
他のNPOとの協力で見えた道
皆さん、こんばんは!前田です!
生徒になかなかアプローチできないというところで、元々から「学習支援(無料で子どもたちの勉強サポート)」を行っている多くの先輩 NPOに話を聞きに行こうということで、お話を伺いにあがりました。
すると多くの団体が、小学生や中学生は面倒見れるけど大学受験は難しくてなかなか面倒見れないのよねと。
だからテラコヤさんに任せたいわと言ってくれる団体がいらっしゃいました。
そうして豊島区の子どもへのネットワーク(通称:とこネット)に快く加入させていただきました。
もう一つの方法でも今でも生徒への情報発信を行なっているのですが(この話はまた別の回で)、こうして他の団体さんや地域のCSW(コミュニティソーシャルワーカー)さんからのご紹介でテラコヤに参加する生徒も多くいます。
手前味噌で恐縮ですが、こうして地域の方々と協力しながら子どもたちにアプローチして支援が必要な子どもたちにサーチライトを当てていく。
こんなテラコヤが僕はとても誇らしく思います。
ちなみに豊島区は23区で最もNPO法人の登記数が多い区。
本当に多くの先輩方にご助言・ご教示いただきながら、なんとか活動できております。
そうした意味でも豊島区で設立できてよかった。
ちなみに、豊島区をなぜ活動の場所に選んだのかは、またおいおいお話しできればと思います。(前田和真)



