世界遺産「松下村塾」誕生から180年。吉田松陰の生きた証を未来へ繋ぐプロジェクト

吉田松陰先生が多くの若者を教え、数多くの人材が育ったことで有名な松下村塾。松陰先生ご存命当時から場所はそのまま、建物も当時のものが現存しています。開塾から180年が経過し、劣化も目立ってきています。松下村塾とそれをとりまく松陰神社境内を保存し、後世に伝えていくために皆様のお力添えをお願いいたします。

現在の支援総額

18,792,751

375%

目標金額は5,000,000円

支援者数

629

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/14に募集を開始し、 629人の支援により 18,792,751円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

世界遺産「松下村塾」誕生から180年。吉田松陰の生きた証を未来へ繋ぐプロジェクト

現在の支援総額

18,792,751

375%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数629

このプロジェクトは、2024/06/14に募集を開始し、 629人の支援により 18,792,751円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

吉田松陰先生が多くの若者を教え、数多くの人材が育ったことで有名な松下村塾。松陰先生ご存命当時から場所はそのまま、建物も当時のものが現存しています。開塾から180年が経過し、劣化も目立ってきています。松下村塾とそれをとりまく松陰神社境内を保存し、後世に伝えていくために皆様のお力添えをお願いいたします。

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松陰神社にご支援・ご声援をいただいている皆様、いかがお過ごしでしょうか。

3月に入り、当神社境内では満開を迎えていた桜の花びらが散っております。


といっても世間で一般的な「ソメイヨシノ」等ではなく、「カワヅザクラ」の方です。

伊豆半島の河津町発祥と言われる早咲きの桜で、おおよそ2月中旬には満開を迎えます。なぜ当社に河津桜があるのかというと、松陰先生が下田でペリー艦隊に乗り込んだことがご縁となり、静岡県下田市と山口県萩市は姉妹都市となり交流が続いております。そう言った関係で当神社に限らず萩市内にはあちこちに河津桜が植樹されております。

松陰先生が取り持つ縁、感慨深いです。


さて、以前もご報告した当神社木製鳥居の修復が進んでおります。写真の左側と右側、新材と旧材の違いがよくわかりますね。職人さんがおっしゃるには、旧材をめくって下地にあわせて新材を加工するので手間と時間がかかるそうです。大変な作業、ありがたいです。

こうしてゆっくりではありますが、修繕事業は進んでおります。これも皆様方のお蔭です。感謝申し上げますm(__)m


https://www.instagram.com/shoinjinja_hagi/

ちなみに当神社の↑インスタグラム↑にはほかの写真も多数乗っております。そちらもぜひご覧ください&フォローよろしくお願い申し上げます。

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