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本気で火星を目指してます。火星模擬実験に挑戦する活動を応援してください!

火星で暮らす!その課題に日本火星協会は挑戦しています。米ユタ州にある火星砂漠研究基地(MDRS)で、3月24日から4月8日まで、Team_Asiaが火星模擬実験を行います。Team_Asiaの応援!よろしくお願い致します。有人火星の実現を目指して!動画は、過去の日本人チームの活動の様子です。

現在の支援総額

30,000

7%

目標金額は400,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/21に募集を開始し、 5人の支援により 30,000円の資金を集め、 2018/04/23に募集を終了しました

本気で火星を目指してます。火星模擬実験に挑戦する活動を応援してください!

現在の支援総額

30,000

7%達成

終了

目標金額400,000

支援者数5

このプロジェクトは、2018/03/21に募集を開始し、 5人の支援により 30,000円の資金を集め、 2018/04/23に募集を終了しました

火星で暮らす!その課題に日本火星協会は挑戦しています。米ユタ州にある火星砂漠研究基地(MDRS)で、3月24日から4月8日まで、Team_Asiaが火星模擬実験を行います。Team_Asiaの応援!よろしくお願い致します。有人火星の実現を目指して!動画は、過去の日本人チームの活動の様子です。

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▼ご挨拶

 村川 恭介 NPO法人日本火星協会 会長

私たちは、本気で火星を目指しています。
そのために!
日本火星協会は、1998年8月アメリカの火星協会がNPO法人として発足した際、出席していた日本人のグループによって任意団体として立ち上げられました。その後、ホームページによる広報活動を通して、2015年1月時点で、約18名の賛同者を得るに至りました。そのころ Mars One やアメリカの Inspiration Mars 等有人火星探査が現実味を帯びてきた背景もあり、2015年7月14日設立総会を開催し、同年11月11日に登記を完了しました。

 地球という小さな惑星で、人類はどこへ向かおうとしているのでしょうか。 人類の無意識の中に潜む好奇心にこそ、その答えがあるのではないでしょうか。潜在能力を解き放ち、平和的でより良い文明を築くため、宇宙へ活動の領域を広げて行くことが必要です。 まさに今、機が熟しています。

 世界の仲間達と協働して真の人類平和実現のために、太陽系の中で地球に最も近い火星に到達して人類の生活圏構築の技術を成熟させ、そしてさらなる宇宙へ拡大してゆくことは、人類の歴史的な行動となります。まずは火星へ行く準備を始めましょう!

*下図は、昨年の定期総会の様子です。
 

▼このプロジェクトで実現したいこと

人類初の有人火星探査は、4人から6人での挑戦となるでしょう!
そして、この挑戦は「火星に確実に行って、やるべき事を行い、無事帰還する。」ことを目標とします。
そのために、世界にいくつもの火星模擬実験を行う施設が建設されています。
日本火星協会は、2013年からその一つ米・ユタ州の火星砂漠研究基地(MDRS)への日本チーム派遣に取り組んでいます。
チームとしての参加実績は、2014年crew137と2016年Crew165です。
(その他の参加実績は、「これまでの活動」にて)

*MDRSでのCrew137

このビデオは、2014年Crew137の活動をメンバーが記録して、広く伝える為のものです。

 

*MDRSでのCrew165

このビデオは、2016年Crew165の活動をメンバーが記録し、広く伝える為のものです。

Team-Asia(Crew191とも呼ばれる:2001年からMDRSで実験を行ったチームの通し番号です。)
そして、今年3月下旬から2週間、Team-Asiaが火星模擬実験に取り組みます。Team-Asiaは、日本人6名、インドネシア人1名のチームです。

応援!お願い致します。有人月・火星探査の実現に挑戦!

Team-Asiaは、チームビルディングを柱として活動します。また、研究テーマとして「植物工場」「環境計測」などを実施する準備を進めています。

「植物工場」は、有人火星探査に欠かせない食糧問題の解決策として期待されています。有人火星探査の実現性を高める大きな柱が「現地調達」です。

「環境計測」は、地球上でも今後活用される技術です。使用するセンサーは、数千円のオーダーでありながら、数千万円の測定器と遜色ない数値を出せます。アジア一円やロシアに固定局を設置しており、ネットワークにより日本にいながらデータを得ることができます。また、同じセンサーを使って個人携帯可能な曝露計も開発しております。こちらは、スマホのアプリでデータを取得することが可能です。MDRSのローバーで移動すれば、広範囲の大気汚染を計ることができます。この携帯版曝露計は、ドローンに搭載することも可能です。火星ドローンの研究も盛んな昨今、曝露計とドローンの組み合わせは新たな大気観測の領域を広げることでしょう。
火星では、紫外線、宇宙線、砂嵐、気温、気圧などのデーターから探査に向かう地点の状況が把握できるわけです。さらに天気予報も可能になるでしょう。

▼このプロジェクトをなぜやるのか!

私たち日本火星協会は、今ある技術で有人火星探査が実現可能だと、そして、新しいフロンティアを目指すことが、今、人類が抱えている多くの問題の解決策を生み出すと考えています。
でも、誰も実際に行ったことは、ありません!!!

「火星に確実に行って、やるべき事を行い、無事帰還する。」
そのために、いろいろなアイデアを検討することと併せて、実際に火星に近い環境で、火星擬似体験をし、必要な技術・心理・スキル・物資(酸素・水・食糧、燃料、エネルギー等)などの検証や絞込みを行う必要があります。
米ユタ州にあるMDRSは、その最適な場所であると考えています。

これまでMDRSに参加したCrew137とCrew165は、上記の目的と併せて、日本の文化の有用性を検証し、世界にアピールしました。
今年のCrew191(Team_Asia)は、そこから発展してアジア視点での強み・弱みを検証します。
MDRSという擬似火星環境でのクルー7人の活躍にご注目ください。

そして、なんと言っても新しいフロンティアを目指す過程で、新しい文化、価値、可能性、希望、夢が生まれることでしょう。

人類が火星に行くために微力でも貢献したいと言う思いと、そのことを考えるとわくわくしてくる思いを伝えるために、自分たちが火星で何が出来るかにチャレンジします。

▼これまでの活動

日本人が参加した火星模擬実験(2週間)

MDRS チーム参加
Crew137 / 2013-14(宮嶋宏行、片山直美、諸島怜治、岡本渉、河合美佳、高瀬芳美)
Crew165 / 2015-16(森山枝里子、森智也、平木雅、Ryoko、パメラ・ニコレタス、ケン・サリバン)
Crew191 / 2017-18(村上祐資、月城美穂、森澤文衛、河村信、岡本渉、武田海、ヴェンザ・クリスト)

MDRS 個人参加(2週間)
Crew24 / 2003-04(笹沢教一)
Crew110A / 2011-12(小野綾子)
Crew125 / 2012-13(小野綾子)
Crew132 / 2013-14(宮嶋宏行)
Crew144 / 2014-15(村上祐資)
Crew149 / 2014-15(長沼毅)
Crew188 / 2017-18(豊見山辰成)

*日本火星協会が把握している日本人参加者であり、他にも参加している可能性があります。

火星協会が3年かけて選抜したメンバーによるユタ州と北極圏での火星模擬実験(160日)

Mars160
2016 MDRS(村上祐資)
2017 FMARS(村上祐資)

▼資金の使い道

・渡航費とMDRS使用料の一部

・試験研究用の機材費と運搬費用の一部

・試験研究のための調査費用の一部 

▼リターンについて

リターン品は、以下の物を用意してます。
お届け時期は、準備の都合上、Crew191の活動後の5月中を予定しています。

・ミッションパッチ

・Crew191の絵はがき

・火星手ぬぐい

▼最後に

みんなで火星に行きましょう!

この「どうして火星に行くの?」は、村川会長がこどもたちのために制作したものです。

支援に関するよくある質問

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  • MARCH 28, 2018 Crew 191 Commander Report 27Mar2018[title Commander Report – March 27th] 27 MAR 2018 – Sol3 – Commander Report 僕らの『本気の火星ごっこ』が、とうとう始まった。 大げさにいえば火星とは、僕ら人類の好奇心の象徴かも知れない。同時に火星までの道程には、大きなリスクも待ち受けている。"Every single aspect of space is conspiring at every moment to pretty much kill humans(宇宙の全ての側面は、人間を殺害するためにいかなる時点でも関係している)." とは、とあるインド人宇宙建築家の言葉だ。火星をコントロールすることなんて、僕らにできやしない。好奇心とリスクとを天秤にかけながら、おそるおそる一歩を踏み出す。退路のない道は決して進まない。本気と遊び心と両方を持ち合わせる人たちが集まり、未来を夢見ることができる場所、それがここMDRS(Mars Desert Research Station)だ。 ここでの暮らしを皆さんは、「サバイバル」という言葉に代表されるような「生き延びる為」の生活をイメージされるかもしれない。確かにそういう一面もあるのだけれど、数年にもわたる有人火星ミッションでは「滞在」から「暮らし」へと、生活する時間のスケールがひろがっていくにつれて、「生き延びること」よりも「生きている実感」の方がより大切になっていく。サバイバルで試されるのは、折れない意志の力かもしれないけれど、根を張って生きていくのに必要な能力は、実はぶれない気分の方だったりする。緊張を強いられる暮らしのなかでは、負の気持ちは簡単に連鎖していく。「自分だけは大丈夫」は通用しない。だから絶対に「ここは地球だから」と口にしないこと。クルーたちが地球にいることなんて忘れてしまうようにさせることが、隊長としての僕の役割だと思っている。 Be Curious, Ad Astra, and Safe Return. Crew191 TEAM ASIA Commander, Yusuke Murakami もっと見る
  • Team_Asiaの活動を報告します。<sol3は、レポートの目白押しじゃ~やる気出してる!>EVAレポートhttp://mdrs.marssociety.org/2018/…/27/eva-report-march-27th/グリーンハブレポートhttp://mdrs.marssociety.org/…/03/27/greenhab-repot-march-2…/オペレーションレポートhttp://mdrs.marssociety.org/…/27/operations-report-march-2…/ 応援、よろしくお願いします!! annou もっと見る
  • Team_Asiaのクルーが成田を出発する時の様子です。大分リラックスしているようですね!流石!強者揃いのクルーです。皆様の応援をよろしくお願いいたします。 日本時間25日12時(現地時間24日21時)すでに前のCrew190のクルーと引継ぎの打合せをしている時間です。下図は、MDRSの入り口です。 annou もっと見る

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