凪プロジェクトを応援していただきありがとうございます!今週末のイベントは蒸し暑くなりそうですが、がんばります!今週18日(日)10:00~14:00は左官(壁塗り)イベントを開催予定です!詳細は instagram にも掲載しています!お子様もご参加いただけます。ご自由に覗きに来ていただいてもOKです。気になる方はぜひメッセージくださいませ。[現在の活動状況]解体が終わり、電気設備工事が進み、いよいよ形づくりがはじまるところです。少しずつ、家の全体像が見えてきました!(わくわくが止まりません♪)いつも現場やプラン、広報などなど進めてくれている仲間たち、それぞれに感謝です!それぞれにできることを最大限発揮していきます。[空き家への思い:お家とのの出会いは、偶然のご縁から]この物件との出会いは本当に"ご縁"ですね。三木市という立地は、西宮市から車で約1時間です。なぜ三木市にご縁をいただけたのか、というお話です。私たちは三木市の農家(ダブリブ)さんにお世話になっていますが、これも本当に偶然の出会いでした。お手伝いさせていただく農家さんを探し求めていたときに、偶然知人を通じておつなぎいただけました。そして大学という共通点があり、交流がはじまりました。農業を通じて、これからの暮らしの選択肢として、農業や家庭菜園などの接点はとても大切と感じました。その為には郊外で暮らす選択肢「家(滞留できる場所)」もこれから必要だと感じました。そこから空き家を探し始め、出会ったのが今回のお家でした。お家との出会いは、喫茶部ガレージ(私たちが西宮で運営しているコワーキング)の会員さんのお友達が、偶然この農家さんの近くに実家がありました。単純に、コワーキング会員さんのお友達というだけではここまでつながらないはずですが、様々な共通点が重なり、今回このお宅を「凪プロジェクト第一弾」としてスタートさせていただくことになりました。(物件オーナーさんは、いつも前向きで、応援してくれる心意気にいつも感謝するばかりです!)お世話になっている三木の農家さんでの作業中さて、空き家について少しお話をさせていただきます。一言で空き家と言っても様々な空き家があります。本当に誰も住んでいない、放置状態の空き家もあれば、お仏壇や荷物はそのままにして年に1回帰ってくるかどうかの空き家など。これから様々な空き家が出てくると安易に想像できます。「空き家だけど、空き家じゃない」このカテゴリに入るお家がたくさん出てくることでしょう。私たちが出会った空き家も、厳密には空き家では無いです。現在は法事などがある際など定期的には戻られるお家です。ただ、今後どうなるかわからないお家です。おかたづけも同じですが、「決断」することはとても勇気のいることです。自分で手をくださないといけない、思い出のたくさん詰まった場所、モノ、ただそれをそのままにしておくのも良くないと理解はしている。だけど「どうしていいかわからない」「決断できない」そのようなことに今後たくさんの方も向き合うことになっていく時代です。その選択肢に「凪プロジェクト」があると考えています。お家を手放すにしても、再度蘇らすにも「凪プロジェクトメンバーなら大丈夫」そう安心していただけるようなお家づくり、再生していくプロジェクトを進めていきます。[リターンのご紹介:プロジェクトキャラクター エドビト のトートバック]今回のプロジェクトのブランディングイメージをつくりあげてくれている「ふじたまい」さん。instagramや写真は彼女の作品です。彼女は家のストーリや歴史、時代をさかのぼったように撮影し、切り取ることができる素晴らしい存在です。「凪プロジェクト」では、これまで大切に暮らされたお家を次の形に蘇らせたとしても、これまでをしっかりと映像や写真で残すことによって、次のステージでの家への想いが大切に引き継がれると感じています。そんな、ふじたまいが書いたキャラクター「エドビト」。 都会暮らしと田舎暮しを楽しむ昔からきたキャラクターです。ストーリーを伝えることinstagramのストーリーがとっても素敵なので、ぜひ覗いてみてくださいね!!<プロジェクトキャラクター エドビト のトートバック>バッグの仕様 コットン100% 4.7オンス本体サイズ 約W340xH440mm持ち手サイズ 約W25xL600mm恒例になってきました!本日のオフショットです。大変な作業でも、カメラを向けられたら楽しく「ハイ、ポーズ!!」こんな雰囲気をつくれる仲間がいることもとても有り難い。みんなで引き続きがんばります!引き続き応援よろしくお願いいたします!また、現地に遊びに来てくださることも楽しみにしています。最後まで読んでいただきありがとうございました。by.凪プロジェクトメンバー一同





