これは霧幻峡と呼ばれる只見川で撮影する時に装着する救命胴衣です。いわば命綱。準備は進みつつも 一人で20役ぐらいこなしながらの毎日なので、だんだん顔がキツネみたいに吊り上がって来ています。サッカーの選手が試合前にこの緊張感を楽しみたいと言ってるのを目にしますが、あれは実際には相当なものなんだろうなと思います。私はとてもじゃないけど、この緊張感を楽しめる余裕はなく、好きなことしてる筈なのに耳の上あたりがキリキリキリ!と吊り上がってるのを感じます。ただ、それではいけないので気分を変えて、この緊張感を楽しもう!と自分に言い聞かせて、進んでいきます。you will never walk alone♪




