五之魂もその一環として参画してます。

たかぽん(高奥浩明):Uターンで五戸町に戻って13年になります。産業用精密機器会社に勤務、電子回路が専門です。 地方が生き残るために目指さなければならないものは「面白さ」ではないかと思うに至り、五之魂にもその観点から参加しています。 五之魂を通して五戸町に「面白さ」を増やすことを目標として活動しています。

 うえさん(植嶋平治):五戸町で医療系専門学校東北メディカル学院でまちづくりをテーマに経済学で教鞭とをとっています。自宅は鎌倉で毎週新幹線で通っています。鎌倉で五之魂のルーツ「カマコン」で活動してまして、その縁で五之魂創設に関わりました。『学校でまちづくり』をテーマに日々活動しています。


東北メディカル学院図書館(上)、階段教室(下)

このプロジェクトで実現したいこと

■写真を介して、 みんなが集まり、語りが始まり、世代間が交流し、「つながる」仲間が 増え、そしてみんなで五戸町の未来を語る場を生みだしたい。

<五戸今昔写真プロジェクトのイメージ>
STEP1 お年寄りが昔の写真を提供
STEP2 若者と一緒に写真の場所まで行って、同じアングルで写真を撮る
STEP3 古い写真と、新しく撮った写真をアプリで合成

(実際の合成イメージ像)

STEP4 これをネタに昔話に花を咲かせ、若者との対話が生まれる。

<例>
(お年寄り)「ここにあった喫茶店で奥さんとよくデートしたもんだ」
(若者)「ええ!、今コンビニのある建物は喫茶店だったの?」



私たちの地域のご紹介

古くから軍馬の産地として知られ、五戸の「戸」は馬の牧場を意味するといわれています。今でも町内には馬の牧場があり、主に食用の馬が飼育されています。そのようなわけで五戸町は馬肉を供するお店でも有名で休日ともなると県外からの来町者も多く、とりわけ義経鍋といわれる焼き物と煮物が同時に楽しめる鍋ものに人気があります。是非食べに来てください。

また五戸町は坂道が多いことや、サッカーの盛んな町としても有名です。キャプテン翼のモデルとなったといわれる五戸出身の手倉森兄弟を輩出しており、全天候型ドームのサッカー場のあるひばり野公園には町外からサッカーの試合に訪れる人も多い。

このように、馬肉鍋を意味する「桜鍋」、「坂道」、「サッカー」の共通する3つの文字の頭文字が「S」であることから、五戸町は3Sの町といわれています。

尾形精肉店義経鍋(焼き物と鍋ものが同時に楽しめます)

五戸町屋内トレーニングセンター 五戸ドーム

また五戸町は旧奥州街道が通る街で、代官所が置かれ、明治期には戊辰戦争で敗れた会津藩が一時藩庁を置いた街でもあることから文化や教育に極めて熱心な町で、その象徴である木をふんだんに使った五戸図書館は県下でも有数の蔵書を保有し「教育の街」五戸ともいわれています。

   五戸町図書館

■町のキャラクターはおんこちゃん


プロジェクトを立ち上げた背景

■昔の写真と 現在の写真を合成し保存するアプ リ「今昔写真」の使用権を、町内の東北メディカル学院がリハビリを担う理学療法士や作業療法士を養成する教育の場を設け、世代間交流を学生に提供する目的でコロナ禍前に購入。その後コロナ禍は中断していましたが、収束の目途が立ちつつある令和5年、満を持して、この今昔写真アプリを使った世代間の交流イベント「五戸今昔写真プロジェクト」を開催することになりました。東北メディカル学院



■このきっかけとなったのが鎌倉で行われているまちづくり活動「カマコン」生まれた「鎌倉今昔写真」ですでに全国7箇所で採用されています。(参考:鎌倉今昔写真イベント動画)

■少子高齢化の波は五戸町でも例外でありませんが、そのようなときであるからこそ、若者とお年寄りの交流を盛んにして、街中、老若男女の笑顔であふれ、これからのまちづくりのモデルを目指しています。

東北メディカル学院学生と高齢者との交流

■初回は東北メディカル学院の生徒が中心になってお年寄りとイベントを立ち上げ、これを呼び水として今後常時今昔写真の投稿ができる仕組みが出来上がればいいなと思っています。

プロジェクトにつながる過去の活動

■私たちは2021年11月からコロナ禍で中断を繰り返しながらも過去5回まちづくり活動「五之魂」開催をして来ました。またその間プレゼンター応援のメンバーの打ち合わせと懇親の場である「サロンド五之魂」も開催し、毎回約20名前後の参加を得て五戸町における活動も軌道に乗りつつあります。この活動の中2022年11月の第3回五之魂定例会でプレゼン。開催に向けてまずクラウドファンディングで資金を調達することになりました。

<五之魂とは>
□五戸町のまちづくりを楽しみながら取り組む青森県五戸町民の自主的な活動です。

 ・自分のやりたいことと、それを実施するにあたっての課題をプレゼン。
 ・参加者がブレーンストーミングで問題解決のアイデア出し。それを一緒に実行する仲間を募集し、まちづくりのムーブメントが誕生。

 ・源流は鎌倉市で始まったまちづくりのムーブメント「カマコン」(鎌魂)、そのカマコンのブレストノウハウと、理念として掲げる「このまちを愛する人を、全力支援!」「全部ジブンゴト」を踏襲することから「五戸の魂」→「五之魂」とネーミング

□五之魂のロゴを制定

五之魂のロゴ

デザインしていただいたカマコン池田秀人さんのデザインコンセプト


□これまでの定例会でプレゼンしたテーマ

(ゼロ次会~試験開催:2021年11月)
・五戸町商店街を地元住民とメディカル学生が交流できる場にするには。
・おんこちゃんを活用して五戸町をPRするにはどうしたらよいか。
・どうしたら読書会に参加(特に学生)してもらえるか。

(第1回:2022年5月)
・五戸祭り活性化大作戦
・DC351をまちづくりの牽引車に
・手話の町五戸にするには

(第2回:2022年9月)
・五戸商店街に10代の拠点をつくるために
・締めくくりまでつながりのある町へ

(第3回:2022年11月)

・「今昔写真」で五戸町をより元気に
・五戸町秋祭り よさ来いフェスィテバルを盛り上げたい!

(第4回:2023年2月)
・よさ来いフェステバル  五戸町でよさ来いの人口を増やすには。
・みんなで踊ろう  おんこちゃん音頭

(第5回:2023年3月)
・五戸町らしい革製品とは?

(第6回:2023年4月)
五戸町に地域商社を作りたい
・病気のあるなしに関係なく幅広い世代が参加できるボッチャ大会を五戸町で開催したい!

■CAMPFIRE をプラットフォームにしたカマコン専用クラファン「iikuni」のキュレーションで資金調達

「カマコン」の理念である「この街を愛する人を、全力支援!」「ぜんぶジブンゴト」を共有し、プレゼンテーション、ブレストを行ったプロジェクトについては「iikuni」のキュレーションを受け、CAMPFIRE にて資金調達します、「iikuni」の皆さんに感謝いたします。

資金の使い道・実施スケジュール

■集めた支援金は、6月18日に開催予定の五戸今昔写真キックオフイベント開催に係る費用(今昔写真開発チーム・ボランティアの旅費等諸経費)、今昔写真アプリ年間運用費に充当します。

【使途内訳概略】
当日スタッフ交通宿泊費:約23万円
当日参加者昼食費:約3万円
今昔写真アプリ年間運用費:約15万
リターン費用:約35万
手数料:約14万円

■五戸今昔写真のキックオフイベントの開催後は、アプリを無料開放し、町民の皆様などから五戸の昔の写真とその現在の写真を随時投稿していただき町民の共有財産に育ててゆきたい。

■プロジェクトスケジュール
2023年6月11日 (日)クラウドファンディング終了
2023年6月18日(日) イベント開催
2023年7月下旬 リターン発送 


リターンのご紹介


五之魂の仲間(手話の町五戸らしく手話で I Love You)2023年4月26日第5回にて撮影

五戸今昔写真プロジェクト関連
五戸今昔写真プロジェクトから生まれた、五戸町の懐かしい写真と今の姿をおさめたポストカードや6月18日キックオフイベント参加権、同イベント報告書、五之魂記念切手、そして五之魂の運営ノウハウの一つであるブレーンストーミングが学べる講習コースなど、五之魂ならではのリターンを提供いたします。

■名産品
かつて奥州街道の拠点の一つして、また馬の産地として栄えた五戸町、その歴史が育んだ産品はじめ、五戸町と人や物の行き来で共に歩んできた新郷村、八戸市の産品、そして、五之魂の源流でかつ鎌倉時代からご縁が続く鎌倉市が生んだ名品を取り揃えました。

最後に

五戸町が生んだ五之魂、五戸今弱写真プロジェクトが大きな推進力となって、五戸町をより元気にしたい!そんな私たちの願いを是非一緒にかなえませんか。皆さんのご協力お待ちしてます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 五戸今昔写真キックオフ大変盛り上がり、おかげさまで、多世代交流が、実現できました。これを契機にまちづくりに拍車かけたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。「あなたいくつなの?私85」「まいりました」以下五戸今昔写真にアクセスしてみてきださい。 ios:https://apps.apple.com/us/app/%E4%BA%94%E6%88%B8%E4%BB%8A%E6%98%94%E5%86%99%E7%9C%9F/id6449356780android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gonohe.konjyac もっと見る
  • 本日が最終日少子高齢化の波が押し寄せる日本の典型、青森県五戸町に新たな風を吹き込むこの企画、若者250名が通う五戸町のメディカル学院と、高齢化率40%を超えるの五戸町のお年寄りとの昔の写真を通じた交流がまちを元気にします。五戸今昔写真がこのまちを変える。皆様のご支援お待ちしております。https://camp-fire.jp/projects/view/659756...いいね!コメントするシェア もっと見る
  • ■いよいよ余すところ3日となりました。もう一息皆さんのご支援お待ちしてます。■学生ボランティア19名(東北メディカル学院17名、八戸高専1名、高校生1名、)、写真提供お年寄り6名決定し、キックオフイベントプレスリリースします。■鎌倉発クラファンiikuniからも支援受けてますhttps://camp-fire.jp/curations/iikuni もっと見る

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