皆様、こんばんは。ゴールデンウィークが終わり、そろそろ沖縄地方は梅雨入りとなるのでしょうか。本日は、リターン商品の製造にご協力いただく『宮古島チーズ工房』の冨田常子様より応援のメッセージを頂戴しましたので、こちらでご紹介させていただきます↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私は、あの日のことを覚えています。「私たち、酪農始めます!」石川さんご夫婦の衝撃的なひと言を聞いた日のこと。宮古島に乳牛がいなくなって、宮古島産の生乳でチーズを作ることは、もうない、と思っていたから、、、石川さんご夫婦から、酪農を始めると聞いたときは身体が震えました。そもそも私がチーズを作るようになったのは、今から8年前、その当時、宮古島唯一の牧場に少しでも協力したくて、チーズの勉強を始めました。2018年1月にチーズ工房を立ち上げ、スタートを切った2カ月後に、まさかの牧場廃業の事件が起きました。ガーーン!奈落の底とはこのことでしょうか?(チーズの原乳は、低温殺菌のノンホモ牛乳です。なので、市販乳の大半があてはまらず、牧場から生乳を購入します)それから、いろいろ、、、(中略)、いろいろありましたが、現在は、島外から生乳を空輸してもらい、チーズを製造しています。空輸されてくる生乳は、こだわりの酪農家さんが育てた牛のミルクなので、とても美味しいです。私の窮状を救ってくれた酪農家さんには、感謝しかありません。そんなわけで、なんとかチーズ工房を続けさせてもらっている状況なので、宮古島産の生乳でチーズを作れるなんて、夢のまた夢、宇宙の果てのように遠いことでした。しかし、しかしです!石川さんご夫婦が酪農に挑戦してくださったおかげで、宮古島産の生乳でチーズを作ることが可能になりました!5月と7月に子牛が産まれ、しばらくは赤ちゃん牛にミルクを飲ませ、その後、人間が利用します。初めて製造するのは、ご支援くださった皆様へのリターンです!牛乳やジェラート、そしてヨーグルトです。どんなミルクなのか、どんなヨーグルトになるか、とても楽しみにしています。ジャージー種の甘く濃厚なミルクは、きっと美味しいジェラートやヨーグルトになることでしょう!石川さんご夫婦の酪農は、始まったばかり。楽しいことと同じように大変なこともあることでしょうが、トライアスロンで鍛えたアスリート魂で、長い道のりを歩んでいかれると信じています。私はチーズ工房として、石川さんご夫婦の牛たちのミルクでチーズを作り、販売もしなくては、と思います。そのためにも、もっと美味しいチーズを目指して頑張らなくちゃ!と思います。長文、お読みくださり、誠にありがとうございます!引き続き、石川さんご夫婦の応援、どうぞよろしくお願い致します!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー冨田さん、熱い想いを書きつづっていただき、誠にありがとうございます!!まさに、宮古島トライアスロン大会の永続的スローガン『海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ』のようですね(〃▽〃)かつて、冨田さんに宮古島で放牧酪農をやりたいとお話しに行った時、「是非お願いします!!」と言って頂いたことを私も覚えています。それからは土地探しに積極的に動いてくださったり、乳牛の導入についても石垣島へ一緒に行ってくださったり…。自分たち夫婦は行動力がある方だとは思っていますが、冨田さんには負けるかもしれない(笑)そんな精力的な女性です!!チーズ工房だから、リターン商品はチーズでしょ?と思った方、たくさんおられると思います。もちろん、近い将来にツンフグ牧場のジャージーミルクでチーズを作って頂くことは予定しています。が、なにせ初産。そして放牧。なおかつグラスフェッド!(濃厚飼料を与えない)&亜熱帯!なので、乳量が予測できないのです。1リットルの生乳から約100グラムのチーズが出来上がります。10分の1のサイズになってしまうのです。ですから、最初は生乳を余すことなく使っていただき、より多くの支援者様にお届けできるよう、飲むヨーグルトにすることを選択しました。リターン商品では、牛乳とセットのものや、飲むヨーグルトのみで無糖&加糖を選べるようになっているものもあります。説明文をよくお読みいただき、備考欄にご希望をご記入ください。それでは引き続き、応援&シェアをよろしくお願い致します!!宮古島チーズ工房〒906-0101 沖縄県宮古島市城辺保良344-9TEL.0980-77-8064営業時間:土曜&日曜日の10:00~15:00ホームページInstagramFacebook



