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強いバージョンの強ABC予想の証明を完成させる

強いバージョンの強ABC予想の解の一部は導き出せているので、共著者を探して証明・論文化したい。 強ABC予想は、世界的にもまだ否定も肯定もされておらず、取り組む価値があります。 初等的な数学で、分かり易い証明が国際的な数学会に受理されれば数学賞の可能性もあります。

現在の支援総額

7,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/08に募集を開始し、 2人の支援により 7,000円の資金を集め、 2018/04/20に募集を終了しました

強いバージョンの強ABC予想の証明を完成させる

現在の支援総額

7,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2018/03/08に募集を開始し、 2人の支援により 7,000円の資金を集め、 2018/04/20に募集を終了しました

強いバージョンの強ABC予想の解の一部は導き出せているので、共著者を探して証明・論文化したい。 強ABC予想は、世界的にもまだ否定も肯定もされておらず、取り組む価値があります。 初等的な数学で、分かり易い証明が国際的な数学会に受理されれば数学賞の可能性もあります。

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(続き
2018/03/16 05:28

さて、ABC予想の問いは前に書いた、任意のεを満たす自然数の組合せ(A,B,C)は高々有限個であろう、となっています。何の事だかさっぱりわかりませんよね。そこで、ABC予想の反例を図形化して、問題の意味をわかりやすくしてみました。 この、ABC予想の反例となるABC-triples、あるいはABC-Hitsと呼ばれるものを簡単な図形にして考えてみましょう。 ABC予想の反例となるABC-triplesやABC-HitsのAの部分の面積を、他のB,Cの数値を直線で図形に表すと次のような図形になります。図の中の頂点にある直角三角形の部分の面積となるAの部分は特徴的であり、Cの直線の長さとBの直線の長さが条件を満たすと弱いバージョンの弱ABC予想の反例が成立する図形パターンとなります。 任意のεを満たす組合せとは、B,Cの線の長さの根基と間隔の比率の事になります。     強いバージョンの強ABC予想の図形パターンも存在しており、この支援プロジェクトはその強ABC予想の証明化を進める国際的な支援プロジェクトとなります。    


研究中の成果概要
2018/03/14 19:45

ABC予想は考え方によっては、そう難しいものではないのかもしれません。もっとも簡単にABC予想を解説してみます。多くの人による、偉い数学者がたくさんいるのでその内なんとかなるだろう、と思われたABC予想は、出題から数十年が経過しようとしています。 では盲点であったとも思える、簡単な「初等的」解いてみるとは、或いは「強ABC予想」「弱ABC予想」とは、何であるかについて簡単に触れてみました。 ABC予想とは A+B=C となる自然数の関係について述べた数学的な問題です。 例えば、7+23=30 や、1+63=64 といった具合です。 ここでABC予想には約数とか因数分解とかが関係してきます。rad(abc)とは、7+23=30をそれぞれ素因数分解して掛け合わせます。 この時、3*3*3となるような数字になった場合は、3*3を省いて*3とします。すると7*23*2*3*5=4830 となりまして、元のC=30と比べると4830>30であり、 この数値をCに対してのべき乗数εとして、近似値としてのlogで電卓で何乗になるのか計算すると約0.4009615779742 となり、30は4830の約0.4009615779742乗になることがわかります。 おおよその場合は、そのようにA+B=Cを素因数分解した数値の掛け算と、元のCの数値を比べると、素因数分解した数値の掛け算のほうが大きくなります。 では、同じように1+63=64 はどうなるでしょうか。1*7*3*2=42 となりまして、元のCの数字と比べると42<64 で元のCの数字より小さくなってしまいました。 この場合のεは同様にlogで計算すると、64は42の約1.1126941404922乗である事がわかります。 このような元のCの数字に比べて、分解した素因数の積が小さくなる反例が、ABC予想におけるABCトリプルとか、ABCヒットと呼ばれます。 このようなABC予想における反例のεの値が1以上2未満の組合せが弱ABC予想、εが2以上となる組合せを強ABC予想といいます。  


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