
テラコヤ生徒第二号
皆さん、こんばんは!前田です!
以前、他の団体さんからの紹介で生徒がテラコヤに来てくれるようになったというお話をしたと思います。
今回は、別のルートから来てくれるようになった生徒をご紹介したいと思います。
その生徒は(Y.A.さん)当時高校3年生でした。
テラコヤを知ったきっかけはInstagramであると言ってくれました。
他の団体さんの力をお借りすることなく、自分たちの発信で来てくれた生徒第一号でした。
しかも、任意団体として活動を始めたばかりのタイミングで参加してくれたためとても感謝をしています。
この生徒は兄弟が多く、かつ母子家庭だったということもあり塾に通えるほどの経済力がないということでInstagramでテラコヤを見つけてくれました。
高校3年生だったため進路相談にも乗っていたのですが、当時は何をやりたいのかが明確ではありませんでした。
しかし、対話を重ねるごとに、英語に目覚め将来は海外で活躍するビジネスパーソンになるという夢を持つことができました。
その過程ではJAICAの海外駐在員の方とお話をする機会も設けました。
すると、仕事内容も理解が深まり、夢への思いがより一層大きくなりました。
この生徒と関わらせていただいて感じたことは、家庭環境によって夢を抱くための体験や環境が制限されるということです。
その思いがテラコヤカフェ(高校生が運営するカフェ)にも通じています。
最終的に志望大学にも合格し、現在も夢に向かって勉強に励んでいます。
このように、テラコヤは受験に必要な科目のみならず、今後のキャリアを歩んでいく上で何をしたらよいかということを考える本質的な教育を目指しています。
今後ともよろしくお願いします!



