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京都・和束町の茶畑を甦らそう。茶畑から茶の実畑へ再生プロジェクト!

京都府最大級の茶産地・和束町は大きな危機に直面しています。多くの農家さんが茶生産をやめていき、畑の荒廃が顕著に進んでいます。私は荒廃地をどうにかしたいと思い、2021年から荒廃地の再利用を開始しました。そこで採れる茶の実を原料に美容オイルの生産に挑戦しています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,200,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/06/05に募集を開始し、 2023/07/31に募集を終了しました

京都・和束町の茶畑を甦らそう。茶畑から茶の実畑へ再生プロジェクト!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/06/05に募集を開始し、 2023/07/31に募集を終了しました

京都府最大級の茶産地・和束町は大きな危機に直面しています。多くの農家さんが茶生産をやめていき、畑の荒廃が顕著に進んでいます。私は荒廃地をどうにかしたいと思い、2021年から荒廃地の再利用を開始しました。そこで採れる茶の実を原料に美容オイルの生産に挑戦しています。

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はじめに・ご挨拶

皆さんはじめまして。たくさんのページから見つけていただきありがとうございます。京都・和束町で茶畑の荒廃地を減らす活動をしている山内政人です。前職は小学校教員と消防設備士。大学時代から地方の町おこしをしたい。そういう想いから2018年~2020年にかけて、海外でオリーブの栽培方法を学ぶために世界各地を旅しました。

【オーストラリア・ハンターバレーにてオリーブ収穫の様子】

当時は食の大学に行きたいと思い語学留学しましたが、アイルランドで半年間、思うように英語を話すことが出来なくて、このまま大学に進学しても勉強についていけないだろうと思い、フィールドワークだったら自分でもできると考えたのがオリーブの旅の始まりでした。アイルランド留学直後から、地中海地域(イタリア、チュニジア、スペイン、トルコ、アルバニア、ギリシア、ポルトガル、モロッコ)、オセアニア地域(オーストラリア、ニュージーランド)、南アメリカ大陸(アルゼンチン、ブラジル)で仕事をしながら、オリーブのすべての工程に関わることが出来ました。

【ギリシア・ビラチオティスにてテーブルオリーブを作る様子】

「なぜオリーブなの?」とよく質問されるのですが、地中海旅行の一人旅をしたとき、一面に広がるオリーブ畑を見たときの景色に感動し、『この景色を日本でも作りたい!』と思ったのが一番の理由です。現在は和歌山、大阪、滋賀で500本のオリーブを栽培し、2025年に油絞りをスタートできればと思っています。


京都府和束町を知るきっかけ」はオリーブの栽培場所を探していた時のことでした。現在借りている場所は1ha以上ある広い敷地です。当時、その場所を夫婦二人で管理していたのですが、オーナーがお亡くなりになりました。奥様は役場に相談し、農地の賃借情報を役所のサイトに載せていたのを私が見つけたのです。はじめて奥様とお会いし、農地の案内をしてくれていた時に『お茶でもオイルができるよ』と教えてくれたのが、私と茶の実オイルの初めての出会い」でした。


このプロジェクトで実現したいこと


【茶畑の様子】

和束町は茶農家さんがたくさんいます。京都府最大級の茶産地で宇治茶の40%を生産し、抹茶生産は日本一を誇ります。そんなお茶の町・和束町も人口減少に伴う後継者不足と高齢化する農家さんの問題にさらされています。他の茶産地の静岡や鹿児島はオートメーション化に成功。大型収穫機を導入し、人材不足の克服と生産性アップを実現しています。

しかし和束町は地形が急こう配で機械が畑に入れないという問題があり、どうしても人手が必要になります。茶農家さんは「和束の地形がお茶をおいしくする」とおっしゃっていて、事実、勾配があるほうが均等に太陽を浴び、おいしい茶葉ができるようです。ただ、高齢の農家さんにとって急こう配での作業は過酷であり、限界があります。農家を続けるにも続けられなくなり廃業していく農家さんが増えてきているのです。


【荒廃地の様子】

私はオリーブを日本に広めたいと活動してきましたが、これまでの経験が茶畑の再生に活かせるのではないと考えるようになりました。収穫や搾油方法、剪定などの管理等が海外で勉強してきた知識をフルに使えることが分かりました。1年目は放棄地の美化活動です。獣もたくさんいたり、蛇や蜂にも襲われました。蜂に刺されて病院にも行きました。3回目の蜂刺されのときは手がグローブになりました。それでも放棄地がきれいになっていくことに喜びを感じることができたことが、私を鼓舞する原動力になりました。


私たちの地域のご紹介

和束町は京都の南部に位置し、滋賀、三重、京都、奈良へのアクセスのしやすい場所です。人口は3500人余りと少ない半面、地域住民と町長さんの距離がとても近く、予約すれば直接話を聞いてくれるフラットな町です。2024年には新名神高速道路の宇治田原IC開通に伴い、宇治田原-和束町トンネルも建設中で、今後、観光客が訪れやすくなる町へと進化します。主産業は茶です。それ以外はありません。工場や団地などは全くなく、自然中心の生活が体験できる場所です。サイクリングの中継地としても利用されており、関西の穴場となっています。


プロジェクトを立ち上げた背景

【大きくなった茶の実】

前文でも少し書きましたが、「お茶でもオイルができる」がこのプロジェクトの原点です。和束町には多くの放棄地が存在します。地域の人々との交流の中で茶畑をどうすればいいか困っている方がたくさんいることを知りました。畑が荒れると害獣も多くなります。毎年、農作物の被害が発生します。私たちはお茶のオイルを作るのはもちろん、和束町の景観維持にも助けになればと願っています。


これまでの活動

【美化活動】


【収穫】


【ワークショップ】


【搾油(自分ではまだ搾れていません)】



ご支援の使い方


①リターンの準備金

和束町で収穫された茶の実オイルや特産物などの費用に使います。


②整地費用

整地に必要な人件費や機械などの費用に利用します。


③ティーオイルの商品開発費

化粧品販売を目指しています。搾油費用、検査代、許可届費用、原料代などの支出に利用します。


④搾油機の購入費用

来シーズンの搾油は自社で行いたいと考えています。搾りたてのオイルを多くの皆様に

届けるために機械の購入します。


⑤クラウドファンディング運営会社キャンプファイヤーの手数料

この度、クラウドファンディングを立ち上げさせていただいたキャンプファイヤー様へ

の手数料をお支払いいたします。 


今後のスケージュール

令和5年7月 搾油機購入

令和5年8月 リターンの発送

令和5年9月 収穫準備

令和5年10月-12月 収穫開始

令和6年1月 搾油開始


リターンのご紹介

クラウドファンディングのリターンについてご紹介します。和束町を知ってもらうための特産物を

ご用意させていただきます。いくつか紹介いたします。


【茶の実オイル】

含油率が10%未満ときわめて低く、希少性の高いオイルになっています。茶の実独特な香りを発し、肌のケアには有効なものとなっています。サンプル感覚でお試しください。


【特産物】

和束町の特産品をお届けします。寒暖差のある地域で採れた京野菜(例:夏はトマト・なすび・きゅうり、冬は白菜・大根等)・和束茶等をお届けします。※季節によりリターン商品のアイテムに変更が発生します。ご理解よろしくお願いします。



最後に

私たちのプロジェクトが一人でも多くの人たちに知ってもらえるために、これからも引き続き活動してまいりま。。そして京都・和束の町にたくさんの人々が訪れることを楽しみにしております。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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