"地元の秋田県にビジネスチャンスがあることを証明したい!"
"秋田でビジネスを始めたい人の架け橋になりたい!"
そんな思いが少しでも伝わりますと幸いです。
さて、当プロジェクトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
私達は当プロジェクトの発起人である、澤田駿と白川友行と申します。
澤田 駿
白川 知行
私達は、それぞれがWEB制作、WEBマーケティング、システム開発の業務をメインに独立をしています。
地元秋田県を離れて早10年が経ちますが、二人とも秋田県秋田市の出身で、同じ中学のサッカー部として汗を流した仲間です。
初めに申し上げます、私達は飲食業界は初めてです。
・なぜ初めての業界にチャレンジしようとしているのか?
・地方創生とどうつながっていくのか?
と疑念をお感じの方も多いことと思いますが、
私達の最終目的は一貫して地元の秋田県を地方創生したいという想いにつながっています。
このプロジェクトにかける思いや私達の計画を是非、最後までご覧いただければ幸いです。
まず初めに、秋田県のことを知っていただきたいという思いから現状について少しお話させていただきます。
秋田県は、人口減少率、少子高齢化率 等々 不名誉なランキングで度々上位争いをしています。
人口減少については特に深刻でして、ピーク時の1985年には約120万人だった人口が、2020年には約96万人となり、35年間で20%近く減少しております。
2040-50年には70万人を下回るという研究もあり、大きな問題の一つです。
※比べるのは野暮ですが、東京都の人口は約1396万人です。
人口が減少し、高齢化が進むことは、若い働き手が少ないために産業が衰退し、低賃金、雇用減少、消費活動の低下という負の循環の要因となります。

我々もそうですが、若者たちは高校や大学を卒業後、より条件の良い仕事や衣食住を求め、秋田県を離れ上京します。
実体験として私の実家の近所にあったスーパーは軒並み閉店し葬儀屋さんに、近くの商店街はシャッター街に…
観光や食べ物などいいところがたくさんあるのに、帰省する度にどこか変わっていく地元の姿を見るのはつらいものがあります。
そんな地元を盛り上げて、少しでも恩返しできればという思いから始まったのが当プロジェクトです。
この地方創生プロジェクトの概要ですが、 このプロジェクトには大きく分けて3つのフェーズがあります。

ざっと概要をご説明します。
第1フェーズ:クラウドファンディングを利用して資金を調達するのと同時に私達のプロジェクトについて多くの方に認知していただきます。
第2フェーズ:綿密にプランを練り、秋田にかき氷屋さんを出店して、ノウハウやデータを集めます。
第3フェーズ:私達が集めたノウハウやデータを元に、
・秋田で飲食店を始めたいけど不安な方
・秋田に限らず地方で飲食を始めてみたい方 など…
主に当プロジェクトへ高額支援いただいた方を中心に、今回のビジネスプランを共有し、秋田や地方への開業支援の一助となります。
つまり、このプロジェクトの高額支援のリターンは私達が集めたノウハウとデータの共有です。
最終的には多くの飲食業界の方に秋田でもビジネスチャンスがあることを理解していただき、我々が秋田進出のきっかけとなること、
そこで雇用が生まれたり、相乗効果による経済発展など、少しでも地元を盛り上げられれば嬉しく思います。
ここからはこの3つのフェーズに沿って以下に具体的なプロジェクトの詳細についてお話させていただきます。

まずこのフェーズでは当プロジェクトの認知活動と支援のご協力を行います。
当プロジェクトの認知とは別に、かき氷屋さんのほうの認知もSNSなどを活用し積極的に進めて参ります。
資金が集まればGOをかけ、テナントや原材料の手配、雇用の手配などを迅速に進めます。
マーケティング戦略で、来店数を最大化できるよう尽力します。
イメージ画像です。
実際に開業をし、多くのお客様にご満足いただけるよう努めます。
メニュー自体は地元秋田県の素材を使用したものから、目新しくSNS映えするものまで、とにかく多くの方が一度行ってみたいと思う商品を開発しております。
秋田に在住の方はぜひ足を運んでいただけますと幸いです。理由は後述しますが、3カ月の短期にて出店します。

第1、第2フェーズで得た情報、(実際のテナント選び、雇用について、売り上げデータ、来客者の解析、来客数など)
を高額支援いただいた方へのリターンとしてお返しさせていただきます。
仮に今回失敗したとしても、失敗したデータや改善点なども含めてお渡しします。
飲食初心者の私達にできれば、私達よりもビジネススキルがある、また、味に自信がある飲食店や企業様は秋田への進出がうまくいくはずです。
1.ビジネスが始めやすい
秋田県は起業家数ランキングでは岩手県と接戦していますが、ワースト2位です。
※ほかにも都道府県別の起業家数のデータは様々ありますが、どのデータでも大体ワースト10にはランクインしています。
秋田県にビジネスチャンスが少ないと捉え、起業する人が少なく、また周りにも起業している人が少ないので、
周囲の影響を受けて起業する という好循環も生まれにくい環境が原因だと思います。
このランキングは、家賃、商業地価、最低賃金のランキングとも相関性があります。
これは裏を返せば、業種、職種を選べば、完全にブルーオーシャンで独り勝ちできる、また秋田県は飲食店を開業するには、
初期費用が少なくて済むという点において、とても有利。
というデータでもあります。
国土交通省 地価公示 より 出典
2.流行に敏感かつ、リアルで楽しめる場所への飢え
スマホやSNSの普及が進んでいなかった約10-15年前には、流行を田舎で捉えることは難しかったのですが、スマホやSNSが台頭してきた現代においては、都会だろうが、地方だろうが流行を捉えることは造作もありません。
ですが、地方にはビジネスチャンスが少ないとお感じの方が多いためか、なかなか実体験型の流行が地方に来ることはなく、ビジネスオーナー様は人も少ないし儲からないだろうと進出に関してのネガティブ要素が多い現状であると推察致しました。
つまり、地方ではリアルな流行に飢えているのに、体験できる場所が少ないという問題があります。
しかし、スマホやSNSによって超情報化社会となった現代では、
ーSNSによく出てくる東京のこのお店に行ってみたいな…
ー人気ユーチューバーが紹介しているこのお店行きたいけど遠いな…
と感じている地方にお住まいの方が多いため、所謂SNS映えがするお店がつくれれば、確実に話題性があり、盛り上がります。
秋田でムーブメントを作ることができれば、そのお店に流行りが一店集中します。
3.秋田県の飲食店の傾向について ※最重要です。
コミュニティ色が特に強い地方は現代においても噂が噂を呼ぶ、という風土があります。
良い噂も悪い噂もコミュニティによってすぐに広まり、駆け巡ります。
フォロワー数に関わらず、SNSで一つ発信したことが口コミにより、多くの方に広まりやすい環境とも言えます。
しかし、人のうわさも75日とはよく言ったもので、これらのうわさはすぐに広まり、すぐに鎮静化してしまうものです。
この理論は地方の飲食店にも通ずるものがあると肌で体感しております。
私の実家の近くにテナントがあり、このテナントは多くの飲食店が入れ替わり立ち代わりしています。
オープン最初の3カ月はジャンルや業態を問わず、お店の外まで行列ができ、多くの方が来店しています。
しかし、おいしかろうがまずかろうが、行列はすぐに途絶え、2年もたたずに閉業してしまうのです。
我々はここにビジネスチャンスがあると考えました。
秋田ではどの飲食店も短期間で閉店し、長く続けることが難しいのであれば、
マーケティングで来店数を最大化し、3カ月で閉店すること前提でお店を立ち上げればよいのではないか?
と考えたという経緯です。
※ちなみに、セブンイレブンが秋田に上陸した際にはセブンイレブン渋滞が起き、駐車場も交通誘導員が付くほどパニックになりました。
午後には陳列しているものがほぼすべてなくなり、翌日の新聞の一面となる出来事でした。
以上、この3項目が、秋田で飲食店を期間限定で開業することにおいて、低リスクで始めやすいという考えに至った根拠です。
この根拠は実際集めたデータや私達の経験に基づいたものとなっております。
長々と、理由を述べてきましたが我々が成し遂げたいことは一貫して「地元を盛り上げる」 ということからブレません。
クラウドファンディングのお礼は、かき氷のチケット、スポンサー様のお名前(会社名掲示)などなど、少額のものも多くご用意していますが、このプロジェクトが成功しても失敗したとしても、高額支援のお礼として、このビジネスモデルの具体的で詳細なノウハウとデータをお返し致します。
例えば…
・名古屋の味噌カツ専門店を秋田県に出したい
・徳島の名産品を秋田県で出したい
・自慢のラーメンを秋田県で出したい
と、様々な飲食店が入れ替わり立ち代わり秋田で開業をすることにより、雇用の創出、相乗効果への期待、空きテナントの活用、地価代の向上 など
大げさかもしれませんが、我々をきっかけに多くの企業様、個人様が我々の地元秋田県でお店を出し、秋田でもビジネスチャンスがある!ということの理解が深まり、最終的に多少なりとも地方創生のきっかけとなれば、我々の真の目的も達成と言えます。
ここまで長文にお付き合いいただき誠にありがとうございます。
ご共感いただいた方には少額でも大変うれしいです、ぜひご支援をいただけますと幸いにございます。
我々に秋田県にはビジネスチャンスが眠っているということを証明させてください!
どうぞよろしくお願い申し上げます!
発起人 澤田駿 白川知行


ー300万円の使用用途は??
テナント代 改装費 設備費 120万円
原材料費 80万円
マーケティング 広告費用 20万円
リターン 20万円
キャンプファイヤ手数料20% 60万円
ー成功するの?
わかりません、ですが最善を尽くし秋田でできることを証明したいと思っています。
失敗してもこのビジネスで得たものは必ず糧になものになると確信していますので、
高額支援をいただいた方には有益な情報をお渡しし、秋田で起業することの一助となります。
これは地元の秋田でチャレンジするということに意味があります!
ーかき氷はちゃんと美味しいの?
プロ料理人の監修を受けてメニュー開発しておりますので、ご満足いただける仕上がりにします!
ーリターンについて
●お気持ちご支援・・・ 3,000円 6月末より順次お礼メール致します お礼動画5分付き
●お気持ちご支援・・・ 5,000円 6月末より順次お礼メール致します。 お礼動画10分付き
●お礼のお電話10分・・・ 5,000円 6月末より順次お電話させていただきます。
●かき氷1杯分チケット×1枚+お礼動画5分・・・ 3,000円 6月末より順次発送致します。
●かき氷1杯分チケット×2枚+お礼動画10分・・・ 5,000円 6月より順次発送致します。
●スポンサー名記載・・・ 20,000円 店舗とホームページ完成次第。
●開店のお花 名前入り・・・50,000円 店舗完成次第。7月上旬オープン予定
●オープニングイベントご招待・・・50,000円 店舗完成次第。 7月上旬オープン予定
●ビジネスプランの共有・・・150,000円 10月上旬より予定(営業終了後データをまとめ次第順次)
●HP作成・・・250,000円 6月末より順次ご対応致します。
●オリジナルロゴ入りトートバック・・・ 5780円 7月中旬順次より発送致します。
●オリジナルロゴ入りTシャツ・・・ 6580円 7月中旬より順次発送致します。
●オリジナルロゴ入りタンブラー・・・ 16890円 7月中旬より順次発送致します。
ー全体のスケジュールについて
5月初旬 クラウドファンディング開始 テナント探し メニュー策定
5月下旬~6月初旬 クラウドファンディング終了 保健所と営業許可の打合せ、相談開始
6月中旬~下旬 内装工事着工開始 営業許可取得
7月初旬~中旬 オープン オープニングイベント開催
9月末 閉店
ー必要資格取得状況および許可取得のスケジュールについて
資格取得状況
・2023年5月4日 プロジェクトオーナー 澤田 駿 食品衛生責任者 取得済み
・2023年6月初旬より テナント図面をもとに保健所と営業許可の取得相談を開始
・2023年6月中旬~下旬 営業許可の保健所の検査完了 営業許可取得予定
※営業許可の取得については、保健所の検査が長引いたとしても、工事のスケジュールも含め、
ある程度余裕があるスケジュールを組んでおります。
7月初旬のオープンを見込んでおりますが、
万が一検査が長引いた場合にはオープン日が最低でも7月中旬になる場合があります。
オープンに向かって必ず全力を投じます。
ー物件の場所について
物件は秋田市の下浜海水浴場からほど近い、下浜駅前のテナントを確保しております。
(秋田県秋田市下浜羽川字下野1番地)
All-or-nothing方式の為、ALLが見込めた段階で、本契約と着工を進めます。
ーリターンは必ずもらえますか?
当プロジェクトは募集方式がAll-or-nothingです。
募集期間内に目標金額に届かなかった場合はプロジェクト不成立となり、支援金はキャンプファイアーから支援者様に全額返金されます。
プロジェクト内容の実施、リターン履行の義務につきましても発生致しませんので、ご了承ください。
最新の活動報告
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【途中経過報告】店舗名&ロゴ決定のお知らせです!リターンのラインナップも増やしました。
2023/05/16 21:30この度は当プロジェクトにご関心いただきまして、誠にありがとうございます!また、ご支援いただきました方におかれましては、改めてこの場を借りて御礼申し上げます。さて、なかなか支援が集まらず苦戦しているのも事実ですが、プロジェクト自体はALL達成したことを前提に進めております。実現の為にはまだまだ皆様の応援が必要です、大変恐縮ですが暖かいご支援と、拡散のご協力をいただけますと幸いにございます。さて、途中経過としましては開始から約1週間で達成率4%と、正直かなり厳しい状況です。初のクラウドファンディングで、今年の夏に間に合わせようと急いでいたのも裏目に出た結果かと思います。支援に繋がらないない原因としましては、・プロジェクト自体の魅力・プロジェクトオーナーの魅力・リターンの魅力・告知方法この4つの全て、あるいはどれかが不足しているものと考えられます。今回は、リターンの魅力と告知方法について考察し、僅かな望みにかけ改善策を取ることと致しました。まず、我々が出展予定の店舗名とロゴが決まりましたので、それに合わせてロゴ入りグッズのリターンを追加致しました。※無形のリターンが多かった為、有形のリターンを思案しておりました。店舗名は、、frosty maison -tokyo- (フロスティメゾントウキョウ) です。frosty には霜や霜に覆われて冷たそうな状態 などの意味がありまして、暑い夏を冷やす為のかき氷にぴったりな意味です。maison には、家という意味があります。海の近くでの出展を予定していることから、海の家のようなイメージ、また、くつろげる家をイメージして名付けました。最後のtokyo ですが、これは関東の風を地元にも届けたい、流行を秋田県にという意味で名前に入れております。ロゴです。リターンに追加したトートバッグです。ロゴはシンプルにわかりやすく、かき氷の絵を入れてあります。リターンは、トートバッグ2色、タンブラー、Tシャツを新たに追加致しましたので、ぜひご確認くださいませ。また、我々個人のみの拡散力では限界を感じてきたため、リターンを追加した上で効果的な広告を思案し、マーケティングを加速します。これで少しでもビュー数に対する支援率を上げることができれば、リターンの魅力と告知方法について改善に一歩前進です。こうしてPDCAを沢山回していきたいし、他にも改善したい項目が沢山あるのですが時間の足りなさを痛感しております、、、ただ、皆様にご支援いただいたこのプロジェクト、少しでも成功に近づけるように。そして、秋田に少しでも貢献できるように。最後まで諦めずに出来ることをこなしていきます!Tシャツトートバッグ カラー:ナチュラルタンブラー もっと見る














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