はじめに・ご挨拶
私は軽貨物運送業が現在本業で、売上の多くをUberEatsと出前館で稼いでいます。
UberEatsではアカウントの評価は100点中99点(2023年4月4日現在)

Uberは軽貨物のみ、出前館は軽貨物と後付け屋根付スクーターの
二刀流登録。時間や場所、天気、Uberのクエスト達成状況により
使い分けることができる状態です。
バイク選びを車種ではなく、真っ先にバイク屋根選びで決めてから
対応車種のバイクを買ったこだわりのバイク屋根愛好家です。
このプロジェクトで実現したいこと
後付け屋根と、独自に積載強化したこだわりの、
極端に言えば世界に1台の市販されていない
カスタム屋根付き積載強化原付2種スクーターを使って
世にも珍しい出張型の短時間レンタルバイクで、しかも
試乗体験に特化したサービスを提供してみたい。
ひいては後付け屋根や、スクーターへの積載強化カスタムに
関心が高い方に購入判断基準、取り付け方、素材の感触など
様々な体験効果を実感して満足して欲しい。
次のバイク選び、後付け屋根選び、
積載強化のヒントなどで何かしら参考になれれば光栄です。
なお、バイクの配達業務(フードデリバリー、出前、新聞配達等)で
コスパの優れた高性能後付け屋根を導入すると、
配達業務の仕事に対する心身の負担軽減が実現できます。
取付条件
1)前かご3点留めができる前カゴ設置車種
(純正または純正互換の前かご設置状態)であること
2)リアキャリア必須
新車だと限られ、多くのモデルは中古車両から候補に挙がります。
原付一種
スズキ アドレス、レッツ
ヤマハ GEAR
ホンダ DIO、ベンリイ50、タクト、ジャイロX、
スーパーカブ50Pro(2017~2018年)
原付二種
スズキ アドレスV100、V125
ホンダ ベンリイ110
ホンダ スーパーカブ110Pro(2017~2018年)
身長約180cmの私でも、屋根自体に高さ調節機能があるため
高身長なライダーだと、安価な屋根ではありがちな
「手前の信号は、腰かがまないと、ろくに見えないストレス」はなし。
フードデリバリーの仕事にも使えるよう、積載強化しました。
リアボックスつけたため、ウバッグ固定の定番アイテム、
フィックスキャッチを付けられず、代替策としてコストコバッグに
絶妙な寸法の金網かごで代用しました。
これが意外と便利で背もたれが可動式で人気だった軽二輪バイク
PS250の背もたれさながらに、下記のように立てて使えば、
いい感じの腰当てがわりになり、腰が楽になります。


※改造申請が不要な状態となっています。
((地上高2m未満に高さ調整してあります。
固定的取付方法(ネジ、ナットによる)✖️指定部品の利用
(ウィンドシールド アクセサリー部品)により))
スマホホルダー設置した[異次元のスマホナビの見やすさ]に見たらきっと
驚きと感動が得られることでしょう。
(位置をデフォルト状態から若干動かしているため)
メーターの下の方にあるスマホホルダーを見て、肝心の前を見ない状態で
スマホナビをいつも見ていませんか?肩凝ったり信号青に気づかず
後続車にクラクション鳴らされたりしたことありませんか?
プロジェクトをやろうと思った理由
軽貨物スポット案件、隙間時間で行うフードデリバリーに次ぐ
第3のすきま時間案件として思いつきました。
厳しくなっていく一方のフードデリバリーの世界。低単価、注文減、、。
さらにUberではトリプル案件開始に伴い保温バッグ積載問題が発生。
最低でもダブル案件までは受けないと売上が厳しく、
クエスト達成がなかなか困難に。
中古のアドレスv125Gリミテッド
乗り出し価格はリアボックスSHAD34新品と、自賠責3年かけ
約24000kmの中古車体で合計約16万円です。
後付け屋根代約7万円入れると合計23万円で入手しました。
バイクの屋根を決めるまでの選考過程
屋根付きバイクはキャノピー、キャビーナ、adiva ad1など
純正スクリーンタイプから後付け屋根対応車種で様々なメーカーからあります。
色々検討しました。
純正屋根付きバイクの代表車種、ジャイロキャノピーは規制が多くて厳しい
原付一種ではなく、ミニカー登録仕様で検討。
しかし、51〜125ccの原付2種に比べ50ccエンジンは
非力すぎてうるさい、疲れる、振動多い、部品の耐久性不安、
最高速、加速、坂道発進が全て遅すぎてストレスも疲労もたまる、
低価格中古は業務用に酷使された多走行の故障リスクの高さなど課題も山積。
部品点数が多く、さらに整備性が非常に悪いバイクのため
どのバイク屋さんに頼んでも、メンテナンスコストかなり高くなる、
50ccなのに車両価格高すぎるといった数々の弱点を、複数の長所をはるかに
凌駕したと判断したため敬遠しました。
例えばスイングロック故障するだけでも
修理費用は7万円、10万円請求される世界だとご存知ですか?
部品代自体は安いものの、脱着の作業行程がとにかく大変で
時間がかかります。
タイヤ交換にしたってジャイロはタイヤ3本あり、
なおかつあまり数が出ないサイズのタイヤのため
タイヤ交換3本で工賃やらなんやらで、3万近くします。
ジャイロよりも3倍程度長持ち多走行できる
耐久性の優れた軽貨物車のタイヤ4本交換総額に
匹敵するほどジャイロシリーズはタイヤ交換安くはありません。
安さ重視で、この屋根とそして原付2種クラスでの取付対応車種の中から、
中古で安いアドレスV125Gリミテッドに決定。
(今となってはプラス3万円出してSリミテッドの中古にしてもよかったかも)
コスパと低価格予算重視でできるこの組み合わせに決めました。
屋根付きバイクはレンタルも試乗体験も困難な現状
残念ながらレンタルバイク店で屋根付きバイクはなかなか借りられません。
在庫にあるのはどれも屋根無しノーマル車両ばかり、、、
せいぜい、ジャイロキャノピーが置いてある店舗が若干あるくらい。
しかし、中には在庫で1ヶ月単位だったり、
1日あたりまたは時間制でレンタルできる店もありますが、かなり希少です。
だから、屋根付きバイクに乗りたいし買う前に確かめたいなど
興味が高い人には現状ではなかなか買う前に色々試すことができません。
そのため数十万円の出費覚悟で満足度未知数で
屋根付きバイクまたは、後付け屋根設置済みバイクを買うか。
あるいは十数万円出して高機能高価格帯の屋根を車両に後でつけるか否か。
スーパーでは数百円の新商品の試食で試せて気軽に買えるのに
屋根付きバイク購入では気軽に試せる機会がないことに着目しました。
試乗といってもバイクの車両販売のための試乗では、
心理的に非常に借りにくいですよね?
そこで、私がなるべく広範囲に東日本から東北北陸関西地方の一部まで
下道ひたすら走り、出張サービス対応することで
1人でも多くのライダーに貴重な後付け屋根付きバイクのテスト体験を
なるべく手間がなく、リーズナブルにご提供します。
後付け屋根付きバイクを自宅中心に指定希望日時で試したい人には
まさに絶好の機会を提供します。
出張型のレンタル試乗体験サービスの主なメリットとは?
1)レンタルする、返却する往復の手間と時間、労力が一切不要!
2)ガソリン満タン返し不要!(=ガソリン代節約)
3)別途有料オプション代がかからない
例:任意保険免責0円、レンタルヘルメット代、レンタルグローブ代、
4)あなたの希望日時、時間、場所へお伺いします。
場所について
1:ご自宅敷地内(マンション駐車場含む)私有地(運転席走行可能)
2:道の駅 駐車場 =(後部座席搭乗体験のみとなります)
※出張場所により金額が異なります。
リターン内容と場所を御確認下さい。
例えばこのようなやり方もあります。
1川口や市川の道の駅までツーリングして、現地合流して低価格で試乗体験する。
2手間と時間考え利便性重視の方は、自宅敷地内が広い友人宅に
出張場所指定し、友人と2人で敷地内運転席搭乗体験して折半する。
自宅に指定日時、時間で来てもらいたい1人でじっくり試乗体験したい方は
日時決めるだけ。
場所と人数さえ決まれば、後は予定表とにらめっこしながら
お申し込み頂ければ幸いです。
=公道走行体験ご希望の場合、任意保険の都合上、加入者の私が運転し
後部座席にヘルメットかぶり周辺道路一周してご体験可能です。
(搭乗者障害の保険金500万円加入済)
4)ご家族ご友人と一緒に体験して料金折半すれば大変リーズナブル!
5)独自カスタムした場所のパーツの購入や取り付けに関する相談無料
そして、私は代理店でもなければバイク屋さんでもないため
バイクや屋根を売る為のサービスではないから
精神的に大変気軽にご利用頂けます。
体験後、『自分に屋根付きバイクは最適』
『特にこの屋根付き積載強化アドレス』に惚れたと思う方もいれば
『電動ワイパーありの屋根付きトリシティ希望はやめておいて正解。
屋根付きならトリシティ第一希望だったが
2型で60kg、3型だと70kg近く軽量のアドレスV125Gの屋根付きで
この取り回しなら、せいぜい屋根付なら車種はアドレスか
20kgくらい重いPCXまでにしておこう。
重いトリシティにこの屋根よりさらに重い後付け屋根つけたら、
絶対私には立ちごけ必至だわ。
立ちごけで1回数万円とか修理代飛ぶのは痛すぎる』
きっと様々な反応があることでしょう。
それが私にとっては、すごく楽しみです。
ライダー各自身長体重、年齢、筋肉、経験、免許が異なりますから
自分で実体験しないと正直なところ他人の意見は全く参考になりません。
だから、大きなお金出してバイク本体や屋根を決める前に、
判断基準、判断材料として自分自身を満足納得するためにも
「買う前に試す価値」があるのではないでしょうか?
資金の使い道
1出張に伴うガソリン代
2次の屋根付きバイク、屋根付きミニカーの購入資金の一部
3車両整備費(タイヤ、各種油脂類交換)
4後付屋根の保護セルフメンテナンス代
5CAMPFIRE手数料
リターンについて
リターンは(1)出張対応エリア内の出張場所(2)体験者人数オプションを
それぞれ決めてお選び下さい。
アイドリング時の屋根、ミラー、マウントバーの振動、取り回し動作の重さ
座席にまたがった視界、スクリーン、屋根後部の各部品類品質チェックから
屋根の取扱説明書見ながらの内容説明、屋根の購入先から種類選び説明など
代理店ではない、いちユーザーの私個人の意見を忖度なくお話しします。
最後に、私有地内1人運転席走行体験か、または後部座席搭乗による
公道走行体験かお選び頂き終了という流れになります。
実施スケジュール
プロジェクト実施
プロジェクト終了
出張指定場所、日時を第3希望までお聞きした上で
支援者同士の予約スケジュール調整の上、最短スケジュールで実施いたします。
保温バッグ3個完備ー積載強化した屋根付きバイクでの稼働の感想ー
私は屋根をつけて積載強化しているため、保温バッグ3個用意してます。
全て屋根と金網カラビナ取付なので肉体負担はなく肩こりしません。
後付け屋根付きバイクでジャイロキャノピーより
メンテナンスコスト低く加速も最高速もスピードが出て早く運転が楽で、
法的規制が緩い原付二種で屋根があれば、最高だと思いませんか?
ミニカーより自動車税と駐禁反則金が安く、
さらに歩道押し歩きはミニカーと違い合法。
キープレフト規制や二段階右折規制、原付一種のみ走行禁止規制がなく、
最高速60kmまで出せて、任意保険のファミリーバイク特約対象の原付二種は、
フードデリバリー稼働車両としては
スピード、維持費、車両価格、法的規制の緩さなどで全てが理想的といえます。
ジャイロキャノピー純正スクリーンよりも
防御面積広く高品質素材の屋根で色々ある中、
後付け屋根が金額10万円台半ばで取り付け費用入れると20万円近くになると
いわれるなか、
この屋根ならば半額以下の最安5万円代から新品の高機能屋根が手に入ります。
原付二種最軽量クラスのスクーター アドレスV125の屋根付きで
取り回しチェックしてダメならば屋根付きバイクを諦めたほうがいいですし、
屋根付きトリシティで約180kg近い車体に慣れている人からしたら
この取り回しの軽さはたまらないほど魅力的と感激するでしょう。
スクリーン開閉機能であけておきセンタースタンド使えば
強風による自然転倒屋根破損の心配もまずいりません。
開閉機能は、大雨の視界不良対策、反射光視界不良対策にもなり
安全運転で大きな安心につながります。
屋根付きバイクの世界にたくさんの参考になる情報を体験を通じて手に入れて、
失敗しない屋根付きバイクライフを送るための絶好の判断基準を
体験者ご自身が感じて帰宅できることをお約束いたします。
もう大雨、真夏の直射日光、真冬の寒い風でつらい思いしなくてすみます。
屋根さえあればツーリングでの疲労感は雲泥の差です。
それも高機能の屋根ならばなおさらです。
後付け屋根は高機能、高額価格帯か、
低品質低価格の中華屋根しかない世界でしたが、
高機能中価格帯のコスパ良好の屋根を有効利用することで
お財布に優しく、快適なバイクライフが楽しめる時代になりました。
屋根のおかげで様々な効果があります。
1スマホは防水ケース入れなくても雨天走行では濡れません。
したがって、出前館早スワイプで雨の日にオファー取りやすいです。
2屋根がないとつけられない位置で見やすい場所にスマホホルダー設置すれば
土地勘ない場所の運転はもっと気楽にノンストレスで走れます。
3万一追突事故があってもスクリーンがライダーの身体が前方投げ出されても
防御壁がわりになり前面車両への激突を緩和または防止効果が期待できます。
4飛石被害で身体へのダメージをスクリーンが防御して無傷でいられます。
5防風効果により体温低下を抑制し運転は疲れにくいです。
6防雨効果により雨天時の雨具濡れ具合は大幅に緩和できます。
7真夏は屋根がUVカットの役割を果たすため屋根無しより快適な強制日陰状態。
8真冬は冷たい風が体に当たる面積抑制されるため寒がりの方には特に効果的。
9車両売却時、後付け屋根がついていると希少価値及び付加価値上がるため
売却では金額面、売却しやすさともに有利です。
予定
2023年6月 クラウドファンディング終了
2023年7月上旬 リターン実施日時のヒアリングと実施日程調整
2023年7月〜 リターン実施開始
2023年9月中旬ごろまでに全リターン完遂。
(リターン日程により多少前後する可能性あり)
このサービスはこのような方におすすめします。
1、レンタルバイクで店までわざわざ借りる、返す手続き、満タン返しが面倒な方
2、後付け屋根付きバイクを純粋に試乗体験してみたい方
3、経費削減の一環で軽自動車から低価格の屋根付きバイクに変更導入したい経営者
4、屋根を取り付け付加価値を高め、売却時の売却額と売却しやすさに注目している方
5、スクリーン一部手動開閉機能を評価する降水量の多い地域、強風地域在住ライダー
6、電動ワイパーありかなしか、後付け屋根購入最終選択段階でテストしたいライダー
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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