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NHセルフケア(仮)でコロナやワクチン、ME/CFS等の後遺症難民を救いたい

新型コロナ感染症の長期化と共に増加している後遺症患者。しかし後遺症外来数は少なく特効薬もありません。そこで私たちは「いつでも・誰でも・どこででも」取り組めるセルフケアを開発中です。エビデンスの構築を進めていますが、研究費が足りません。患者さんを救うため、あなたのお力を貸して頂けませんか?

現在の支援総額

3,942,822

131%

目標金額は3,000,000円

支援者数

606

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/14に募集を開始し、 606人の支援により 3,942,822円の資金を集め、 2023/08/25に募集を終了しました

NHセルフケア(仮)でコロナやワクチン、ME/CFS等の後遺症難民を救いたい

現在の支援総額

3,942,822

131%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数606

このプロジェクトは、2023/07/14に募集を開始し、 606人の支援により 3,942,822円の資金を集め、 2023/08/25に募集を終了しました

新型コロナ感染症の長期化と共に増加している後遺症患者。しかし後遺症外来数は少なく特効薬もありません。そこで私たちは「いつでも・誰でも・どこででも」取り組めるセルフケアを開発中です。エビデンスの構築を進めていますが、研究費が足りません。患者さんを救うため、あなたのお力を貸して頂けませんか?

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※2023年8月20日追記

【目標金額達成のお礼】

皆さんのおかげで目標の300万円を達成することができました! ありがとうございます。 
ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。
クラウドファンディング終了までにはまだ時間がありますので、重ねてのご支援を頂けましたら幸いです。
せっかくいただいたこの機会に、最後まで走っていきたいと思います。 
よろしくお願いいたします!

※ME/CFS:ウイルスや細菌などの感染がきっかけになって身体に現れる筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群

新型コロナ感染症が5類になり、「コロナは終わった」と思われている方も多いかと思います。
しかし、この新型コロナ感染症、感染者のおよそ10人に1人が「コロナ後遺症」になるとされていること(※)はご存知でしょうか。

日本の感染者数は3000万人を超えていますので、少なくとも300万人以上の方がコロナ後遺症で苦しんでいる可能性があり、あらたな国民病とも言えます。

しかし、後遺症外来は非常に数が少なく、特効薬もありません。
多くの患者さんが適切な医療を受けられず、後遺症難民とも呼ばれています。

そこで鍼灸師の野崎先生と、誰もがいつでもどこでも取り組めるセルフケアを開発しました。

コロナ後遺症の仲間の病気である、ワクチン後に遷延する副反応(ワクチン長期副反応)や、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の患者さんでも呼吸苦が緩和した、倦怠感が軽減したという方が少なからずおられます。

・・・が、エビデンスが足りません。

今の医療はエビデンス重視ですから、論文がないと、世の中に広がらないのです。

そのためのお力を貸していただけないでしょうか。

ヒラハタクリニック院長 平畑光一

リンク:https://www.who.int/teams/health-care-readiness/post-covid-19-condition

コロナ後遺症:WHO(世界保健機関)の定義によれば、新型コロナウイルスに罹患した人に見られ、少なくとも2か月以上持続し、他の疾患による症状として説明がつかないものです。

コロナ後遺症、ワクチン長期副反応、ME/CFSには類似性があり、コロナ後遺症の治療を考える事は、これらの治療にも福音をもたらす事につながります。

コロナ後遺症の症状は「なんとなくだるい」くらいの方もおられますが、中には寝たきりになり、トイレにも行けず、おしめをはいてお尻を拭いてもらう生活になる方も。

倦怠感以外の症状も様々です。(グラフ参照)

 提供:ヒラハタクリニック

海外では非常に大きな問題として捉えられ、米国では400万人がコロナ後遺症で就労不能(※)と推定されています。

リンク※:https://jp.wsj.com/articles/over-2-million-americans-arent-working-due-to-long-covid-11661382620

症状が突然始まり、長期に働けなくなることから、経済的なダメージは甚大。

自死のリスクが高いことも、非常に問題視されています。

実際、ヒラハタクリニックの患者さんでも、自死されてしまった方が複数おられます。

「弱い方がなる」というわけではなく、スポーツ選手でもコロナ後遺症で動けなくなります。

誰にとっても他人事ではありません。

それは、ワクチン長期副反応やME/CFSでも同様です。(グラフ参照)

 提供:ヒラハタクリニック

私は鍼灸師として長年数多くの方の治療に携わる中で、患者さん自身が取り組む「セルフケア」が必須と考え、姿勢・呼吸・心を整える方法を学び体系化してきました。  

そんなおり、コロナ後遺症により多くの方が寝たきりになるなど大変な苦しみの中にある事を平畑先生のツイッターで知りました。  

そこで私の培ってきた知識が役立つのではないかと思い、平畑先生にご連絡をしたのが共同開発をするきっかけです。  

現在、共同開発したNHセルフケア(仮)をさらにブラッシュアップするためにオンラインセッションを無料で続けています。 

 呼吸苦が軽減したり、睡眠時間が延長するという方が数多くいらっしゃったため、効果の検証研究を行った上で学会にて症例報告の発表をおこないました。  

今後は被験者数を増やし、さらに科学的な検証を進めていきたいと思っています。

NHセルフケア(仮)は、重症度別のリハビリとなります。
https://www.longcovid.jp/respiratory_rehab.html

解説などを挟みながら視覚過敏から身体に負担がかからないように重症度(※)に合わせて動画を細分化します。

聴覚過敏対応の為に音声のみのバージョンも配信予定です。

将来的には動画サイトの更なるブラッシュアップを進めながら多言語による発信も考えています。

年齢も性別も言語も人種も宗教もノーボーダーでお届けしたいと思っているからです。

リンク※:https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/fatigue/fatigue03.html

パンデミック禍で拡大したコロナ後遺症・ワクチン長期副反応・ME/CFSの患者さんたちを助けるためにまずは300万円を目指します。

お寄せいただいた資金の使い道は以下の通りです。

NHセルフケア(仮)の動画撮影、編集やウェアラブルデバイス等のソフトとハードの購入、専門スタッフ外注、NHセルフケア(仮)のエビデンス構築のための諸費用です。

また、これらにかかる各種手数料や税金などにも利用いたします。


NEXTゴール(第2段階)では医学的エビデンス構築の為にさらにウェアラブルデバイス等を追加購入していきます。





※上記を目標とさせて頂きます。

 ①1,000円以上ご協力いただいた皆様全員に平畑光一、野崎真治からのお礼メール

 ②5000円以上:平畑光一、野崎真治からお礼動画

 ③10,000円以上:サイトの協力者ページに名前やハンドルネーム等掲載

 ④50,000円以上:ご協力いただいた方のお名前入りで平畑光一、野崎真治よりお礼動画

 ⑤100,000円以上:ZOOMによる平畑光一、野崎真治との面談

私は酷い呼吸苦でほぼ寝たきりの生活をしていました。

そんな時に出会ったのが野崎・平畑両先生のセルフケアです。

後遺症になると退職や休職で収入が急になくなるケースが多々あり、お金をかけずに治療出来る事がどんなに有難い事かは言うまでもありません。お陰様で私も随分症状や生活が改善されました。

しかしこの事業の研究費用は全て先生方個人で賄っている事に驚きました。

今もコロナの脅威は衰えておらず、問題は遠い世界の話ではなく、明日のあなたの話しかもしれません。

公益の為に立ち上がったお二人は更に良いセルフケアを目指しています。

皆様のお力添えにより、研究開発が継続され、皆様の回復と生活の後押しとなりますよう心から祈っています。

※効果には個人差があります。

僕にとって医療の対応の遅れは非常に大きなダメージでした。PS9で入院させてくれる施設はなく、もっと理解があれば僕はこれほど重症にならなかったでしょう。

この時に野崎・平畑両先生が開発したNHセルフケア(仮)を知っていればここまで悪くならなかっただろうとも思います。

患者はこの病気で社会的・身体的・精神的にもどん底を味わう事で人の痛みを知り、懐が深くなり心の素敵さが半端ではありません。

医療と患者と社会が連携してこの病気を克服できればきっとそこには優しい世界が待っている事でしょう。

先生方は後遺症患者や家族に寄り添った言葉を常に発信して下さりながら、お二人が開発したNHセルフケア(仮)は僕をはじめ後遺症患者に大変に役立っていると思います。

セルフケア動画は誰でも無料で視聴が可能であり、一部音声のみのバージョンも公開されています。
PS0~9までの重症度別になっていて、やり方も一目瞭然。コロナ後遺症者はもちろんワクチン長期副反応の僕にも大変強い味方です。

この研究は、私の知る限り世界を見渡しても、他では確認できません。

どうか今、後遺症で苦しんでおられる多くの方の為にもこの研究・開発を推進してほしいと願っています。

プロフィール:のざき鍼灸治療院院長

Twitter:野崎真治(Shinji Nozaki)@鍼灸師(acupuncturist) @nozaki_acu

整形外科等の医療機関で経験を積み、2004年開院。

痛み治療全般と自律神経の調整を専門とし、延べ20万人以上に施術。

近年はコロナ後遺症、ワクチン長期副反応、ME/CFSや自律神経失調症のセルフケアについて発信中。

ヒラハタクリニックの平畑先生と後遺症のためのNHセルフケア(仮)を共同開発。

2023年4月、「呼吸リハビリオンライン指導」の効果の検証研究について「リハビリテーション医療DX研究会 第1回学術集会」にて症例発表を果たす。
よりベストな方法を目指して研究を重ねながら現在も随時無料配信中。

いい治療法ができても、多くの方に利用していただけなければ、人を救えません。

今の時代、治療法を広げるには、どうしてもエビデンスが必要です。

私たちの開発したNHセルフケア(仮)は、お金がなくても、どの地域でも、誰もが利用できる方法です。になる可能性を秘めていると考えています。

ぜひ、エビデンスの構築・論文作成にお力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

プロフィール:ヒラハタクリニック院長

Twitter:平畑光一(Koichi Hirahata) @k_hirahata

新型コロナ後遺症を6000人以上、ワクチン長期副反応を400人以上診察。ME/CFSも診察。

東京医科歯科大学非常勤講師、北里大学研究員。

公的活動:NHK「クローズアップ現代」など出演、東京都福祉保健局リーフレット制作や講習会

関連リンク

ヒラハタクリニック:https://hirahata-clinic.or.jp

NHK「クローズアップ現代」など出演:https://nhk.or.jp/gendai/articles/4672/

東京都福祉保健局リーフレット制作や講習会:https://youtube.com/watch?v=oncTsRSHixE

自分が患者であったことから「コロナ後遺症とワクチン長期副反応とME/CFSの患者を支える委員会」を立ち上げました。

こららの疾患は非常にかかわりが深いのに、なぜかかかわる人々の間にも溝があるように思えます。

これは、生活・仕事や学業に対する国の支援が十分ではなく、生活に大きな支障が出ていることが一因となっているのではないでしょうか。

そこで始めたのが、野崎・平畑両先生を支えることを通して後遺症仲間を支えられるクラウドファンディング。

エビデンス構築や研究には資金が必要です。

症例ベースでは非常に良い反応が出ており、世界中の方々がNHセルフケア(仮)を待っていると感じています。

NHセルフケア(仮)は

目標は、世界中に散らばる仲間へのNHセルフケア(仮)の配信です。

あなたも日本発のNHセルフケア(仮)地球号発進の仲間になりませんか?


                   コロナ後遺症とワクチン長期副反応とME/CFSの患者を支える委員会

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最新の活動報告

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  • 2月22日(日)20時より 第5回寄付形式オンライン無料講演会を開催します。「なぜ、いまさら「コロナ」なのか。医師も見ぬふりをする不都合な真実」~次に見捨てられるのはあなたかもしれない~もはや「withコロナ」とも言われなくなり、「新型コロナなどなくなった」と信じて疑わない社会になりました。世間でもコロナは話題にも上らず、電車の中にはマスクをせずに咳をする人が大勢います。一方で、5類移行後、数万人が新型コロナで死亡し、日本人の死因の第8位(2024年)。ないことにしたい社会と、着々と人を殺し続ける新型コロナ。たとえ死ななくとも、新型コロナは後遺症という形で多くの人を働けない状態に突き落としています。ワクチン接種後症候群も深刻。どんな薬剤にも副作用はあるのに、ワクチン直後からの症状でも、どんなに症状が重くても無視する医師が大勢います。社会の無理解は、コロナ後遺症の比ではありません。どれだけ苦しくても、否、苦しければ苦しいほど、症状を「嘘」「精神症状」と決めつけ、患者をどん底に突き落とす医療従事者が後を絶ちません。コロナ後遺症を8000人以上、ワクチン接種後症候群を500人以上診察してきた医師だからわかる、最前線のリアル。現代社会で生き抜くうえで、必須の情報を提供します。https://onlinelectures05.peatix.com/概要(予定)・まだコロナは終わっていない(死者も後遺症患者も出続けている)・コロナ後遺症って何?・経済に与える影響・ワクチン接種後症候群の闇・後遺症患者を取り囲む、あまりに脆弱な医療体制(受診しても間違った指導をされ、寝たきりに追い込まれることが頻発。心筋梗塞が疑われても診療拒否)・後遺症になりやすい人はどういう人?・自衛をしなければ、働けなくなるのはあなたかもしれない・何に気をつけたらいいのかコロナ後遺症を8000人、ワクチン接種後症候群を500人診察してきた平畑医師が詳細に解説します。無料で視聴可能ですので、ぜひ周りの方もお誘いあわせの上、ご参加ください。アーカイブがございますので後日のご視聴も可能です。まだお申し込みをされていない方はぜひお申込みください。 もっと見る
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    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
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コメント

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  1. 2023/08/14 20:15

    今後ますます必要となってゆく研究分野と思います。 感染対策が軽視されている風潮の左近、後遺症対策は急務です。 たくさんの方の賛同が得られますように!

    1. 2023/08/20 18:48

      あたたかいお言葉ありがとうございます。 ご存じのようにここに来て感染が急拡大をしており、 ますます我々のプロジェクトは必要になってくると自負しております。 これは日本のみならず世界的な動向となっていると考えます。 皆さんから頂いたご支援で研究を進めてまいります。


  2. 2023/07/18 12:05

    名前が掲載されるのはどのHPですか? それと該当部分をリンクにしていただくことはできますでしょうか?

    1. 2023/07/18 14:04

      お問い合わせありがとうございます。 お名前は新しく作成するサイトに掲載させて頂く予定です。


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